カテゴリー「旅行書士 業務日報」の記事

7月9日、福井まで出張します

今月出発分だけはこれまでどおり、出張日程を告知してみます。

…来月あたり、また県外移動に自粛要請がかかるかもしれませんが。

さて表題の件、地下鉄で名古屋駅に出てバスで終点まで行って打ち合わせやって帰ってくるだけ、そんなコンパクトな日帰りの出張を想定しています。名古屋-福井線高速バスはまだ半分以上が減便されている、というのが少々厳しいルールですがなんとかなるでしょう。

出張相談は受付しますが、この業態もこれから苦しくなると思っています。いま世の中で起きている変化の直撃を食らうのは過払い金請求みたいな儲かる依頼を集める、『大都市の事務所が地方の公共施設を会場にして実施日程をチラシで告知する、見込み客刈り取りのための無料相談会』でしょうからそれは笑ってみていればいいとしましょう。スマートフォンの普及を前提とすれば、こうした相談は真っ先にオンライン化されて…これまでとはちょっと違った、でも大規模事務所による大規模事務所のための草刈場ができる(だけで終わる)はずです。

僕は…たぶん現地や現物の確認を必須とする非定型的な(つまり、面倒であるか難しいはずの)依頼に注力するとアピールしていく必要がありそうだ、とは思っています。そうやって毎月の出張が(お客さまから交通費の支給がある出張としては)年2~3回になり、それが維持できたらいいな、と。

薄暗い将来展望はさておいて、木曜日の福井出張では夕方以降、福井~米原間で出張相談可能です。関西地方へは交通費の起算点を敦賀または米原として対応します。

相談可能な分野はこれまでどおりに労働紛争(主として労働者側)、民事家事関係裁判所提出書類の作成、あるかどうかはわかりませんが山林の相続その他登記全般、といったところです。料金は2時間5500円で変更ありませんが、労働紛争使用者側と労働者側でもパワハラ・慰謝料請求関係での相談は初回から料金を値上げするか検討中です。

たぶん来月からそうしますので、ご興味のある方は関西方面は7月9日の福井出張、関東・東北方面へは7月17~23日頃の青森出張での利用をご検討ください。

今月は青森県に出張します

一昨日・昨日と、外に出る仕事をまとめてセッティングしておりました。一昨日は列車で1時間半ほどのところにある法務局に行き、登記済の書類をお客さまに渡したり。昨日はお客さま宅での相談を3件まとめてみたり。

で、今日も外へ。

ランチで入店するタイミングを失って入ったモスバーガーの店内で、自分の手の甲が妙に赤いことに気づきました。

正確には手首から指先まで約7cm、手首から肘へ約7cmの範囲だけが赤い。

なんだこれは?と首をかしげて気づきました。これは『七分袖のシャツを着た状態でビジネスバッグを持ち歩くことによる日焼け』だと(苦笑)

バッグの持ち手を握る関係上、手の指は日焼けせず白く、七分袖なので前腕の肘寄り3分の2が白い、と。

例えば僕がどうしようもない小金持ちの企業経営者で、どうしようもない愛人を引き連れて海外のビーチリゾートにでも行くことになったらさぞかし恥ずかしい日焼けの仕方だろうな、とは思うのです。幸か不幸か僕はどうしようもない企業経営者ですがお金はなく、さらにいえばどうしようもあるかないかに関わらず愛人はおりません。

したがって本件日焼けは特段の支障にならないはずだ、と思いかけて。

今後はマスクしてたら顔の下半分だけ白い、ということになったりするはずだ、と気づいたことであります。

少々ブログの更新が途絶えておりましたが、相変わらずの執務をしております。表題の件。

今月は出張日程を公開します(先月はどうしてたんでしたっけ…知らないふりをするのがよさそうです)。

7月20日に青森県への出張があるはずなんですが、この出張はもともと春の青春18きっぷ通用期間に設定されていたところ、4月→6月→7月と被告の都合で延期になっておりました。裁判所の対応にも腹に据えかねるものはありますが、さすがにもう延期にはならないはずです。

どうせなら派手に延ばしてやれ!と6月の延期の際にはお客さまを督励したのです。

そうしたらずいぶんと派手に伸びて、こんどは夏の青春18きっぷ通用期間に突っ込んでくれました(^_^)v

訴訟とは別のところでなんだか勝った気がします(気のせいです)

東京にも立ち寄るつもりではいます。例によって都心には入らないはずですが、いま7月第3週ぶんの国会図書館の抽選制入館予約が受付中です。この結果次第、です。

往路で可能な関東地方での出張相談は制限します。これまでにご依頼・相談実績のある方、裁判書類作成のご依頼がある方を優先するつもりですが、ご興味のある方は早めにお問い合わせください。

青春18きっぷが使える復路にどうするかはいまのところ、全然決まっていません。

労働審判:さいたま地方裁判所の予納郵券額

ろくでなしな被告が何回目かになる期日延期を言ってきて、青森までの出張は来月に吹っ飛びました。

ことが終わって守秘義務無しの結論が得られたら、この経営者がやってた脱法行為の実情を当ブログで丹念に説明したいとは思っています。

時間はできましたので、出張と関係のない記事を書くことにします。表題の件。

500円×4
100円×10
84円×2
50円×3
20円×5
10円×5
5円×2
2円×8
1円×6
合計 3500円

申立人・相手方各1名、令和2年6月時点での情報です。

労働審判手続申立書の提出部数はちょっと変わっています。正本+申立人相手方+労働審判委員会3名様ご一行の計6部の印刷を要する通常のパターンに近いのですが、書証と証拠説明書の提出部数が計4部になります(裁判所+相手方+労働審判委員2名ぶん、ということなのだと思います)。これに申立人=お客さまの分を加えて、僕が10年モノのレーザプリンタで印刷せねばならない書証と証拠説明書は計5部ずつ、となりました。

以上、さいたま地裁のウェブサイトには掲載がなく他事務所でもウェブに放っていない情報のようですので公開します。

一般の方に注意していただきたいのは、これはあくまでもさいたま地裁に限った情報です。労働審判手続含む裁判所への各種申し立てで要する郵券=郵便切手の金額と組み合わせは各地裁本庁で笑えるくらい異なるので、ウェブに消費税増税後の情報がなければ必ず受付に電話して確認してください。

さて、書証をかき集めてあれこれせねばならない事案でこういう部数のオーダーをもらってしまうとどうなるか、と申しますと。

納品書類一式が刷り上がった途端に書類の厚みが3センチを超えてしまい、レターパックプラスで発送するしかなくなる、というわけです(苦笑)

愛知県名古屋市所在の当事務所ではときどき事務所からひどく離れた裁判所の予納郵券額を記事にするのですが、これはそうしたご依頼があるからです。当分のあいだ、関東地方各地裁に提出する労働審判手続申立書の作成は直接の面談による本人確認不要でお請けします。ブラウザ経由で僕が招待するビデオ会議に参加可能な方、またはSkypeとカメラでビデオ通話ができる方限定の扱いですが、そもそもこのブログが見られるのでしたらあとはそのPCにカメラがあれば皆さん大丈夫でしょう。

特に非正規従業員の雇い止め等、解決金が多額にならない関係で他士業の事務所が代理人への受任を断ってくる・でなければ費用倒れになると称して受任を回避する案件には注力しています。ご興味のある方はお問い合わせください。

時節柄、相手方になってしまった会社側での答弁書も作りますが、僕は黒い会社の社長が嫌いなので…そういうのを白くする(ことを試みて派手に蹴散らされ、着手金を10万円単位でドブに捨てる)ような案件はご遠慮しております。

ただし薄っぺらくて耳障りのいい正義ばっかりが好きなわけでもないので、黒いモノは黒いと認めたうえで妥当な着地点を探したい方からの御依頼でも割と気分よく仕事させていただいています。不倫や投資詐欺事件での被告さんとかも、状況とご意向次第では仲良くしてますよ(笑)


旅する代書屋さんの予納郵券めぐり 次回は

通常訴訟:福井地方裁判所の予納郵券額

をお送りします(冗談ですが、データは持ってます)

自分が何をしようとしているか、悩む(新コンテンツの準備に関する件)

出歩いてよければ絶好の出張日和が続く名古屋市緑区。

僕はお金になる仕事若干/お金にならない仕事多めな毎日を事務所で送っています。窓の外がひたすらまぶしい今日この頃です。

そのお金にならない仕事が、そろそろ外に出せそうなのです。出してもお金にならないことはほぼ確定であることはさておいて、表題の件。

2年前の春に出した僕の著書(山林の相続・登記相談室:全国林業改良普及協会 2018年)について、執筆後の法改正関係の説明を加えるコンテンツを新設したいのです。発想そのものは昨年秋からあり、調子に乗って担当編集者さんに連絡などしてしまったものの、当時はまだ忙しかったので…

発想はあったものの塩漬けにしているうちに冬になり年が明け春になり、さらには日本経済がこんな状態になってしまって…事務所が潰れないうちに作っておかなきゃ(時間もできたし)、ということで先月からようやく作業を開始し、書きためた文字情報は1万字ほどになりました。著書の本文がたしか6万字ほどあったはずなので最初に追加する文字量は2割弱、ということになるでしょうか。そろそろ人前にだしてもよかろう、とは思っているのです。

文字になっているのは著書の内容をアップデートする法改正情報のほか、いくつかの補足説明となっており、ゆくゆくは書式をいくつかダウンロードできるようにしようと思っているのです。事務所がそれまでに潰れなければ、ですが。

当事務所ウェブサイト全体の構成としては、山林の相続や登記を扱うからといって不動産登記の下部カテゴリにはならないだろう、当事務所にもともとあった3つの大分野=労働紛争/裁判書類作成/不動産登記に続く4番目の分野になるだろう、そう考えました。

そう考えて、新たなテンプレートを用意しようとして、作業が数日停まりました。

新設するページは強いていえば『森林と社会に関する業務』になります。学生時代に森林社会学研究室におり、その後研究室がなくなった(笑)僕としては森林社会学研究室の残党であることを意識したいわけですが。わかりにくいので対外的には『山林と林業に関する業務』というべきでしょう。

もともとは著書の正誤表を出したい、という動機で作り始めた各コンテンツですが当事務所への依頼誘致という目的は持って悪いはずがありません。そうであれば当事務所が山林・林業関係で担当可能な業務の紹介をしてよいはずで、ならば紹介したほうがよい業務はなんなんだろう?

不動産登記。

だけではない、ということだけがすぐにわかったのです。というより、当事務所の上記3大分野全部に関わるらしい、と。

住宅購入とか債務整理とか成年後見とか、そういう司法書士事務所の経営を安定化させるシゴトからはことごとく外れてくるくせにね、山林の仕事(笑)

林学はすぐれて学際的な学問である、と林学概論で宣言された学生時代を思い出さずにはいられません。こんな面倒なことになってたなんて(苦笑)

こうしたことを最初に考えねばならないのはなぜか、と申しますと、パソコンで見たときに画面上部に表示されるナビゲーション、スマホであれば折り畳みできるメニューの出来が悪いとウェブサイト内の流動を促進しない、ひいてはご依頼=売り上げに結びつかないからです。

今回は著書の補足という理想があるので、検索エンジンを意識した対策はしないと決めてはいるのですがそれと人間の閲覧者への対策はやっぱり別です。あれこれ考える営みは『山林への関わりを軸にした、当事務所の仕事(の見せ方)の再編成』になりました。

結局、構成としては

平和な人向けの業務=相続その他での林地の承継とそれに関連する不動産登記

そうでない人向けの業務=裁判事務。相続放棄申述から登記抹消請求訴訟あるいは境界確定訴訟まで。

法人とその経営あるいは労働に関する業務=会社や社団法人設立維持に関わる登記から、それらが傾いたときの雇用調整助成金(という順序でお話を持ってこれるのは社労士司法書士兼業者の特徴かもしれません。縁起でもないことではありますが)、最近ではスマホで山主と林業労働者をマッチングさせるサービスが出てきている、ということできっと悪化するに決まってる労働問題を視野においた業務がここに入ってきます。

あとは上記各業務への入り口になる情報提供=来所・出張での相談と執筆、相談会やら研修の受託、というページを作ってから既存の不動産登記等のページに振ってみることにしました。まずまずよさそうな気がします。

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※この判断が正しくないことは、これまでにもまずまずよさそうと思えるウェブサイトを保有しているにもかかわらず儲かる仕事は来ていない、ということから明らかなのですが…僕からすると今回作るページのレイアウトも『まずまずよさそう』なのです。きっと儲からない依頼が少しずつ来るでしょう(苦笑)

これを作るだけ作ってしまってから、来月の出張に出ようと思っています。

この出張は6月5~10日に予定しています。青森県内に滞在するほか、途中経路周辺でお問い合わせがあったお客さま方には個別にご案内しています。これより詳しい告知は、今後も公開では行いません。写真もブログに上げないほうがよかろう…というのがいささか寂しい気もします。

おおっぴらにはしないが楽しみではある出張を来週末に置いておいて、今月は事務所でこの仕事を進めることにします。

6月の出張について(あくまでも来月の話、です)

連休前後に相次いで入った連絡によれば。

僕の不肖の弟子(林業関係者)は最近、zoomを常用して打ち合わせをするようになったとか。彼の場合は安い航空便が休航になって毎月通っていた目的地にいきにくくなったことも関係しているはずだ、と思っていたら。

僕に儲からず面倒で逃げ場のない相談を持ち込むのがお好きらしいNPO代表者さん(林業関係者。県内在住)からもzoomで打ち合わせができないか、と言われてしまいました。

ウチは断然、Cisco Webex(冗談です)

…これは別のクライアントさんから候補として示されたために動作確認を終えています。漠然とした印象ですが、大学・大きな行政機関・小規模でもシステム管理者がいる企業では打ち合わせ時にzoomを使おうと言われない気がするのです。あくまでも漠然とした印象に過ぎないのですが。

基本的には当事務所、複数出席者が出席する会議がほぼありえない=一対一の通話ができればよいので、これまでどおりSkypeを標準とするつもり。昔のプレインストールソフトがいっぱい入っている国内メーカー製PCには、最初からインストールされていることも期待できますし。

zoomを避けておけば上記の方々から面倒あるいは儲からない相談が降ってくる頻度の増加は免れるであろう、とも思っています。あくまでもここだけの話ですが。

ビデオ会議も受託後の連絡手段としては用いるものの、今後も直接の面談とそれに付随する現地現物の調査が重要だと言い続けることで何らかの差別化は図れるだろうと思っています。

そうでもないと、在京在阪の大きな法人事務所ばかりが儲かる依頼をあつめて零細事務所が立ち枯れる世の中になりかねません。

どうせ今でも交通費を依頼費用にじゅうぶん転嫁できてないし(苦笑)、相手が設定した画角のなかで士業が見られる映像情報なんてごく一部に過ぎんのだぞ、いうことで、表題の件。

もともと4月にあった期日が6月に延期されてしまった訴訟が青森地裁管内にあります。僕が出廷するわけではないのですが、これは仕事として行ってくる必要性がある案件です。この件で6月上旬、青森県への出張は必要なものとして行うことになります。

愛媛県には、こちらは出張日程が調整できるものの重要なお客さま方がいらっしゃいます。関与している訴訟も複数、登記も複数、自粛が解けているなら一緒にお食事したい方も複数、そんな贅沢な目的地。こちらも6月中には行ってきたいと思っているところです。

ただ、高速バスがあっちこっちで減便されていて移動の難易度が上がっています。名古屋-仙台の太平洋フェリーと大阪南港-東予港のオレンジフェリーは生きており、それぞれ個室があるのでこれを用いるのが妥当かもしれません。

おそらくは費用も上がるのですが…と言いかけて。

この3月から出張件数が減っている、特に今月はこのまま行ったら出張どころか県境越えの移動が皆無になることに気づきました。当然、自腹で出す費用も減っています。

来月の出張では、少し船室のグレードを上げても大丈夫かもしれません。

そうしたことを考えながら、今月はおとなしく書類作成と電子メールとIP電話での打ち合わせで過ごします。明らかに混む航路やバス、それらの等級や設備を避ける、といったテクニックが今後の旅では重要になってくるんだろうな、とは思っているところです。

今月に入り、当ブログをお読みのお客さまで重要な案件なんでやっぱり来て欲しい、という方が複数おられまして…べつに業態が変わるわけではないのでそこは安心してください。当事務所なりに現下の状況に対応しようとしただけです。zoomは使わずに(笑)

新しくご依頼の希望があってこのブログをお読みの方には、来月以降は直接お会いしての面談が基本、という立場に戻ります。

4月5~8日、電話受付をお休みします

今日から郵便が来ないのです。

別に破産手続開始決定をもらったわけではありません(し、僕はさしたる財産を持ってないので破産するとしても破産管財人が選任されたりその人に郵便が転送されたりすることはないと思うのです)。

ご同業の方にしかわからないような冗談はさておいて、今日から予定していた出張のために郵便局へ不在届を出してあるのです。4月3日から8日まで。

で、青森地裁管内の某裁判所が証拠調べの期日を2ヶ月先にすると決めたため(エイプリルフールに合わせなくてもいいからもっと早く言ってほしかった)、僕の出張も釣られて2ヶ月先に吹っ飛んだ結果、上記の不在届と4月4日朝に京浜東北線南浦和で予定していた別件の出張相談が残ったのです。

このうち不在届はそのままおいておこう、と決めました。併せて4月5日から8日まで、来所の相談・電話の受付とブログの更新も休止します。主に執筆をして過ごすと決めました。

お察しのいいお客さま方には個別にお問い合わせをどうぞ

別の話題です。久しぶりに、ほんとうに数年ぶりにお客さまから許可をいただいて、受託事例の紹介ができることになりました。この冬に家裁が出した審判書の内容を公開したいと思いまして、ご依頼が全部終わったところで掲載許可のお願いを出していたのです。僕が作った申立書の主要部分も公開できることになっており、中山間地域にあるような価格の低い不動産の相続でお困りの方に少しは役立つ情報になろうかと考えています。

この記事を来週末までに公開するつもりです。

それまで何日か、挙動がわかりにくくなりますが…しばらくお待ちください。破産の準備なんかしていたりはしませんから(^_^;)

4月3~7日、東京都・青森県への出張について【延期決定】

2020.04.01追記

この出張は延期となりました。5月末~6月初旬に再調整します。


別に23区内が嫌いなわけじゃないのですが、この次も立ち入りを自粛する行程になりました。

来週末、東京を通って青森県内まで出張します。

4月3日をいつもどおり府中泊とし、府中本町から武蔵野線で迂回して常磐線か東北本線で北上すれば4日中に目的地に着けることがわかりました。

このブログを敵も見てるかもしれません。この敵は仮病を使うのが得意らしいのです。

それは織り込んで日程変更に対する柔軟性が高い計画を組んでいるので、直前に仮病使って延期させてもご自身の代理人や裁判所との関係が悪くなるだけだとは思っています。

むしろやってみてほしいです。証拠調べのドタキャン。その際には彼の馬鹿発見器にリンクを貼りたいと思っています。彼のつぶやきを見る限り、こいつは健康そのものです(苦笑)

4月4日の夜から6日まで青森県内に滞在し、その後自由行動になります。4月7日昼仙台発のフェリーが使えるはずなので、これで名古屋に戻ってくるつもりです。太平洋フェリーのウェブサイトによれば船内の供食やイベントその他のサービスが若干停まっているようですが、それはまぁしょうがないでしょう。

ほぼ同じ費用で仙台-大阪-名古屋という移動ができそうでもあります。

仙台-大阪間でピーチアビエーションを使うとか、いっそ青森県内から室蘭・苫小牧に行く6日夜発のフェリーを使って千歳-大阪を空路にしてしまう、ということも一応できるのです。

ただこれは、いままで複数回、仮病で期日の設定を遅らせてきた奴が敵だ、という経緯があるので今回はやめておくか、少し料金の高いプランを選択して便変更を可能なものにしておく必要がありそうです。

事案の関係上いろいろキナ臭いのですが、一般の方々向けの出張相談は可能です。

対応可能日と場所は4月3日の府中、4日は時間を捻出するために一部区間の交通費をご負担いただくかもしれませんが東北本線・常磐線のほぼ全線(東京-武蔵浦和・日暮里ー新松戸のみ不可)、4月6日の青森県内、4月7日の東北一帯、といったところでしょうか。

復路は未定です。7日はどうとでもなりますが、知事が来るなと言ってる自治体にはムリに行かないようにします。

出張相談対応可能な分野は時節柄、給料または休業手当未払い等に関する法律相談(法律相談については労働者側に限る)、雇い止めまたは不当解雇に関する労働審判手続等裁判書類作成、そのほか民事家事関係裁判書類作成および最近注力しつつある、山林の相続そのほか登記に関する相談、などとなっております。料金は2時間税込5500円です。

ご興味のある方はお問い合わせください、と言いたいのですが今回は仮病と違法な人材派遣とTwitterでの馬鹿なつぶやきが好きな社長が敵である関係で、出張そのものがいきなり延期になる可能性もないわけではありません。

事案の性質上出張そのものは必ず行うのですが、日程変更が受け入れられる方のみお問い合わせください。東北以遠への出張はいまのところ、次は当分ありません。

帰りのついでに書類を提出して行く、という説明(で始める中央本線普通列車の一日)

この仕事の楽な点を一つ挙げるならば。

 

どうやって指定場所へやってきたか、を話すだけでお客さまが何分間か楽しんでいただける、ということかもしれません。昨日もそのようになりました。

 

ちなみに今回のプロジェクト、愛知県内の人と東京都内の人が長野県内の不動産を譲渡する、不動産業者は関与していない個人間取引です。

 

ですので僕に責任と権限を集中させれば何だってできる、ということになり、当事者の方々が僕を信じてくれれば楽に取引を完了できるのです。

 

…名古屋から中央道日野までバスで来た、明日は普通列車で帰る、などという司法書士を信じてくれれば(苦笑)

 

今回お会いした方はこの点十分大丈夫だったようで、こちらも安心しました。

 

『愛知県から東京都内へ司法書士を動かして行う登記申請代理/権利者義務者とも対面で確認』と要約できるこのご依頼、契約書作成および登記申請部分で税込3万円、出張部分で2万3千円ほどの見積もりを出して採用いただいているところです。

 

出張部分、というところに交通費と日当が入っているのです。
経理が面倒なので個別に積算せず、まず売り上げを計上し交通費を経費で落として余った部分が日当だ、という扱いなんですがそれで文句を言う奴はいない、ということに当事務所ではなってます。

 

ご異議があれば当事務所報酬額基準によらざるを得ず、その場合は新幹線普通車指定席を使って一時間3000円の日当取って出張だけで一式合計5万円を超えますが、と遠い目をしながら申し上げると皆さんこちらは選ばない(苦笑)

 

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そんなわけで今日も移動の自由を手に入れて、9時56分高尾発松本行きに乗り込みました。春の青春18きっぷ、二日目の旅です。

 

この普通列車に4時間ほど乗る関係で、もしロングシートならひどいこと(ブログのネタ)になったでしょうがこの列車はセミクロスシート、しかも空いています。車内でマスク着用の必要もなさそう。

 

登記申請は月内に郵送でだせばいいので、このまま名古屋に戻っていいのですが。

 

・提出先は長野地方法務局管内です。
・僕は朝の中央東線下り普通列車に乗っています。

 

…寄ればいいじゃん、法務局♪

 

ということで車内では別の裁判書類を推敲しつつ、法務局に登記を出して帰る、という日本語が成り立つ状況は作ることができています。
字面だけみると見栄えがする、ことによると有能あるいは多忙な司法書士に見えなくもない、という裁判書類作成時によく使うテクニックです。

 

忙しいとか儲かるとかいう状況にはほど遠い実情には当然ながら問題を残します。

 

昨日訪問したお客さまは大変ご親切な方で僕に結婚相手の候補をご紹介くださるようなんですが…それ自体久しぶりに聞く話だけどそれはさておいて(笑)

 

たぶん収入で足切りされるはず、です( ̄ー ̄)

東京都下三市出張1泊2日

半径2m以内には客がいないバスは、順調に走行中です。いつも通りに7時25分栄発新宿行きのバスには乗りました。

ただ、今回は特別区には入らない…自主規制したわけでもなくそのようになったのです。西武新宿線沿線の方から書類をもらい中央本線沿線の方とと出張相談をやって京王線沿線の方と会食、そんな予定が並びました。

次に上京する4月上旬の週末にはまた繁華街利用自粛要請が出るだろうから…というわけではないのですが今のうちに会食できる人とはしておく(ただし、混んでなさそうなお店で)、としましょうか。府中ではそうしたお店もいくつか知っています。

お天気も眺めもいい、春の始まりなのにどこか後ろめたい感じがするんですよね…メンタルヘルス上の配慮を要する人、増えそうな気もします。

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とはいえ僕がセットした本日3件のうち2件の用事は、緊急性はないが必要性はある、と言い聞かせてはいます。

僕が乗ってあげるから、という正当化(3月26日も、いつものバスで)

9年前の3月11日、僕は四国から山陰方面に移動中でした。

当時もあった松山での裁判事務の仕事を終えて、労働審判のお客さまとの相談が待っていたのです。宿のテレビで緊急地震速報を乱打されつつも、いつも通りに旅を続け記事を投稿することに対して自粛要請のコメントを投げてきた奴がいましたが、後になって調べたところそいつは西日本ローカルなプロバイダを使っておりました。

だったらその薄っぺらい公徳心(どうせそんなのありもしない)あるいは社会の雰囲気に粛々と従って、離島に住む相談希望者に相談中止を宣告していいかと言われたら、きっとそうではないはずだ、とは今でも思っています。

それから9年。いい時代にはなったのです。

凡人がネットで自己顕示その他の欲望を満たす場はtwitterやFacebookその他の新しいSNSに移り、こんな零細事務所のブログになにも生み出さないコメントをわざわざ投げて去る人はすっかりいなくなりました。

ブログはSNSとしては古風な手段として細く長く続くのかもしれません。そうであればいい、と思っています。いいね、とかフォロワーの数など公開する必要もなく、まして編集権も発行権もある僕が気に入らないコメントなど、亡きものにしてしまえばよい(悪い笑い)

ただ、そうも言っていられない時代がまた来るのかもしれないと思ってはいます。そのうち旅行/出張関係の記事は閲覧制限をかけるかもしれません。今はまだ、そこまでしなくてもよさそうですが。

次の出張は3月26日、東京都西部です。中央道高速バスで日野まで行ってモノレールに乗り換えて行けるどこかに行き誰かに会う、そんな用件です。

いつものバスの予約画面は、いつも通りではない=どうみても閑散期の平日としか思えない惨状を呈しておりました。

前の4席は普通席ではない関係上、同日発の名古屋-新宿線普通席には僕を含めて10名しか予約を入れておりません。バスの後部がずいぶんと寂しそうです。

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隣席に咳き込みがちな人がいたら困るから、前方に設定された一人がけの席を取ろうか…などとは考える必要もないですねこれは。

先日、税理士さんとの打ち合わせで使った飲食店も約30人収容のところ我々2人と4人のグループが1回転しただけでしたし(お酒もお肉もおいしかったのです)、むしろ経済活動の萎縮で破滅しそう、そんな印象を受けました。

で、表題の件。外出禁止のお達しが公的に出たりするまでは、感染予防には留意しつつ活動を続けようとは思っているところです。

とりあえず今回の出張の次は、4月第1~第2週に東京経由で青森県までの出張予定を入れています。

復路の仙台-名古屋では、フェリーを使おうと思っているのです…今回の一連の騒動で、あの航路もきっと客減ってるだろうし。

ただ、日程を連続させるつもりだった四国方面への出張は4月の後半にしようと思っています。長距離の出張を1回入れたら2週間を目処におとなしくする、という自主規制は、僕が間違ってスーパースプレッダーにならないためには悪くない気がしているのです。

今回の出張の出張相談については3月26日夕方以降の八王子、27日の中央本線八王子以西(甲府でも塩尻でも中津川でも)で可能です。費用は2時間税込5500円で変更なく、交通費・日当は上記の区間で僕が指定する時間帯であれば必要ありません。

派遣切りや給料未払いが深刻化するのはたぶん来月以降だと思うのですが、最終的には面談不要でそうした問題に関する裁判事務の依頼を受けられるようにするかもしれません。

今のところは面談後受託する、という原則を大事にしたいので、東京・山梨・長野県一帯にお住まいでご興味のある方にはお問い合わせください。

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