プラス100円で松山へ


フェリーの到着後、東予港からは四台の連絡バスが同時に出発します。そのうち一台が松山行き。所要時間は1時間半ほどです。
通常運賃1200円のこのバス、大阪南港の窓口では二等寝台の運賃6500円に『では、プラス100円で』セットにして発券してくれました。大阪南港ー東予港ー松山が二等寝台でも6600円ということになり、高速バスとほぼ同じ値段です。ウェブサイトにははっきり書いていないのですが、各等級でバスとセットでの発券を扱っており、その場合の発売額は各等級の正規運賃プラス100円、ということのようです。
さてそうなると…松山で日中に用事があるなら夜行高速バスを選ぶメリットがほとんどない気がしてきました。どうしたものかな、と考えているうちに、路面電車が寄り添ってきます。
松山、到着です。
« 『住所不明付近』の夜を行く | トップページ | 松山、気に入りました »
「旅行書士 業務日報」カテゴリの記事
- たぶん行けるだろう、と思うので遅まきながら出張日程を公開(2026.01.24)
- 来年の出張日程を決めてしまうのも今日のしごと(東京栃木福島出張3泊4日 3日目)(2025.12.21)
- 晩ご飯充実/時間的余裕貧弱 な新潟東京出張3泊4日後日談(2025.11.13)
- 来月は構造線の反対側へ(年内の出張予定:実施確定分)(2025.10.31)
- 期せずして決まってしまった次の九州出張(熊本長崎出張4泊7日 5日目)(2025.10.18)










コメント