フォト
無料ブログはココログ

« かき氷だけが欲しい午後(愛媛出張4泊5日 3日目) | トップページ | いったん戻る。たぶん、また来る(愛媛出張4泊5日 最終日) »

僕だけに訪れてしまった善因善果(愛媛出張4泊5日 4日目)

今次出張最後の出張相談は愛媛県東予、西条市で設定されました。明日は青春18きっぷで名古屋に帰る(今日小刻みな移動をすると交通費が別にかかる)ため、そのまま同市内のホテルに泊まってしまうことにしたのです。

もともと今日の相談は松山市内で対応する想定で松山のホテルに予約を入れていたのですが、相談希望者の側にあれこれ事情があったようでこれをキャンセルし、比較的予約が取りやすかった西条市での宿泊に変えたのです。実は昨晩(苦笑)

結果として相談希望者の方は西条から松山に移動せずに済んでよかった、ということにはなるのです。ただ、ちょっと申し訳ない気分ではありました。

この相談希望者は紹介の紹介、という経路で僕にたどり着きました。紹介してくださった方は、相談希望者と僕を引き合わせるために南予から来てくださっていたのです。

こんなとき、制度のゆがみを感じます。ご同業の先生方には当然のことでしょうが、民事法律扶助が電話相談でも適用できる状況がまだ続いています。

…ってことは。

パーティションの向こうとこっちで携帯電話を使いながら相談やったら、出張相談でも扶助の適用受けられるのか?(冗談です)

ともかく、出張相談希望者に対しては条件的に不利であってもなるべく相談に応ずる、それは希望者本人のためだけではなく、僕に紹介してくださる方の評判を下げない(可能ならば、維持向上に寄与する)ためでもある、と僕は考えているところです。

※ですので相談開始直後に相談を破壊する、などということは相談者本人がもう相当アレでナニな場合にしかやらないんです。
 たまにそんな紹介をもらったりするのはまぁ、ブログのネタです。アレでナニな人材を見抜く目を鍛えさせてもらってます(笑)

そんな西条出張相談、2時間税別5千円という設定で終了するわけです。交通費無し日当無し、で。

それって結構貴重なんだぞ、相談後にそれを生かすも殺すも自分次第なんだぞ、ということを今日の相談者は理解していなかった、と僕には思えました。

言葉にしにくい疲労感とすべての用件が終わった開放感を抱えて、ホテルにチェックインしたら。

そこには補助者さま(愛知県名古屋市の当事務所に週2日ご出勤になる。当事務所の真善美をつかさどるが登記は好きじゃない。裁判は好き。チョコレートも好き)のようなルックスをしたホテリエが、カウンターにいたのです。

困惑のあまり、記入を要する携帯電話番号を思い出せなくなりました。

で、その補助者さまのようなホテリエさんがクリアファイルに入った書類を示して言うのです。

領収書は予約サイトからお出しいただいて、こちらを申請することができます、と。

Img_20220807_215721

聞けば西条市でも独自に宿泊費助成キャンペーンをやっており、それはワクチンを打っていなくても適用対象になり、事後申請で認められてしまう、というのです。

補助者さまをやたら陽気にしたような早口で。

すごいよ、さすが補助者さま(じゃない、補助者さまのようなホテリエがいるホテルと西条市)。

さらに、このキャンペーンは来週宿泊分で予算上限に達し終了が決定しているのだとか。さらにありがたみが増してきます。

かんたんに言うと宿泊費は一泊1000円の補助、加えて市内での飲食費を3000円補助してしまう、というのです。
一泊5300円で宿泊する僕は期せずして計4000円の利得を得てしまう、と。

すごいよ補助者さま(じゃない(中略)西条市)。

そうしたわけで僕は宿から3分の中華料理店で、餃子定食に加えてハイボール一杯を遠慮なく頼むことができたのですが…

あらためて調べ直すと、西条市にはちょっとよさそうな飲食店があるようです。
評価が悪いが異常に安い宿もあり、そこは以前泊まったことがあって僕には許容範囲内だ、と確認できています。

来月か再来月、僕はまた愛媛に来るのです。

松山ではなく壬生川や伊予西条で泊まることは、魅力的に思えてきました。出張相談はまぁ別に、なくてもいいから(苦笑)

« かき氷だけが欲しい午後(愛媛出張4泊5日 3日目) | トップページ | いったん戻る。たぶん、また来る(愛媛出張4泊5日 最終日) »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« かき氷だけが欲しい午後(愛媛出張4泊5日 3日目) | トップページ | いったん戻る。たぶん、また来る(愛媛出張4泊5日 最終日) »