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【重要】8号車はA席が海側(引きつづき帰着日未定な愛媛出張 3日目)

四国で好きな県庁所在地を二つあげるとするならば。

僕にとっては松山徳島、高知の印象はなぜか悪く(この街では、微妙に悪いことが起きるのです。コンビニでレターパックライトの封筒が売り切れ、とか、宿の飯が臭い、とか!)、高松は良くも悪くも無味無臭、そんな感じです。

そんな徳島から始める今日の旅は特急指定席3連発となりました。うずしお→いしづち→宇和海と乗り継いで宇和島へ行く途中です。

いつもの僕らしくない贅沢な(普通の人からみれば、普通な)移動形態ですが当然、ワケはあるのです。

定価なら運賃特急料金併せて1万円を超えるこの区間、片道3千円で行けることになりました。昨日は徳島駅のワーププラザ(JR四国の旅行会社)でこの旅行商品を扱ってくれる女神さまに出会いまして、なおさら徳島が好きになってしまったところなのです。

※オンライン端末からは予約不能の気配を見て取った女神さまは、電話に切り替えて宿の予約を確保し発券の手配をとり、さらにキャンペーンによる値引き枠が残っていた、ということでこれを適用して3千円安くこの商品を売ってくださいました。このご恩は一生忘れません(笑)

そんな理由がありまして、徳島から宇和島への高速移動中。問題は一つだけ出ています。全区間で特急指定席を使えるのはよいのですが、高松から松山へのいしづち7号で8号車10番D席を発券されました。

この席は四国山地の側、つまり南側でして窓から日が差してきます。PCでの作業には、差し支えるのです。

Dsc_0324

帰りはいしづち号だけ、A席での発券を希望するのがよさそうです。

今日は宇和島で打ち合わせ2件があり、その後は女神さまが取ってくださった第一希望(この旅行商品では、宇和島地区で最安ということですが)の宿で宇和島泊となりました。南予でもう1泊することまでは決まっており、あと1泊は無味無臭な高松でするかどうか、ちょっと考えています。

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