カテゴリー「旅行書士 業務日報」の記事

調べ方を調べ直す件

月曜日からの二日間を、国会図書館での資料収集に投じることができました。仕事があまりない、というのも決して…決して悪くありません(強弁)

調べ方を調べ直す件

今回は、ある県の山奥の村の電話帳を閲覧・複写していたのです。昭和39年から昨年まで10年おきに。あとは、その村の人口と世帯数の推移も。

問題意識は登記のほうに向いています。
といっても僕が儲けるほうには転がらない話しです(苦笑)

過去の電話帳を「世帯ごとにコーディングされた、世帯主とその住所の公開データベース」と考えることは出来ないか、をちゃんと調べてみたかったのです。

これを上手く使えれば、「現在の」住民票では追えない土地所有者の調査に役立つのではないか、そう考えています。

過去の電話帳は国会図書館以外にはまとまった所蔵がないため、新たなコンテンツを作って調査方法を体系化すれば地方にお住まいの方からなにかご依頼が来ないかな、という期待はもちろんあります。

帰りのバスは16時10分発の中央ライナー3号にして、いつも通りの空いてる車内でお弁当を広げます。まずまずの成果を得られた、ということで一品追加して、崎陽軒のポケットシウマイを加えました。

東京出張のたびに調査のご依頼がくるようになったら、帰りのお弁当にお酒をつけるのですが。

調べ方を調べ直す件

昔の超特急で行く旧東名高速道路の旅

お客さまに送る書類をポストに入れたら、荷物が少し軽くなりました。

昔の超特急で行く旧東名高速道路の旅

千種駅前8時49分発の超特急東京行きを選んだのは、夕方から横浜市内で面談があるからです。

種別は超特急、とはいえ愛知・静岡・神奈川県内で客扱いを繰り返すこの便。名古屋を出たら霞ヶ関まで止まらない便より時間がかかるため空いていたらいいな…と期待しつつ、日曜日の朝のバスがそう空いてるわけもない、と考えて廊下側に席を取っておいたのです。

ところが。
名古屋インターを出た時点で10人ちょっとしか乗ってません。僕の席も、隣の窓側どころか前後の席も空いたままです。

僕は東京出張時、景色はいいがさらに時間がかかる中央道経由のバスを選ぶことが多いのでしばらく乗っていなかった「遅い超特急」、こんなに空いてるならもう少し使ってみたい気がしてきました。

これまた久しぶりに入った浜名湖SAは、日曜日というのに駐車場が3分の1も埋まっていません。新東名が無かったころの週末は、バスが休憩で入れないこともあったのに。

昔の超特急で行く旧東名高速道路の旅

どうやら東名高速そのものが、旧街道と化していたようです。まぁ、僕はのんびりできていいのですが。

県外のお客さまとの面談のために…

交通費の予算請求もあっさり認めていただいて、やってきました名古屋駅。東京方面への新幹線を待っています。

Dsc_0025

当事務所では、登記申請書類・裁判書類の作成についてお客さまと直接面談しています。

※ときおり、抵当権抹消全国一律●80円全国対応、とかやってみたくなるのですがそれはさておいて。

で、今回も県外のお客さまからご依頼を受けることになり、今回も面談が必要だ、と申し上げたらこうなった、と。

目的地はここです。

入場券を買って、名古屋駅新幹線改札口を入ってきたところです。

お客さまは西の方から名古屋を通って東の方へ行かれるのです。たとえば京都から横浜、とか、鹿児島中央から新函館北斗、とか。まぁそんな感じで新幹線を使われます。

で、僕はお客さまと事前に調整していったん名古屋で降りてもらい、本人確認だけ先に済ませてしまえば所要のクオリティで面談と本人確認書類の確認が済み(何せ、直接面談してるわけですから)、お客さまには名古屋市内への訪問と同じ費用で対応できる、ということになっています。

鉄道ファンには常識(で、普通の人にはどうか不明)な制度として、新幹線特急券は「改札口を出なければ」特急料金を通算して乗車を続けられることになっています。その気になれば有人窓口で、京都-名古屋・名古屋-新横浜に乗車区間と列車を分けた指定席特急券を料金通算して出してもらうこともできたりします。

ですのでお客さまを途中出場させない、というルールを守れれば=僕が改札内に入ってしまえばいい、ということでときおりこうした対応をすることがあります。

この場合、僕の訪問目的地は名古屋駅、つまり名古屋市内なので、事務所外への訪問にかかる料金として3240円と交通費(地下鉄運賃と入場券)を申し受ける、ということになっています。出張相談は難しい、かもしれません。新幹線の入場券は発券から2時間有効なので、当事務所所定の「2時間の」有料相談をめいっぱい行うことはできません。

今回のお客さまとは初顔合わせ、ということで待合室内で1時間ちょっとの打ち合わせと雑談を終え、ご依頼を進める方針を確認したところで…お土産をいただきました。

Dsc_0029

まさかこれって、これあげるから

  • ワタシに貴方のお供をせよと?
  • で、これから始まる鬼退治に随行せよ、と!?

一人で勝手に盛り上げて、まぁそこまで紛争性の高い案件じゃないよね(笑)と勝手に納得してブログへの掲載許可をいただいたところです。

成果が上がれば「ええのん」を

出張相談は予定より延長して昼過ぎに終わりました。

2時間ほどある自由時間で、ランチのお店を探したいのです。(お値段が)観光地らしくないお店で。

先日出張した、京都でのこと。長ーいアーケードと「さんじょうかいー商店街♪」のBGMが名物らしい商店街にやってきました。下調べはしていません。いいお店がありそうな気がしたから。

Dsc_0034

東西方向へ一直線に伸びるアーケード沿いのほかに、直交する路地をのぞき込みながらゆっくり歩きます。

何回目かにのぞき込んだ南への路地に、なにか気配がしたのです。

Dsc_0032

…わかります?道が左に少し曲がるあたり。

忍び足で近づくと(別に悪いことしてるわけではないのですが)小さな黒板にメニューがでています。

五島うどん定食、600円。しょうが焼き定食、800円。ランチは高くても、1000円。

そうだよね。こうでなきゃいけないよね。ポルタに並んでる店のランチ1500円とか1800円とかいうのはあれ、何かの間違いなんだよね、と安心します。長崎で見かける細めの麺=五島うどん定食があるのも気に入りました。

…失礼ながら、京都地裁の食堂のほかに初めて京都でふつうに入れるお店を見つけられそうな予感がします。

さらに気配を殺して玄関に回り込むと(当然、悪いことしてるわけではないのですが)優しげな桜色ののれんがかかっていて、中の様子は不明な京町家。

お店の名前、不明です。看板どこ?(苦笑)

とはいえ値段が出ているのだからそう悪いこともあるまい、と腹をくくって引き戸を開きます。

中はブラッシュアップされた町家、というべきでしょうか。5席ほどのカウンターと2卓のテーブル、厨房には色白で黒髪で笑顔でショートヘアの眼鏡ッ娘…というよりは若干オトナな店主さま、広がっていたのはそんな小空間です。

なんかこう、都合よすぎな気がしてきます。千円でおつりのくるランチを求めて、駅前の地下街から逃れてきた身としては。Before&Afterを売りにするリフォーム番組を見てるような。

店外の黒板とおなじメニューは、ちゃんと置いてあります。

こういうときには、正体不明なものにトライするのがお約束です。二品のおかずとサラダ、おばんざいが盛り合わせてあり食後にはデザートとドリンクがついてくる、というプレートごはんを頼みました。

20170413_130938982

奥には小上がりがある模様。カウンターの端で食事を終え、ひとりスマホをいじっていた男性はやがて小上がりに消え、気配すらなくなりました。

他にお客がいるでなし、静かな…静かな昼下がりです。

やがてお年を召した女性が1人でふらっと入店、エビフライ定食を注文します。地元の人たちのやりとりが始まりました。

車庫だか物置だかの屋根が吹っ飛んだ、それは大変だよね直そうか、とか、そんな心温まる街の話題(笑)

どこかの食堂に入ったというより、どこかの家の居候になって台所の隅でご飯食べさせてもらってる気分になってきました。

ま、それもいいか。あちらのエビフライも美味しそうだし。

安易に広めるのはもったいない気がするこのお店、夜の献立もなかなか個性的です。

お酒の部。黒板に記載のとおり。

20170413_131223272

隣の隣のおかずの部、上から三段目のメニューは何か、これは尋ねずにはいられませんでした。僕はもう1人の入店者に配慮して、上記の表現で聞いたのに。

「あ、ばばあの唐揚げですね?」

ここ何日かで今年も入ったのだと嬉しげに説明をはじめた店主さまによれば、容貌が個性的らしい(顔マネをしてくれました。キュートです)白身の深海魚、なのだとのこと。名古屋ではお目にかかれない料理です。

お酒のグレード区分についても聞いてみたいのですが、これは次来れたときのたのしみにしましょう。この人は、実に楽しげに仕事をしておられます。

この出張相談がご依頼につながり、そこで成果が上がれば、日帰りせずにここで「ええのん」にトライするのはなかなか楽しそうです。

帰りは路地をジグザグに折れながら、四条烏丸まで戻ることにしました。

Dsc_0035

旧字体のホーロー看板も気になりますが、おばんざい3品ビール1杯980円昼からOKなほろよいセットのお店にも惹かれます。

観光地と観光地価格の店と満員の路線バスとまっすぐ歩かない外国人と固まって歩く修学旅行生から遠ざかれば…路地、楽しいじゃありませんか。


さて、次の出張日程が決まりました。4月23~25日、横浜・東京です。

いまのところ出張相談の余力は4月24・25日、昼間に残っています。宿泊場所の関係で、4月24日午前中は横浜駅周辺で相談可、それ以降は東京駅を交通費の起算点とします。国会図書館内での相談も、例によって可能です。

もともと23日にご要望があった打ち合わせに対応する出張なので、23日は夜間を除いて対応余力がありません。

それに、同日の夜は横浜でいい路地を探したい気もします。

言い訳しながら、名残の花見(さらに西へ)

慎重に座席を選んだおかげで、今回も隣に人が座っていません。庄内川を渡ったことすら気付かない熟睡で、名神多賀までやってきました。滋賀県内もいいお天気ですね。

言い訳しながら、名残の花見(さらに西へ)

強調しておきますが、仕事です。

言い訳しながら、名残の花見(さらに西へ)

もう一つ言い訳を加えるなら、いま進行中の来月号の記事作成事件は作業日程を繰り上げ、本日4時に第一次の指摘事項27個余りの提示を終えています。

…誰かいじめてはいないか、という質問にはお答えしません(遠い目)

さて、主観的にも客観的にも理想的な状況を作って乗り込んだ名鉄バスセンター 7時発の京都行き特急は現在20分ほどの遅れ。約束の相談開始時刻に余裕を残して京都に着けそうです。

今日も日帰りの出張になりました。出張相談が終わったら、少し京都市内で時間が取れることになっています。

言い訳しながら、名残の花見(まずは東へ)

諏訪町の駅から、豊川の法務局に行く道を変えてみたのです。

Dsc_0023

当然ながら、仕事できています(言い訳ですが)

狙ってやったわけではなく、この道を折れたところにある餃子やさんとカレー屋さんのどちらでランチにするか迷ってやってきた、というだけです。

…強調しますが、仕事できています(苦笑)

低気圧が去って花散らしの雨もやんで気温があがった今日、つつがなく終了した登記済の書類を請け出しにやってきました。ランチの時間にも、今日は間に合いました。

Dsc_0024

チーズナンが選べるCランチは1050円、サラダとスープとホットチャイに、箸で切れるほど柔らかなチキンティッカが1ピースついてきます。

法務局の近くにあるこのカレー屋さん、最低額はやや高いのですが900円~1000円台に充実したメニューを持っています。ホールで働くお姉さんは…マジックで手書きの名札が似合いません。美人です。

豊川、気に入りました♪
来週から豊川・蒲郡市の相続登記●割引、とか告知してみたいところです(冗談です)

さらに登記事項証明書と公図をとって、隣にある市役所で農地転用の申請書用紙をもらったらさらに隣の図書館へ。僕は行政書士の資格がないので農転の申請書を作ることはできませんし当然やりませんが、添付書類のうち法務局で取れる公図や登記事項証明書と図書館で(つまり、誰でも)取れる住宅地図のコピーを代行することは、誰からも規制されません。役所の窓口で書類くれよと口頭でいい、書式をもらって運搬することも当然ながらオッケーです。

で、そうやってそろえた書類をお客さまに渡して「例によって、君または君の家族が農地法違反で摘発されたり、あるいは今後の申請が却下されても当方は一切関知しないからそのつもりで/なお、このテープは自動的に消滅する/成功を祈る」とお断りして煙とともに消え去れば行政書士法には違反しません(冗談です。実際にはもう少し優しくお渡ししています…あと、もし出来ればお客さまには便利でしょうが農転の申請書は作りませんし、出来れば自分には便利でしょうが自動消滅もしません)。

Dsc_0025

市役所から図書館への道路には屋台が出ています。鯛焼きおいしそう(さっき昼を食べたばかりなのに)

図書館でコピーを終えたら、次は岡崎へ。

いえ、岡崎市役所へ。強調しますが、仕事できています。

Dsc_0026

ただし、駅から市役所へは、いつもの国道ではなく川沿いの道を行くのがよさそうです。

つぎの相続登記申請にそなえて評価証明書をとったら、17時になりました。少し涼しくなってはきましたが…さて。

川沿いの道を下流に下れば、岡崎公園です。景色もいいし、隣の駅まで歩いてから帰ることにしました。

Dsc_0027

岡崎城天守のたもとまで登り、龍城神社でおみくじをひいてみます。

大吉、です。

「よもの海 波おさまりて この春は 心のどかに 花を見るかな」

さて、なにやらできすぎているようです。
おみくじにもスプリング・エディションがあるのでしょうか?

関西への出張の日程調整を始めました

夕方に入って、晴れてきました。向こうの丘では、いよいよ桜が見頃です。

Dsc_0024

県外からこちらに来ることができる、というお客さまを押し返すように(笑)今月も出張日程の調整を始めることにしました。

お天気もよくなりそうだし名残の桜も見られそう…というわけでは決してないのですが。

いまのところ、次の出張は4月13日、京都までの日帰りになりそうです。

仕事はまじめにします(言い訳するほど怪しい、という自覚もあります)

他の方への出張相談またはご依頼対応の打ち合わせは午後の遅い時間、京都-米原間の東海道本線沿線で可能です。京都以遠・他社線沿線・夜間の相談設定も可能ですが、京都を起点とする交通費を別に申し受けます。相談の料金は2時間税込5400円で、今年度も変更ありません。

これとは別に、今週は豊川まででかけます。登記済の書類を請け出してくるのと、ついでに豊川市役所でちょっとした書類をもらってくることになりました。

…この手間賃で、今まで行けなかったカレー屋でランチ、とかもう全然考えていませんから(言い訳するほど怪しい、という自覚は当然ありますから)

こちらについては名古屋-豊橋または豊川稲荷間での出張相談を可とします。日程は4月11・12・14日でいまのところ調整可能です。

そういえば岡崎市役所に寄る用事もあるのですが、岡崎公園の桜がどうこう、などとはもう全然(言い訳も含め、以下略)

いいか悪いかはさておいて、登記の仕事が途切れなくなってきた感じがします。一方で、普通の日本語と常識と柔軟性を標準装備しておられる労働紛争(または、裁判事務)のお客さまが貴重になってきたような気もしています。

今週の仕事は登記申請書を3つ、労働紛争以外の訴訟の答弁書を1つ作ることが決まっています。労働紛争関係は次の出張でお請けできるでしょうか。あと、金投資の計画の立案を1つ…これはFPとして。

あの新人大統領による巡航ミサイルの乱用がもう少し遅れてれば買い出動できたのにな、などと勝手に考えて、三菱マテリアルから来た資料を眺めていたりします。

春の法務局 三点盛り(締めは遠鉄バスで)

申請まえにどうしても、閉鎖登記簿の謄本が見たい。

という程度の理由で、やってきました静岡県(苦笑)

残しておいた青春18きっぷの5回目を、今日使っています。

磐田駅から法務局までのバスは、法務局ウェブサイトによれば一系統のみ。一時間2本は出ていますが次が35分後、そんなタイミングで着きました。

春の法務局 三点盛り(締めは遠鉄バスで)

説明そのものは間違いではないのです。

一つ手前の西坂町で右に曲がる、市民病院行きのバスがさらにある、とは言わないだけで(遠い目)

ええ、僕も当然そちらに乗りましたとも。西坂町バス停から法務局までは、まさにバス停一つぶん歩くだけです。

春の法務局 三点盛り(締めは遠鉄バスで)

そんな磐田の法務局は、合同庁舎の2階。補正の窓口では担当者さんが中年女性に、土地家屋調査士の利用を勧めています。どうやら表題登記でなにかやらかした様子(苦笑)

でも事務所はタウンページで探してね、とまぁこちらもよくあるご説明です。そう言われたって困るよな、と。

ほかには印鑑証明取りにきた人と同業者さんが数名いるだけ。年度末の夕方は、この庁では静かに過ぎていくようです。

登記完了予定日も今日巡ったなかではここが一番はやく、4月6日という表示が…名古屋法務局管内ではみたことない、液晶モニタに出ています。

さて、20分ほどしか滞在できなかった庁舎前のバス停からは、16時25分に帰りのバスが出ます。浜松まで戻って途中下車し、水餃子と焼き餃子の定食を頼みました。今月までにやらなければいけない仕事は、もうおしまい。

春の法務局 三点盛り(締めは遠鉄バスで)

明日からしばらくのあいだ、労働紛争と裁判事務の仕事が続きそうです。

春の法務局 三点盛り(次に豊鉄バスで)

この法務局の東側には気になるインド料理店があるのですが、前回も訪問できずに終わっています。同じお客さまからのご依頼で、8ヵ月ぶりに豊川の出張所にやってきました。

春の法務局 三点盛り(次に豊鉄バスで)

当初の予定ではここで昼ごはんにするつもりだったのですが、少し遅れがでています。

…お客さまはいい方で申請の難易度も低いのに、なぜか食にだけ恵まれない事件、とでも言うべきでしょうか。今回も、車中で軽く食べて昼食にし、遅れを取り戻すことにしました。

豊川駅から法務局へは、30分に一本程度のバスがでています。最寄りのバス停についたところで、帰りのバスもやってきました。

…次のバスは30分後、ここでは申請書を出すだけ、ということで、帰りは駅まで歩いてみます。

駅へ続く短いアーケードの入り口まできたところで、バスが追いついてきました。赤信号で止められています。

どうやらワタシの勝ちだったようだな、と(周囲に見てる人がいないのを確認後)不敵に微笑んで、一枚撮ったところです。

春の法務局 三点盛り(次に豊鉄バスで)

14時04分豊川発の列車に間に合い、ここでの滞在時間は一時間ほどで済みました。

次の一品、いえ一ヶ所が、立地も事件も少々時間を要するのです。

春の法務局 三点盛り(まずは市バスで)

春の法務局 三点盛り(まずは市バスで)

除籍謄本を一通追加で取ることになったおかげで、40分ほど遅れて法務局へ向かっています。オアシス21から市役所へ向かうバスの窓には、雨が落ちてきました。

春の法務局 三点盛り(まずは市バスで)

いろいろありまして、表題の件。

年度末の3月31日は、今日までに発行された(平成28年度の)固定資産税評価証明書が使える最終日。

これから三ヵ所の法務局を巡り、申請5件を出して回ろう、という企画です。

まずは泣く子も黙る(という接頭語をつけずにはいられない、監督官庁)本局へ。年度末のお昼前、ということで締め切りに追われた善男善女で門前市をなすがごとき賑わい…を妄想していたのですが、窓口は閑散としています。
ま、普通に忙しい事務所さんならオンライン申請使いますよね(苦笑)

完了予定日の掲示だけが静かに繁忙を主張しています。
予定は平常一週間のところ、4月17日とのことでした。

心配ありません!
本局に出す登記は再来週までありません!

より以前の記事一覧

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック