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さようなら、しまなみ海道

さようなら、しまなみ海道
小さな港に小さな船が入ってきました。出航時のBGMは、『瀬戸の花嫁』。お約束の一曲です。
しかし。

しとやかさすら感じさせる足取りで桟橋を離れた彼女は、港外に出るや処女というより脱兎の加速を開始します。

14時31分重井西港発三原行きのその船は、高速船なのです。

港に着いたのが14時26分、タッチの差で25分発のフェリーを逃したのが惜しい気がしたのですが、この船は後部甲板が吹きさらしです。おかげで早春の瀬戸内海の船旅を満喫することができました。

さて、18時30分から呉で待ち合わせです。三原16時19分発の『瀬戸内マリンビュー4号』の指定券は、かんたんに取れました。次の二時間は、陸から瀬戸内海を眺める旅です。

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