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三島滞在34分

 今日も新幹線でお出かけです。行き先は静岡県三島市。

 ただし、これは自腹ではありません!(って強調しなければならないところが悲しいのですが)久しぶりに、費用計上が認められています。理由はかんたん。

 登記申請の義務者(不動産の売り主)兼、遺産分割協議の参加者さんに会ってハンコをもらってくるためだから

 です。ただ、前後に挟まった日程が過酷なものとなりました。

  • 10日④ 22時 登記申請のお客さま、事務所に訪問。1時間ほど面談。
  • 11日③ 13時 三島のお客さま宅に訪問。委任状等に捺印受領。
  • 11日② 16時 名古屋市中区丸の内の法律事務所に訪問。そちらの利用者から依頼を受けていた割増賃金計算の納品&説明&追加作業受託。
  • 12日① 10時 海部郡美和町の信用金庫に訪問。取引の立会。

~つまり今週の中で(というより、今月の中で!)ここだけが忙しい、という状況下で無理矢理三島出張を突っ込んだら…

タイトル通りの状況になりました、と(トホホ)。○付き番号は、予定が決まった順です。てっきり実家に寄ってゆっくりしてこれるかと思っていたら、まさか名古屋-三島を新幹線で往復してお弁当食べて帰ってくるだけ、とは。もちろんこれは、一月の仕事の半分程度がこの3日に集まったから忙しく見えるというだけで、いつもこんなならとっくに廃業・発狂・逃散・そうでなければ年収2千万突破等しています(それぞれなりたい気もしますが)

一昨年、飛行機で石垣島に行って滞在時間2時間、というのも登記申請のご依頼で経験しましたが、なまじお客さまが大きな財産を動かす=費用負担力が上がってしまうだけに、実は労働紛争より登記申請のほうが、旅行書士として遠距離を無理矢理動くことが多いようです。

さてこの登記申請、もう一人奈良の関係者さまにお会いしてこないといけません。手を抜いて書類送付だけで済ます、という人もいるのでしょうが、この人も権利を失う人なのでそれはちょっと気持ちが悪いですし、なんといっても大阪までの出張が今月まだ残っています。

来年は、登記でどこに行けるやら。

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