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GPS座標を尋ねる、という設定

官界/学界/実業界から代表を集めて、当事務所で林業関係の会議を主催しました。

といってもSkypeの機能を使って経営委託契約書案の作成に関する打ち合わせをしただけなんですが。出席者は自治体担当者さん(公務員)、僕の弟子(研究者)、あと僕。いちおう実業界からってことで(失笑)

お二人はふつうにカメラ機能を実装した端末からの参加である一方、僕は普段はPCにカメラを接続しておらず、当事務所からは僕の画像を提供しておりません。なにやら悪の黒幕になって構成員2名から報告を受けている気分になれそうな会議でした。

画像によれば自治体担当者さんはなるほど庁舎内にいらっしゃることがわかります。
弟子は…以前訪問した居宅とは違う雰囲気の部屋にいるようです。出張先の旅館とか、そうしたところかもしれません。

僕は画像情報を提供しないのでどこにいてもよいのですが、それはさておいて表題の件。

十年以上使っていたアクセス解析サービスが先月をもって終了しました。実はgoogle analyticsが使いにくい(特定の訪問者に注目してウェブサイト内のページ間の遷移を追跡しづらい)のでずっと別会社のサービスを使っていたのです。

忍者ツールズからアクセス解析研究所への利用に切り替え、初期設定を済ませて設定ページをあれこれ見ていると妙な設定項目が出てきました。

GPS座標を尋ねるページ 』と書いてあります。
指定したページ内URLを訪問した全ユーザに対して、そのユーザのGPSの座標データの提供を求めるのだとか。

つまりストー(以下、取り急ぎ抹消)

えーとやましい目的でなく(←棒読みで)、僕があらかじめ承諾を得たうえで(←とってつけたように)ウェブサイト訪問者の現在位置を把握することができたら何かいいことあるでしょうか?少し考えてみました。

これは本人確認手段と併用することができるのかもしれません。業務受託に関する契約締結の際に、当事務所に通知される依頼人住所と一致する(正確には、誤差数十mの精度で一致する)位置情報を伝えてきた場合には本人限定受取郵便の利用を省略できるようにする、とか?

漠然と利用可否を考えているだけです。いまのところはこれを用いるつもりはないのですが、ビデオ会議でなりすましを防ぐ(所定の地理的位置以外からの参加を阻止する)とかいろいろな使い方はありそうに思えます。当事務所でも別にビデオ会議を嫌っているわけではなく、好きではない(が、機材や技術はあるし利用はする…自分に有利な範囲で)というだけです。

とはいいながら。

結局のところ冒頭の会議では、担当者さんの村に行こうか僕、という話になってます(苦笑)

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