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東京への出張日程が決まりました

このままじっとしていたら負けが決まる。そんなお問い合わせがあります。

なんとかするにしても提訴の前に、調査を入れたほうがいいかもしれない、できれば国会図書館にある資料を見たい、というパターンは主に裁判書類の作成で発生します。

とはいえ、この方はもうしばらく動かないだろう、ということで。

別のお客さまが、優先権を手にされました。10月19・20日、東京へ出張します。

出張相談は、20日に東京から西で調整可、という状況です。19日は、今回はまじめな仕事の用事でふさがりました。先月をはじめ、夜間の枠は相談兼会食のうれしい予定が多いのですが今回はそうではありません。

あと二人のお客さまには事前に出張の可能性をお伝えしており、この方々も含めて決定の早い順に出張相談をセットしていきます。

東京への出張はだいたい1ヶ月~40日ぐらいの周期で行っています。前回は9月8・9日でした。僕が国会図書館で書見をやってくるのが主な用事、ということで東京-名古屋間は僕の自腹、これが基本の設定です。

出張しそうな時期の1~3週間まえに、たまたま関東からの(ある程度真剣と思える)お問い合わせがあった方、それと継続的なお取引のある方にはまず優先して日程をお示しし、それらの方に対応する形で日程が決まったらブログや掲示板で公表、というのが一つのパターンです。

…で、運がよければ相談料金だけで交通費が補える出張ができあがる、その代わり書見にあてる時間が減る、と(笑)

ここ数年そんな出張を続けてきましたが、変化はあります。

最近は少しずつ、関東からの登記のお客さまのお尋ねも増えてきました。だいたい月2件ぐらいが関東からでしょうか。緊急性がない(金融機関も不動産業者も関与せず、僕の出張にあわせて面談日程を調整できる)案件では一応見られる見積をお出しできています。関東だから、というだけで登記のご依頼を回避するのはちょっと勿体ない、と思えてきたのです。

当初は、登記では当事者の一方が愛知県内・他方が関東地方在住というパターンを想定していましたし、今もそうしたご依頼に対応しています。僕の場合はご自宅や最寄りの駅までお伺いして本人確認・書類の収受をおこなうため、お客さまの状況によっては地元の司法書士より便利になってしまうかもしれない、ということで。

一方で、交通費を全額出すから関東での出張相談を指定時刻に行ってほしい、というお客さまはここ数年で、ほとんどいなくなりました。

そうした、経済的にも(といっても、弁護士に2時間相談するより安い総費用なんですが)精神的にもタフな本人訴訟希望者のお問い合わせに巡り会えなくなったことを少々寂しく思っているところです。

ともあれ、あと2件弱の出張相談があると…今回の出張の交通費は補われてしまうことになっております。ご興味のある方のお問い合わせを、お待ちしています。

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