掃除と計算の年明け
宇宙団子というものがありまして。
食べると宇宙の味がするのです。
…というのが、初夢(゜◇゜)ガーン
いっそこの夢をフロイト風に分析してみたい(なんとかして性的な嗜好に結びつけるのがコツだと思ってるんですがどうでしょう)。
夢に見たその団子はどうみても白い団子にこしあんが乗っていたのですが、それはもうどうだっていいことにして。
この三が日、あるいは御用始めの直後に当ブログをごらんいただく皆さま(月曜日の朝に当ブログをチェックするタイプの方々。サボってらっしゃるの、などとは申しません)、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
僕は例によって今年も事務所を潰さないような経営を心がけます…これが一つ目の目標、と毎年繰り返しながら開業から20年経ってしまいました。
さて表題の件。一昨日はガステーブル、昨日はオーブントースター、そして今日はオーブンレンジの油汚れと対峙して過ごしておりました。セスキ炭酸ソーダ溶液に中毒できるならそうしてる感があります(が、幸か不幸かこの物質に中毒性はないようです)。
どうせ元日の朝は餅を(オーブントースターで)焼くのだから、と思い立ったのがそもそもの始まりです。
12月31日の深夜に年越しそばをゆでた直後から、翌朝にはガステーブルを使わないでいいと考えて…ガステーブルの魚焼きグリル内壁をセスキ炭酸ソーダ溶液にひたしたクッキングペーパーでパックする作業に入ったのです。1月1日の、午前1時過ぎから(苦笑)
そしてこの作業、1年分の汚れを落としたければ丸一日はパッキングとセスキ炭酸ソーダ溶液の補給を繰り返す必要があります。正月三が日に何をしていたか、と問われれば焦げ付いた油汚れを溶かしていた、としかいいようがありません。
このほかに昼は部屋の壁と天井の拭き掃除を進めて昨日までに終わり、夜は掛け算の勉強をして過ごしています。
こちらは現在も進行中でいま、5日目。
ようやく、かけ算がおわって今夜から足し算の勉強がはじまりました。
僕は来週あたり割り算ができるようになるかもしれません。
…そんな日記が書けるのです。
もう50歳になってしまった、ということを無視してよければ、これまで知らなかった速算法を身につけられることには素朴な喜びがあるのです。欲を言えば、あと35年ほど早く知りたかった(愕然)
何か気の利いた目標など定めてみたいところですが、1月2月は目の前の仕事をちゃんとやって、あとは事務所の機材やソフトウェアの整備を進めることにします。
来月初旬にある講師の仕事は、新しい発注者さんからのものなのです。どこかの官庁がどこかの特殊法人に何かの予算とどうしたらいいのか書いてない通達を投下して実施することにしたらしい、そういう研修があるのです。
まずこのためのテキストを作らねばなりません。
なにしろこの研修をやろうと思い立ったお役所からのお達しには具体的なことが書いてありません。講義の内容は事実上僕が決める(!)ということになっているのです。
あの官庁にぶら下がってる、なんたら総合研究所ってのはこういう研修のプランニングをするか少なくとも講義内容の要件定義をさせるのに使うんじゃないのか、と突っ込んでみたい気もするのですが…
そういう緻密な企画がなされたら、そもそもこんな場末の零細事務所に講師の依頼は来ないか(わらうところ 定石通りに)
県でも国でも士業への講師の依頼ってそんな感じだったのね、と体感できる不可思議な立場にいることは自覚しておりまして、来週の出張で国会図書館に寄ってくるのはこの講義の準備のため、です。何か間違って講師の氏名をgoogle検索しこのブログにたどり着いてしまった受講予定者さんがいるとしたら、手抜きはしないから覚悟安心してください、と申し上げておきます。
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