« 着岸20分前 | トップページ | 19時43分西肥バスセンター »

その二盛りを、待ってたの

その二盛りを、待ってたの
九州の名物の一つは『爆走する高速バス』だと僕は信じているのですが、今日も20分ほど早着して僕に昼ご飯の時間をプレゼントしてくれました。
道路を渡ってきたここは、佐世保駅の高架下。飲食店が4軒あります。
日曜日に皿うどんを食べたばかりなので、奥のお店でビーフシチュー定食を頼んでみます。(これは佐世保の名物の一つですので念のため)
ややあって店主、ご飯を盛りつける際にこちらをみます。見る、というより診る感じ。一拍おいて、ご飯をふた盛り、余計につけてくれたようです。

さておなかがいっぱいになったころ、もう一人同じものを頼んだお客がいました。
今度は奥さん、確認をとります。

−ご飯は普通でいいですか−

『普通』に盛られたごはんの高さは、僕のそれより2cmほど低かったようです。

…店主、よくみてます(笑)

願わくば僕が彼ぐらいの歳になった頃、あんな仕事をしたいものです。

« 着岸20分前 | トップページ | 19時43分西肥バスセンター »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: その二盛りを、待ってたの:

« 着岸20分前 | トップページ | 19時43分西肥バスセンター »

2023年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31