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久しぶりに聞くマジックワードとそれへの対応に関する件

大きな声でいうひとり言、としましょうか。

  1. 来月も愛媛県に行くはずなのです。
  2. 八幡浜からは別府へのフェリーが出ています。
  3. 以上のことから、別府までお越しいただければわたしとの面談は可能です。

その費用は相談時間2時間までの場合、交通費相談料込み1万5千円を超えません。

ほとんどの場合において、地元で弁護士にタイムチャージを払ったりお客さまのほうからわたしに会いにきていただくよりは受け入れ可能な手間と費用でおさまるかと思います。

日当?なにそれ


ちょっと苦労は背負い込むがそれもいいかな、と思える言葉。そんなマジックワードが不意にお客さまから放たれることがあるのです。

他県発・裁判事務のご相談に限るのと、だいたいの場合当事務所の収益性を低下させることになる一方、長期に継続することで補助者さまの当事務所へのロイヤリティが維持または向上するというプライスレスな副産物が生じます。決して悪くはないのです。

今日は21時・22時と夜間の電話相談がありました。うち1件はリピーターのお客さま。粛々と出張日程の調整を始めたところです。もう1件は新しいお客さま。出張の必然性は現時点ではないし、これより詳しく口外するわけにもいきません。ただ、大きな声で一般的な(または、それより若干条件のよい)出張相談場所の可能性を宣言しておく程度ならよかろうな、とは思えているところ。

何を言ったらそうなるか、は端的に言うと昨今の社会情勢にはちょっと逆らう一言ですが、もちろん違法でも不当でもありません。熟練したクレーマーさんに聞かせれば品位保持義務やら倫理に照らしてどうこう、この非国民、などの苦情が飛んでくることもあろうか、という程度のものです。

僕から見れば、虫のいい話しやサービスを探してネットをさまよう人じゃないんだな、と思える内容を含んでおります。そういえば今年は初めてです。このご発言。

まぁそういうときには、日当の計算を忘れてみたりするのです。
冬じゃなければ豊後水道をフェリーで渡るのもいい旅になるはずです。

※若干の正当性を主張するとすれば、お客さま方にとっては不急かもしれないが『不要』ではない、そういう案件で(さらに、密にならず地域に存続してほしい交通機関を慎重に選んで)移動しています。そうした活動をあえて隠匿することを求められるところまで人の道に厳しい人もこのブログの閲覧者にはいないだろう、と期待しております…拡散謝絶、ってことで(笑)

なお、裁判書類作成の受託にあたって面談不要とする扱いは今月中に縮小することとしました。わかりにくいんですよね…通信回線の向こうの相手のことが。この事務所まで来れるか・出張による打ち合わせに応じるか、という要素で依頼を制限するのは、当事務所のような零細事務所では理にかなっていると再認識させられています。

ストレスを抱えた人の匂いが代表的なんですが、ビデオ通話でごまかせる部分にいろいろチェックしたい要素があって…などと書けばそれこそ非難を誘いそうですね。でも労働相談・裁判事務ではそういう部分に個性が出るし、受託後に難化したり受けてはいけない案件に気づくのが少し早くなったりするようです。

とか言いながら。

明後日も一件、他県の方で裁判事務の電話相談があったりします…当記事はそちらの方に向けたものではありません。

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