フォト
無料ブログはココログ

« なぜか勤怠計算の季節 | トップページ | 新橋で、荒くれモンたちに出会った »

鶴見から新橋へ

鶴見から新橋へ
もう学生じゃないんだから、いつまでも夜行バスで出張なんかしてたらいかん。

…と、言ったのは僕の古い悪い友人。

それに反抗したいわけではありませんが、今回の東京出張は往路が先頃運行開始した新東名スーパーライナーで2910円、復路がドリームなごや・新宿1号で3900円、というコースを組んでみました。4日昼と5日夜に予定があったからそうなった、というだけで決して反抗してるわけではありません。
いつも利用する知多シーガル号昼行便より往復1000円ほど安く上がるということで、宿も安いところを採用しました。
多摩川をわたって横浜市の東端、鶴見のカプセルホテルが3400円で朝ご飯と大浴場付きです。都内からの交通費を出しても実質4000円で作業用の机がついている半個室、このあたりが不快な思いをしない下限でしょうか。

今回の出張は成果がなければ報酬請求不可(というより自腹出張に便乗させてるだけ)の調査と、打ち合わせ兼会食が各一件、あとは国会図書館で書見、ということになっています。一式一万二千円ほどにおさまるこの出張、鶴見から始発の京浜東北線で新橋まで座っていけるのも気に入りました。宿での打ち合わせを必要としないなら、鶴見まで引き上げてくるのはわるくありません。駅から宿までの間に、気になるカレーやさんも見つけてしまいました。

« なぜか勤怠計算の季節 | トップページ | 新橋で、荒くれモンたちに出会った »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鶴見から新橋へ:

« なぜか勤怠計算の季節 | トップページ | 新橋で、荒くれモンたちに出会った »

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31