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気がつけば『事業主』

相談者が事業主
本当は事業主
民事紛争を抱えて

相談者が事業主
本当は事業主
僕の事務所に来る

原曲:(恋人がサンタクロース 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽

今日は…そんな話です。

 もともと『労働者・個人のための法的サービス提供者』であることを目指して設立した当事務所。もちろん今でもそのとおりに活動していますが、今日のお客さまは会社を経営しておいでだとか。

相談を終了して、ハタと気づきました。

 きのう国会図書館本館三階喫茶室と新館一階喫茶室で相談やったお客さまも、それぞれ事業主さんだ、と。

 相談三件が連続して経営者の人から、というのはなかなか珍しい、というより空前絶後、になると思います。相談分野はそれぞれ異なりますが、珍しいこともあるものです。

 所定の相談料金は2時間4000円と、名古屋の言い方をするならば『お値打ち』な料金設定の当事務所。その一方で、債務整理関連分野を中心に近頃流行りの無料相談は唾棄すべきものと考えています。さらに一応は、事業主属性をお持ちの方からの相談については、それがよほど気に入らない案件ならば時間当たり2万円まで請求可能な料金体系を持っている(たとえば労働者に対する給料の踏み倒し方を教えてくれ、とか言われたら迷わずこの請求を叩きつけますが)のですが、実際に請求をかけてみたのは開業以来ほんの数回しかありません。というより、相談前の見積もりとしてそう言っている(カエッテクレ、という意思が正しく伝わる)ため、依頼につながったことはありません。

今日までの三件のお客さまはもちろん素敵な方ばかりで、相談内容にはなんの問題もないのですが、このうちのお一人に冗談半分で

いやあ~時給換算で見たら僕の10倍稼いでいらっしゃるでしょう?

とカマをかけてみたら、

  • 一瞬で黙り込みました。
  • 目線を右下に流して。

う~ん、このような皆様方に2時間4000円の価格設定が、果たして適するのかは考えてしまいます。ちょっぴり複雑な気分です。

さて、明日は登記申請のお客さまが二人来ます。

と言ったらいかにも司法書士事務所らしく見えますが、先月の登記申請受託件数は0件です。たぶん今月は、登記申請事件はこの二つだけで終わり、の予定です。

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