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1月も福島県・東京都に出張します

LDKの天井と壁を拭いて、執務用の6畳の天井と壁も拭いて。

あと1日残っていますが、2023年とはおさらばしてしまいたい。
というわけでカレンダーの貼り替えをしたら小休憩、そんな12月30日の夕方です。いつも出張に持って行くカフェオレのパッケージを一つ開けることにしました。

愚痴。
 ひどい年だった。
 頑張った仕事ほど、人が裏切るんだよ。ヘリクツ並べてさ(苦笑)

年齢性別職業貧富の区別なく(おそらくは思想や宗教や性自認その他少しでも外側から観察可能なありとあらゆる属性とも無関係に)裏切るんだなこれが。しまいにゃ困惑憤激するよりいっそ笑って楽しむか、って感じ。

まぁそんな一年でありました。

あの家族信託ってやつ、かつては注目していましたが世間一般の日本人にはムリ、あるいはキケンな契約形態だってことも改めて強く感じます。
理由は簡単で、世の無視できない割合の人々は数十万円以上のカネが関わると、自分が約束したことを年単位で守り通せない。それを士業の側は、たぶん予見できない。

これをなんとかするには執行約款付き公正証書なんかじゃ到底足りず、民事信託の受託者に損害賠償保険加入を義務づけて横領事故に備えるような信託法大改正が実現されるか……でなければできるだけ大きな・長続きしてる会社に受託者の地位を引き受けさせるしかなかろうな、と納得しました。

そうしたわけで、来年以降はファイナンシャルプランナーとして商事信託の活用可能性を模索することになるであろうと思うのです。

だったら自分も人を裏切ってみるか、といえば断じてそうでないのです。
凡人がそれをやっても気持ちよく過ごせるのは数ヶ月~数年だけで、その後は破産・逮捕・長々と続く民事紛争等々の順当な展開が待ってるとも学びました。

さらに注意深く見ていると、相手が先に不都合な事態を発生させた状況下で自分もごまかしや悪事でそれに対応しようとしても、結局はうまくいかないことが多い、ということも。

よからぬことをやり遂げるにも運や才能は必要なはずですが。
僕も今年僕が見た人たちも十分に凡人で、つまりそういうものは持っていないらしい、と納得しました。

短期では相手が一線を越えるまで誠実に仕事しつつ、中期では多少の不都合な展開は笑って流し、長期的には何かあっても経済的に揺らがない強さを=資産の蓄積を目指すのが人生後半の基本的な振る舞いとして妥当なのだ、ということを再確認したところで。

来年からは(本当は今年からそうするつもりだったのですが)フィナンシャルインディペンデンスを目指すのだ、という発想とは裏腹な気が自分でもします。

そこは笑って流したく、表題の件。

新年最初の出張は、やっぱり青春18きっぷを使うのです。福島県中通りへの出張日程が決まりました。

1月8~9日がいわき市への移動と福島県内での滞在、10・11日は国会図書館で書見をして過ごします。

滞在場所周辺での出張相談は可能です。貸し会議室等の場所を確保していただくことを必須としますが、リピーターの方については場所の制限を特に設けません。

実は今年、報酬を派手に踏み倒された方は皆さんリピーターだったんですが(゚◇゚)ガーン
笑って水に流すことにします。個人事業を20年やってりゃそういうのがまとまって発生することもあるんだよ、ということで。

引き続き、当事務所では二回目以降のご依頼、あるいは他の方を紹介いただいた場合についてはできるだけ便宜を図るようにします。

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