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色好い返事が僕にもほしい昼食先(東京出張4泊5日 3日目)

そういえば東京の、しかも同じ宿に4連泊は初めてかもしれません。今日はそんな出張の3日目です。

着替えは3日分しか持ってきていないため、2日分をここで洗濯します。打ち合わせやその準備・追加資料の作成は10時間ほどかけるので、今日も晩ご飯は外で食べません。まして酒など飲むはずがない、そんな滞在期間のど真ん中、です。

…出張先によってずいぶん執務姿勢が違うんだな、と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが。

とにかくそんなわけで、お昼にはちょっと美味しいものを食べたいのです。気になるお店もあります。

東京メトロ銀座線稲荷町駅から少し田原町方向に歩いて路地に入ったところにあるそのお店、見かけも名前も純和風の居酒屋なのです。

ですがメニューを見ると、なにやら洋風なのです。最初はステーキ丼890円に惹かれてお店に入りました。

入店後の黒板を見て、とっさに注文を切り替えた今日の日替わりランチ780円は、牛肉のハンガリー風煮込み。

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でも背後には素敵な一升瓶たち。色よい返事ってのがいいねぇ(笑)

これが期待通りに美味しく、また稲荷町界隈で候補店が増えました。明日は9時から打ち合わせではありますが、国会図書館に行けるはずです。

 

遅れ気味の原稿持って遅れ確定のバスに乗って行く東京出張4泊5日

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少々遅いお昼ごはんを足柄サービスエリアの天神屋で仕入れることができました。
今日から出張です。本山を10時59分に出る東名スーパーライナー10号を選んだのは、打ち合わせが明朝から設定されたためです。この前泊はお客さま負担、後泊が僕の自腹、当然必要な2泊はお客さま負担、ということで日程が膨張しました。とにかく4泊5日です。

出発を遅いバスにしたのは昨晩終わらせたい原稿が書ききれなかったから。
今月は発行者が同じ二つの雑誌に書くことになり(誰かが執筆を回避したときリリーフで出るのを快諾することは、編集者さんとの関係を良好に保つ十分条件の一つと考えています)、もともと執筆が決まっていた連載のほうは2ヶ月まとめて納品して先のご意向を伺う周期にあたっており(原稿の品質と締め切りを余裕で守れることは、編集者さんとの関係を良好に保つ必要条件だと考えています)、執筆量が増えました…といっても1万2000字弱、なんですが。

そんな原稿をなんとか書き上げて、16時です。これから昼食なのに、車内には西日が入ってきました。

実は東名集中工事期間、でして(苦笑)
現在、バスは90分ほど遅れて運行中です。

さらに首都高環状線、気が向いたら止めちゃうけど我慢してね明日葬式だからさ、みたいなことを政府が言ってます。
どうやら僕は個人的に、あいつを嫌ってもいい人たちの仲間に入れそうな気はしています。個人的に実害を受けたから…ですが、待てよ?

お客さまにはなんの影響もなく僕はゆっくり執筆ができさらにはブログのネタすらいただけた、ということは?

明日は感謝と弔意を捧げて黙祷などしてみるのが妥当、なのかもしれません( ̄▽ ̄;)

船の予約をとったあと気づく正確な行き先(10月盛岡出張の予定が決まりました)

前々回の記事で来月は釜石に行くことになる、と書きました。裁判所で訴訟記録の閲覧をしに。当然、平日昼間の用事です。

出張相談が遅くに終わった六甲アイランドの宿で、夕食に春雨のスープをすすりながらそんな記事を書きました(この出張相談に来られたお客さまにはほどほどに罪悪感を感じていただいたほか、相談料を迅速にお振り込みいただきました。ありがとうございます)。

で、いろいろ調べたのです。釜石にいく気で。

来月も例年通り、秋の乗り放題パスが発売されます。
3日連続でJRの普通列車が乗り放題になります。発売額は8千円弱、利用可能期間が10月23日まで

釜石-仙台間のバスは一日2本、朝の便なら10時過ぎに仙台着ですが金・土・日曜日のみ運行。

仙台-名古屋は太平洋フェリーが2日に一本運航しており仙台を12時過ぎ発、28日前の予約までなら早割で半額。など。

そうしたわけで。

これらの条件を満たすには10月22日土曜日朝釜石発、同日12時過ぎ仙台港発の太平洋フェリーを復路に使うのがよかろう、とウェブサイトを開きました。

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残等級がB寝台のみ残席は5席のみ、という事実に戦慄して予約・決済を済ませたところで、ふと気になりました。

そういえば閲覧準備用に分けてもらった第一審の判決、ほんとに盛岡地裁釜石支部だったっけ?最後のページ、見てなかったんだよな…

で、さきほど確認しましたら。
盛岡地裁管内ではございましたが釜石じゃない支部が

(゚◇゚)ガーン

そういえば岩手県は一県で四国並みに広いと何かで読んだような…まぁいいか。それを反映してか盛岡地裁管内には地裁支部がいくつもあり、某支部と言うだけなら本当にどこに行くのかわかりません。

※正確には釜石には独立簡裁のみがあり、地裁支部はない、ということでもありました(゚◇゚)ガーン

そうしたわけで正確な行き先は非公開、ということにします。失敗を隠蔽する趣旨ではありません。とにかく予約済み決済済みのフェリーは取り消しせずに済みました。

さて表題の件。10月21日は盛岡に泊まります。このほか19・20日は岩手県内…というより盛岡地裁管内で泊まるはずですが未定です。

地方ではよくあるトラップなんですが、県庁所在地では宿が安く田舎に行くほど宿は高いのです。半個室とはいえカプセルルームが4800円ってどういうことだよ?その宿から5分以内に歌舞伎町でもあるのか?と絡んでみたくなるような価格設定のホテルを当該地区の宿泊予約サイトで見つけてしまいました。

ならば別の街に泊まろうではないか、と決めて勝手に旅の難易度を上げるのもまぁよくある話しです。

今回は普通列車では一日で帰ってこれないところに、しかも閲覧が1日で終わらないような複雑案件の記録を見に、さらに自腹で行く、ということで大変素敵な旅になるはずです。

ちなみに通常運賃の最速の乗り継ぎ、というのを検索させてみたら仙台-名古屋で飛行機使って所要8時間費用4万8千円、とかいう経路が出てきて仰天しましたが、再確認したところ新幹線を使って7時間2万3千円、が妥当らしいです。

今回、僕は宿泊費交通費込み総合計5万円台でなんとかしようと思っています。
名古屋発、東京~東北6泊7日の旅を(苦笑)

上記のような日程に影響されて、次の次の東京出張も日程が決まっています。
東京滞在は10月17・18日です。18日は福島県内で宿泊となります。

17~19日に秋の乗り放題パスを使って東京と福島で別件をこなしながら名古屋から岩手県内へ移動しよう、そちらの売り上げで旅費の過半がまかなえるであろう、という思惑です。

他の方との出張相談の対応余力は捻出でき、対応範囲は名古屋~盛岡間となるのですが、そういう記載(あるいは、その読み間違い!)を根拠にして人を簡単に当然のように呼びつけようとする問い合わせが出てきています。19年前の開業当時と比べてインターネットの利用に特別な感じがなくなったことの裏返しではあると思うのですが…誠実さや思慮深さや敬意は減って、広告企画とマルウェアと無料相談が増え、正義の押し売りその他絶対関わりたくない人の割合だけは常に一定(笑)、当事務所に来るメールを見ているとそんな感じです。

実はこの事務所も物理法則やら預金残高には強く拘束されて動いているため、それらに反する問い合わせを読んだ瞬間に昼寝や散歩や読書などの緊急案件を思い出して多忙になってみたりすることもあるわけですが…

ご自分がそれを受け取っても困るか怒るかしないだろう、という審査基準にパスするような記載のお問い合わせでしたらまずは拝読します。
そうでないものは最速2秒程度でゴミ箱に送ってもいます。とりあえずご興味のある方はお問い合わせください。

その相談にこの事務所が応じなければいけない理由が書いてあると、なおよいです。

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