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今週大阪・来週東京 出張日程の調整を始めました

今朝目を覚ますと、電子メールが入っておりました。先日情報提供した、林業関係のNPO代表者さんから。

林業雑誌に出す原稿のチェックをお願いしたい、というのです。

できれば午前中までに、と書いてあります(゚◇゚)ガーン

さて、当事務所では着手から3日以内に完結する必要がある緊急作業について、通常の報酬のほか10万円を特急料金として加算できる報酬額基準を持っています(悪い笑い)

そういう請求はしないにせよ(昨年はほんとうに特急料金を請求した事案が一件ありましたが、成果も挙げました)、次お会いするときには一杯おごってもらえるはずです。


for i in range(256):

    print('おごってもらえるはずです')


という実行可能な添付ファイルをつけておいた、という冗談はさておいて、この作業は12時03分に終わらせました(理由無き反抗、というわけではないのです。文案にちゃんと手を入れたらそうなりました)。

その後、準備書面1つと答弁書1つ作って、なんとか日のあるうちに今日の作業は終わりです。
今月も地裁通常訴訟の新件受託1件追加となりましたが、登記の依頼はない、ということになりそうです(苦笑)

数年前、過払い金返還請求をめぐって問題になった、着手金+成功報酬型の報酬体系を地裁通常訴訟で採用しています。
当事務所の場合、暴利性は皆無なのです。書類作成枚数と訴状完成までの作業時間数で計算できる報酬額の一部を着手時に収受し、あとはひたすらひたすら資料を整理し書類を作り、その間の作業を積算してようやく勝訴後に報酬を受ける(が、投じた作業量が多すぎるので回収額に対する一定率によって上限を制約されてしまう=働いた分だけ貰えない)というのが基本的な考え方だから。

ただ今回お受けしている一連のご依頼では資料整理だけでもう100時間以上かかっていることと請求額がいつのまにか都市部の新築マンションが一軒買えそうな金額になっており、まぁ登記のご依頼がない月が年に何回かあっても…悔しくないと虚勢をはれる程度には報われそうな気がしているところです。

来年に向けて皮算用を頑張りたい、そんな春の夕暮れです。とりあえず表題の件。

R0011954

まず今週は大阪に行ってきます。3月30・31日の滞在が決まりました。

こちらも新たな裁判事務のご依頼の受託に伴うものですが、あれこれ調節した結果もう一人のお客さまにも相談料のみのご負担で出張相談をする準備ができています。

ここで変なことになりました。
これまで1時間あたり3千円で積算してきた電話・メールでの相談が終わったあと、別件で出張相談を要するという状況なのですが…

この事務所の非事業者向け出張相談って、2時間5千円なんですよね(苦笑)

自分でもよくわからんがとにかくそういうことだから、日当交通費その他の増加費用も不要、と通告して、大阪環状線京橋駅近辺で出張相談を実施することになっています。同様な出張相談は3月30日昼・31日午前中または夕方に可能ですが、当事務所への依頼歴がない方については十分な換気と対人距離を確保できる場所をご自身で準備のこと、という条件がついています。

東京への出張については日程が決まっていません。
4月6日だけが確実な滞在日で、4月4~7日のあいだの3日程度、になりそうです。出張相談は一応可能です。

再来月あたりから、労働紛争を含む裁判事務について報酬額と受託条件の調整を行います。
4月中に相談開始したお客さま・依頼歴あるお客さまには従前の報酬体系から変更ありません。10年前の業務委託契約書を引っ張りだしてきて『ここに書いてある報酬で訴状作ってくれ』と言われりゃそうしますので安心してください。できれば登記のご依頼もほしいですが、それは冗談として聞き流していただいても嘆いたりしません。

言い換えると一部分野での値上げその他受託条件の難化なのですが、労働紛争労働側でおこなう賃金・残業代・解雇予告手当休業手当等の請求については概ね現状維持と決めています。

新しいお客さまについて出張相談の場所を貸し会議室等にしていただくことは感染症終息後も必須としますが、これが依頼を困難にさせるのはやむを得ないと考えました。事と次第と僕の気分によってはバックドアに誘導するかもしれません。

慰謝料請求やメンタルヘルス関係の配慮が求められる事案は報酬水準も世間並みにしたいのですが、1時間3千円の相談料を1万円にしたら…

3.3倍、なんだよな。
でも暴利ではない、はずだ。

先ごろ東京から来たファクスによれば電話相談が常設化されるらしい、某テラスの相談料と同じにするだけなんだから(汗)

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