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無理矢理に…ホワイトクリスマス

 カレンダーをしみじみ眺めて気づきました。

 今年のクリスマスイブは金曜日で飛び石連休で、さらに大安です。

 …きっと今頃日本中で数万の善男善女どもが、この日を目指してさまざまな企みごとを巡らしていることでしょう。僕はといえば粛々と職務に精励し、可能ならばお客さまがたにクリスマスの奇跡を実現してみせる(難易度の高いミッションを完遂する)立場にあるのですが、今年は違います。

 この日、北海道で仕事が入っています。まさにこの日に。

 ちなみに目的地は札幌よりさらに遠いため、当日日帰りは見事に不可能です。しかも前日発の航空便は特定便割引等の適用がないようです。

 しかたがないのでお客さまからは、株主優待券を購入・利用した場合の航空運賃および株主優待券購入費、それに空港から事務所・目的地までの特急指定席利用時の費用に日当3000円のみを加えた額を出張総費用とすることにしました。

 で、宿泊費用は当方負担(笑)どこかで旅費を削ってひねり出さねばならず、おそらくはお客さまが自分で出頭するより安い(!)額だと自負しています。

 今年は1月に沖縄県で仕事したのですが、12月に北海道に行けるとはなかなか愉快な一年になりました。

 ただ、上記のとおりどこかで費用を削るか出張相談で稼ぐかしないと絶対に赤字になってしまいます。極端な経費節減策としては禁断の青春18きっぷで白昼堂々東北本線を八戸まで走り、八戸-苫小牧をフェリーの夜行便にでもするか…到着までに疲れ果てそうで、なかなか悩ましいところです。また、もし相手側の都合で日程変更を強いられても、費用増加はこちらで吸収してみせる、とお客さまにもう言ってしまった関係上、交通機関の利用には機動性・柔軟性を最重視せねばなりません。もちろん多少の嫌がらせには笑って耐えてみせますが、航空便とホテルがセットになった出張用の主催旅行商品はちょっと使えない、というのが正直なところです。

 そうしたこともありまして、可能なら今回は出張相談を積極的に受託したいと思います。むしろ往復で東京を経由して、ここで出張相談を受託してしまいたいところです。

 ただし出張相談の利用範囲は東京に限らず、高山本線富山-岐阜以北、函館本線旭川以南でなら応談としておきましょう。日本のほぼ半分は範囲に入っていますが、現実的にあり得るのは東京・仙台・札幌あたりでしょうか。いずれにせよ相談設定は早い者勝ちですので、まずはお問い合わせください。

 ちなみに1月初頭には、大阪への出張が入りそうです。あまりにも楽しすぎます。

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