« 抵当権抹消登記の完了が飲み放題500円程度には嬉しいわけ(東京福島出張7泊8日 3日目) | トップページ | 郡山から仙台へ行く途中(宮城出張7泊8日 5日目) »

上菅谷から郡山へ(福島宮城出張7泊8日 4日目)

Img_20211106_104704

昼過ぎまでに郡山にいればよい今日は、水戸から水郡線で郡山に入ることにしました。

乗り鉄でない全ての読者の方には、乗り換え案内アプリが絶対に推奨しないルートを採った、と考えてください。人によっては昼寝に最適、と水郡線の旅を評するはずです。

そんな水郡線、水戸駅2番線にはなにやら不穏な気配が漂っていたのです。予定では9時24分発の郡山行きに24分待ちで接続なのですが、上野からの普通列車が着く前からすでに座れないだけの列ができていました。

1番線には9時05分発の常陸太田行きがいて、こちらは空席あり、です。

水郡線は水戸から20分ほどの上菅谷で、郡山と常陸太田への路線が分岐します。

つまり2番線の列は水郡線郡山方面上菅谷以遠への…行楽客だ。

見れば皆さん申しあわせたようにリュックサックを背負っており、革靴のひとは一人もいません。

紅葉シーズン土曜日朝の水郡線には近づいてはいけなかった、のです(苦笑)

少しだけ苦痛を減らしたい、ということで9時05分発の列車に乗り、上菅谷で後から来る郡山行きを待つことにしました。

で、やってきた郡山行きは常陸大子折り返しの車両を2両増結した4両、ボックスシートに陣取った一部の客は早くも缶ビールを窓辺に並べています。しばらくは落ちつかないだろう、という予想はしっかりと当たり、滝で有名な袋田までの一時間は立って過ごすことになりました。駅員総出で客を迎える常陸大子で、ようやくいい席にありついたところです。

« 抵当権抹消登記の完了が飲み放題500円程度には嬉しいわけ(東京福島出張7泊8日 3日目) | トップページ | 郡山から仙台へ行く途中(宮城出張7泊8日 5日目) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 抵当権抹消登記の完了が飲み放題500円程度には嬉しいわけ(東京福島出張7泊8日 3日目) | トップページ | 郡山から仙台へ行く途中(宮城出張7泊8日 5日目) »

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31