【まず1万円からで】愛南町へのふるさと納税実施の件【今後増額できますように】
ブログに書いていいはずなので書きます。本日いただいたお客さまからの電話。
守秘義務に反しない範囲で言えば、松山地方法務局宇和島支局に出す所有権移転登記申請書を作りながら電話を取りました。農業委員会が出した許可書は原本還付としてね、そう補助者さまにお願いなどしながら。
…電話の背後が妙に、賑やかです。状況説明を受ける前から、何やら楽しげです。
-ひょっとして明るいうちからお酒を入れてる誰かがいるんじゃないか、などと思ったのはただの邪推です-
で、お客さまから説明。やっぱりみんなで集まって、お赤飯を炊いている、とのこと。もう!(うらやましい)
ほかの読者の方々に説明します。
昨年このお客さまから愛媛県最南の町=南宇和郡愛南町にお招きいただいた際、『お餅をついて』『お赤飯を炊いて』待っているというお言葉がありました。何か珍しいことが起きたときの例え話、だと思って聞いていたのですが訪問したお家ではほんとうにお餅をついてお赤飯を炊いてくださりプリがお頭付きで持ち込まれ牡蠣はフライと酒蒸しで堪能し夜ごと蜜柑には不自由せずに過ごすことができまして。
以来、この町の方々のご依頼ご相談は名古屋にある当事務所で受けたものとみなす=交通費日当を収受しない、そうした報酬規定がいつの間にやらできあがって現在に至っています。
で、どうやらそちらでは本日、僕のブログが話題に供されたらしいのです。
一番ウケたのが12月22日付『プレゼントいっぱいの不動産登記事件』で僕が愛南町にふるさと納税をすると決めた、というくだりである、と。
そこまで言われたらもうさっさとやってしまわないといけない気がしまして、実は初めてなんですが取り扱いサイトに会員登録を済ませ、さっそくふるさと納税してみました。まず1万円からですが。
初めてのこととて返礼品(ふかうら真鯛のぶっかけ鯛丼4パック)をもらってしまったことはご容赦ください。もちろんもらってしまう以上、楽しみにしていますが。
あと、寄付分野は高齢者福祉じゃなくて産業振興とさせていただいております。みなさんお元気そうですし(笑)
ともあれ、そちらでもこの話題で楽しんでもらえるならまぁ悪くないかな、と思ってはいるのです。
別のお買い物について。
新型コロナウイルスの抗原・抗体検査キットを買ってみることにしました。
通販サイトで売られている中国製のより少々お値段は高めでしたがiCheckのものを選んだのは、検査結果をフィードバックして研究活動を促進させる可能性がある、というのがコンセプトだったから。
さしあたっては年末年始に抗体検査をやってみて(過去の感染歴の有無を調べてみて)、抗原検査(こちらは、検査時点で感染しているかどうかの検査)のほうは愛南町への出張直前に実施するのが妥当な使い方であろう、と考えているところです。で、以後は出張前の抗原検査を繰り返すのがよかろう、と。
当然ながら出張前10日間の会食・人混み・初対面の方との面談等の回避措置は今後も継続します。
実のところ先の出張時に、この人名古屋から来て云々、と紹介されることに少々申し訳ない思いをしておりまして…検査精度の有効性に議論があるのは承知しておりますが一回5千円弱で抗原検査を実施できるなら出張ごとにやったらいい(あれこれ思い悩むだけでなんの検査もしない普通人よりは、いくらかましじゃないか)と思っているところです。
…などと言えば言うほどお客さまに楽しんでいただく話題が増える気もしますが、まぁ実験台になって話題を提供しますよ(苦笑)
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