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2022年4月

二度寝して/霧吹き買って/洗車して(平常通りの執務です) 

もう10年以上前のこと。当事務所にあってもちょっと珍しい方が労働相談に訪れました。

…自分自身がデリバリーされるご職業、というそのお客さまに聞いてみたのです。
※僕には当該サービスの利用経験がありません、と事実関係だけは主張しておきます…うっかり笑いや冗談を入れるとポリティカル・コレクトネスに抵触しそうな気がしますので事実関係だけ。

問:人間には(少なくとも男性には)発情期はあるのでしょうか?

そういえば春は依頼がちょっと増えるようだ、というご回答と関係があるのでしょうか。
2月に0件を記録した当事務所ウェブサイト送信フォーム(裁判事務)の利用件数は今月、6件に達しました。全員、おなじ性別。
※ここからは冗談や笑いを入れてもいいでしょうか…守秘義務には当然、配慮して。

そんな依頼を受けたり断ったりしながら迎えるゴールデンウィーク。期間中にしたい特別なことを三つ挙げたら表題のようになりました。

ええ、平常通りの執務です。

5月前半は北陸への出張があるのですが、これはゴールデンウィークの仕事をやってから、です。

この出張、使用するきっぷの関係で北陸本線敦賀-北陸新幹線黒部宇奈月温泉間はJRが特急まで含めて乗り放題になることは決まっています。この関係もあって日程が変動します。期間中は上記自由周遊区間内のどこにいてもいい、ということになっています。

あのあたり一帯で特急に乗れるというのはそういうことだ、それが北陸ワイド周遊券が使えたころからのお約束だ(笑)というのは40代以上で鉄分の濃い方にのみ通じる話です。

敦賀から新快速にちょっと乗れば大阪だ、乗り換えも要らないよ、とも思うのです。
関西地方からこの出張の難易度を上げてみたい方には当該時期を狙って出張相談のご依頼をいただければと思います。この場合の交通費計算の起点は、北陸本線敦賀に設定します。よりスマートなのはご自身で京都~米原あたりまで来ていただくことで、そういう事例もあります。

ただし貸し会議室等、距離と換気とプライバシーが確保できる場所の準備はお客さま側でお願いします…と言うため出張相談利用の難易度はここ2年ほど上がってはいるものの、まぁコロナ騒動終了後もこれでいいだろうと考えています。ちょっとした公共施設の小さい会議室は、商用でも3時間4~5千円で借りられます。

時折乗り換えに使う近江塩津駅なんかはプラットホームのベンチが距離と換気とプライバシーが確保できる場所になってる気はします。陽気がよければああいう場所で出張相談2時間やってみたい。通過列車には気をつけて。

※非鉄系読者の皆さまには、同駅の画像を適当に検索されると納得されるかと思います

関西地方への出張(ということにもしたい北陸出張)は今月この1回のみ確定しています。

もちろん北陸各県からの出張相談のご依頼にも対応でき、JR沿線各駅まで出てきていただければ交通費日当は不要、ということになっています。

交通費不要になる点は乗り放題きっぷ利用者のモラルハザード、という言い方もできますが(苦笑)、まぁいいではありませんか。今年はあと2回ほど石川県までの出張を見込んでおり、そのときは経費節減を優先して高速バス利用になるはずです。

大阪の裁判所に出す訴状と浜松の裁判所に出す訴状を完成させないと北陸に行けません、という素敵なルールが適用されている今年のゴールデンウィーク、あっちこっちで宿も列車も混み出している印象があります。おとなしく(仕事して)過ごそう、ただし特別なことはしよう、ということでまず目覚ましを無視して寝てみました。

あとは100円ショップで霧吹きを新調することと、風呂の残り湯で車を洗うことが目標、ということで内需拡大効果が110円しかないゴールデンウィークの始まりです。

儲からない仕事(と、出張)を続けられる予定

月末の月曜日の午前中。ヒマなのです。

もちろんここは社労士兼司法書士の事務所です。

登記や社会保険事務を主たる業務にせず、注力分野である裁判書類作成は昨晩できた文案をお客さまに送って検討待ち、月内に納品すべき事案はこの一件を残すのみ、新件は複数あるがゴールデンウィーク中にやればよい、というわけで。

月末の月曜日の午前中ではありますが、ヒマだと言ってみたいのです。

基本的にはヒマなのですが、依頼中のお客さまのなかには忙しい時期を避けてくださるらしい方もいて。
メールでそうしたお尋ねがありました。ええと6月中旬までの予定としましては

>多忙が見込まれる期間はないのですが名古屋市にいない期間は結構あります。
>会社のもめ事で関東、家族のもめ事で北陸、山ごもりで東北、甘夏もらったので四国、などの出張は予定していますがいずれも調整可能です。

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書きかけてふと我に返り、2行目は削除して書き換えました。
ちなみに写真は、今回も旅費日当請求無しでの愛媛出張を決意させた甘夏、です。

上記メールのお尋ねをくださった方のご依頼は、今年の当事務所不動産登記依頼件数の10%を占めるであろうと予測しています。

リピーターさんとはいえ平和な世界からご依頼いただいた方をあまり惑わすようなことは書いてはならんな…
ブログのほうに書いとくか、ということで表題の件。

来月は1週間ほど、福島県で山林の調査をしてくるつもりです。当事務所に配備されている、嵐を呼ぶ機材(このレーザ測量器を投入する現場はなぜか揉める。作業者には悪意はない、というのが当事務所の公式見解)を投入して、今回は胸高直径を簡単にたくさん測ってこようかと。間伐が一通り入っている山が多そうなので、建築用の機材でもそう苦労はしないだろう、と考えています。

※我が国の歴史ではインパール作戦がこうした希望的推測で実施されたような気はしています

今回は悪意ある周辺人物と揉めるのではなく、自分の甘さと対峙する案件になるかもしれません(苦笑)

なんでそんなことやるの?というのは当然ブログのネタになります。個人所有の山林について、法人化を進めるご依頼を受けました。

この方が僕の著書を新本で買った、ということで遠方ながら読者サービスも発動されているのです。
さらに話しを聞くと、悪意ある周辺人物は全く現れない希少案件(←当事務所では)であるうえ、まぁちょっとした理想を実現できる可能性がある、ということで。

これはなるべくおカネをかけずにやってみよう、というのが大方針なのです。実費も司法書士報酬も含めて。

必要なおカネ、のうち最も問題なのは個人所有山林の法人化の場合、林地および立木を新設法人に移転等する際に発生する納税義務です。

いずれ紙媒体で発表できるよう依頼中なのですが、要約すると個人から新設法人への資産の移転を低額でおこなうことができず(市場価値が低いくせに面積だけは広い山林の場合、現物出資は非現実的)、値段をつけて売ったら売ったでその所得に課税される、とはいえ伐採して売却するのと違っておカネに換えるために山を売るわけじゃないからこの取引=新設法人への資産移転の取引当事者には担税力どころか収入そのものがない、だから個人所有山林の法人化なんか進まない、と書いた本が昭和時代にもう出てるのを国会図書館で発見した。その後この分野で有用な著述はない(失笑)

とまぁそんな実情があるわけです。きっと林野官僚も林政学者林業経済学者も林業家もほかの問題への対処で忙しかったのでしょう。このように多忙は未来を狭め社会を停滞させる害悪なのです(←冗談)

そんなわけで、今回のご依頼を受け、ヒマに飽かせて概算してみました。お客さまの規模の林地と立木の所有権をそれぞれ法人に移転する場合、譲渡所得&山林所得だけで納税額が2千万…

誰もやらんよそんなことは。税務相談する前に計算打ち切っていいよ

ということで別になんとかするわけですが、ここで山林の標本調査が関わってきます。
狙いとしては消極的で、齢級の割に胸高直径が細い=あまり山の状態がよくない=立木価格を高く評価できない、という調査記録を紙で残して確定日付でも貰っておこうか、それを添付した売買契約書など作って名目上の譲渡価格はできるだけ低めにとろう、関連登記の手続きを僕が受ける以上は契約書も僕が作れるわけだから

この一連作業は登記の依頼を受けた司法書士が可能な業務だ

ということにはなっているのです。
詭弁にも思えましたが、法的にはそのようになりました。

もう一点コンプライアンス面を含めた僕にとっての作業難易度を下げる要素として、この地区は地籍調査が済んでいるのです。つまり境界は復元可能なかたちで既知であり、ゆえに境界周辺での活動は回避して依頼人所有の林地内でのみ活動すればよく、したがって今回は怪しい司法書士がGPSレシーバとレーザ測距儀を担いで山林内を徘徊していても警察を呼ばれたり懲戒請求を受けることはない、と確信しているのです(苦笑)

だから日当を請求せずにやってみよう、交通費と宿泊費だけもらえれば今回はそれでいいや、というところに事務所経営上の問題は残るのです。

そう、この案件はやりがいはあるものの、儲けを優先すべきものではない…ようなのです。
そりゃ1週間現地調査やって1時間6千円総額40万円もらえりゃ僕は単純に嬉しいですが、そういう請求書をぶつけるとお客さまの依頼意思を喪失させかねません。ましてこの方は僕の著書を新本で買った山林所有者であり、僕が嫌悪するブラック企業な山旦那ではありません。

ここはなんとか名古屋発郡山往復の交通費宿泊費合計で総額5万円程度にできないかな、と。
当初見積額に対する減額調整率87%、というべきでしょうか。まぁそれはいいでしょう。

ここで身につく経験はたぶん10年後の当事務所の価値を上げるはずで、ならば今回は損さえしなけりゃいい、と思っています。

ただ、そうすると1週間働けない部分を他で補う必要がありまして。

月額最低30万円売り上げると補助者さまにお給料を払って僕も生きていける、ということにはなっています。
いま関与中の案件で向こう2ヶ月のうちに入金になるものをかき集めると…

53万円、と出ました。ゴールデンウィーク中に起案する新件の裁判事務2件を含めて。

7件あると望みたい登記のほうはもう増えないと諦めて。
裁判事務の新件はもう1件加わりそう。こちらは確実に。たぶん更に増える(笑)

以上のことから僕は6月末まで、将来の自分のためにやるような山林調査や誰が勝っても誰も幸福にならない紛争案件に関与を続けることができるはずです。単なる移動や現地滞在で1日数万円の日当をとったり新幹線相当額の交通費を最初から請求するようなことは、しなくてもよいだろうと思えるのです。

もちろん依頼と依頼人は選んでいますが…もし新たに加入されたい方がいらっしゃいましたら電話以外の手段でお問い合わせください。

要領の得ない電話はすぐに話しを切ってしまうのですが(悪癖と自覚していますが治りません)、労働紛争労働側(事情があれば経営側も可)、民事家事関係裁判書類作成(戦略的に間違ってる人には冷淡です)、山林関係登記相続(ブラックな山林企業家は相手にしません)、左記各分野に関連する現地調査文献調査には一応の知見を有しています。

上手い具合に、と言いましょうか。これから2ヶ月の出張範囲はほどよく広がっているのです。

さらに、低レベルな記念日

4ヶ月にわたる反訳業務を経てようやく反訳書4件の納品を終えた翌日。
ついに医者に行くことになりました。

あ、別に反訳書作成のしごととは関係ありません。健康診断の予約を入れてあったのです。オプションでつけてみたかった腹部超音波検査が空いてる日程の関係で、当初予定の3月から4月に延期になっただけ。

経緯は昨年夏にまでさかのぼります。

市長が金メダルをかじった衝撃映像がニュースで流れたあの日、この市に住民税は納めたくないと強く思ってしまったのです(笑)

昨年はちょっぴり売り上げが増えたこともありまして、まず愛媛県南宇和郡愛南町へのふるさと納税を増額しました。
以前、所有権移転登記のご依頼を受けた方の生産物が、返礼品に採択されていたのです。というわけで順当にこれを追加。

とにかく名古屋市に納める住民税を減らすべきだ、ということで妥当な金額を一気に消化できる品目を探します。

手頃だ、と思ったのが今日の話題。愛知県津島市へのふるさと納税●万円の返礼品に、同地のお医者さんの健康診断(一応、人間ドックとは言ってます)があったのです。よく見るとそのクリニック、法務支局の向かい(で、県下最大規模の総合法律事務所のとなり)にある綺麗な建物。まぁ見かけだけなら悪くありません。津島市には平成9年から13年、つまり司法書士受験生としての期間住んでいたことがあり、居住期間中に人のメダルをかじった市長は見たことがありません。ならばここに税金払ってもよかろう、と考えました。

そうしたわけで、検査当日。久しぶりに身長を測ってもらったのです。

165.7cm

ディスプレイに出た数値に思わず異議を出します。過大ではないか、と。

話しはもう一度平成9年までさかのぼります。
この年の12月、今は亡き三菱自動車大江工場で任期3ヶ月の期間工として就労開始する際、雇い入れ時健康診断を受けました。ここで僕の身長は163cmと宣告されたはずなのです。

「まぁ測り直して縮んだら泣きますけどねー(笑)」

などと言いつつ再測していただいたのですが、結果変わらず。
かくして僕の生涯最高身長は、48歳で記録されたのです((゚◇゚)ガーン)

もう一つ、昨日はじめてあのバリウムってやつを体験することができました。オプションで内視鏡に切り替えることもできたのですが、一度はあれを飲んでおきたいと思っていたのです。

高校の化学の先生が授業中に言っていたのが忘れられないのです。
「そのあと、真っ白いのが出るぞ あれは見ておくといい」と。

さらに、開業以来のお付き合いになる後期高齢者のお客さまはバリウムを評してこういうのです。
「なんというか、土壁のような味だよねぇ 今はイチゴ味とかあるけど」

そもそも土壁の味がわからんのですが、いずれは年の功ってやつで理解できるのでしょうか。
そうでなければこのお客さまが200歳ほど年齢を若く告げており、実は天明・天保の大飢饉を経験した可能性も残ります。
この方の主たる相談はファイナンシャルプランニングでして、不動産売買や会社設立など厳密な本人確認を要するご依頼は受けていません。ですので把握している年齢に違いがあっても特に問題はありません(あ、冗談です)

で、僕が便所で何を経験したかは詳細な描写を自粛します。なるほど記憶には残る、と思いました。

このクリニック、検査後に2階で下剤を4錠くれた(『できるだけ早く出してほしいんで』とフランクに告げられた)直後、1階では当日限り有効な昼食券1000円をくれるのは…嬉しいですがいかがなものでしょうね。

一番近い回転寿司で遅めのランチにしましたが、下剤の効き目が気になって気になって(苦笑)

低レベルな記念日(実務に使いだす、Python)

昨日、東京から帰ってきました。所定6時間弱かかるバスがあっという間に名古屋に着いたように思えたのは車内で仕事をしていたからです。

ブログへの出現頻度が高すぎる、とは思うのですが録音が膨大にある事案を担当しています。この反訳が膨大な手間を発生させています。
同時にちょっとした新しい経験と、工夫の余地も。今日はそうした話しです。

IT革命というかDX化の失敗というか、そうでなければ現代版ラッダイト運動はこの事案でも堂々発生しました。

膨大な録音をまず自動で反訳するサービス(Notta)にかけるところまではいいのです。
それをお客さまに修正していただきます。

これを受け取って反訳書の書式を整えるのが僕の仕事です。
Nottaの出力結果はテキストで出力され、発言時間と発言内容が自動で記録されます。が。

発言時間→発言者(お客さまにより追加)→発言内容、の順に記録したデータをくれ、とお客さまに申し上げたらそのとおりのテキストファイルが引き渡されました。
CSVでもエクセル形式でもなくて(゚◇゚)ガーン

※指示が曖昧だった僕が悪いのです
そういうことにしときます
(と、血の涙を流しながら言ってみたい)

で、各データの間はカンマではなく全角や半角のスペースを駆使して区切られており、そして一部は区切られておらず、さらに半角スペース全角スペースがランダムに出現します。録音時間と発言内容との間には、発言者(全角2~3字の文字列)が書いてあることもないこともあります。

つまり、これを一発で表計算のワークシートに収容することは表計算ソフトの機能を用いる限り、絶対できないのです。
実は同様データをすでに渡されて、裁判所に提出しています。
その際には置換作業を7回やって、データを分割し、さらに目視で修正するとワークシートに収容可能だ、と確認はしたのです。

前回は提出ファイルが3件で済んだのですが、今回は4件、行数=録音時間は3倍以上、そんな未来が見えてきました、と。

そんなのデータ区切りを指定して依頼人に差し戻せばよいではないか、他事務所なら当然そうするし、どうせ依頼人は手作業でそれをやるから、そのうち当該作業を粛々とこなしてきた当事務所の重要さに気づくであろう。

という意味のことを補助者さまは話します。たぶん彼女は正しいのです。

ですが、それは今や、ハラスメントに該当しそうです。

なにしろ処理対象が余裕で3千行を超えており、4千行に達する勢いです…あはは(乾ききった笑い)

折しも、といいましょうか。補助者さまに対して続けてきたプログラミング言語(Python)の技量習得はオンライン学習サービスの利用を終え、外部から提供されるCSVの読み書き・データ加工が限定的に可能なところまで進んできていたのです。

そうしたわけで、補助者さまへの説明を兼ねて簡単なプログラムを書くことにしました。

当初は正規表現を使わずに、パターンでマッチする文字列だけ置換してファイルに出力することを想定(妄想)していたのです。
うまく行かなくなった箇所に対応するだけの置換条件を増やしたためコードがやたらに長いわけですが…補助者さまへの説明用だ、とご理解ください。

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これで1ファイル3千行の処理は1秒弱で終わり、手作業で修正する箇所は10行弱=0.3%程度にとどまります。

プログラムの作成、というよりお客さまが渡してくるテキストファイルに用いられる全半角スペースの出現パターンの分析に数時間を要したため、この業務単体で言えば表計算を用いた手作業より時間は要するのです。

ただ、今後も同じようなファイルはいくつも来るのです。
僕がお客さまに、納品データの形式変更を指示しなければ

ここで安易な変更を行うことはさらに混乱を招くわけですから、ならばこちらで作業を吸収して現状維持をするのが妥当です。

顧客には優しいが方向性は間違ってる気もしてはいます。ですが記念日というべきかもしれません。
当事務所においても、ようやく実務にPythonを使って数時間単位の作業時間を減らせるようになった、とは言えるのです。

このコードが 長いねと補助者さまが言ったから 4月11日はPython記念日
( ↑ 20代30代の方には、俵万智という歌人がおりまして…と解説を加える必要があるのでしょうか)

プチ断食に最適な宿(福島東京出張6泊7日 4~6日目)

この宿はなかなかの個性です。まず自販機の氷結(チューハイ)350mlが500円弱。同容量のソフトドリンクは210円。

最寄りのコンビニは2km以上離れており、駅までは5km。
いちばん近いバス停は3kmほどのところにありますが土休日全便運休。
毎日走るバス停?別のがあります。4km歩けば。

ではありますがこのホテル、ツインルームをシングルユースしても1泊7千円台で駅から送迎バスはあり海に面しており温泉大浴場があるのです。プラス1000円で朝食付きにできたのですが、自販機の価格と比べれば格安に見えてしまいます(苦笑)

4月7日は福島県で出張相談、4月9日は都内で打ち合わせがあります。福島県か浅草近辺で連泊する必要がある状況です。

だったら景色のよさげなところでステキな反訳業務をしよう、ということで福島県のホテルに連泊しました。

朝。寝る前にカーテンを開けておいたのです。

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いわき市南部、街の名前では小名浜の南にあるそのホテルはどうやらバブルの頃にできた作りといいましょうか、何もかも大柄であちこちが古びており、そうではあるが妙に居心地がよく部屋代だけならば安い、という地方でたまにみる優良物件、だったのです。駅からの無料送迎バスがなければ選ばなかったとは思いますが。

セットされた朝食以外の飲食物は高いが景色がよく執務用の机がある(ゴルフクラブ付きリゾートホテル、なのに)このホテル、ワーケーション気分を味わうには大変好適です。

同時にプチ断食するならば、さらによいであろう、と。

そんなわけで、昨日は散歩にも出ず食事もせず、反訳と断食と温泉を満喫して過ごしました。

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これから定期的に福島県に通うことになるはずです。
お気に入りの拠点が1つできたことでだいぶ気分がいいのですが、飯屋は別に探さねばなりません。

炊き込みご飯に誘われて始まる新件(福島東京出張6泊7日 4日目)

ダイエットをしているのです。

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文章と写真が食い違っている気がしますが、ウソではありません。2月に体重が68kgを超えたため、頑張って減量に努めたところ今月初めに64.2kgまでは落とせていたのです。

効果的だったのは夜にご飯を=炭水化物をとらないこと、です。

冒頭の写真との乖離がますます激しくなってきていますが、とにかくそういうことです。

今日はお客さま宅でお昼ご飯を供され、新たなご依頼を受けることも決まりました。さらにお土産としていただいたのが写真の炊き込みご飯でして。

食べずにはいられない、のですヽ(^。^)丿

ここ何回かの出張で業務終了が夜間に食い込んだことから、常にインスタント味噌汁を携行するようになりました。今晩の宿にも当然ながら電子レンジがあり、客室にはマグカップはないものの、湯飲みがあります。

体重は増えるはずです。

対策はあるのです。今日明日泊まる宿はちょっと交通が不便なうえ、近くにお店がなく、さらに施設内の自販機の飲み物まで高い、のです。

明日は前回の喫食から24時間のプチ断食するのがよい…はずです(苦笑)

ビジネスホテルの客室で取る夜食(延長決まった東京福島出張6泊7日 3日目)

先週のこと。大阪環状線京橋駅隣りのホテルでおこなわれた出張相談は実施時間6時間、終了が22時前となりました。

その際には休憩がなかった一方、いつも浅草周辺のホテルでする打ち合わせでは3時間に一回程度小休止がある、東日本では働き方改革がなされているのだ、などと申しました。

で、昨晩。その日の打ち合わせは10時から始まり小休止と昼休みをはさんで、実施時間10時間、終了21時前となりました(苦笑)
まぁ2~3時間に一度は休憩がはさまるのです。働き方改革は進んでいるのです。

この打ち合わせでは、使ったことのない会計ソフトを積んだパソコンが僕に預けられました。まず昼休み中にこれが使えるかお手上げか判定せねばなりません。

僕はこれでも勤勉なのです。外で食事する時間を惜しんでテイクアウトのチーズナン+バターチキンカレーを仕入れてきました。

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…昼休み終了後の客室にカレーとナンの匂いが充満していてもそれはやむを得ないのです。
お客さま自身はそのソフトの使用経験がないということで扱いを僕に託し、これを受けて立った僕はなにしろ勤勉なのだから(笑)

そういうのを消極的攻撃性っていうんだよ、と学生時代に言われた気はします。

稲荷町駅にほどちかいこのホテルでは、21時は特別な時間です。

2ブロックほど離れたところにあるスーパーマーケットのお惣菜売り場で見切り品が半額になる時間だと、なぜか名古屋から来た僕も知っています。

ただ昨晩はちょっと食指が動かず、なぜかおでんが食べたくなりました。

トップバリューのレトルトおでん7品198円、とレモンサワーが欲しくなってしまったのです。

憑かれたように手に取り決済を済ませて客室に戻ったのですが、僕は冷静なつもりでいたのです。客室備え付けのポットでこれを加熱できるはずだ、と。

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結果的にはそうなったのですが、加熱を終えて気づきました。

皿がない。

一昨日は、金がないとか言っていた記憶があります。

ダブルルームのこの部屋には、ガラスコップ・マグカップ・洗面台用プラスチックコップが2人分計6個あります。

これらに分散しておでんを展開するのが妥当か、と思いかけたのですが。

そう、昼休みの僕は勤勉で誠実だったことを思い出しました。
いえ、正確には客室をカレーの匂いで充満させることを試みたことを思い出したのです。

テイクアウト用の容器は洗ってから捨ててあったため、これを熱湯で再洗浄+消毒します。文字通りなんの問題もなくなりました。

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これと比べればそう大したことはないのですが、出張日程は延長となりました。補助者さまが出発前に予言したとおりですので、特段の驚きはありません。

変更後の日程は4月7日福島県いわき市泊、8日もそのまま滞在、9日常磐線で都内に入り午後から都内で打ち合わせ、東京メトロ銀座線田原町駅付近のホテルに宿泊して10日名古屋着、となります。

今回の出張では久しぶりに飛び込みの、といいますか、出張開始後に相談希望が入る新しいお客さまの相談がありました。

おそらく一日裁判書類関係の仕事して過ごせるだろう、と思うのですが4月8日福島県いわき市内では、相談余力があります。

 

 

所持金600円ではじめる東京福島出張4泊5日

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カネがない。

 

出張先でわりとよく遭遇するイベントの一つです。インシデントというべきかもしれませんが。

 

今回は最寄り駅まで行ったところで気づきました。お財布にお金が入っておらず、小銭は500円玉と100円玉を一つずつ携行しています。

 

交通系ICカードに272円残高があったため、問題は先送りされました。高速バスのバス停となりに郵便局があったのですが、お金をおろす必要がないと思ってしまったようなのです。午前9時前の僕は。

 

…という挙動を第三者が客観的に捉えてたちどころに馬鹿だと決めつけてしまうと、民事家事関係裁判事務の仕事ではよい実績を挙げられないものだ、と言い訳します。
不貞関係の開始の経緯など聞き取ってると特にそう思えますがそれはさておいて。

 

とにかく自分を責めないように、そして裁判事務のご依頼を下さるお客さまも責めないように、今日から出張です(苦笑)

 

天気は悪くなるらしい、ということで今回も東名高速道路経由の便を取りました。昨晩も反訳結果の精査に取り組んでいたら日付が変わっており、少し出発を遅らせたいとも思っていたのです。

 

バスは2回目の休憩で、日本坂パーキングエリアに立ち寄ります。
ここで黒はんぺんのフライを買いたいのです。それなら買えるお金があるわけですが、そういうときにはレジに人がいないのです。

東京出張の帰りに郡山に寄ることの費用(東京福島出張 日程が決まりました)

先日の大阪出張では京橋に泊まってみました。市内有数の飲食街、正確には中高年男性向け飲み屋の集積を誇るであろうその街には、駅のすぐ前から始まるアーケード一帯に『ハイボール2杯+小鉢2品で1000円』といったお店が群れ集まっており、実際に昼から多数の男性が滞留座礁沈没しています。素晴らしい。

僕は駅から道を渡って斜めに伸びる新京橋商店街で、夜はバーだがランチは肉、そんなお店を見つけてチキン南蛮定食を取りました。相談開始は16時からということで、名古屋からのバスは14時前に大阪に着いていたのです。

で、相談終了が22時。

22時(゚◇゚)ガーン とか 22時(わらうところ うつろな目で) とか付記したほうがいいのかもしれませんが、とにかくその日の出張相談は16時開始で休憩を挟まずに21時53分終了、となったのです。

※東京でやる出張相談ではだいたい3時間に1回程度の頻度で休憩を入れてもらえるのです。
 働き方改革は、東日本では実現しつつあるのです(←冗談)

そんな相談のあいだに、事務所で受信したファクスがメールで転送されてきました。表題の件。

来週の出張は4月4~6日まで東京、7日は福島県中通り、となりました。
守秘義務の関係で、福島県の目的地は東北本線郡山をイメージしておいてください。

前提条件をおさらいします。この事務所は愛知県名古屋市にあります。

大阪環状線京橋(正確には京阪電鉄京橋)駅上の宿で出張相談を6時間実施した場合の料金は基本2時間5500円延長4時間13200円(非事業者の場合。3300円/時間)で2万円弱にはなるのですが決済不能ということで料金は後日振り込みとなりました。

所持金は財布の中に700円あり、お釣りはだせない代わりに相談料を現金収受することができず、ここは無駄な抵抗をせずコンビニに行くのが妥当です。

クレジットカードで春雨スープ坦坦味を仕入れて部屋に戻り、福島への旅程の計画にあたって一人、つぶやいてみます。

では、あらためて

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(゚◇゚)ガーン

お話しを続けます。

この事務所の出張相談には種も仕掛けもあります。
実は格安な相談後に暴利な本体業務の請求が…というありがちな展開はありません。憧れてはいます。

言ってしまえば相当微妙な条件が成立するときに限って交通費や日当が派手に減るようになっており、相談希望者がその全容を知ることはブログを注意深く見ていないかぎりないのです。で、相談希望者がこの枠を外れたとたんに世間相場並みの請求をぶつけざるを得ない=従前の条件と比べると恐ろしい暴利に見える(例:高速バスの利用から新幹線普通車指定席を使うように変更するだけであるが、東京-名古屋間片道では交通費4千円の請求が4倍弱=11000円にジャンプアップする。暴利に見える)ということになっているのです。

で、先日の大阪出張では31日の打ち合わせで交通費負担能力のあるご依頼が決まっており、その日程に合わせる限りにおいて、30日出張相談の交通費は不要、ということになっておりました。

そうした実情に加えて、今回来た郡山からのご依頼は特別なのです。

4年前に出した僕の著書は個人の山林所有者向けのものです。
新本を買ってくださった場合、愛知県外の方には山林に関する出張相談無料の便宜を図ることとしています。

ただし交通費の負担は求める、という扱いです。得するつもりもないが損するつもりもないので。

出版社側では口にしていない、著者が勝手に実施している読者サービス該当案件の第1号が来た、ということなのです。
出版から4年、予定部数の8割を売って堂々の絶版(笑)が視野に入ったこのタイミングで。
目的地とは反対方向の街に行き当初予定2時間の相談を6時間かけて終了したそのタイミングで。

この心情は一言で要約できます。
(゚◇゚)ガーン

もちろんどちらの相談も、嫌ではないのです。若干の混乱あるいはブログのネタがもたらされた、というだけ。

そうしたわけで、名古屋にいる僕が東北本線郡山(実際にはさらにその先)に行き、何時間か出張相談やって損せず済むには相談後に暴利な本体業務の請求をぶつけるか(←やりませんが、過払い案件の無料相談を地方の公民館とかでやって回るあの法人ってそういうノリでないと本当に損しますよね)そうでなければなんとか費用面で綺麗におさまる状況を作らねばなりません。

ということで、まず先行する東京出張にくっつけることが必須になります。

東京出張のお客さま、これまでは所期の日程で作業終了できず複数日の延長になることが多かった案件です。
今回は6日以降の延長を不可としてそのかわりに『8日にはまた東京を通りますので』といった約束にもならない約束で延長対応できる余地を残します。

きっと延長するに違いない、
と本件報告を徴した補助者さまからご指摘がありました(笑)

もともとこの東京出張は僕が定期的にしている国会図書館での書見が目的の一つです。
4月4・5日は上野周辺での打ち合わせに充てるとして、4月6日の日中に書見をする余裕が残っていればいいな、と期待します。

このため、名古屋-東京間往復高速バスによる交通費と1泊分の宿泊費(僕が国会図書館で書見を1日やるための最低限の費用)は僕が負担し、4月4・5日の2泊分宿泊費13000円は東京出張のお客さまが負担するよう提案、承諾を得ました。

4月6日の宿泊地は未定です。4月7日5時過ぎに上野を出て普通列車を乗り継げば、10時前には郡山に着けます。

7日福島県内での出張相談は、次のように提案しました。

「ご自宅最寄りの駅を14時台に出る列車に乗れるかたちで相談終了にする必要がありますが、相談開始は最寄り駅到着10時台の列車でも12時台の列車でもかまいません…相談料が増えることはないですが、10時台だとお昼にかかってしまいますね

僕は相談時間がお昼ご飯の時間帯にかかることを懸念しただけなのですが(あ、ウソだ)、お客さま宅で実施されるこの出張相談はお昼ご飯の提供が約されて、4時間弱の滞在=相談は決まりました。

ヤフオクで青春18きっぷ2日分を即決6千円で落札するのはまぁ当然のお約束です。
名古屋-郡山は夜行高速バスでも片道1万円(時期により変わる)、しかもこのご時世で運行そのものが週末しかありません。

これは採用しないとしても、片道1万円が平常の交通費の指標だ、とはいえます。

これを大きく超えるべきではない、ということでまず今回の郡山出張相談にあたり、交通費総額の上限は2万円、滞在時間は4月7日の4時間弱、日当相談料その他の費用は今回は要しない、と提案してこれが即決で承諾されます。

もし高いと言ったら即決で絶縁してもよかろう、と思えるのですがそういう方はそもそも当事務所になど来ないことになっています。

お値打ちな住宅登記や無料労働相談が好きな人は問い合わせ段階で他事務所利用推奨となります。
何か間違って訪れたそういう人たちはgoogleマイビジネスに☆一つの評価を残して去るのです(/_・)/

お話しを戻します。条件が揃いました。

4月6日の夜は都内にいても福島県に動いてもいいルールです。上野-福島県内は青春18きっぷ1日分が使えます。

ただし先行する都内のお客さまを見捨てたり逃げたり依頼回避したりするわけではないので、早々に福島に旅立つのはよろしくない気がしています。したがって4月6日の宿泊地は未定。

4月7日の夜はどこか福島県内で、部屋が広く景色がよく朝食が美味しく大浴場があり(温泉ならなお良い)駅から近いか無料送迎があって安い、そうした要素のいくつかを持っている宿をさがそうと思っています。

さきほど費用重視の来訪者に他事務所をおすすめする文章を書いていたことはもちろん忘れます。

鉄道ファンの人にとっては言うまでもないことなのですが、福島県内の東北本線・常磐線各駅を朝出れば普通列車を乗り継いで名古屋にその日のうちに着きます。

ですので4月8日復路でも青春18きっぷ1日分を使います。
東北本線宇都宮または常磐線水戸・土浦-東海道本線沼津までを普通列車グリーン車にするのは、千円あれば可能です。

春の青春18きっぷ利用可能期間が4月10日までであることを知っている人は、僕が東京出張の日程を縮めたと邪推したかもしれません。

4月4・5日の東京でのお客さまはしばしば日程延長となったということなら、帰りを4月10日にすればいいじゃないか、と。

理由はあります。
今春のダイヤ改正でJR東海は、沼津発浜松行きのホームライナーの土日の運転を取りやめました。

沼津を18時半・19時半に出て浜松まで特急用車両を使い快速運転されるのに青春18きっぷで使える素敵なこの列車を外すと、同区間の普通列車はロングシートの車両しかなくなります。

これでも車内で仕事してるんで、ロングシートの車両に長時間乗るようなことはしないんです、文句があるならJR東海に言ってください…と忙しいのかヒマなのか不明な言い訳をして、郡山からの帰りはとにかく4月8日金曜日です。
これから外れると一見暴利(とは言うが世間並み)な交通費差額請求が発生する、というのがルールです。

では、費用合計。

  • 宿泊費 予算5000円(4月7日)
  • 交通費 6000円(上野-郡山・郡山-名古屋 青春18きっぷ2回分)
  • 交通費 1330円(宇都宮-沼津 普通列車グリーン券 沼津-浜松 ホームライナー乗車整理券)

以上合計12330円、残りを4月6日の宿泊に割いても5千円程度ということで名古屋から司法書士を福島県内に呼んで3.5時間相談をやっても費用は2万円で済む、のです。

さらに補足すると、4月7日の郡山から最終目的地までの鉄道やバスの運賃は片道1000円よりやや安い、ということになっています。

したがって総予算2万円をお客さまから受け取った場合、僕の手元には数百円残るはずです。経理上はこれを相談報酬として収受するのが妥当と考えました。

よく考えると当初は僕が負担する想定だった東京-名古屋の復路交通費を福島県のお客さまが負担することになってもいますが…まぁこれを不当利得とは誰も言いますまい。

最後に一つ懸念が残るのです。先日の京橋出張相談ではっきりわかりました。

相談場所をホテルの部屋にしてしまうと時間切れで滞在者を追い出す人がおらず、際限なき延長が可能になるのです。

きっとこれが、東京での出張相談がここ数回連続して延長に至った理由の一つです。

…で、4月7日福島県内での相談場所は、お客さまのご自宅なのです。
念のため相談終了予定時刻より遅く出発する、高速バスの時刻を頭に入れてはあります。


以上のような種も仕掛けもある関係でさまざまな調整や費用増は発生しますが、ほかに出張相談のご希望があれば対応します。

可能な場所は4月4~6日の浅草~上野、7日の福島県内、8日の会津若松~いわき以南、です。

対応可能な案件は労働紛争労働者側(特に事情がある場合、使用者側)、民事家事関係裁判書類作成、山林の相続その他登記、などです。

初めての方は慎重に、慣れてる方はいつも通りに、僕の著書を新本で買った方はそれを明示して、それぞれお問い合わせいただければと思います。

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