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対応に調整を要するご希望の連打

妙な汗をかくご希望の連打、とは言いますまい。

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ええと、梅雨明けですよね(遠い目)今日はやりがいを感じるお問い合わせの話しです。そうなんですからね(虚勢)

1.
昨日は飯田線沿線で新しいご依頼がありました。新しいお客さまと引き合わせてくださったのは同地の山林関係NPOの代表者さんなんですが、なにやら妙なことをおっしゃるのです。

当法人の(顧問)社労士になってくれないか、と。

これだけならまぁ普通の社労士さんには嬉しい話しなんですが、読者の皆さまの期待を裏切らない続きが当然あります。こうも言うのです。

当法人の顧問社労士が続けていなくなってしまって、と。

なるほどそれはつまり

そちらの法人と関わると社労士でいられなくなる何かがあるのですか?

そうではない、とのことでした(苦笑)
さらに聞けば今まで払っていた顧問料は少々気前のよい金額だったらしく、僕が引き継いだらこれを値下げしてやろう、とは思っているところです。来年の年度更新まで面倒みてやるからあとは自分でやれよ、と言いそうな自分がいまから鮮明に想像できて困ります。

2.
日付が変わります。今日が記念日、になるのかもしれません。
三年前に出た僕の著書を読んだ、という一般の方からの問い合わせが入りました。予定部数2400部の3分の2超を売ったところで、実は今日いただいたファクスが最初の1件なのです。役所・事業所の方からの社交辞令としては聞いたことがあったのですが。

本を出したら問い合わせやご依頼が入るなどというのは売れない冴えない個人事業主のの妄想に過ぎぬ、ましてや自費出版なんかダメ、ゼッタイ、という教訓だとも言えますがそれはさておいて。

仙台高裁管内からのお問い合わせ、なのです(苦笑)
ただ、笑ってはいけない実情もあります。現在その町には、ずいぶんと登録年次が古い同業者さんがお一人しかいません。逆に言えば僕が山林関係の登記に割り込んでも問題にはなりますまい。

やりかたはさておいて、とにかく受けて立つつもりではいます。
9月に仙台まで出張するので、これにあわせて出張相談可とするつもりですが…

お住まい最寄り駅から1時間ほどかかる法務支局のある街まで来てもらえれば2時間5500円で相談に応じます、といった提案にご納得いただけるかどうかは、敢えて想像しないことにしましょう。

信じたから救われるわけではない実情はありますが、ちょっとは信じてもらえなければなにもできないのもまた実情なのです。

3.
今日の記事は上記2件でまとめようか、と思っていたところでメールが入りました。この方も…失礼ながら連絡が絶えてはいたのです。

新規受託停止期間に入ったとブログにあるか大丈夫か、という問い合わせではありました。
無視できないことが追伸事項に書いてあります。

なにか(筆者推定:いいもの)をこちらに送った、と。

あ、受託!(苦笑)

この方に対しては行きがかり上、補助者さまが好印象を持っているのです。いきなり連絡なくなっちゃったけどこのまま放置はまずいよねぇ、と時々言い交わしてはいたので、その点からも明日出勤する補助者さまとご依頼再開を喜ぼうかと思っています。

決してなにかを送ってもらえるからではありません。そういうことにしておいてください。

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