« そんな目で見つめないで | トップページ | 秋の時刻表を買いました »

いよいよ県庁所在地へ -名残の夏を、茨城で-

愛知県名古屋市にある当事務所の活動限界の東限は、茨城県鉾田市(の内、旧大洋村)の、あるところにある『更地』です。その更地の現状確認をするために、日当と交通費をもらって出張したのは一昨年7月。

 ちなみに北限は長野県飯山市の長野地方法務局飯山支局への登記申請、南・西限は沖縄県石垣市、つまり石垣島での、本人確認情報作成のための面談です。日本地図に展開すると大きく南・西にかたよっているのですが、やはり依頼が多いのは大阪府(なぜか関西では大阪府だけが多い)と首都圏です。

 なかでもほぼ通年でなにかしら依頼があるのはやはり東京都下から。一方で今年に入ってさっぱり依頼がないのは千葉・神奈川両県。

不思議な縁で、というべきか、なにかしら依頼があるのが今日のブログのネタ、茨城県です。 

 今年5月に、同県南部の某簡裁での訴訟が終わったところなのですが、このほどついに(笑)水戸市内から出張相談のご依頼を受けました。これで、栃木県とならんで県庁所在地進出です。丁度別件で東京都下での打ち合わせがあるため、旅行書士報酬規程に従って『先行する出張の目的地から、さらに先へ足を延ばすぶん』=東京-水戸間の交通費のみご負担いただけるということに。ですが特急料金を収受するのは、片道だけ。まぁよしとしましょう。

 さてこれで、活動範囲の東限はどうなったか、と日本地図を見たのですが、残念ながら旧大洋村は水戸市より、経度にして約6秒東側にあるため、記録更新とはなりませんでした。この出張相談が依頼に結びつくかどうかはわかりませんが、9月4日または5日に水戸市内で相談を設定する予定です。この夏の出張のしめくくりとして、どこかに寄り道してみたいところ。

~いらっしゃらない、とは思いますが…

 上記の日の、常磐線上野-水戸間、関東鉄道取手-下妻間、水戸線下妻-友部間で労働相談の実施をご希望の方がいらっしゃるならば、出張にともなう費用は無料または大幅に減額しますのでお問い合わせください。

 などと言いながら、手元では水郡線の時刻表をめくっていたりして。もちろんお尋ねがあれば、考えますよ。

« そんな目で見つめないで | トップページ | 秋の時刻表を買いました »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

北限の長野県飯山市が意外でした。なんとなく栃木の宇都宮のほうが北にあるようなイメージでしたから。長野県って南北に広い県なんですね。

大洋村はむか~し海水浴によく行きました。遠浅の海で小さいこどもも安全に楽しめた記憶があります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いよいよ県庁所在地へ -名残の夏を、茨城で-:

« そんな目で見つめないで | トップページ | 秋の時刻表を買いました »

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31