春の法務局 三点盛り(締めは遠鉄バスで)
申請まえにどうしても、閉鎖登記簿の謄本が見たい。
という程度の理由で、やってきました静岡県(苦笑)
残しておいた青春18きっぷの5回目を、今日使っています。
磐田駅から法務局までのバスは、法務局ウェブサイトによれば一系統のみ。一時間2本は出ていますが次が35分後、そんなタイミングで着きました。
説明そのものは間違いではないのです。
一つ手前の西坂町で右に曲がる、市民病院行きのバスがさらにある、とは言わないだけで(遠い目)
ええ、僕も当然そちらに乗りましたとも。西坂町バス停から法務局までは、まさにバス停一つぶん歩くだけです。
そんな磐田の法務局は、合同庁舎の2階。補正の窓口では担当者さんが中年女性に、土地家屋調査士の利用を勧めています。どうやら表題登記でなにかやらかした様子(苦笑)
でも事務所はタウンページで探してね、とまぁこちらもよくあるご説明です。そう言われたって困るよな、と。
ほかには印鑑証明取りにきた人と同業者さんが数名いるだけ。年度末の夕方は、この庁では静かに過ぎていくようです。
登記完了予定日も今日巡ったなかではここが一番はやく、4月6日という表示が…名古屋法務局管内ではみたことない、液晶モニタに出ています。
さて、20分ほどしか滞在できなかった庁舎前のバス停からは、16時25分に帰りのバスが出ます。浜松まで戻って途中下車し、水餃子と焼き餃子の定食を頼みました。今月までにやらなければいけない仕事は、もうおしまい。
明日からしばらくのあいだ、労働紛争と裁判事務の仕事が続きそうです。
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