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カテゴリー「旅行書士 業務日報」の記事

(少しゆっくり)東京出張の日程調整を始めます

こんな大きなビルがある街で仕事するのは、どんな気分なんだろう?

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…そんな大きな街の片隅には事務所を置いているはずなのに、この街からのご依頼がせいぜい半分程度しかないのはなぜなんだろう(苦笑)

バスに乗りながら、そんなことを考えてしまいます。

先週は金沢まで、日帰りで出張していました。交通機関は当然ながら高速バスでして、当事務所から往復の運賃は総額7千円ちょっと、といったところです。場合によっては泊まってこようかと思っていたのですが現地の天候はみぞれ交じりの雨でして、お昼を食べただけで(正確には、お昼を食べてお客さまと打ち合わせを終えただけで)戻ってきてしまいました。

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↑七尾行きの413系を目にしたときには、もう一泊しようと真剣に考えましたがね(笑)

さて、今週末まではいろいろな予定が入っておりまして、のんびり次の旅にでるわけにはいかない感じです。1月実施を考えていた東京出張は2月にするようにして、日程調整を始めることにしました。

さしあたっては2月第2週あたりの平日、1泊2日を考えています。これより遅れると大学受験のシーズンに衝突して手頃に泊まれる物件が都内から蒸発しそうです。

いまのところは特に出張相談等のご希望は入っていないため、どなたかレスポンスの早い方の都合優先で日程を組んでみることにしましょう。まずは今週いっぱい様子を見ます。ご興味のある方はできるだけ送信フォーム・またはメールでご連絡ください。

裁判書類の起案で煮詰まったところにメンタルケアを要する方からお電話をいただいたような場合、電話口での対応品質が不安定になることがありますから。

金沢への出張が決まりました

この冬は、寒いところからのご招待が続くようです。

1月16日、金沢への出張が決まりました。北陸三県へは数年ぶり、石川県へは初めての出張です。

いまのところ高速バス利用の日帰りを考えていますが、16日の遅い時間か17日の日中に北陸三県で出張相談のご依頼があれば対応します。

この場合の交通費の起算点は金沢駅とし、相談場所まで、および相談後に最寄りの県庁所在地駅まで戻る片道運賃を申し受けます。

そのほか必要なのは出張相談の料金2時間税込み5400円で、これらのほかに日当等の費用は発生しません。相談後に書類作成等のご依頼の必要は一切ありません。

何か間違った本人訴訟を起こした方などは、こちらから断ることもございます

さて。

対応可能な業務は労働紛争労働側、裁判書類作成全般、あったらいいなと夢だけはみていたい不動産登記、どんなご依頼が来るかまったく手探りの山林に関する諸問題(相続・登記抹消・共有状態の整理など)、これらに関する相談およびご依頼受託の際の打ち合わせ・本人確認となっております。

それぞれご興味のある方は、1月14日までに送信フォームまたは電子メールにてお問い合わせください。

ところで本件、すでにご依頼がほぼ決まっているため名古屋から金沢への往復交通費と打ち合わせの費用を合計で1万円としています。

本体業務が○万円で、これに加えてもう1万円、ということですね。

ふと、思ってしまったのです。

名古屋からだいたい1万円(通常運賃)で往復できる圏内には、県庁所在地で言うと南関東一都三県・山梨長野・北陸東海・近畿とまぁ、おおざっぱに日本の人口を半分ほどカバーしているはずだ、と。

だったらいまウェブサイト各所に出している登記や裁判書類の報酬額に一律1万円足して表示し、その代わりに『関東~関西対応/出張での打ち合わせ1回を含みます/名古屋に来てくれる方には、さらに値引きします』とかいった説明を加えたらどうなるんだろう、と。

冷静な人はそうした扱いを朝三暮四というのかもしれませんが(苦笑)

ちょっと試してみたい気がしています。労働紛争労働側の裁判書類作成でやるなら、同業者さんからは特に文句もでないだろうと思うのです。

30年ぶりの善光寺とおみくじの文理解釈に関する件

平成30年最後の出張先は、雪の予報が出ている長野県佐久市となりました。

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雪は翌日からということで、善光寺平から佐久平まではいい天気。佐久平の宿は南北に客室を配しており、南側は市役所ビューのお部屋です。

いえ、八ヶ岳ビューのお部屋というべきですね。庁舎の後ろによく見えます。

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出張二日目、法務局に書類を出してしまえばフリータイムです。長野駅発のバスは15時過ぎに予約を入れており、市内で時間ができました。雪はまだ小降りで、寒いのが嫌いな僕でもその気になれば歩ける程度です。

中学生時代に一度訪れた善光寺を再訪することにしました。以前ここにきたのは、ギリギリで昭和時代だったかもしれません(苦笑)

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年末ということで戒壇巡りはできなかったのですが一通りの参拝を終えて、おみくじをひいてみます。

吉。そして妙なことが書いてあります。

  • 願望 叶う しかし異性の問題に注意

……さしあたっては補助者さま(女性)へのおみやげを若干増強しました

彼女とのあいだに問題があるか否かはコメントしませんが、異性がいないことが問題なのかもしれません。次。

  • 旅行 一人旅でなければ吉

……ヒトリタビ・デ・ナケレバ(棒読み)

一人旅であれば凶、そう考えてはいけないはずです。
規定ぶりに問題のある就業規則を労働者側で解釈するのと同じ思考が必要です(苦笑)

この場合、「規定がない。ゆえに定義されていない」と認識するのが正解のはず、なのです。

そんなわけで、平成31年も県外・遠方のお客さまからご依頼をうける可能性を追求しつつ、一人での出張とその記事化を続けたいと思っております。

旅の吉凶は、示されていないわけですから(遠い目)

若干の緊張をはらむ長野出張一泊二日

若干の緊張をはらむ長野出張一泊二日
愛知県内だけは好天に恵まれて、旅の始まりです。8時10分発のバスは一日に2本しかない長野行きですが、慎重に席を選んで隣に誰もいない8C席を押さえてあります。

おそらくは今年最後の宿泊出張、目的地は小海線佐久平です(関係者は駅所在の町と関係ありませんので、こう言っても守秘義務には抵触しません)。

宿は以前泊まった温泉ホテル、交通手段は青春18きっぷではなく高速バス、ということで大変ステキなこの出張、懸念事項があります。

…あっちはきっと寒い、どうやら雪も降るらしい、ということです(苦笑)


あとは、労働紛争や裁判事務ではなく不動産登記のご依頼なので、邪魔する人は被告に加えろ(どうせ実費はそう増えぬ)、という態度をとれないことでしょうか。

お行儀よくしなきゃ、といまから自分に言い聞かせているところです。

長野県への出張が決まりました

掲示板より見ている人が多そうなのでこちらでご案内します。

12月27・28日、長野県東部への出張が決まりました。宿泊地は小海線沿線です。

上記の日で長野県内・山梨県内の出張相談が一応可能です。

相談料金は2時間税込5400円です。交通費は中央本線(中津川~甲府)・篠ノ井線・しなの鉄道(長野~小諸)・小海線沿線では、不要または減額します。

ご興味のある方は12月26日夕方までにお問い合わせください。

会って話して飲むのが大事(東京出張、一泊二日)

会って話して飲むのが大事(東京出張、一泊二日)
山から雪が舞ってきます。
昼下がりの中央道、小黒川PAでバスは二度めの休憩になりました。

さて、おそらく年内最後になる、仕事での旅です。

と言っても仕事は明日、ちょっとした調査が二つあるだけ。数ヶ月ぶりに、出張相談が1件もない東京出張になりました。

そんなわけで、出発も遅らせて栄10時33分発のJRバスを選んでいます。府中に夕方着いたら、そのまま古いお客さまと忘年会、それが一番重要だったりします。

東京出張の日程が決まりました

今回の出張では、会食の予定のみが決まっています。秋に入ってここ3回ほど十分な書見時間がとれない東京出張ばかりだったので、2日目はのんびり本でも読んでこようと思っています。たぶん。

次の東京出張は、12月19・20日となりました。

出張相談は12月19日午後を中心に歓迎します。この日は第三水曜日=国会図書館が休みです。繰り返しになりますが主にご利用いただいている分野は、労働者側の労働紛争・裁判書類作成(本人訴訟)です。

そんな本人訴訟の相談。守秘義務に反しない範囲で申しますと、ある書類作成をめぐって以下のような要望事項を僕から出しました。以下は、ほぼ原文です。


具体的な改稿をご自身でおこなうに際しては、次の点に留意してください。

  • 登場人物に原告A原告B、といった符号は使わない
  • 誰かが何かをした、という説明では、「いつ」したのかを必ず付記する
  • 数値を参照する説明では、契約書等のどの部分に記載されているか・どう演算すればそうなるかを付記する
  • 一文を2行=74字以上にしない

当事務所はいろんな意味で依頼人に厳しい、少なくとも表面的な優しさはないのが売りの事務所です。わかりやすい書類を作り最終的な目的実現につなげるためには、敵より先にまず依頼人に筆誅を加えることもあります。

そんなわけで、ご自分が虎の穴に片足を突っ込んだと気づくタイミングが少々遅れた方からはご依頼の受託に至らないこともままある…ようですね。おかげで、いっこうに儲かりません。

さて、来週の東京出張では引き続き、本人訴訟に関する相談に対応します(遠い目)

万人向けの事務所や相談ではない、というのはどれだけ強調しても足りない点ですが、少なくとも初回の相談費用はそう高くありません。引き続き2時間税込5400円です。

不出来な文案無謀な訴訟非常識な目標設定その他諸々の戦略的戦術的失敗に関する相談は最初からできりかぎり指摘させていただきます。

ですので少なくとも相談担当者から耳ざわりのいいことだけ言われてお金をたくさん取られる・依頼を誘致される、ということにはならないかと思います。

その代わり、相談後に法律に関する参考文献でなく作文に関する参考文献を紹介することがあるかもしれません。相談前に提訴・応訴された一部の方には「お前はもう死んでいる」と申し上げたいこともありましたがここ数年はそこまではっきりした発言はしておりません。

一言で伝えられる失敗の要約として、わかりやすくはあるのですが。本人訴訟の相談ではたまに、スタートダッシュでゴールと逆方向に加速している人に出会えます。

そこまでひどくはない大部分の本人訴訟で重要なのは法律や裁判に関する知識より先に、事実を十分に把握しその事実に対応する証拠を確保することと、それらをわかりやすく説明する文章が書けることだと考えています。

中学生レベルの文章でいいはずなんですが…当事務所に本人訴訟支援を依頼される方々のうち数人に一人くらいの方には、まさにそれこそが難しいらしいのです。

12月も、東京出張の日程調整を始めます

昨日までに受けた裁判書類作成のご依頼。作業が残っているのはあと2件となって12月に入りました。作業開始が来週からになったものが2件あり、12月中には始まるものがあと2件。

お話しが大きくそれますが今年は商業登記が3件もあり、創業以来の記録更新となりました。

悲しくならないうちに話題を戻します。

いまのところ今年の冬が越せるかどうかは不明なので(商業登記のご依頼が少なすぎるからかもしれません)、引き続き積極的にご依頼を誘致しようと思っております。10日からは冬の青春18きっぷ利用期間でもあります。

そうしたわけで、今月もまず東京出張の日程調整を始めます。

日程は商業登記のご依頼をくださる方が最優先、としますがそんな方はまず現れないので労働紛争労働側・一般民事関係裁判書類作成をご希望の方々からお問い合わせの早い方のご意向にあわせてみましょう。

都内滞在の候補日は12月17~22日で連続2日とします。

この日程に連続する南東北・甲信越・東海北陸一帯からの出張相談はさらに調整して対応できるようにします。

こちらは東京を起点として別に必要な交通費を見積もりますが、基本的には青春18きっぷか高速バスの利用を前提としますので上記の地域であればどこでも大体1万円台、といったところでしょうか。

相談の料金は例によって、2時間5400円で変更ありません。

ご依頼をえり好みするわけではありませんが、比較的やりがいを見いだせるのは

  • 不法行為の加害側

でしょうか。

不倫がバレた・詐欺に荷担した・車検切れの車で事故った、等々。

そうした事案で相手には正義感か権利意識満々の弁護士が着いている、そうした事案をコスパよく軟着陸させるのに司法書士の書類作成は向いていると思っています。

請求額が過大になりやすいため、加害側で弁護士を立てようとしても必然的に着手金が上がる一方、裁判書類を作るだけなら請求額は関係ないためです。

ただ、この集団には芯から間違ってる相談者が時折存在しているので相談段階で慎重な対応が必要ではありますが。不法行為加害側でも、やっちゃったことを反省している方は大体の場合、よいお客さまになります。

被告側、という点で共通なのは

  • 個人版スラップ訴訟への対応

だと思います。個人でも会社でも、もともと何らかの関係(たとえば、労働契約)があった人が対立する過程で立場の強い方・カネがある方が弁護士を動員し、根拠なき過大請求をぶつけてくることがあります。

こうした恫喝訴訟をやっぱりコスパよく、こちらはきっちり撃退する(可能なら反撃につなげる)のも僕にとってはいい仕事です。

恫喝された側で弁護士を依頼することが、見かけ上の請求額の大きさ=必要な着手金の多さに妨げられて上手くいかない、という点も共通です。

そんなわけで今回の出張では第一に商業登記、いえ裁判書類作成のご依頼を検討されている方からのお問い合わせをお待ちしています。当事務所ウェブサイトに備え付けの送信フォームからお知らせください。

もちろん労働紛争労働側でのご相談は、いつでも歓迎です。

本人訴訟の復権、でなければ生存者利益に関する件

本人訴訟の復権、でなければ生存者利益に関する件
今回の出張では、登記に関する本人確認をおこなっています。そのほか、新しいお客さま方との相談が3件。

これらを合わせると、実は当事務所における1ヶ月分の損益分岐点を超える売上になってしまいます。

この方々には相談終了時に、必ず次のことを聞いています。

・当事務所ウェブサイトには、どんな検索キーワードでたどり着いたか
・他に魅力的な事務所のサイトはなかったか

この問いに対して、二人の方から『代理人無しで行う、簡裁ではない裁判所での訴訟』を意図して検索・事務所の選定を試みた旨の回答がありました。

請求額と得たい効果の関係で、訴訟代理人に着手金を出すと費用対効果が悪くなりそうなんですが、それでも問合せ段階で本人訴訟が前提になっている点は注目しておきたいところです。需要はあるが当地の同業者さんたちがうまく対応できてない(少なくとも、ウェブ経由で一般民事訴訟の依頼先にマッチングしにくい)実情があるように思えました。

用件多め書見少なめの東京出張一泊二日

用件多め書見少なめの東京出張一泊二日
窓ガラスから、冷たい空気が忍び寄ってきます。バスは甲府盆地を出て、山越えを始めるところです。


さて、今日から出張です。今日は相談2件のあと会食、明日は午前午後1件ずつ打ち合わせと相談を入れて、17時東京発のバスに予約をいれました。

結局国会図書館で書見できる時間は2日で2時間、ということで今回は仕事の資料しか読めなさそうです。
名古屋の図書館では予約が100件入ってるようなベストセラーをここで速読するのは、また次の出張のときにしましょうか。

月末までにやらなければならない仕事は結構あるのですが、この冬を乗り切るためには今日明日の相談から二つほど気分よく受託することが望ましい、そんな状況です。

…明日までの相談、少し優しさ多めの担当者になるかもしれません。

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