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カテゴリー「旅行書士 業務日報」の記事

北東北への旅行(または出張)検討開始の件

来月上旬函館に来ないか、とお誘いをいただいています。私用です。

来ないか、と言われているだけで特に必然性はありません。そうした状況です。

東京出張の帰りに上越線・飯山線経由で帰ってくる旅が昨日終わったところへそれか、と言われてしまえばこちらも苦笑せざるを得ませんが、とにかくそうした状況です。

例によって東京まではどうにでもなります。来月もおこなう東京出張をその時期にすればいい。

…そこから先の900kmが長いな、正確には862.5kmが(遠い目)

そうしたわけで、いまから4週間かけて東京-函館間で新しいご依頼を受けられるか試してみようと思います。要領はだいたい以下のとおりです。

対応範囲は磐越東線・西線以北=新潟県新潟市-福島県いわき市より北の東北地方全域、とします。これに、東京-郡山の東北本線沿線と東京-新潟の高崎線・上越線沿線を加えます。

日程は10月3~5日または8・9日です。

上記場所・日程で、裁判書類作成・不動産登記のご依頼を伴う出張相談は交通費を一律で6千円にします。実質的には宿泊費と食費に充当されるかと思いますが。

行程の大部分が平日にかかりますが、夜間の相談を可とします。

相談料金は他地区での出張相談と同様、2時間税込み5400円がかかります。

ご依頼と関係なく出張相談のみを行う場合の交通費は、起算点を名古屋とし高速バス利用によって計算した交通費の片道分を上限に計算します。おそらく上記範囲のどこから僕を呼んでも、2時間の相談料と交通費の合計額は2万円におさまるかと思います。

気の利かない上位互換、いえどこかの他士業の相談を地元で2時間やるよりいいかもしれません(遠い目)

この費用設定でも、大けがはたぶんしません。今年も秋の乗り放題パスが10月6日から使えるようになってはいます。

とはいえ検討段階に過ぎない企画です。ご希望がなければ中止し、10月もふつうの東京出張(と、どこか手頃な寄り道)に切り替えます。

いろいろ想定しましたが、10月6日以降にひっかからない日程でなるべく遠い場所から、出張相談だけが1件来て終わるのが事務所経営上、一番ヒドイことになります。まぁ、それもいいと思うのです。たまになら…秋の東北もいいかな、と。

そんなわけで、東京-新潟以東・以北にお住まいでこのブログをお読みのみなさまにはいつもよりうまい話と思ってご検討ください。特に裏はありませんが、次こうしたお話しを持ち込むのは何ヶ月か先、または数年ないと思います。

実現するかどうかわからない旅の話はここまでにして、今日からすでに普通の仕事に戻っています。訴状案の作成を一つ終えました。もちろん労働紛争労働側、です。

あと8時間の鉄分補給:飯山線十日町

あと8時間の鉄分補給:飯山線十日町
この時間の飯山線は十日町で運行系統が分断されています。上越線から越後川口で乗り換えて来たければ2時間強の待ちあわせを覚悟しなければなりません。

せっかくの朝食バイキングをゆっくり(たっぷり)楽しみたい、ということで六日町から十日町を北越急行でショートカットすると、費用は300円ほどかかりますが乗り継ぎ待ち時間は40分ほどで勘弁して貰えることになっています。

さて、名古屋への前途には若干の遅れがでているほか、あの事務所の過払い金返還請求は凄いと表示が出ています。まぁ、気にするほどのことでありません。どうせあの事務所…じゃなくて、天候以外の支障が朝でていた、とのことでした。

ここからは長野―松本―塩尻―中津川と乗り継いで、20時過ぎには名古屋市内に戻れそうです。

何か凄いことが起きなければ(苦笑)

素敵な宿の十分条件:上越線越後中里/越後湯沢

素敵な宿の十分条件:上越線越後中里/越後湯沢
素敵な宿の十分条件:上越線越後中里/越後湯沢
部屋が広い。
風呂も広い。
飯はうまい。
最寄り駅から徒歩圏内。
別の駅からは送迎バスがある。
これで一泊5500円。

そしてなにより、トレインビュー。
実はここが肝心(笑)

4回の入浴と三杯の朝飯、そしてなにより越後中里を通りすぎる列車の眺めを満喫しました。

基本的にはトレインビューであることが肝心だったオフシーズンのリゾートホテル、思わぬ大当たりを引いた気分です。

雨の越後湯沢から、長岡行きの列車で最終日の旅を始めます。

青春18きっぷは今日を含めて二日分が残っています。

飯山線か中央西線で運転見合せになるならそれもいい、と思っています。

見るだけで嬉しい国鉄型車両:上越線高崎

見るだけで嬉しい国鉄型車両:上越線高崎
高崎線の列車は終点の高崎到着直前に、いいものを見せてくれます。

整備または留置中の旧国鉄型車両のうち、12系の客車が高崎線ホームの近くに停められていました。

迷わず直行です。
ホームの端っこへ(笑)

今日の宿は越後中里で取れました。いま、列車は国境の長いトンネルを抜けたところです。

遅れ気味の夏期休暇、再開の件:東北本線上野

遅れ気味の夏期休暇、再開の件:東北本線上野
相談時に会話が弾むひととそうでないひとがいます。

今回はどうだったかさておいて、出張相談としては早めの終了となりました。残りの2時間ほどで書見を終え、さらに宿の予約を終えまして…

上野14時30分発、高崎行きで旅を再開します。

意外に眠れるロングシート(苦笑):中央本線高尾

意外に眠れるロングシート(苦笑):中央本線高尾
甲府で13時52分発の高尾行きに乗り換えたところまでは予定通りでした。
※そもそも意識するほどの予定があるわけではない、とも言えますが。

ロングシートの車両だったことも想定内です。山梨市で隅っこの席が空いたのはラッキーでした。

この場所が居眠りに最適だったらしく、僕の意識はほどなく絶えました。

…なんということでしょう。気がつけば列車は上野原を出るところだったのです。

一応山梨県ではありますが、一山越えたら東京都です。寝てるうちに甲府から高尾に至る行程の7割走ってしまった、と(苦笑)

初狩とか猿橋とか、いつもは通過するだけの駅二つか三つ降りてみようかと思っていたのですが、灰色の雲も垂れ込めてきました。

少し早いですが宿に荷物を置いて、夜の浅草を歩いてみましょう。お客さまからは、浅草公会堂前で待ちあわせと聞いています。

落ち着ける食事場所を探して:中央本線信濃境

小淵沢1240分発、松本行きの列車に乗り換えます。

小淵沢のプラットフォームが混んでたのでお弁当を使いづらいな、と思ったので。

一駅戻って、信濃境です。滞在時間は20分ほどで、13時03分発甲府行きの列車がやってきます。

(乗車率120%の)高原列車は行くよ(棒読み):小海線甲斐大泉

(乗車率120%の)高原列車は行くよ(棒読み):小海線甲斐大泉
(乗車率120%の)高原列車は行くよ(棒読み):小海線甲斐大泉
小淵沢11時22分発小諸行きに乗り換えて、甲斐大泉にやってきました。

車内の状況と駅の案内板は写真の通りで、ここは小海線野辺山以南の繁忙と混雑から一番遠い駅なのです。

折り返し12時12分発の小淵沢行きは、予想外でしたが座れました。

北アのチラ見:中央本線塩尻

北アのチラ見:中央本線塩尻
北アのチラ見:中央本線塩尻
このまま松本まで行ってしまいたい気もします。

木曽谷を抜けて、北アルプスがよく見えています。塩尻に到着です。

跨線橋で少々迷い、19分待ちで乗ることにした甲府行きは当然ながらロングシート。ホームの向かい側にはクロスシートの松本行きが停まっています。
さらに向こうの6番線から長野行きの特急がでたあと、すぐそこのビルにインド料理店があることに気づきました。

…ランチタイムなら降りてたかもしれません。10時09分発甲府行きは、2分ほど遅れて出発です。

次の列車は2時間後:中央本線中津川~塩尻

次の列車は2時間後:中央本線中津川~塩尻
次の列車は2時間後:中央本線中津川~塩尻
坂下・南木曽と高校生を降ろして、僕は空席にありつきました。中津川7時40分発松本行きで、木曽路を進む旅です。

この区間が名古屋~東京間で列車の本数が最も少なく、うっかり降りると持ち時間を一気に使い果たすことになります。

隣席ではメタボな同年輩の男が、股を開いて寝たり起きたりしています。いっそ熟睡してくれれば窓の外も写しやすいのに…

時折触れあう太股の温もりに耐えながら、塩尻に向かいます(苦笑)

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