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カテゴリー「旅行書士 業務日報」の記事

11月21日、東京出張相談の予約受付をはじめます(中止の可能性があります)

11月19・20日実施の東京出張については、おかげさまで残りの相談余力が非現実的な時間=11月20日の朝7時から鶴見駅周辺、の1枠のみとなりました。

※たまに使うんですがね。こういう時間も。

さきほどもう一件のお問い合わせがあり、その方にはいったん再考をもとめたところです。

引きが強いから調子をよくした、とは思わないでいただきたいのですが出張まであと1週間ありますし、日程を延ばそうか検討をはじめました。

以下、ルールです。

  1. 11月21日午前10時半・午後1時半の2枠について出張相談可能とします。
  2. 相談料金は2時間5400円で変更ありません。宿泊費は不要です。
  3. ただし、18日時点で午前午後いずれか1枠だけ予約された場合は中止します

以上の条件で今週いっぱい、みなさまのご意向をうかがいます。

要約すると、1万円売り上げた瞬間に5千円スッてしまおうという提案です(苦笑)

19~20日のお客さまからの売り上げで東京-名古屋の交通費と19日の宿泊費は払えてしまうので、今回はこれで…条件付きで20日の宿泊費をこちらが負担してもよいかと思いました。

確実に21日の相談実施を希望される方には、これまでどおり宿泊費の負担を求めますが、もし2件目の相談が入ったら宿泊費負担なしに変更します。

ですので本日以降は21日の相談枠について、いったん受付をはじめます。ご興味のある方のお問い合わせをお待ちしています。

自分が1件・ダミーで1件予約を入れて直前にダミーの方をキャンセルすればいい、とお考えになった方もいるかもしれません。高速バスでそんな予約を入れる奴、いますよね。

制度上そうなんですが、その場合は守秘義務に反しない範囲でブログのネタにさせてください(笑)

誤断・失敗・苦労話といった話題は、閲覧歴の長い方に好評な裏カテゴリらしいのです。

11月東京出張の日程が決まりました/静岡県西部での相談も可能です(11月4日で確定しました)

来月の僕は、ひと味違うぞ。

登記のご依頼が4件、決まっている。

…一桁違うんじゃないか、とおっしゃらないでください。
民事関係裁判書類作成のほうが多いのは来月も確定、ということも見逃してください。

以上、当ブログを定期的にご覧くださる同業者さんへのお願いです(^_^;)

さて、いつもよりかなり早いのですが東京出張の日程が決まりました。

11月19日・20日の一泊二日です。

日曜日・夜間の相談をご希望の方には、数千円の滞在費をご負担いただければ滞在日程を前後1日延ばせます。

今回はちょっとお客さま方の反応が早く、現時点で20日は対応余力なし、19日午後の1件のみが追加の費用負担なく対応可能、ということになっています。

19日の夜は例によって古いお客さまとの会食なのですが、妙な連絡が入っています。

  • 僕がその方に奢ることになる、と。

詳細は当日説明を受けることになるようなのです。

なにが待ってるんでしょう?

  • 登記のご依頼をもう1件いただけるとか、
  • 労働紛争労働側のご依頼が30件もらえるとか、
  • そうでなければ著書が500冊売れるとか(笑)

…それくらいのことがなければ自発的に奢ったりしない、という意味ではありません。

とにかく楽しみにするとしましょう。案外、そうやってこれから3週間楽しく過ごせたことに対して一杯献上したくなる、と言うことかもしれません。このお客さまはある意味で対人コンサルタント業務に適性を持っていますから。

もう一つ、こちらは奢ってもらえる…正確には温泉宿をご手配いただける出張が入ります。

日程は調整中ですが、11月12・13日で決まりになりそうです。

記事公開時点ではこのようになっていましたが、11月第1週の週末実施になりました。11月3日・4日です。

目的地は愛知県東部ですので、11月4日の夕方~夜に静岡県浜松市以西で出張相談が可能になります。

豊川~豊橋~岡崎でこちらの指定時刻に相談ができる場合、交通費は不要です。静岡県内での実施の場合、交通費の起算点は豊橋駅とします。相談料金は2時間5400円となります。

主に労働紛争労働側、あるいは民事関係裁判書類作成・添削に関する相談をお受けしますが、登記に関する相談にも対応します。

東京出張とあわせて、それぞれご興味のある方は問い合わせください。

(少し早いですが)11月東京出張の日程調整をはじめます

不動産登記のご依頼が来たから。

安直すぎる理由ではあるのですが、来月も東京へ出張します。

時期は11月第3~第4週の平日、一泊二日を予定しています。今回は東京まで、日程は二日か、伸ばしても三日にとどめるつもりです。

…やりがいのある裁判事務のご依頼が東北なり甲信越からいただければ即時に変更されるような出張予定ではあるのですが。

出張相談のみで終わるだろうな、というご希望も他にありますので相談のみご希望の方には申し訳ないのですが…今回は相談後になんらかのご依頼がある方のご意向優先で日時を設定させてください。

責任転嫁をさせてもらえるなら、出張相談の希望を出すだけだしておいて一番美味しい時間帯(午後の早い時間、など)を占有し、出張直前でキャンセルしてくるような方が出ると警戒せざるを得ません。特にハラスメント・メンタルヘルス・慰謝料請求事案の出張相談は後回しにするか先払いにするかしないとマズイ、と考えています。

このジャンルの相談でしかもiPhoneからの送信フォーム利用、というのがなぜか来所・出張とも有料相談の利用につながる割合が低いのです。

単にiPhoneの利用者が多いからそれが目に付くのかと思って調べ直しましたが、利用者の割合がほぼ拮抗するようWindows・Android・iPhoneと分けて再検討してもなぜかiPhoneの人の挙動が不安定、というよりユーザーの個性や志向の幅が広くて困った方々がまじりやすい印象は持っています。ウェブで集客するご同業の皆さまにはそうした傾向ありませんか?というお話しでもあります。

※見方を変えると、iPhoneは端末として優れているからいろんな層のユーザーを包摂しやすい、ということなのかもしれません。私はもちろん、携帯電話はシャープのガラケーです(笑)

さて、そんなわけで実は使用端末でも優先度が異なることがあったりする(電話での問い合わせでも、固定電話とそれ以外の利用者とでちょっと気風が違う印象はあります)出張相談、料金は2時間5400円・こちらが指定する日時場所であれば交通費は不要という表のルールは変更ありません。

ご興味のある方は当事務所ウェブサイトに備え付けの送信フォームからお問い合わせください。

別にそうしろというわけではないのですが、携帯端末よりはパソコンからの送信のほうが充実した情報が送信されてくるな、とは思っています。読んでてやる気も出やすいな、と。

山はどうかと思う、3日目

東青山は不思議な駅です。鶴見線海芝浦ほど過激ではないのですが…

駅を降りたらどどーんと公園があり、人はおらず、もうそれだけ(笑)

近鉄大阪線の急行はしばしば当駅で特急の通過待ちをするのですが、オフシーズン休日の夕方にこの駅に停まるとまさにトワイライトゾーン、そんな感じがするのです。

出張相談調整のご依頼が一個流れてしまい、国会図書館関西館へ向かう途中。今日は東青山で20分ほど滞在できることになりました。

降りる人はいません。

乗る人もいません。

園内に立ち入ってみてもやはり誰もおらず、列車の出発数分前にどこかからタクシーが一台湧き出してきました。この世のものかどうかは確認しておりません。

ややあって警報音がなり、特急が轟然と通過して去り、あたりはまた静かに…静かになりました。

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本当に静かなのがすきなら、お弁当を買ってここに来てもいいかもしれません。

あるいは準備書面作成で煮詰まったとき、でしょうか。

さて、次の出張は11月中旬、東京への予定です。

いま担当している大小6件ほどの裁判書類を作ってしまったら行けるはずなんですが、あまり遅くなると中央道沿線は紅葉の時期が過ぎてしまうかもしれません。

ああ、早く仕事をしてしまわねば(苦笑)

海に行ってみる2日目

半ば意図的にではありますが、21日日曜日の相談・来客の予定はありません。

最低限の仕事を午前中に終えて名古屋駅に向かい、昼下がりの宇治山田行き急行に乗り込みました。

これまでに降りたことがなく、面白そうな駅を探そうと思うのです。

単純に賢島まで出るのも芸がない、ということで鳥羽-賢島間の地図を見ていくと、入り江の脇にある小さな駅が目にとまりました。

穴川、だそうです。鳥羽の二つ先、志摩赤崎から志摩半島を突っ切って山越えする近鉄志摩線はこの駅で、伊勢湾につながる入り江の一つ=伊雑ノ浦をかすめます。

ちなみに、志摩観光協会ウェブサイトの地図はこんなかんじでした。

2

これはなかなかのものらしい(笑)ということで鳥羽から足を伸ばします。駅から3分ほど歩いて県道から路地に折れると、突き当たりの向こうに水面がのぞけます。

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ちょうど月も出てきました。視界の隅で魚がはねて、水音が聞こえてくる静かな入り江です。

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写真を数枚とって満足し、駅に引きあげてきました。

この日の経路は、近鉄名古屋-宇治山田-鳥羽-穴川の往復です。

街に寄り道してみる1日目

近鉄週末フリーパスが使える3日間の週末。1日目は大阪へ行ったのですがあまりいいことがなかったのです。

ご依頼は受けたのですが、相談後に上本町でいいランチのお店を見つけられなかったこと・大妥協して入ったラーメンやさんで味噌ラーメンのスープを白いシャツに飛ばしたことが、いい一日にならなかった理由です。決してお客さまに責任があるわけではありません。

なんとなく調子が悪いな、ということで早々に大阪を離れた列車は5200系。大阪線では珍しい転換クロスシートの列車で伊勢中川へ向かったのですが…ちょっとどこかによりたい気分です。

調べると夕刻のこの時間、名古屋行きの急行はだいたい松阪始発か五十鈴川・宇治山田あたりから来るらしい、ということで1日目の寄り道は松阪になりました。

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この日は近鉄名古屋-伊勢中川-大阪難波-松阪-近鉄名古屋と移動しています。

明日の大阪出張:旅程膨張(の、可能性)に関する件

9年目第10次となりました開廷表調査は4週間のうち1週間を終えました。地裁・高裁の労働関係通常訴訟はなにやら減少気味、簡裁ではこの1週間に計3件ということで引き続き横ばいというのはここ数年の傾向どおりといった感じです。

さて、今月上旬にご依頼をお受けしていた案件の資料が徐々にお客さまから送られてきています。

…今月の新件は相続登記が1件・訴状作成が3件、というのはこの事務所でよくあることで、業界団体から最近回ってきた研修の告知にあった『やってみよう!裁判事務』みたいな企画に思わず動きを止めて見入りました。イマサラソレナノカ、と。

不動産登記の受託件数の増やし方の研修がないのはなぜなんだろう、と遠い目をしつつ、明日は4件目になる訴状作成のご依頼をもらうために大阪へ出張です。

そのついで、と言うのもどうかとは思いますが、10月21日・22日も関西地方で交通費を大幅に減額した出張相談が可能になりますのでご案内します。

理由として、以下の経緯がありました。

  1. お客さまの希望により、出張相談日が土曜日になった
  2. 同日、JRハイウェイバス名古屋-大阪線は片道1900円の安い運賃設定の座席がすでに満席だった
  3. 代替手段として近鉄株主優待券の採用を検討したが、1枚1800円程度を要する
  4. だったらちょっとだけお金を加えて、4100円で土曜日~月曜日に使える近鉄週末フリーパスを買ってしまえば名古屋から大阪まで当然に往復日帰りできる
  5. さらに近鉄全線で、三日間やりたい放題にできる。やっていいかどうかはさておいて(笑)

まぁ、よくある旅行計画のインフレーションです。

そんなふうにふらふらしているから一向に登記のような(地に足のついた人々が依頼し地に足の付いた諸先生方が受託するような)案件が集まらないのではないか、といった考えは常に頭の隅にありますが…なにしろこのブログを読んで出張相談を検討される方の95%以上は裁判事務のお客さまです。

若干冒険的な方々が依頼し同様な性向の代書人が受託するような、そうした案件。

以上の次第で明日土曜日から22日月曜日まで、近鉄沿線での出張相談の交通費は運賃部分が不要になります。なんらか必要があって有料特急に乗る場合はその部分の負担を求める、という程度の条件で可能になりました。

こうして告知を繰り返すことで一回一回のご依頼を増やそう、という思惑とはちょっと違います。

だったらなぜそうするかと申しますと、閲覧者から数ヶ月程度の期間で分析された際に当事務所では本当にそうした出張相談をやっている、と認識して貰えることは常に有利になることだから、です。

いまのところは裁判事務、特に労働関係中心に出張相談をしているのですが、少しずつ山林の手続きに関する件での出張が期待できるような気がしています。今月はそうした動きもありました。

出張相談の料金は2時間5400円です。相談後に何かの依頼をする必要は一切ありません。逆に相談後にこちらから謝絶にすることは(以下略)

急な話ではありますが、三重~大阪一帯のお客さま方には一つご検討ください。

ひょっとしたら、と思ってしまうことはあるのですが、いっそ「登記だけの依頼ならやらない」と言ったらどうなるのでしょう?不動産登記/法人登記とも、訴訟・非訟・調停手続の併用を必須とする案件のみ受託すると言えたなら…

案外、出張できる範囲が広がるのかもしれません。

列車/バス/徒歩で味わう、五能線往来(実行編)

要するにローカルバスに発情した、まぁそういう話です。

略しすぎました。青森-秋田県を結んではいるが全線乗り継ぎ可能な普通列車が上下各3本しかない、そんな五能線最奥部の小さな駅に降りてみたい、そのためにはバスも徒歩も必要だ、ということで計画を立てました。

実行日は平成30年10月9日、青森8時10分発のリゾートしらかみ2号で千畳敷に降り立ちます。

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10時25分 千畳敷駅→田野沢バス停(徒歩)

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この計画のミソ、一番目は千畳敷発10時51分深浦行きバスの存在でした。17分着/31分発のリゾートしらかみ2号を千畳敷で捨ててもそう時間を失うことなく深浦方面へ向かえます。列車に戻る人たちを尻目に、国道107号線を徒歩で歩きだしました。

沖合にはちょうど、秋田港を朝出た苫小牧行きのフェリーがいます。しばらくすると後ろから、千畳敷を出たリゾートしらかみが追い抜いていきました。

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…さて、これでバスに乗るしか選択肢がなくなりました(笑)

10:58 田野沢バス停→驫木バス停

15分ほど歩くと田野沢の集落にたどり着きます。深浦行きバスは少し遅れて、10時58分にやってきました。

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ほんとうにバスに乗るまで気づかなかったのです。バスは五能線に沿って走るわけではありませんでした。

さらにひどいことには、大戸瀬駅を最後にJRの駅からも離れるのです。

大戸瀬出発後、いきなりバスが海を離れて山に登りだしたときの僕の絶望ったらもう(苦笑)

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スマートフォンの画面下部、斜めに左下に走る太い道沿いに集落があり、バスはそこを通過してまた海へ向かっているところです。

いったん海沿いの国道107号線へは出るものの、風合瀬駅にはバス停がありません。駅から400mほど東、アンダーパスがあるあたりに『風合瀬口』のバス停があり、ここが風合瀬駅の最寄りでした。

これに気づかず(風合瀬口の次に、風合瀬駅前といったバス停があるファンタジーを信じていた)風合瀬駅前を平然と通過されたときの僕の絶望ったらもう(苦笑)

もともと降りたかったのは風合瀬・驫木の2駅だったところ、まず1駅は遠く過ぎ去りまして…このバス路線には至るところにワナがある、とようやく知りました。

さらにこのバス、バス停間距離がJRの駅間距離とほぼ同じ、またはそれより長い!という特徴も持っておりました。風合瀬口の次は驫木なんですが、驫木のバス停はJR驫木駅を通り過ぎて1km以上、それも内陸に踏み込んだ集落内にあります。

どうやらそこが正しい意味での驫木の中心地らしく、交番もあれば郵便局も自動販売機もバス停もある、ということでした。11時13分、降ります。

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11:14 驫木バス停→驫木駅(徒歩)

バス停から駅まではまぁ歩けるわ、ということでスマホの地図を確認します。

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写真の方向へ歩き出しました。

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途中で前回記事冒頭の写真をとったりしながら、十数分で驫木駅に到着です。徒歩で。

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11:35 驫木駅→風合瀬駅(徒歩)

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とにもかくにも到着できた驫木駅では約1時間滞在できます。12時33分発の深浦行きをゆっくり待ってもよかったのです、が。

風合瀬までなら約3km。これまた歩ける距離なのです。

途中で写真を撮ったりしながら、海沿いの道を楽しく歩きます。

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風合瀬へは12時15分頃、到着しました。駅の前に家がある、というだけでなにやら都会に見えるのはきっと錯誤だと思います。

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12:28 風合瀬→追良瀬

12時28分深浦行きの列車はすぐやってきます。

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…ここまで、一日数本しかない列車やらバスやらが相手だとは考えられない忙しさで乗り継ぎをしています。徒歩を含めて(笑)

忙しいという言葉がこれほど似合わない列車もあるまい、とは思います。

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忙しいどころか車内にはもう一人しか乗ってません。

この列車でもう一つ、どこかに降りたいのです。広戸か追良瀬かで少々迷い、滞在時間が長く取れる追良瀬で降りました。

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ただ、海のそばなのは広戸のほうです。

13:00 追良瀬→大戸瀬

この駅でも大して時間は取れません。弘前行きの普通列車がすぐにやってきます。こちらの列車は一両丸ごと無人でして、もう窓開け放題♪でした。

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※ほんとうはバス停を探しておきたかったのですが駅周辺では発見できませんでした。

窓開けっ放しで驫木→風合瀬を通り過ぎ、この列車では千畳敷から一つ深浦寄りの、大戸瀬まで戻ります。

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13:36 大戸瀬駅→深浦駅(大岩入口)

大戸瀬もなかなかシンプルな駅で、バスの時刻表も当然にシンプルです。

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そうではあっても30分と待たずに接続は成立している、という冗談のような話で、深浦行きのバスは13時33分発、実際には36分にやってきました。

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これで千畳敷・大戸瀬・風合瀬・驫木・追良瀬・深浦の6駅に乗り降りでき、深浦駅からは14時32分発の東能代行きで奥羽本線にでればよいのですがもう一つ、余興があります。

深浦駅の一つ手前、大岩入口というバス停があります。

道路側から見ると、沖合の岩に向けて歩道が延びています。

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バスの車窓から気にはなったのですが、正直申しましてこのバスでなにか失敗すると回復が難しい気がしまして、一度は黙って深浦まで連れて行かれるに任せたのです。結果としては大岩入口で降りるのが正解でした。

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駅からは7分ほどで歩くことができたため、いったん深浦駅から大岩入口まで戻りました。

滞在時間数分でしたが歩道の先まで行って日本海を眺め、陸側を振り返ってわけもなく満足し、発車3分前に駅まで戻ってくることができたのです。

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列車と駅と、海とバスを満喫した4時間でした。ちなみにこの日歩いた歩数は1万6千歩、なかなか健康な一日にもなったようです。

そしてなにより、五能線にキハ40がいると思うだけで…いまでもなんだか心が楽しい気がしています。

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列車/バス/徒歩で味わう、五能線往来(計画編)

こんなところにいたらさ、

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お天気さえよきゃ誰でも最高の写真が撮れちゃうよヽ(´▽`)/

思わず独りごちて腰に手をやり、カメラを取り出しました。

一週間前の火曜日、五能線驫木駅南方500mから同駅を撮った一枚です。

あとは列車が来てくれればベストなんですが、この季節この区間を日中通過する定期列車は上下6本、あとは臨時列車が上下6本あるのみで、臨時列車はこの駅を全部通過する、とまぁそんな素敵な立地の驫木駅、秘境駅にカテゴライズする方もおられます。

そんな駅に行ってきた、という話です。

8:10 これからどうしよう

10月8日夜に青森県内での出張相談を終え、10月10日12時50分仙台港発のフェリーに乗ればいい。秋の乗り放題パスは10月9日まで使用期間なので、仙台に11時ごろ着ける高速バスに乗れる街に泊まりたい。

これが10月9日のルールです。秋田や盛岡だと仙台へのバス代が高いので、青森から五能線に乗ってもたどり着ける岩手県南部、水沢に宿を取っていました。

これはちょっと失敗だったかな、と頭を抱えたのは8時10分発、リゾートしらかみ2号の車中です。同列車でなんとなく秋田へ出るだけなら誰でもできるのですが、五能線内でちょっと遊んで次の列車に乗ろうとすると深浦発13時37分か14時52分の東能代行き普通列車、そうでなければ16時40分発のリゾートしらかみ4号になるのですが…

リゾートしらかみ4号の秋田着が18時56分、水沢への最終の接続列車が秋田発18時46分で接続不成立です。

カネでカタを着けることは可能です。秋田-大曲間を新幹線でワープすれば2000円ほどでどうにかできますが、

それをやってもつまらんな、と思ってしまったのです。

驫木(とどろき)とか風合瀬(かそせ)とか、僕もあんな駅で降りてみたいな、と。

9:26 弘南バスがあるじゃないか♪

青森県と秋田県を日本海岸沿いに結ぶ五能線最奥部、深浦-千畳敷の約20kmはまさに海の隣を2両編成のディーゼル列車がゆく、停車はするが誰も乗らず誰も降りない駅が続く区間です。

同駅間を観光客向け臨時快速=リゾートしらかみ号はまことにあっさりと通過するため、途中の駅を訪れるにはどうあっても普通列車を使う必要があると思っていました。

ちなみに青森からのリゾートしらかみ2号は千畳敷10時16分着。

千畳敷発深浦行普通列車は12時17分発で、そのあと14時29分発。

あはは(乾いた笑い)

こんなとき考えるのは反対方向からの列車と組み合わせて(頭のなかで列車ダイヤを作って)行き来しながら乗り降りする手法です。

が、ダイヤもなにもありませんでして

千畳敷 深浦

1031→1055

---←1058(千畳敷は通過)

1217→1248

1320←1249

1400←1335

1429→1500

1613→1637

1704←1639

赤いのは深浦~千畳敷を通過する臨時快速です。要約するとこの区間では深浦で列車交換するか運行系統を分断するのが基本で、深浦から千畳敷へはこの時間帯、普通列車はない、と。

あはは(再度、乾いた笑い)

そんなわけで一時はどこか適当な駅を一つ選んで降り、2時間ほど呆然として過ごし、深浦16時38分発のリゾートしらかみ4号で秋田着18時56分、そのあと新幹線、ってのを真剣に考えたのですが。

思い立って調べたのです。

鰺ヶ沢-千畳敷-深浦には、路線バスが運行されていました。

鰺ヶ沢~深浦線の上記区間・日中の時刻は青色で表記すると

千畳敷 深浦

1051→1125

1237←1205

1331→1405

1617←1545

ちなみに上記のほか朝夕2往復、つまり上下8本が運行されています。わーい凄い本数(棒読み)

上記両者を合成します。

千畳敷 深浦

1031→1055

1051→1125

---←1058(千畳敷は通過)

1237←1205

1217→1248

1320←1249

1331→1405

1400←1335

1429→1500

1617←1545

1613→1637

1704←1639

日中の運行間隔が2~3時間空く普通列車を埋めるものとして、鰺ヶ沢~千畳敷~深浦ではバスが非常に重要だったのです。

ただ、錯誤はありました。

リンク先の時刻表から、上記区間のバスは大戸瀬を通ると読み取れます。

乗ってわかったことなんですが、このバスは恐ろしいまでのツンデレでした。

上記区間ではしばしば五能線を離れて内陸部に入り込み、驫木駅と驫木バス停は1km、風合瀬口バス停と風合瀬駅は400m離れているのです。

そう、冒頭の写真は半ば拉致されるように連れて行かれた驫木バス停(所在地は地図のとおり)から驫木駅に徒歩で向かう途中で撮影できた、そういうものです。

明日の実行編に続きます。

10月20日、大阪へ出張します

ちょっとした興味があって、司法書士に簡裁訴訟代理/訴状作成を依頼する場合の費用を調べています。先の東北出張中は補助者さまに在宅勤務を要請して、大阪府のそれを表にしてもらいました。

これで東京/大阪/名古屋のデータが一応出たことになります。

ルールは単純です。『司法書士 少額訴訟 東京』といった検索語でgoogle検索し、上位50位までに出てくるウェブサイトで事務所が東京都内のものを閲覧し、そのウェブサイト内で報酬を表示しているページを見て内容を確認するだけ。通常訴訟と言う語、あるいは地名を差し替えて同様な検索を試みました。

言い換えると、家事関係手続きや債務整理を除いた一般民事紛争解決のために「司法書士に少額訴訟を依頼してみたい」と思いたった普通のひとを想定してウェブでたどり着けそうな事務所は一通り見る、という調査です。

出てきた結果は興味深いものがあります。

薄々気づいてはいましたが、相続放棄や債務整理を除く裁判書類作成はもうトレンドじゃないようです。多くのサイトが代理権を使うことを前提に説明をしており、裁判書類作成は勝訴後の強制執行か請求額140万円越えの地裁事案で一応使えると言ってるだけ、といった印象を受けました。説明皆無なサイトも多いです。

-依頼人がその気でいる限り上位互換のあの士業とも普通に殴り合いますが何か?などという事務所は、少なくとも検索上位にはなさそうだ、ということでした(苦笑)-

訴訟代理を前提とする場合の着手金は、最低額5万円~8万円あたりに分布の大きなピークがあります。あの他士業のそれを前提とすればいくぶん安そうですが、普通の人にこの金額を安いと認識してもらえるかはナゾです。

件数としてはあまり多くない裁判書類作成のみ=訴状作成の費用は一件3~6万円あたりにデータが多く見られました。ただ、初期費用のみを比べた場合代理しないから(同事務所の訴訟代理と比べて)安い、ということではないようです。

補助者さまの所感。
「大阪の司法書士のウェブサイトが(費用面で)概してわかりやすい」とのこと。

下品だとかえげつないとかそういうことは一言も口にしておりません。
当事務所でそういう言い方をしたりそういう言い方で補助者さまに誘導尋問を試みたりするのは本職だけです(遠い目)

僕も確かにそう思います。残業代請求で特に下品だと思える自作のサイトを持ってる人が関西地方にあって、敷金返還やら抵当権抹消登記やらでも同様に下品なサイトを展開しています。下品なページを見たいとき、ときおり参考にしています。

関西の人がそうしたページがお好きかどうかはさておいて、訴訟代理を前提としないいつもの仕事=訴状作成のご依頼を受けることにしました。

着手の際に2万円、難波まで出張の交通費および相談料込み、という条件です(苦笑)

誰にも彼にもこれやったら問題になりかねない設定ですが、当然これは当事務所の利用歴があるお客さまからのご依頼であり、ほかの案件での打ち合わせも兼ねています。

まぁそれに、残業代請求に対象を限定した軟派なページを持ってる債務整理大好き事務所のサイトは発見できましたが(冷笑)、少額の労働紛争をちゃんとどうにかしようという事務所のサイトは関西でも発見できておりません。

なら僕が割り込むことに良心の呵責を感じる必要はなさそうです。

前置きが長くなりましたが表題の件、20日の土曜日は大阪へ出かけます。

出張相談は不動産登記の案件で可能です

…あ、冗談です。特に労働紛争労働側、次にその他の裁判書類作成、ごくまれにある労働紛争経営側、あり得ないことが決まっている不動産登記の順で出張相談に対応します。

当事務所の存在意義に関連して重視しているのは上記の順、当事務所の存廃に関連して売り上げ面で重視せざるを得ないのは上記の逆順、とまぁそのようになっています。

相談の料金は2時間5400円、難波駅周辺でこちらが時間を指定できる場合は交通費が不要になります。

ご依頼をともなう方との相談・打ち合わせについては、前後1日の日程を延長して対応します。

関西以遠での出張相談を要する場合、交通費の起算点を大阪駅として費用を見積もります。これはどんな案件でも歓迎です(笑)

それぞれご興味のあります方は…できるだけ送信フォームからお問い合わせください。

なお、いきなり「おっさん、これなんぼや」といった価格交渉から入られると衝動的に電話を切るかもしれません。僕の本籍は静岡でして、名古屋人がしきりに口にするお値うち、とかいう語にすらいまだに慣れないのです。本当は。

以上、価格以外の何で訴求するかまだ模索中、という話でもあります。

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