カテゴリー「おかねのこと・資産運用」の記事

僕がガス会社を変えたワケ(要約:旅行の予約をミスったため)

自炊はしますが単身独居、月の光熱費なんて春や秋ならせいぜい合計5千円。そんな暮らしをしておりますので、電力自由化後も電気やガスの供給業者をことさらに変えるメリットは、費用節減という面ではあまり大きくありません。

でも数年前から電気だけは中部電力からNiftyでんきに変えていたのは、このサービスに乗り換えると@Niftyの=当ブログの維持費が月250円減るから。電気代は微減でも、ブログの維持費が減るおかげで年3000円の削減、ということになっていました。

転機が訪れたのは出張から帰った日のことです。ポストにチラシとダイレクトメールが入っていました。

チラシは東邦ガスのもの。いま電気の供給を東邦ガスに切り替えるとデジタルギフト2000円分プレゼント、とか言ってます。

ゴミ箱へ(無表情に)

ダイレクトメールは先ごろ社名を変えたエバーグリーン・リテイリング、つまりNiftyでんきの供給業者からのもの。

ガスの供給も同社に切り替えるとガス料金4ヶ月間合計12000円引き、と言ってます。

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両者が同時にポストに入ったことで東邦ガスが激しく見劣りしてしまった面もありますが、さきほど契約手続きを済ませたところです。さようなら東邦ガス(@^^)/~~~

僕のところでも冬季の数ヶ月間はガス代が3千円を超えるので、今回の乗り換えでの経費削減効果はしっかり1万2千円享受できるのです。割引期間が終わってしまえば削減効果は月間数十円にとどまるわけですが。

さて、そうやって削減した費用を何かに使いたいところなんですが今回はそういうわけにもいきません。

実は先月の東京出張で、9千円ほど費用を無駄にしたのです。経緯は以下の通りです。

先月は久しぶりに、本当に久しぶりに交通費宿泊費がお客さま負担という条件での東京出張のご依頼がありました。

東京-名古屋間の新幹線自由席往復での運賃料金合計は約21000円。これは請求可能なお金の上限として認識できました。

ならば、当時は利用できた出張目的でのGoToトラベルキャンペーンを使ってちょっといいホテルに泊まろう、ということで割引前の交通費宿泊費総額3万円強の予約を入れ、クレジットカードで決済したあとに気づいたのです。

その予約サイトでは、宿泊施設のみの予約ではなく交通機関と宿泊施設をパッケージして予約する場合、事前にクーポンを適用させないとGoToトラベルの割引対象にならないことに(愕然)

ということで、選択。万円単位を四捨五入して考えます。

  • 無割引の旅行を強行して3万円払う。お客さまには2万円の交通費を請求する。1万円は自腹(笑)
  • この旅行商品をキャンセルし、できるだけ安いものに乗り換える。差額負担はなんとかして圧縮する

計算したところ、せっかくした予約でしたがキャンセルをかけて約9千円払い、旅行予約サイトはじゃらんからJR東海ツアーズにしたところ、往復新幹線+23区内で2泊という当初条件でGoToトラベル適用になる旅行商品は当時最も安かったのが1万9千円。

割引後の販売額は1万3千円-地域共通クーポン3千円が付与されて実質1万円、したがってキャンセル料込みの出張総費用は1万9千円で済む、ということがわかりました。

そうしたわけで、せっかく予約したちょっといい目のホテルプランをキャンセルし、九千数百円を文字通り無駄に失った次第です。先月からこの穴埋めができる何かを探していたところ、ちょうど冒頭のダイレクトメールがやってきた、と。

ちなみに上記の工夫を施したあと、先月の出張でお客さまに請求した交通費は1万5千円といたしました。

上記の総額1万9千円をまるごと請求するのは気が引けました。ですが、お客さまのほうから新幹線日帰りで(つまり、GoToトラベル非適用の出張で)名古屋に来た場合に相当する費用から若干減じた金額くらいはもらってもよかろう、と思ったのです。ちなみに前回出張では計3日にわたって打合せを繰り返しており、2泊分の宿泊費も上記の費用でなんとかしてしまったわけですからこれでも他事務所と比べりゃ大幅に安いはず。たぶん都内の司法書士事務所に書類作らせた場合とも比較可能なくらいに。

それに、仮処分の申し立てをされてしまった債務者側を紛争全体の落とし所まで目星をつけて(もちろん僕から主導したりはしませんが、聞き取った部分を答弁書に盛り込む編集作業は積極的に行います。決定を出すより和解で終わらせたほうが仕事なラクな裁判官がそうした和解希望に注目してくれれば、あとは裁判官が債権者代理人を適当になんとかしてくれます)債務者側から和解を切り出してなんとかしてしまうような答弁書をサクサク作る事務所は、都内においてもそうたくさんあるようには思えないのです。

聞けば審尋期日に(代理人なしで)出廷されたお客さま方は、特に困ったこともなく第一回期日を終えて和解への道筋をつけられたとか。予定通りではありますが、相手から申立をうけた状況下では最善の対応ができていると思っています。

この答弁書作成の費用は10万円に及ばない=交通費を加えたって届かないため、着手金最低額が10万円の代理人をつけるよりコストパフォーマンスは高いはず。逆に代理人をつけた申立債権者側の費用対効果がどうなったのか、は想像するとちょっと怖いものがあります。

今月25日からの東京訪問でもこのお客さまとの相談は予定しているのですが、交通費は請求しません。仕事ではなく私的な営為が中心の旅行と言い張ってGoToトラベルを適用させられるようにする、という思惑もありますので。

ですので先月キャンセル料を献上した、ちょっといいホテルにも試しに1泊だけする(2泊のうち1泊だけ)ということにしてあります。もちろん自腹で。


操作系がわかりにくいかもしれませんが、JR東海ツアーズの新幹線ダイレクトパックも『第1泊目だけ新幹線と一緒に手配して、その後の2泊目・3泊目は他の予約サイトで手配する(または、実家などに宿泊する)』という手法がとれます。

下記の画面下部に『ホテルは1泊から3泊まで選択可能』とあるのがこれにあたります。日程等を選択する画面に行くと、ホテルのチェックアウト日の次の日に帰りの新幹線を予約する形で操作できることがわかります。

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東京への新幹線往復はやっぱりJR東海ツアーズが安く、同条件でじゃらんパック/JR東海ツアーズを比べると、2泊の場合6千円程度の違いがありました。時々思い出したように期間限定ポイントをくれるじゃらんに全く恨みはないのですが、新幹線で東京行くならJR東海ツアーズで決まり、ということにならざるをえません。2泊以上の予約を取る場合のみ、2泊目以降をじゃらんで予約してポイントをためていくのがよさそうです。

実は今回、じゃらんでちょっといい目のホテルを取る気になったのもじゃらんから今月末まで使える期間限定ポイントを2000円貰っていたのと、このホテルで使える先着50予約2000円引きのクーポンを見つけてしまったから、なのです(現金な)

20%ポイント還元に振り回されてみる(d払いの使い道が愛媛にたどり着きそうな件)

補助者さまの新年初出勤日です。年頭にあたりお言葉を賜りたく、質問を投げかけました。

本年の当事務所はどのような仕事が増えたらよいでしょうか、と。

「裁判事務がいいです」

…やっぱりそうなのですね。

そう言う答えだと予想できていたはずだ、ともおっしゃるのです。まことにそのとおりです。プロトコルどおりのやりとりを重ねて得られる安心もあるというものなんですよ(遠い目)

今年は山林・山村・林業に関する仕事を積極的に受けられるようにしようと考えています。漫然と相続登記や研修講師の仕事を期待するのではなく、この分野にも裁判事務につながる仕事は結構ありそうなので補助者さまにもご納得いただけるはず(彼女に納得してもらうために裁判書類作成の受託に誘導したりはしません。ええ絶対しませんとも。決してしないって言ってるじゃないですかー!(と言えば言うほど怪しいのは何故なんでしょう))。

さて、今月は裁判事務の仕事のちょっと大きいのが始まる関係で、すでに売上は損益分岐点を超えている…ですので経営が苦しいとか売上が暴落したとか言いつつも、11月から少しだけ財布の紐を緩めております。

大きい売上は契約締結時期ごと越年させ、大きい費用の発生は昨年に押しやっておそらく●万円程度の節税効果を発生させたつもりなのですがそれはさておいて、表題の件。

あれやこれやのポイントを適用して割り引きを受けることに右往左往するのは無駄だ…と思う一方で、僕もいくつかのキャッシュレス決済やポイントサイトを使っています。Docomoの携帯電話を使っている関係でd払いによる電話料金合算払いが利用可能になっており、これが12月もキャンペーンをおこなっていたのです。

12月第1週から1月第1週までの金・土曜日に、指定された業者を使ってネット経由でd払いの決済をしたら合計利用額に応じてポイント還元、ってやつ。

最大還元率を実現するには多数のサイトでショッピング等を行わねばならず、そんなに買い物はしないのでこれまでは無視してきたのです。それが変わったのは、いつのまにか『ハイウェイバスドットコム』がd払いの利用対象になっていたから。

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このサイトが使えるということは、名鉄系の高速バスがあらかたd払いで決済できる、ということです。

先月のキャンペーンでは1サイト最低3千円ずつ計5サイトでd払いを利用すれば、利用実績の20%のdポイントを還元する、というルールでした。新宿-名古屋間の名鉄バスは片道3千円

青春18きっぷの残り二回をさっさとヤフオクに出しまして、来週の東京出張もいつも通りバスにしました。まず1サイト、無理なく利用できます。

浄水器のカートリッジはamazonで(これもいつも通り)、コピー用紙はノジマオンラインで(これは買いだめを決めました)、そして裏地が破れつつある10年物のコートの代替品4千円也はメルカリでそれぞれ購入を進め、

4つのサイトを使ったところではた、と手が止まったのです。この先自然に買えるものが、利用可能なウェブサイトにありません。

電子機器や服飾品は中古市場経由で買ったほうが安いに決まっており、食品関係は送料が発生し、サービス関係はハイウェイバスドットコム以外興味なし、僕の嫌いなピンクのバス(Willer express)のウェブサイトもありますが嫌いだから使わない、ということで(笑)

キャンペーン設定者が意図するような本末転倒的浪費促進状態に陥りかけて見つけたのが、これ。

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関空-松山間、ピーチアビエーションなら平日閑散期は3千円以下で行けるんですね。これもd払いが使えるのです。

ただ、一番安いプランは座席指定有料・便変更有料・キャンセル不可、ということで利用できるとしても往路の片道だけが妥当です。その場合、受託手荷物(これも有料)を持ち込まない僕は座席指定を有料で行っても1サイト3千円使うことができないようです。

ということで2月あたり(呼ばれもしないのに)愛媛に出かける計画は10分で立ち消えになりました。

もちろん、なにかあれば5分で復活しますので当地のお客さま方にはご安心ください。

仕方がないので最後の1サイトは、マツモトキヨシでしょう油を購入してようやく条件を満たせることになりました。どうやらこの到着が1月7日以降になるらしく、僕は7~9日まで出張です。

無駄な買い物はせずに済んだのですが、次の週末までは葛根湯と目薬としょう油をたくさん使わない生活をする必要がありそうです。

 

 

そっと近づいてみるキャッシュレス・消費者還元制度に関する件

一ヶ月使ったプログラミング学習のサービスに、来月から1割の値上げを通告されました。

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今春はMoney Forward(経理・確定申告の支援サービス)も値上げされてしまいまして、この手のクラウドサービスは利用者の首根っこを捕まえたところで値上げ、という手法がどうにも心から賞賛できない気はしているところです。

習得状況。若干遅れ気味です。いまのところPython・JavaScriptのコースは一通り終わってあと一ヶ月あればこのコースをもう一週回って復習できるのと、一ヶ月間でここまでやってしまいたかったが途中になったSQL、あとはjQueryと時間があればHTMLも改めて習ってしまおう、ということで値上げ前の一ヶ月分は契約更新と決めました。

来年の基本情報技術者の受験に備えなきゃ

あ、冗談です。来年から午後の選択、Pythonが選べるようになったことと僕が習得しつつある言語にも関係はありませんー(遠い目)

うっかりしてると追い越すぞ、などと誰か特定のお客さまに言ったわけでもありません。話題を戻しましょう。

来月からの消費増税は当事務所にも若干の影響を及ぼしています。ちょっと可哀想な感じがするのは来月初旬に和解金を受領する合意が成り立っているお客さまで、弁済期にしたがって来月の和解金受領後に当事務所への支払いがあるなら(業務委託契約書では、まさに和解金受領後に支払い義務が発生するため)消費税10%、もし債務者が自発的に今月中に払ったならば消費税8%の請求が立つ、ということになっています。

また、当事務所では登記のご依頼はすべて先払い(立て替えなんかしない/そんな余力もない(笑))なので、大きな声では言えませんが今月ご依頼があれば仕事は来月やっても税率8%です/お客さまがゆっくり考えたあとであれば10%です…という説明を皮肉交じりにせずに済むよう今月後半は苦労しています。

対策はあります…あったはずなのです。

実はPayPalのビジネスアカウントをこの夏取得しておりまして、現時点でクレジットカード決済はPayPal経由でも可能です。

これを使って表題の制度に参加するつもりだったのですが。

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問題がPayPal側に発生するとは思ってもみませんでした。8月19日に夏休みの宿題の進行状況を聞かれた小学生のような説明が、本日時点で公式ウェブサイトに出ています。今日、9月19日なんだけど。

あとは乱立気味のスマホ決済を模様眺めして、PayPayには個人事業主としての加盟店登録申請をかけているところです。LINE PAYは税務関係書類の提出が必須だったのを嫌らしく感じたので、これには関わらないことにしました。

そうしたわけで、たぶん11月とかそれくらいから(苦笑)当事務所でもクレカ・スマホ決済とも消費者還元制度が使用可能になろうかと思います。特にPayPayは事業主側の決済手数料が当分無料なので、相続や贈与の登記のまとまった案件なんかが来れば合法的にキックバック、いえ還元できることになろうかと。

印紙代に充当することはダメなので決済は二度手間にはなるのですが、そこはお客さまの考え方次第だと思います。

今回の制度は従業員(本職でなく、補助者も込みで)100人超えの大規模法人は参加不可なわけで、ひょっとしたら史上初めて士業の業界内に、小規模事務所だけが得する事象が発生する、ことになるのかもしれません。

AやらVやら、といった全国系大手弁護士法人は参加できないのがもう、想像するだけで嬉しくてたまらない(ヤな奴ですね、僕)

名古屋にもWebでの集客に積極的な個人事務所がいくつかあります。

その先生方がどう対応するか、そーっと彼らのウェブサイトを眺めているところです。

気になるのは心臓発作とマグネシウムの血中濃度、あとは…(遺伝子検査、受けてみた)

僕の人生もいよいよ半分過ぎまして、いつまで元気に生きられるか少々気になる今日この頃。すでに同業の知人友人には、廃業した方や世を去った方がおられます。

思い立って遺伝子検査キットを買ったのは、先月のことでした。よくあるパターンなんですが、50%OFFのキャンペーン価格ってやつで(笑)

2ヶ月ほどかかるといわれた検査が予定より早く終わり、先週その結果をウェブで閲覧した結果が表題の件。

健康リスクのトップに心臓発作と書いてあります。

なんかもう、それだけで心臓に悪い気がするんですけど(苦笑)

検査項目ごとに、同じ遺伝子型を持つ日本人の割合、というのが出てきています。人と同じじゃつまんないよなー、といった程度の関心で数値が少なさそうな項目を見つくろったところ、体質のところで

マグネシウム値(血中濃度)なる項目が出てきました。より低い濃度=より高いリスクのタイプ、で(汗)

端から見ていた補助者さまが超高速で突っ込みをかけてきます。それは足がつるのに関係ないのか、と。

『マグネシウム 足がつる』で検索した結果のなかには、そうした記事も出てきます。

どうやら僕の両親は僕に、概ね凡庸な個性と体格と…ちょっぴり循環器系のリスクを授けてくれたらしいのです。

人間ドックとか健康診断とかそういうのは受けないのか、となおも補助者さまは問うのです。

そっちはあくまでも現状を捉えるものであって、今のところ健康であるらしい僕としては今後起きうる事態により強く関心を持っているため遺伝子検査を先行させた、と説明したところです。

これ、治療行為でもなんでもないんで当然ながら初診としてはカウントされません。

だったらここで読み取ったリスクに対して生命保険を厚めに加入しておくとかそういったことは考えるわけですよ。

マグネシウムについてはとりあえずamazonで適当なサプリメント、でなければ似たようなものを仕入れようと物色をはじめました。

出費は1万数千円で済んだこともあり、自分としては受けてよかった検査だと思っています。今後、炊飯時に上記の食品添加物を入れたりして(マグネシウムの投入で米の食味が改善される効果があるって初めて知りました)体質改善が見られたなら大当たり、といっていいでしょう。

あと、健康リスクの上位には寿命に関わらないものも入っておりました。気になると言えば気になるのです。

乏精子症

どうせ鈴木家の男系は僕でオシマイなはずなんで、まぁ今更そう言われたってしょうがないとは思うのですが。

法定後見制度の社会問題化を願う件

この本は同業者さん、というよりはこれから司法書士を目指す人におすすめしたいと思います。

現時点で業界が積極的に関与を進めている業務が、ここまでマズイことになっていると指摘した本が他にないから、です。

これと比べれば過払いバブルに踊っていた大規模法人などただのチンピラで、こっちのほうは…国家権力と結託していらっしゃる。言ってみればマフィアだ、と言わざるを得ません。

成年後見制度はそのような化け物に育ってしまった、ということなのでしょうか。今日はこの本の紹介です。

成年後見業務に携わっていない(名簿に名前を載せておけば裁判所から仕事が降ってくる仕組み、ってところになんだか胡散臭いものを感じた/よく考えたらお金を出す人と仕事を出す人にズレがある、という点で金融機関や不動産業者への登記営業と同じだと気づいた)僕には弁護士やら司法書士がなる職業後見人、なんとも不可思議な存在に思えていたのです。

だって一回後見人を据えてしまったら滅多なことではクビにできず、本人が死ぬまで報酬は取られ続けるんですから。

場合によっては本人の財産を百万円単位で減少させてまで選択するメリットってそんなに(小市民の家庭では)あるの?とファイナンシャルプランナーとしては口にしていたものの、これからはもう少しおおっぴらにそう言ってよさそうに思えてきました。

この本『成年後見制度の闇』は本年3月…僕の本と同じ月の刊行です。

内容は強烈です。

●弁護士・司法書士は良くて寄生虫、悪くすると犯罪者として扱われています。いずれにせよ社会の敵、という評価です。

 そして問題は犯罪者ではない方=横領だの親族への暴言だの本人への暴行だのに走らない、一見まじめな大多数の方にあるようで、ここがまさに大問題です。

年間では十万円単位の報酬を合法的に本人の財産から抜き去り(報酬付与の審判は申し立てますが)、不動産売却やら後見制度支援信託の設定といったイベント発生ごとにさらに十万円単位の稼ぎが合法的に挙げられる、と。

で、このお金はもちろん本人の財産を減らして職業後見人に支払われる…と。

そりゃ怒るよ、親族一同。

改めて思ったのは「後見人になりたいな」などと呑気にいう同業者からは一歩遠ざかったほうがよさそうだ、とも。今までもわかりやすい人は「あれ10件集めたら月20万(の売り上げ)だもんねー」などと節操のないことを言ってはいましたが。

ああいう人とお友だちにはなれないな、と思っています。

●家裁は士業と結託しつつ「手続き飛ばし」(←本書目次より引用)に邁進しているそうな。

 裁判所がやる『手続き飛ばし』。もうそれだけで充分怖い。

こちらも利用者不在の制度運営に大きな役割を果たしているようです。

文中でひどく気になったのは、親族の意向を無視して後見開始の審判を出すときにその審判書を本人に送らない、さらには申立代理人ではない士業のところに審判書を送達してそれでよし、にしてしまっている事例がある(らしい)、という記載。

らしい、というのは僕が補っています。そこまでひどいとは思いたくないのですが、これで後見開始の審判に対する即時抗告の可能性が閉ざされている、と指摘されています。ひどすぎます。

あと、最近家裁が進めているのはなんの罪もない親族後見人の上に士業の後見監督人を押し売りして、そいつの報酬を払わせる、そういうビジネスなのだとか。

これで報酬取って嬉しい、と思える時点でその士業、士業ではなく人としてどうかと思うのですが。

有力な敵キャラが、制度発足時と比べてもう一人増えたようです。

●市町村。確かに統計では、彼らの申立も増えています。

 こちらは昨年名古屋高裁管内でニュースになりました。本人&親族の意思を無視して市町村が後見の申し立てをし、親族側の反撃にあって見事に失敗した事例です。

この集団、気がむくと(虐待の疑いをかけると、というべきかもしれませんが)親族から老親を隔離し、勝手に後見の申し立てをするのだとか。

拉致じゃないのか、と素朴に思いますし親族側の対抗手段として人身保護請求が挙げられている、ということは実際にそうなのではないかと(愕然)

そうしたわけで、どうやら海の向こうの大陸国家を笑えない人権状況が司法-行政-民間のトライアングルのなかでできてしまっていたのです。怖すぎです日本。

制度の運営者がみんな悪い人!という構図なので表面化は遅かったものの、知ってしまえば誰もが驚く不都合な真実というべきでしょうか。そのうちNHKあたりで取り上げてもらえればきっと面白くなるのにな、と期待せずにはいられません。

さしあたってどうするべきか、可能性のいくつかは示されています。

1.順当なのは全力で法定後見を避けること=任意後見契約を準備すること。

身もふたもないが適切な助言はしばしば笑えるものだ、と思ったのは本書によれば

2.申立前に被後見人の預金残高を減らしてしまうこと

だそうです(ええ、爆笑しました)

  • 金融資産が少なければ敵キャラ1号=士業の報酬が減ります。
  • 敵キャラ2号=裁判所から見ても、あれこれかまってやる理由が減ります。

かくして、仮に職業後見人が選任されても報酬は少なく済むし、親族後見人が選任される可能性もまだ少しは増えるだろう、とのこと。

ひねってあるな、と感銘を受けたのは、上記で減らした預金残高は当然現金になってしまうわけですが、この現金を親族を受託者とする民事信託を設定して保全する策がある、とのことです。

後見制度支援信託なんかイヤだ、とものすごく念入りに宣言されたような気がしまして…不謹慎ながらここでも笑ってしまいました。ただ、委託者(成年後見の申立を要するということは、契約締結能力が少々怪しいひと)との関係でどうなのか若干気にはなります。

もしこれが機能する場合、被後見人のためにお金を貯めておいてあげるのではなく、むしろ見かけ上減少させることが必要だ、という点で成年後見制度(財産管理の制度ですが何か?)への凄い批判にもなっているのですが。

そうしたわけでこの本、当事務所では(まちがって)成年後見制度の利用を検討しかけた善男善女にはかならず読ませる、もう絶対に読ませると決めました。

残念だったこと。

同時期に出てしまった僕が書いた本では上記の問題点、原稿執筆中に雑誌記事では読んでいましたが、婉曲にしか表現できていなかったのです。

『成年後見の申立をへて親族でない人が後見人に選任された場合は、後見人への報酬が被後見人の死亡までずっと発生します』とか

『後見人への報酬は家庭裁判所が決め、本人の財産から支払われるのですが(中略)つまり、本人の財産が減少する可能性があります』というように。

今だったら「成年後見の申立では申立件数の約4分の3について親族以外の後見人が選任されます。彼らが毎月1~2万、財産額によってはそれ以上の報酬をとることで本人の財産が毀損されます。これを上回るメリットが事前に発見できないかぎり法定後見制度の利用は推奨できませんし、県市町村担当者には公用地を買収したいという程度の理由でこの制度の利用を提案すると親族から一生恨まれる恐れがあります」と書いて参考図書に本書をくっつけるだろう、と思っています。

なお、僕の上記の言説はいわゆる家族信託の利用を促進しようとする意図でなされてはおりません。

家族信託業界側があれこれ成年後見制度を批判するのも一種のポジショントークですし、民事信託については『委託者とその財産を囲い込んで長期に拘束するようにも設計できる/不利になる他の相続人と紛争を起こす可能性がある』と僕の本では説明しています。

…つまり僕、どちらの業界からみてもかなりイヤな奴です(苦笑)
いいんです。僕が書いたのは士業向けの本じゃなくて山林所有者向けの本なんですから(強弁)

ところで、成年後見人の候補者ってのはリーサポに入ってなくてもなれる(制度の見かけの問題ではなく、実際の運用として)ものなのでしょうか?あまりなされていない調査として、その傾向を知っている人はいるのでしょうか?

まだこれが可能だとしたら、大した仕事をしない実情にもとづいて年間1万円くらいしか報酬を取らない成年後見人やら後見監督人業務、ってやつを始める士業が現れたらそいつはヒーローになれるのに、と思えてしまいます。

いまどき大部分の預金口座の動きはクラウド会計サービスを使えばリアルタイムに把握できるのだから、親族後見人による不正支出が今日あったら明日電話して警告するくらいはそれこそ寝ててもできるはず。あとは特別な仕事があったらそのつど調整してお金がもらえればそれでよさそうな気がします。

業務の継続性を重視すると法人化している事務所が関与する必要があるでしょうが、もしそういう人が現れたら応援したいものです。

僕がやる、とは申しておりません(いろいろな意味を込めて、遠い目)

自動貸金庫の基本的な盲点

某月某日、ある銀行でのこと…とさせてください。例によってお客さまから預かった登記識別情報通知を、貸金庫に収納しに行ったときのことです。

僕が借りている貸金庫は自動で出庫され、小さな個室のなかで箱を開けて収納物を出し入れするシステムです。

金庫が出てくる扉の奥に、その日に限ってなにか置いてあります。手のひらに乗るほどの、小さな立方体。紙の箱、でしょうか。

妙なところに朱肉を置くようになったんだな、と突っついて、思わず手を引っ込めました。

※金庫室のなかには朱肉と印台とボールペンが常備されているのですが…それではありません。

  • 誰かの、何か。

もう少し正確に言ってみます。ことがらの性質上、守秘義務には触れないはずなので。

  • 僕ではない貸金庫利用者の、おそらくは財産(^^;)

貸金庫利用歴8年を経て、初めてインターホンで係員を呼び出します。このまま放っておいて退出したあと、その残置物の全部または一部がなくなっていたりしたら僕に嫌疑がかかりかねません。ここはイヤでも善人として振る舞わねばならないタイミングです。

そんなわけで係員氏に残置物を引き継いで自分のための出納作業も終え、いつもより念入りに振り返ってから金庫室を出てきたことであります。

さて、残置物のなかに何が入っていたかは当然知りません。

1辺8cmの立方体のなかに収納できる、大事なもの。想像するだけなら楽しそうです。

一円玉なら848枚入ります。直径2cmなので一面に4×4=16枚並べて、厚さ1.5mmを53段重ねたら79.5mmです。重さは当然、848g。

比重19.8のプルトニウムがきっちり入っていればその寸法で10.1kgの重さになるそうです。

あと、形状によっては臨界に達するかも、とwikipediaには書いてありました。

もっと軽い白い粉の重量とその末端価格を妄想するのもいかがなものかと思います。

もっと凡庸なもの、実印とか金貨とか貴金属とかそういったものの可能性は考えるだけ野暮、というものでしょう。

いっそ、よく冷ました米飯に梅干しが一つ(箸は別に持参のこと)とか、50年前に息子が母親に発行した肩たたき券80枚(ただし消滅時効の可能性あり)とか、そんなものが入っていてほしいです。

そんなわけで、せっかく貸金庫を使っていても出納の際に忘れて出てきたらダメじゃん!というお話でした。

ちなみに、ここの貸金庫室に出入りした回数は8年で約●回。

となると。

ヒトが貸金庫室にモノを忘れる頻度は、案外高いのかもしれません ┐(´-`)┌

前回は20万円強、今回は…?

ウェブサイトに記載の情報量に惹かれて、自動車整備工場を替えたのは前回の車検からです。

表題のとおり、前回は整備費用として一月分の生活費に匹敵する請求をもらってしまったこともあり、今回はどうなるのかちょっと興味がありました。

べつに何かおかしな車に乗ってるわけではありません。購入価格75万円の軽自動車です。

できれば10万円を下回ってほしいよな、という淡い願い。受付から工場に車を移動させる前に崩壊の兆しを見ることになりました。

社長が言うのです。タイヤを替えましょう、と。

「ミゾはちゃんとあるんですが、11年前のタイヤですよね」

と(笑)

まずこれで、処理費用込み2万円ほどの加算。

…おかしいな。買ったときは新品だったのに(遠い目)

さらに社長、言うのです。ミッションオイルを替えましたか、と。

ちなみにこの車の走行距離、9万キロほど。

僕の答え。自信たっぷりに。

「そういえば4万5千キロあたりで2回目の交換をしたんですが、15年くらい前のことだったかと思います」

と(爆笑)

さすがにそれは替えようぜ、ということでさらに1万円加算。

むしろこの状況下でATFを交換してくれる、ということを喜ぶべきかもしれません。

家に帰ったら確定見積書がメールで届いていました。

間違いだらけの自作の訴状をどこかの代書人の訴状添削サービスに送ってしまった本人のような気分でメールを開いたら、前回の車検に続いて見慣れない文言が書いてありました。

  • リヤ左右ハブベアリング交換

ふうん、インナーとアウターってのがあるんだね。1万円ちょい。

(もう吹っ切れたから)それはいいんだけど…

電話をかけて、質問です。

「素人の質問なんですが、このハブベアリングって部品後ろのを交換するってことは前は大丈夫なんですか?」

いまのところまだ大丈夫です、と大変心強いお言葉をいただきました。見積もり採用です。


そういえば先日、「いまのところまだ」陳述書は準備しなくていい…という訴状の添削を一件したようなしなかったような(遠い目)

いや、その判断は技術的にもお客さまの負担の面でも妥当だったはずだ(←言い聞かせてますが何か?)


ともあれ、なんとかぎりぎり10万円に到達せずにおさまった整備費用。この顛末は当然ながら補助者さまとの話題になります。今日は彼女の出勤日です。

「(その費用は)良心的なほうですよ」

…タイヤを一目見て交換を即決した社長のように冷静なコメントをいただきました。

彼女さらに曰く、

  • 前回(の車検のとき)もいろいろ言っていたが、その主張によってもその業者は妥当か良心的な価格で整備していることが推認される。
  • さらに代書人の陳述によれば、具体的に追加での整備と言えるのはリヤ左右ベアリング交換だけで、あとは単に消耗品を交換しているだけである。
  • そもそも大して乗らないはずの車に好き好んで整備費用を投じている以上、その金額をどうこう論じる主張自体が失当である。
  • よって本件事案における代書人の主張には、理由がない。

ま、だいたいこんな感じのお言葉だったと記憶しています。

初度登録平成8年、2年半落ち75万円で買った車ではあるんですが、21年目の車検を通すとなるとそれ自体ちょっとしたイベントだったりするわけです。

別に文句があるわけではありません。前回の車検の前、つまり車齢17年の車検のときまでこの車、ほぼ業者さんの標準設定通りの費用で車検を終えてきたのです。

さて、次の問題は次の車検をどうするかです。

通すかどうかは問題ではありません。

いくら投じて通すか、です(キッパリ)

電気を変えて、ブログを安く

個人向けの電力小売り自由化は、僕には無縁だと思っていたのです。先月まで。

ですが先週いきなり思い立ち、さきほど手続きを終えました。来月にはスマートメーターが設置され、中部電力とおさらばできるはずです。

…そのまえに、カテエネポイントを軒並みWAONポイントに引っ越して(笑)

契約アンペア数が30A、事務所のはずなのに毎月使う電力量は月平均200kwh程度とほぼ普通の一人暮らしの世帯とおなじ僕のところでは、「電気料金が安くなる可能性」を探る限りさして魅力のある他所のプランがない、そう思っていたのです。

ところで、このブログはココログのサービスを利用しています。特に画像や写真の引っ越しが面倒すぎてどこにも足抜けできず、広告が出る無料のサービスも嫌だからいくばくかの月額料金を払っているところです。niftyでは、かつてWimaxを使っており、いまでもダイヤルアップ接続ができるようにniftyIDを維持して基本料金を払っています。

@niftyでんきのサービスを契約してしまえば、niftyの基本料金が毎月250円割り引かれると知ってしまったのが中電からの逃走を即決した理由です。

別に、電気そのものが安くなる必要はなかったわけです。僕の環境では。

不思議なのは、ココログユーザーに対してnifty側から@niftyでんきの利用を促すアプローチがほとんどないように思えたこと。僕がこれに気づいたのも、何かの気まぐれで価格.comの電気料金シミュレータを使ってみたら候補が出てきた、というだけなのです。

ともあれ、これで電気料金は据え置きか夏冬の電力2段料金適用時に数十円程度減、これとは別に、電気料金ではないところで年3千円の経費減、となりました。

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あとは価格.comのキャンペーンページを踏んで手続きしたために合計1万2千円ほどの値引きがある、ということになっています。なにか嫌なことがあったら1年後に戻ってくればいい、というお話しです。

EUの行方に賭けてみる

この事務所を開業する前年から、変額保険に入っています。
今は亡きクレディ・スイスのユニットリンク保険と変額終身保険、現在はアクサ生命が契約を承継した変額保険商品です。

これは9種類の特別勘定にスイッチングを繰り返して60歳まで…僕の事務所がそれまでに傾いて解約とならなければ保険料を積んでいく、運用をしくじっても死んでしまえば所定の保険金は出る(笑)そうしたタイプの保険です。

変額終身保険の方はここ数年、変動保険金額を上積みされており、運用がおおむね順調であることを示唆しています。まぁ、日経平均8千円台だった運用開始当時から日本株式型に資金を突っ込んでれば誰でも儲かるわけですが。

この変額保険、久しぶりにスイッチングをすることにしました。一昨年から徐々に減らしてきた日本株式型をさらに減らします。世界債券型からも少し資金を引き揚げることにしましょう。この会社の特別勘定は世界債券型に日本の国債が含まれてしまうため、高くなりすぎた日本国債にはちょっと近づきたくありません。

増やしたのは世界株式型(為替ヘッジなし)と、珍しいところで『欧州株式型』。

ええ、イギリスの国民投票、EU離脱せず、の方向に賭けているのです。

しばらくのあいだ世界株式型に資金を積んでって、いつかまた来るだろう円安をのんびり待つつもりでもあります。全般的には円安/債券安/ただし日本株はもう上がらず、といったシフトでしてあまり日本経済の行方に信頼を置いてない感じですが…

8ヶ月ぶりのスイッチングの吉凶は、来年のいまごろぐらいにはわかると思います。

お値段が選べます

先週金曜日。神戸からは自転車が、世田谷からは切り餅が、同時に到着しました。

妹が送ってくれた切り餅はもともと伊豆半島の姉の嫁ぎ先でつかれたもので、これもなかなかの移動距離ですが今日は自転車の話です。

平成13年にNationalの電動アシスト自転車を買った瞬間から、次はYAMAHAのPASにしようと決めていたのです。なぜ外観検査を通ったのがナゾなんですが

-LIGHT WEIGHT ELECTRIC BIKE-

と駆動部左側にロゴがあり、右側には『LIGHT』の記載が抜けている、そんな自転車に15年ほど乗ってたわけですよ。それでもできれば春まで購入を延ばしたかったのですが、タイヤの踏面に溝がなく、かえって無数のひび割れを発見してしまって今月の購入となりました。

室内保管に備えてエレベータに乗せられるショートホイールベース、できれば軽自動車に積載可能な小径車で50過ぎのおっさん(つまり十年後の自分)が乗っても大丈夫な外観のもの、予算10万、という要件を満たしそうなのはPAS CITY-Cだったのです。

まずamazonが、お値段のベンチマークです。平成28年1月時点で93100円。ただし送料が3千円超かかります。

これでいいのか?と思ったところからいつも通りの迷走がはじまるわけです(苦笑)

近くにお店がある自転車のチェーン店ではどうでしょう?店頭受け取りで95399円ということでamazonよりはよさそうです。候補としてホールドします。価格.comでは見かけ上安いお店がありますが、送料を合計した時点で9万4千円程度になってきます。なら知ってる店で買うでしょう…が。

どういったきっかけか忘れたのですが、そのときに限ってはYahoo!ショッピングで探してみたのです。候補が二つ出てきました。

一件は送料込み95260円、ただしTポイントが12038ポイント還元されるもの。

もう一件が93100円、Tポイントは8379ポイント。

前者が実質1500円ほど安そうにみえるのですが…まだ引っかけがありました。

前者は防犯登録が有料、後者が無料です。気になったのは前者のレビューにときどきひどく気になる…過払い大好きな事務所へのクレームみたいな文章が書いてあること(笑)

きっと近寄らないほうがいいんだろうな、と了解して、今回は神戸にあるという後者のお店から買ってみることにしました。

愛知県内では福山通運で配達されるらしく、事前に連絡があったうえで一日遅れで来たのはよしとしましょう。集合住宅の場合1階渡しになりますが、僕のところに来たお兄さんは段ボール箱(自転車1台=大人二人は入れるような)を持って帰ってくれました。

ちなみに、今回得られるTポイントのうち3724ポイントは、近々契約打ち切り予定だしそうブログにも書いたYahoo!プレミアムの特典として発行されています。

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Yahoo!プレミアム。ここで打ち切らなきゃ負けだ、と言い聞かせています。

ヤフオクへの出品の都合もあるし、タイミングをはかって年2ヶ月くらいは会員になって積極的にサービスを使い、1ヶ月できっちり退会する、というのがよいはずなのです。

きっと…きっとそうしようと、自分に言い聞かせています。3月から(遠い目)

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