小さな事務所に小さなプリンタ
ヤフオクで落札したA4カラーレーザープリンタ(CANON LBP5050N)がやってきました。中古で買って以来、製造後9年立ったEPSON製A3カラーレーザープリンタを淘汰して、事務所の身の丈にあった小さいプリンタに取り替えることにしたのです。
ところで先代のレーザープリンタ、梱包して事務所外に追い出すのに無慮5日を要した先日の記事の写真と比べて…
なんだよこの小ささは(笑)
一人でもなんの苦労もなく開梱し設営できる幸せに感謝しつつ、つつがなくネットワークの設定を終えてまずプリントアウトしたのはWEB乗車票=明日の名古屋から静岡への高速バスのきっぷです。出力された紙を見ると、トナーのつやがなくなってなんだかインクジェットのような雰囲気です。待機時に無音になったほか印刷時の騒音も低減されており、この事務所のような零細事務所にはこれで十分という印象を受けました。黒だけ使って書類を大量出力する際のスピードは先代より劣るカタログスペックなんですが、公称毎分26枚、ただし100枚に2枚は用紙ジャムで停止、というより毎分12枚の出力を中断せず100枚やってくれるほうがよほどいいわけで。先代とは6年半つきあってついに愛情が芽生えることがないまま別れの日を迎えることとなりましたが、今回のプリンタとはうまくやっていけそうな気がします。
ところで今回は、行政書士補助者時代の平成12年に買ったインクジェットプリンタ以来実に10年ぶりに新品のプリンタを導入できたわけですが、ここで少し考えました。
今回の購入価格は送料込み4万円弱。もちろん保証は1年ついています。
これに対する、保証期間を延長するかたちの定額保守のメニューは、1年当たり1万3千円程度。
さてそうすると。3年間定額保守に入るお金で一台新品が買えてしまうことに…?
さらには保証期間が切れたあとでも製造部品の保存期間中は新規に利用開始できるタイプの定額保守は、1年で2万7千円。
→もう新品買ったら?って設定です(笑)
先代のプリンタは、中古で買って4年使って各所で不具合がでてきたところで1年だけ定額保守に入って不具合を直させ、さらに1年半使って廃却するという作戦を取りました。今回も、それで行ってみようか少々悩んでいます。経営上は、壊れたら捨ててしまうのが一番コストパフォーマンスに優れているように思えます。
さて明日は、静岡への日帰り出張です。
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