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この時期福島出張を決めた理由がこちら

2月上旬のこと。太平洋フェリーから入ったメールに思わず声を上げました。

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仙台から名古屋まで4千円未満でこれる企画旅行商品を作った、2月限定、というのです。

実はいま通っている福島県内のお客さまには1月中の再訪を約していたのですが、コロナ感染者が増えたことを表向きの理由にして(裏の理由はまぁ寒いから、だったりします)なんとなく先延ばしにしていたのです。このまま春の青春18きっぷ利用期間(3月1日)まで引っ張ろうかと思っていたのですが…これだ。

この時期、郡山から名古屋までそこそこまともなバスで(怪しい夜行バス会社の4列シートに詰め込まれて東京-名古屋1500円、とかいうのを除いて)帰ってこようとすると7千円はかかります。

ならば郡山から仙台に出てしまい(JR片道運賃2310円)、船で帰ってくればいい。

という人は多くないはずです。冒頭の旅行商品にはもう少し強い引力が働いていました。

通常2100円の夕食バイキングが無料、さらに全国旅行支援のクーポンは愛知県のが2000円付く、と。

クーポンは当然、家に帰ってから近くのドラッグストアで普通に=生活費として使える、ということでさらに2000円の値引きがあるに等しい、と。

これなら行くしかない、ということで仙台からの出航日を確認し、その前日午後に福島県内のお客さまにアポイントメントをとって、仙台から帰ってくる東京福島4泊5日の旅が出来上がったのです。

ではありますが遊んで過ごせるわけでもなく、船内でも仕事はしています(というより、文書を起案しながら移動する環境としてフェリーの2等寝台~1等あたりの等級は大変よいのです)。今回は出張中に顧問先から入ってきた就業規則の運用相談があり、出港直後に作業を始めて3時間ほどかけ、塩屋崎(いわき市)沖でいったん携帯電話の電波が拾えるようになったのを見計らって送信を終え、提案採用のメールは犬吠埼沖で受信することになりました。

ただ、残念な気がしているのです。

この航路も年々携帯電話がつながる範囲が広がっている気がします。

 

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