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これであなたもバスファンに(第三次大阪出張1泊2日)

今日も睡眠時間は3時間。先月派手にタダ働きした影響が尾を引いています。

その原因を作った当事者紹介者には出張日当減額その他の便宜供与を中止するとして(これまで3泊4日16万だった出張費が30万円になる程度の変更が生じるんですが当事務所報酬額規定の上限での対応になるだけです。『カネ払えば何度でも来るんでしょ先生』などと僕の頭越しに言ってくれた場合の費用額設定がこちら、というだけ)、まず今進めている別案件で今週末締め切りの準備書面&陳述書を意地でも期限通りに作らねばなりません。

この作業を妨げるような挙動は依頼人自身でも許さぬ、ということで今日の出張先事業主さんとは『いっそ訴訟も事業もやめたらどうか』と放言する程度の緊張感はあったりします。そうではありますがまだこちらは便宜供与打ち切りになってはおりません。予告はした、という程度。

今回の大阪出張、1泊2日の出張を一ヶ月間に3回設定して1回につき計6時間の打ち合わせをしよう、というもの。目的は地裁通常訴訟の陳述書作成と当事者尋問対策です。世の手抜き代理人(広範に実在します)と違ってここに時間をかけられるだけの余裕はまだ当事務所に残っています。というより、この余裕を無駄遣いする取引先が時々現れそれを時々整理していっているから余裕がある、だけなのかもしれません。

今回は依頼人から最低限の協力が得られているため、延べ3往復6日18時間の大阪出張費用は交通費日当宿泊費合計13万2千円となっています。

いっそ大阪から当事務所に来られてはいかがですか(費用時間労働力の喪失という点で事業経営上すっごい打撃なはずなんですが、そうすりゃこの費用設定のありがたみがわかるでしょうよ)、と言ってみようか、という話は補助者さまと時折することがあり、実際にそうした案件もあります。

ひょっとしたらこの問題を解決するのかな、という…悪い冗談なのかもしれません。

とにかく交通費日当込み1往復44000円で大阪への宿泊を伴う出張を連打して事務所がコケないようにせねばならないのです。創意工夫は講じています。フリーきっぷを使う・他の用事と抱き合わせる・宿泊予約サイトがクーポンをばらまく時期まで宿の手配を待つ、など。

今回は、隣席に誰も来ないのを確認して片道1900円のJR高速バスを利用することになり、出発時刻の7時半より少し前に名古屋駅のバスターミナル待合室にやってきました。

正面にあったのが、これ。

Img_20230704_080428

『これであなたもバスファンに!』というコピーが苦笑を誘います。
原因と結果が逆じゃないか、既にバスファンである人がこれ買うんじゃないか…と。

ではありますが、ひょっとして。
これを二つ三つ事務所の備品に常備しておいて遠方の依頼人に適時に貸与すれば、彼らはあっという間にバスファンになってしまって当事務所までのバスによる訪問が可能になるのではないか、と(ありえんか)

あ、でもこの品を最初に購入するのは僕なので。
これを複数買った時点で僕が重度のバスファンになってしまって、自分が高速バスを駆使して依頼人方へ出張することに…

あれ

すでにそうなってる気が(゜◇゜)ガーン

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