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市役所→漁港→揚げもの屋(バスで行く三浦半島最深部)

出張三日目の双六。

東京メトロ稲荷町:愛媛県南予で3件、中予で2件の出張相談がセットされる。でも今いるのは東京都台東区(汗)

滞在中の打ち合わせそのものは半ば予定通りに訴訟を増やす方針で終わり、お話は昨日に戻ります。


神奈川県三浦市の市役所は堂々たるバス物件です。さらに、最寄りのバス停は市役所前、ではありません。当日の朝を静岡県浜松市からスタートする僕からすると、弁天島→浜松→興津→熱海→大船→逗子→久里浜(ここまでJR。青春18きっぷが使える)→京急久里浜→三崎口→三崎東岡→徒歩、という行程をたどる必要がありました。徒歩移動2回(久里浜→京急久里浜も徒歩移動)込みのバス物件、だったのです。

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そんな三浦市役所で渡されたのは除籍謄本1通。これで調査が終わってしまいました。

守秘義務に反しない範囲で説明します。調査対象者の生存期間と戸主兼筆頭者の生存期間と戸籍の改正とその対応の遅れが絶妙に組み合わさって、僕の予想では3通程度必要と思われた戸籍の記録が、なぜか一通で済んじゃいましたー♪ と。

憮然としつつ地図アプリをいじると、このバス物件、いえ市役所庁舎は三崎口から三崎港をへて城ヶ島に行くバス通りからちょっと内陸に、丘をあがったところにあります。その丘の反対側に降りると別のバス路線がある、と気づきました。三崎港から海沿いに三浦海岸に行く、1時間に1本ほどのバスがあるらしい、ということで。

当然のようにそちらに歩き出します。そういえば城ヶ島って見たことがなかったかもしれません。そうと知らずに佇めば小さな港町のバス停で、30分ほどバスを待つことにしました。

この季節、三浦半島ではスイカが至るところで成長しています。海とスイカを眺めながら30分ほどの乗車が終わると、三浦海岸駅の手前で気になる看板が目に入りました。

揚げもの専門店 との看板がかかっています。

 

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しかし、のぞき込むと店内に揚げものがないのです。正確には、これから揚げられるコロッケその他の揚げもの予定品がガラスケースに山積みにされています。

時刻は17時45分。晩ご飯準備の絶頂、というべきです。つまり。

店内に入ってみれば、そこは注文を受けてからコロッケを揚げてくれるのが標準設定、ということだったのです。『お揚げしますか?』という敬語を初めて聞きました(笑)

店名を冠したコロッケとチキンクリームのコロッケを一つずつ買って駅に戻ります。高架下の居酒屋も気になりましたが、列車が来るまでに食べてしまうコロッケもよいのです。

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