カテゴリー「旅行書士 業務日報」の記事

大阪駅から名古屋駅へ

滋賀県内に入って、バス停の周りに雪を見るようになりました。
窓からは冷たい空気が座席に降りてきます。

大阪駅から名古屋駅へ

大阪駅18時30分発の高速バスで、名古屋へ向かっています。

このバス、種別は特急なんですが一時間前と後に出るのはそれぞれ超特急ということで、夕方の便ではありますが比較的ましな混み具合。それでも席は8割方埋まっています。

出発当日まで安値で売ってる早値早得の価格では買ってはいけない(座席が埋まって隣に人が座る)、早売1で少し後ろのほう、できれば前の列は一人だけ座席が売られている席を買うのがコツ、かもしれません。このパターンを守ると、二人以上の集団をはめ込みにくい空席がまわりにできてきます。

そんなこともあって、今回も隣に誰も座ることなく名古屋までのんびり行けるのですが、最後にちょっとしたオマケがつきました。

吹田インターで発生した事故のため、40分ほどの遅延が発生しています。

ともあれ、まずまずのいい旅でした。
次の出張は再来週、東京の予定です。

岡山から新大阪へ

岡山から新大阪へ
岡山から新大阪へ
空いてる列車やバスを、選びたいのです。

16時12分に岡山に着くしおかぜ20号。新大阪への乗り継ぎを検索すれば普通に出てくるのは32分発ののぞみ40号です。
ただこの列車、始発が博多です。

38分発の136号なら広島発。こちらのほうが空いているに決まってます。

どうせ大阪では高速バスの接続に一時間取ってあり、早く着く必然性はない、ということで136号に流れました。

で、結果。
やっぱり隣の席と通路向こうの席まで空いています。

ところでこの列車、そのまま乗っていけば18時42分に名古屋着、なんだそうです。

大阪からのバスは18時30分発。きっと淀川すら渡ってないはずです。

松山から岡山へ

松山から岡山へ
松山から岡山へ
観音寺までにようやく半分ほどの座席をうめて、瀬戸大橋を渡ります。

しおかぜ20号では3号車の海側、13Aの席を貰いました。隣の席と通路向こうのCD席も空いています。

在来線の特急に三時間くらい乗るのは昼寝にちょうどいいのです。一時間寝てもまだ十分に旅を楽しめ、大休止が必要なころ目的地についてくれる、ということで。


リフレッシュした気分になって、本州に戻ってきました。

伊予大洲から( 内子経由) 松山へ

伊予大洲から(<br />
 内子経由)<br />
 松山へ
伊予大洲から(<br />
 内子経由)<br />
 松山へ
何をする、というわけではないけれど、少し街を歩く。

20分ほどを過ごして駅に戻ると、帰りの列車が待ってる。


11時45分伊予大洲発、内子経由の松山行きで、名古屋へ戻ることにします。さきほど乗ってきた伊予長浜を経由する景色のいい列車、昼間の運転間隔が二時間以上開きます。特急が通るのは内子経由のほうで、普通列車も時速80kmで走っていくのですが面白みには欠けるものがあります。

お楽しみはもう少し残っています。

松山から岡山までの特急しおかぜ号、電車化されてから全区間乗り通したことがないのです。

松山から( 伊予長浜経由) 伊予大洲へ

松山から(<br />
 伊予長浜経由)<br />
 伊予大洲へ
松山から(<br />
 伊予長浜経由)<br />
 伊予大洲へ
松山から(<br />
 伊予長浜経由)<br />
 伊予大洲へ
向井原の南側にある、制限35kmの素っ気ないポイントを右へ。

10名に満たない乗客を乗せた宇和島行き普通列車は、伊予灘の海岸へ向かいます。海に出るまでの車窓には菜の花、水仙、梅の花。

…この冬もどうにか生き残れた、などと経営状況に思い悩むのはやめましょう(苦笑)

山間の小駅、といった風情の伊予上灘で列車交換を終えたら、しばらく前面かぶりつきを楽しむことにします。

左カーブの向こうに海、斜面には菜の花。
思わずカメラを構えたら、列車も速度を落としました。

清水町から松山へ

清水町から松山へ
清水町から松山へ
朝食のバイキング会場。
一番手前に置いてあるのは、

豚のしょうが焼き。

朝から、しょうが焼き(笑)

思わず写真に撮りました。
お代わりはせず、ご飯二杯目はチキンライスにして朝食を終えました。
チェックアウトに降りたフロントには、みかんが置いてあります。自由に取っていい、とのことで、一個貰って清水町の電停へ。ちょうどよくやってきた電車に駆け込むのも道路から8歩で済みます。この区間では専用軌道とは言え、車両は路面電車ですから。

なんだかひどく幸せな朝になりました。
一昨日のお客さまには申し訳ありませんが…


松山も、いいよな。


さて、本日は取得が遅れていた年末年始のお休みです。昼過ぎの列車で松山をでるよう指定席を取りました。

少し時間があるので、松山からさらに南へ予讃線を下ります。

順路に沿って青い国へ

順路に沿って青い国へ
順路に沿って青い国へ
今回使ったきっぷは新大阪から広島までの新幹線指定席が利用できるのですが、帰路が特殊です。

呉から松山観光港への高速船と松山からの特急、岡山から新幹線の指定席が使えるのです。

…広島に出張するだけなら使ってはいけないきっぷのはずです。

そんなきっぷに従って、あっさりと松山観光港へ上陸しました。同じ区間を同じ会社が運航しているフェリーを利用できないのが不満、などと出張利用では言ってはいけないはずです(笑)
松山城の北側にある宿を選んだのは一泊四千円台で温泉大浴場と朝食がついているから。
この街で夜にぎやかなのは松山城の南側なので、出張利用者には晩御飯のお店を探すのが難しい立地です。

が、しかし。
隣の電停の近くに、愛大=愛媛大学があり、学生向けの食堂ならたくさんあることにきづきました。

そのうちの一軒でチキン南蛮定食と単品のカニクリームコロッケを頼んで晩御飯にします。

盛りのいいご飯がやってきました。
思わず箸を立てたくなるような(苦笑)

晩御飯の時間にこれで830円。お酒を飲まない夜ならお城の北側に泊まるのもいいかもしれません。

夕方までのフリータイム

夕方までのフリータイム
上階の賃借人の足音なんか、聞こえない。

それだけで、何やら素敵なホテルライフを満喫できた気がします(苦笑)

さて、雨上がりの広島です。夕方に電話相談が一つあるだけで、時間は自由になりました。


…かばんの中に準備してきた、可部出張所宛の登記申請書類は結局使わずに済みまして…

別にお客さまに嫌われたわけではないのですが、今日の日中はフリータイムです(遠い目)

ついでに、というわけではありませんが一日旅程を伸ばします。急ぎの仕事、なくなりましたし(遠い目)

明日は冬休み、完全休日、鉄分を上げる日、そう決めました。

お天気が良くなってきました。朝から好天なら宮島へ、そうでなければ呉にいくつもりだったので、呉行きの快速に乗っています。

本年初の遠距離出張

本年初の遠距離出張
新大阪で一気に空いた広島行きののぞみ109号、指定席を取っています。

今日から出張です。1月に東京へ行かなかった関係で、宿泊を伴う出張は今年の第一回目となりました。


…出張前の作業リストが最後の一項目を残して消化できたのは午前3時。最後に残った『今日の宿の予約』をしているあいだに姫路まで来てしまいました。あと一時間で広島に着くのが何かの冗談に思えてきます。

その気になれば日帰り可能な広島へ、とりあえず一泊はする日程を組んでいます。お客さまとの打ち合わせにも使えるようにJALシティ広島に予約を入れたのはまぁ、見栄です(苦笑)

とは申せ、時間と予算が許すなら冬休みを一日取りたいところです。

今回も、そうしたことができるきっぷを持っています。

冬休み前の作業リスト

今日も外回りには、いい日です。先週出した登記済の書類を引き取りに行った津島の法務局から、犬山へ向かっています。

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この案件、昨日お電話がかかってきて、「明日訪問に来れるか」とのご要望なんですが…

ま、いいか。登記だし(苦笑)

訪問自体は約1時間を経て無事終了。お客さまと打ち合わせしていたリビングで終始一緒に遊んでいた男の子と女の子の年齢がよくわからず「同じ歳のお子さんですか?」と尋ねたのはたぶん失言です。

上の女の子が5歳、下の男の子は3歳だ、という親御さんからのお答えに

-ふつう違う歳だろ-

といった気配をちょっぴり感じて思わず

ずいぶんお若くていらっしゃいますね」

と5歳の女性に申し上げてみたり(揉み手)

そうではあっても新たな不動産登記のご依頼をお受けして、名古屋市内に戻ります。区役所で所有権保存登記に使う住民票をとって、外回りの仕事はおしまいです。

今日と明日にしなければならない作業がざっと20項目ほどリストアップされています。明日は内業中心に、12項目ほどが残っています。

実は昨日もう一件電話がかかってきて、「5日なら都合がいい」というご要望だったんですが…

行先が広島です。

ま、いいか。登記だし(苦笑)

とは申せ、それなりの準備や調整を要します。

週末の夜行高速バスは明らかに利用非推奨、さらにはお客さまが当初は自分が新幹線でこちらに来られるとのご意向を引っ込めさせた…という経緯もありまして。

往復新幹線利用を前提とする交通費を予算計上していただきました。

その代わり、日当がほぼ引っ込んでいます。名古屋市内への訪問と同額しか計上できてませんが、まぁよしとしましょう。この方の有料相談回数も少なくありません。

そんなわけで確実に吹っ飛ぶ日曜日ぶんの作業を繰り上げた、というのが今日明日の作業リストなのです。

さて、これらのしごとをやってしまったら。

ひょっとしたら2月の広島で、今年初の完休日=冬休みが取れるかも…という思惑はわりとあっさり外れました。

2月6日の夕方、電話相談のご希望をいただいています。こちらは労働紛争で。

さて、6日18時にはさっさと事務所に引き揚げているか、でなければどこかの宿泊施設におさまっている必要がありそうです。


急なお話ではありますが、あらためてご案内します。

2月5日、広島まで出張します。当日は同地に宿泊し、帰路は未定です。

2月5日午前中の新大阪駅、夜間の広島駅周辺では出張相談が可能です。

2月6日については朝から広島周辺でフリータイムになるはずだと信じていますので、この日の出張相談も対応可、あとは6日以降の日程で北九州~山陰四国あたりから僕を引っ張ってくれるなら、登記でなくても交通費は見積もってみます。この場合の交通費の起算点は、広島または岡山になるでしょう。

繰り返しますが、登記でなくても(苦笑)

冗談はさておいて。

広島県に住んでいる、というのはこの事務所で理由無くひいきされる条件の一つになっています。

当事務所が県外での仕事をお請けするようになった最初の案件は、広島県労働委員会でのあっせん(労働者側での補佐)だったのです。

その後のご依頼も裁判事務・労働紛争・過払い・今回の不動産登記ときれいに散らばってくる…行ってみれば「たまに行ける、好きな県」広島県はそうした位置づけにあります。

強いていえば関西から船で行くにはやや不便、などと言いがかりめいたことを考えてはいるのですが、今回はどうでしょう。5日の打ち合わせの進行にも影響されるため、あまり相談後にふらふらする予定を立ててはいけませんし、事務所の作業が4日のうちに終わるかどうかもわかりません。

そんなわけで大阪-東予港のオレンジフェリーをいったん選択肢に入れたりもしたんですがこれは不採用。最近ご無沙汰気味の四国も気になるのですが、今回は四国発着のフェリーで船中泊にはできなさそうです。

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