カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

出張前の重要作業

景気回復など、実感しない。生活に余裕はない。

昨晩も夕食に米の飯を食べていない。今晩もそうだ。

今月に入ってから、2kgも痩せた。

それでも。

彼女をつなぎとめるには、このカネが必要だ。

そっと息をついて、送金ボタンをクリックした。


…今日は補助者さまの給料支給日だという話ですが、何か?

よほどの馬鹿社長か本気でプロジェクトXに取り組んでるような希有な会社でない限り賃金不払い状態下で従業員の忠誠など期待しようもありません。従業員をつなぎとめるのに賃金支払は不可欠だ、ということを否定する人はいないでしょう。他の要素についても別にウソは言ってない、そのわりに人聞きの悪い文章ができてしまった感じはします。

さて、東京への出張日程は明日から20日まで4泊5日となりました。16日・19日は静岡県の実家泊、17日は府中本町に一泊3千円台の宿が見つかり、18日は新小岩に一泊3千円台の宿が見つかったところです。今回は出張相談を2件お受けしたため、お客さまからの相談料と宿泊費で出張全行程の交通費がまかなえる(つまり、実施しても損害はなく、空き時間は国会図書館でのんびり書見をすればよい)出張になりました。

18日にお客さま負担での会食の予定が入っており、これを目指して体重を絞りはじめた今月1日時点で66.1kg、本日の計量で64.1kgまで落とすことができ、いささか体が軽くなった気がします。夕食前に体重を量って前日より増加していたら絶食処分を自らに課し、そうでなくても300g以上減ってなければ糖質カット、というルールを決め、あとは毎日最低40分歩くか自転車に乗るかしたらそうなっただけだ、と。

…ええ、ウソは言ってないのです(遠い目)

出張前の重要作業がもう一つ。来月発行の雑誌に載せる原稿を、締め切りに10日ほど余裕を持たせて納品を終えました。3ヶ月に1回の約束で担当を割り当てていただいてようやく1年、ほかの司法書士さんのご協力もいただいて臨時に3ヶ月連続での登場もあったりしましたが、なんとか苦情なしでやってこれました。

こちらも時節柄、ちょっとひねって読み手ごとに異なる判断を誘う論調にしてみたのですが…ご採用いただけるようです。あとは法律扶助の援助申込書を法テラスへ、来週から作業を始める裁判書類作成の契約書をお客さまへそれぞれお送りして最後にブログを書き、今日はおしまいです。

いまのところ18日午後・19日午前中の都内、20日の沼津-名古屋間では出張相談への対応余力が残っています。

出張相談は主に労働紛争労働側裁判書類作成/その他裁判書類作成/不動産登記等(以上、件数順。正確には労働紛争>その他裁判書類>>>>不動産登記)についてお受けしており、相談料金は2時間税込み5400円です。ご興味のある方は、16日以降は電子メールか送信フォームからお問い合わせください。

「バイト、しませんか」

そんな言葉に応じて、名古屋市外の駅までやってきた昼下がり。中央本線勝川駅です。

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表題のような、きわめて簡潔なメールがお客さまから入ったのは昨日昼のこと。

それで軽々に応募するような奴には、近頃はやりの法教育が必要だろ

とつぶやいたかどうかはさておいて、夕方出勤してくる補助者さまとの話題はもうこれで決まり、です。どんな仕事と思う?という問いに即答して曰く、

…受け子♪

…受け子

彼女は彼女でまた別の所感を持ったようで、にこやかにつぶやいています。

なんだか楽しそうです…自分の雇い主にそこまで反社会的な行為を期待するか(苦笑)

ただ、こういう求人にうっかり応じたりすると詐取金の受領代行とか違法薬物の運搬とか労働紛争労働側裁判書類作成補助とか(あ、これはちょっと秩序破壊的だけど反社会的ではないはずだ)そういうのに従事させられることになったりするから困るよねー、やっぱり相続登記のご依頼がいいよねーと言い交わしたことではあります。

経緯をあらためて説明します。

月曜日のこと。東京から来られたお客さまと名古屋市内で会食したところ、同伴者の方がおられました。

興が乗ったゲストの方を引き留めるうち、お帰りの飛行機には空港最寄り駅である勝川からバスではなくタクシーなら大丈夫だろう、という時間に食い込んでお開きとなりました。

同日当該時刻、JR中央線名古屋口一帯は土岐市付近で発生した置き石のため、40分程度の遅れが続いておりました(^_^;)

16時台から飲み始めた怠惰な我々は、17時過ぎに発生した事故を知らずに楽しいひとときを過ごしていたのです。

ゲストの方が順当に乗り遅れた航空券は駅発行の遅延証明書の提示があれば払い戻しかなにかが受けられるらしい、ということになり、当事者のなかで唯一愛知県内にいる(ずいぶん都合のいいことには、電車に乗るのが好きな自営業者である)僕にアルバイトのご提案が降ってきた、ということなんだそうです。

このアルバイト、報酬は次回東京出張時の会食一回分とのことでしたが、詳細を聞いたところ証明書の取得を急ぐとのことでした。

特急料金として二次会一回分を追加せよ、と申し向け、珍しいアルバイトを終えました。

昨日までに地裁提出書類を一つ別のお客さまにお渡しし、ちょっと外に出るにはちょうどいい一日ではあった…と思います。

今月実施予定の東京出張ですが、いつも向こうで会食(および、相談)しているお客さまが向こうからお越しになったこともあって延期することにしました。

ただし、6月中に必ず出張を実施し、そのときにはお腹を減らして体調を整えておく必要があると認識しています。いまから。

贈ったり贈られたりする日

貢ぎ物をもって女性がやってきた。

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あ、省略が過ぎました。

正確には「(当ブログで)貢ぎ物と言っていいことになった贈り物」を持って「女性のお客さま」がやってきた、です。

例によって労働紛争労働側で予想を超える成果を得られたお客さまから、ということで遠慮なくいただきます。向こう半年ぶんの黒糖焼酎に加えて、お菓子のほうは…

勝利とその過程での(辛口な)助言への返礼、というわけではないはずです(遠い目)

このお客さまにも申し上げたこと。

くだらない事案、など存在しない、というのはウソだと思うのです(笑)今週も2件ほど、即決で不採用にしたお問い合わせはあります。

ただ、そのくだらなさ(ときには、やましさ・後ろめたさ・その他消極的あるいは否定的な何か)を自覚した人が「それでも何らか適切な法的手続きに載せてみたい」というならば、それは叶えられる世の中であってほしい、とは常々思っています。

むしろそうした面があるご依頼のほうが、ご本人のメンタルな面まで含めて好ましい結末にたどり着くことがあるようにも思えるのです。

このお客さまの事案がそうであったかどうかはもちろん、ヒミツです。

さしあたり、次はぜひ不動産登記のご依頼でお越しくださいと申し上げ、これにて一件落着といたしました。

夕方からはネパール料理のお店で会食が設定されています。

こちらはまさに不動産登記。相続登記のお客さまを紹介してくださった行政書士さんに、一席設けたところです。

週末は久しぶりに来客の予定がありません。来週からはまた新たに裁判書類の作成が始まるということで、一日お休みをとっておこうか考えています。

連休中に得たものは…

想いが醒めてしまったのです。

もう一緒にやっていけないかもしれません。

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…あ、ウチの全自動洗濯機のはなしです。

SHARPのES-GE60Nを導入したのは平成25年10月、ですからまだ4年半ほどしか経っていないはずなのですが、こいつが悶着を起こしてくれました。

先日のブログで、これからは鉄道模型の趣味を再開しようかな…などと言った次の夜。いつものように浴槽からお湯をくみ上げるポンプと洗濯機本体を接続し、洗濯をスタートさせたのですが、ポンプが動きません。

動きたそうなそぶりさえ見せません。

電源切って再起動後、工具箱からテスターを持ってきます。電圧測定モード、レンジ30Vに設定して、リードを本体側コネクタに突っ込みもう一度。標準コースでポンプの起動シーケンスに入れてみたのですが、

電圧がかかってません(愕然)

つまりポンプの故障ではなく、ポンプに給電する本体(の、ポンプを制御する回路のどこか)の故障です。

シャープの故障診断ナビによれば、修理費用は1万円強~3万円強、とのことです。

これ以外の機能はすべて正常ですので、風呂の残り湯を洗濯に使わないなら問題はないのです。

ですが。

よくある話しで、一線を越えたところで不満が一気に噴出するわけですよ(苦笑)

思えばこいつは導入直後から、

  1. ワイシャツのシワは増やすし
  2. 下着には臭いをつけるし
  3. 脱水に失敗するたびに勝手にすすぎをして時間と水を浪費するし、

本当にムカつくことばーっかりだったんですー!キー!

…あ、ちょっと配慮が必要な相談者ふうに申し述べてみました(遠い目)

そんなわけで。

修理する、という選択肢をまず外します。こいつの購入価格は3万円ほど、同等の新型の価格は4万円くらい。修理費に2万円出すならもう少し幸せになれる未来を別に探したいところです。

ただ、上記の不満は今日びの全自動・ドラム式洗濯機には多かれ少なかれ見受けられるものであるらしい、ということもわかってきました。次に買う洗濯機がまともである保証はない、少なくとも、確かなものではない、と考えねばならないようです。

それに、上記の各不満に、現用機の運用改善で対処できないのは何やら負けを認めたことになるような気がするのです。

あれこれの試行錯誤を始めたのは、5月3日のことです。

○まず上記第2項。

洗いが終わったあと、洗濯槽(兼、脱水槽)内に洗濯物を残したまま排水するのは好ましくない、という情報を発見しました。

排水の過程で、洗濯液に出た汚れをまた洗濯物が漉しとってしまうから、とのこと。

これについては、洗い→すすぎ→脱水の標準コースの使用をやめることで対応できました。

「洗い」のみ10分に設定して終了後、オペレータが洗濯機のところに行って洗濯物をいったんバケツ等に取りせばよいのです。

本機では「すすぎ」だけの運転をさせると、正確には排水→事前の脱水→すすぎ、と運転するため、洗濯物を出したあとに「すすぎ」を設定して運転させればよいことがわかりました。

いえ、正確には「脱水」を選んで脱水槽のフタを開けた状態でスタートさせると排水のみをおこなって自動停止するため、そうなった段階で洗濯槽に洗濯物をもどし、「すすぎ」をスタートさせればよい、ということです。

事前の排水と脱水動作が不要だ、ということであれば上記によって排水だけ行わせ、「洗い」をもう一回おこなうことでも事実上すすぎが一回できる(ためすすぎに相当する)、と気づいたのは一つの収穫でした。

○次いで第3項。各工程でおこなう脱水開始時に脱水槽内の洗濯物が偏っていると、これを検知して脱水は中止されます。

そこまではいいのですが、ここで異常検知すると世の全自動洗濯機たちは勝手に「すすぎ」工程を数分走らせて洗濯物の偏りをなくしてから脱水を再試行しているようなのです。この工程はコース内でのすすぎ回数にはカウントされないため、洗濯物の偏りを直すためのすすぎは純粋に水のムダ、になります。

これについては、作業工程をよく把握して、脱水開始後じゅうぶんに脱水の回転数が上がるまでオペレータが洗濯機を監視していればよい、なにかあったら直ちに非常停止させればよい、ということで対応できました。

前述のように、事前に脱水をさせない別の工程を選択して同じような作業をさせる(洗剤を投入せずに「洗い」をさせれば「ためすすぎ」になる)のもよさそうです。

○そして最後に、第1項。

これは洗濯物がからまった状態で脱水工程に入ってしまうことが大きな問題であったようです。脱水前にいったん作業を停止し、脱水槽内の洗濯物を一通りほぐしてから1分間脱水をかけ、ワイシャツ等しわになると困る洗濯物を取り出してから所要の時間数脱水運転をすればよい、ということになりました。

つまり、すすぎ→脱水の作業を自動運転させることも非推奨、と考えねばなりません。

で、本日。上記の一連の作業改善を経て、従前の洗濯方法と比べて顕著にシワの少ない洗濯済みワイシャツを成果品として得ることができました。

これならノーアイロンシャツが本当にアイロン不要です。乾燥後に鼻を近づけたら、お日さまのにおいがします。

ただし同時に、二槽式洗濯機に回帰すべきだ、という結論も得ることに(苦笑)

そういえば、洗面台と洗濯機のあいだには40×60cmほどのスペースが空いています。

修理代より安いらしい、中華な小型二槽式洗濯機に惹かれている自分がいます。

4両の虫干しから(趣味再開に関する件)

3月からはじめていた押し入れの中の断捨離があらかた終わりました。実家から一部の物資をこちらに移動させる思惑を持って実施していた引っ越し以来の大掃除で、今のところはかなりスペースに余裕を作ることができています。

押し入れ下段の隅から出てきた箱を、久しぶりに開けてみます。ほんとうなら鉄道模型もときおり虫干ししてやるのがよいのですが、さて最後にやったのは…市外のレンタルレイアウトに出かけた一昨年だったでしょうか。Nゲージ(という語を知らない人には、縮尺150分の1軌間9mmの鉄道模型、とご理解ください)国鉄型車両が数十両ほど、死蔵しかかっているところです。

なにしろ最後の車両の増備を終えたのが、まだ20代前半の青年(笑)だったころです。TOMIXから出たキハ58系快速みえ・KATOの165系さようなら急行東海といった限定版車両セットを覚えておいでの方、このブログにもほんの少しはいらっしゃるといいのですが。

いくつかの車両を手にとりました。キハ58、28、キロ28、キハ65を、いずれは分割式レイアウトの一部にするつもりで作ってあった(といっても当然、開業前のこと)陳列台の上に並べてみます。

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再晩期の急行のりくら/たかやまあたりがこんな編成だったでしょうか?

思うところあって(ここ一年で、仕事と生活について考えさせられる出会いがいくつかありました…特に30代中盤以降40代までの職業人には、啓発なり警告なりを受けるところがありましたね)、趣味に少し時間を割くようにしようと思うのです。

…出張と称して普通列車やらバスやら船やらに乗りあっちこっちに行ってるのはあれ、趣味じゃないのか?という突っ込みには少々回答に困るものがありますが。

正確には、「仕事とリンクしない趣味」を復活させようかと思っています。

さしあたっては押し入れの隅に集積してあり、期せずして昔使った素材の耐久試験になりつつある車両資機材備品の状況をチェックすることにしました。

最終的には実家においてあるレイアウト(いまは鉄道模型もジオラマって言うんですか?あれはプラモの世界の語だと思ってました)をこっちに持ってくるのが今年度の目標です。

ええ、言ってしまえば親たちが暮らす実家の片付けの一環ではあります。

持ってくるにも問題はあります。

実はこれ、高校時代(もちろん鉄研でしたが何か?)の文化祭に出すために作ったものでもう30年弱経っており、実働状態に戻すだけで結構な手間がかかること、寸法が最大2250mm×910mmあり、そのままでは入居物件のエレベータには入らないこと、など。

この辺をどうしようか考えるのも楽しいかな、と思っているところです。

ただ、レールはTOMIX(つまり、ステンレス)だし図面はなぜか原本を(!)保存してあったので台枠はいざとなったら切っちゃえる位置が決まったし、勇をふるって切っちゃえば軽自動車で積んでこれるはずさ、といった基礎研究はこの連休中に済んでいます。

ざっとWebの世界を見渡すと、Nゲージの世界にも結構な技術革新があったようです。

いっそDCCもいいな、とか思ってみたりもしますし、川や海や湖の情景表現に使えるよさげな素材がいくつも出ているんですね。

そしてなにより、ウェブからの情報提供と中古市場の存在そのものが決定的です。なんでもかんでも新品を買わんでいい、情報は本からだけではなく、自分でいくらでも調べて工夫できる、というのが嬉しすぎる(笑)

たぶん、この分野も気長にブログに取り上げていれば、なにか面白いつながりや出会いが生じるような気もしているのです。ただちに仕事につながることを期待するのは野暮というものですが、案外こうした部分がお客さまの依頼先選定に影響することもあったりします。

そうしたわけで、鉄道模型の趣味を再開することにしました。いい風の吹く夕方です。

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行き暮れて、黄金週間

夕方になり、とりあえず散歩に出ました。

どうしたらいいか、わからなくなってしまったのです。

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…というのは若干大げさなんですが、前回の記事で取り上げた全文検索ソフトが思い通りに動作しないことに気づかされ、この週末の自由時間をあらかた突っ込んだところです。

※上の写真は、天白川の対岸から当事務所入居物件を撮ったもの。そこ本当に名古屋市なのか、という突っ込みは一応歓迎です。

さて、現在の状況です。

  • 当事務所では過去の仕事で扱ったファイルを一案件一フォルダにまとめています。
  • ファイルは一太郎・PDFのほか、やむを得ず受け入れたWord・Excel、最も重要なものとしてDocuworksの文書・バインダーがあります。
  • これらが44GBほどあり、ファイル数は約2万7千個、普段は容量64GBのUSBメモリに入れて暗号化後、PCに挿しっぱなしにしてあります。

これを適切に、検索・参照できるようにしたいわけです。具体的には「名古屋簡易裁判所」といった語句を入力したら、それを内容に持つ各ファイルが検索にヒットするようになってほしい。

内蔵のHDD・SSDなら運用可能なのはWindowsが標準で持っているインデックス検索なのですが、当事務所のWindows搭載機からは内蔵HDDを撤廃しSSDに置き換えた関係で容量は常に逼迫気味です。

加えてWindowsのインデックス検索は検索値の入力方法についてわかりやすいヘルプが標準装備されておらず、しかも入力した語を勝手に分解して検索結果を出したりします。「東京地方裁判所」と入力すると、「東京 and 地方 and 裁判所」のような検索結果を出してくる(^_^;)

そんなこともあって代わりのインデックス検索ソフトを常に探していたところ、たまたま見つけたのが前回の記事に出たSAVVYでした。

導入して試してみたところ、Docuworks以外の各ファイルに対しては大変良好な挙動を示すのです。検索値を内容に持つファイルを迅速に探し、ファイル名と該当箇所のハイライト表示を出してくれ、検索結果から場所・ファイル名等でサクサク絞り込んでいけます。

でもDocuworks形式のファイルのみ、中身を読んでいない…検索できないのです。

ファイル名でだけは検索がかかるので思わず有頂天になってしまったのですが、実はそうだった、と(苦笑)

ただ、この支障は開発者が想定したものではないようです。むしろDocuworksのファイルもインデックス化され内容も検索対象になる旨の説明が提供者のウェブサイトに出ています。

念のためWindows10の64bit、Windows7の32bit、ファイルの場所も内蔵SSD・USBメモリ等々試してみたのですが、やはりDocuworksのファイルの内容だけが認識されていません。PDFも一太郎もWordもみんなインデックス化されているのに。並行して試したWindows純正のインデックス検索ではしっかりヒットしているので、iFilterの導入が不適切という可能性もありません。なぜか当事務所のPCでは、SAVVYはDocuworks文書の内容を拾ってくれないのです。

ここまで気づいたのが昨夕のこと。

ただ、ここで引き下がったらゴールデンウィーク前半の成果は風呂桶と床の黒ずみをとっただけ、ということになりかねません(汗)

どうせいつかは導入せねばならないシステムではあったので、いくつかのソフトを入れてみました。

大量のファイルがあるフォルダを探させるとハングアップする有料の○○検索くん、挙動は安定しているがGrep検索(インデックスを作らない)なので検索に対する応答に常に10分以上かけてくるK○IC、こういったところは有名ですが不採用。その他諸々も不採用。

なんとか使えるのは、「butterfly search」ではないか、ということになりました。今はこのソフトの運用を始めています。

少なくとも、Windows純正の検索機能で捕捉されるファイルをbutterfly searchが発見できない、ということはないし、その逆は普通にある(笑)ということでWindowsのインデックスサービスを置き換えられるものではあるようです。

不便といえば不便なのが、検索の起点になるパスを一箇所しか設定できないこと。CドライブとDドライブを同時にインデックス化・検索対象にはできず、ショートカットをどちらかに置くなどの工夫を要するとありました。いまのところはUSBメモリの中身がまるごと検索対象にできればよいので、この点は大きな支障とは考えないことにします。仮想ドライブなりどこかにUSBメモリをまるごとマウントしてしまうなりといった対処ができるかどうか試してみるつもりです。

各ソフトの挙動の違い。

USBに入れた2万7千ファイル44GBのファイル群から「除籍」という語を内容に持つファイルを検索させました。

ハングアップしたもの…○○検索くん。これで税別3千円は反則です。

3時間経過後、終了せず…Windows標準の検索システム。「インデックスが作成されていない場所」で「ファイル名と内容を検索する」のオプションをつけて検索させると、DocuworksのファイルもOCR結果などに「除籍」という語を含めば該当として出してくれるのですが、6時過ぎに検索開始したのに10時前になっても候補を74個出した状態で絶賛検索中、という現状です。もういいよ、ということで終了させました。

応答無しにならなければ20分程度…K○IC。翻訳業界では人気があるらしいGrep検索ソフトですし検索値・場所の入力方法も厳密にしやすいので嫌いではないのですが、遅いです。バンドルされているインデックス検索ソフトはなぜかUSBメモリをインデックス化の対象にしない(エラーはログに残るので、何かしようとして失敗したことはわかる)、ということでこれもアンインストール。

で、butterfly searchは15秒ほどで、350個あまりの該当を検出してきました。引っかかったのはHTML・PDF・一太郎・Word・Docuworksなどなど一通りのファイルは内容を読んでいるようです。その前段階で必要なインデックスの作成も、上記の環境では1時間かかっていません。

そんなわけで。

明日・明後日はまじめに仕事して、連休後半はbutterfly searchをいじって過ごそうと決めました。

今週は、29・1・2・5日に相談の予定が入っています。引き続き、3・4日の相談のご予約も受付中です。

現地調査で「見えた」もの

いつまでも過去にこだわっていてはいけない。

未来を見据え、現在を生きるのだ。

確定申告が終わるごとにそう思うのです(苦笑)

あと、業務報告書(毎年1月末締め切り。業界団体に取扱い事件数(の少なさ)を報告する)提出後にも。

そんな試練も過ぎ去った週末、名鉄津島線で郊外へ出ることにしました。裁判外代理の仕事で現地調査、ということで巻き尺とデジカメ持参です。

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実は数ヶ月前にも一度、受任直後に対象物を写真におさめてはおりました。

そのときは雨、今回は快晴、ということで、お客さまが気づかれたのです。光の反射をうまく使うと説得力ある写真が撮れる、と。

確かに撮影対象物は光をよく反射するため、反射した画像(たとえば、まっすぐに支持した巻き尺など)のゆがみを撮影することで物体にゆがみがあることは立証できます。

そういえば別件で、どうにも損傷状況が読み取れない証拠写真を提示して不法行為の証拠と言ってきた職業代理人がいたっけな(苦笑)と思い出します。あいつも天気のいい日に再撮影すりゃよかったのかもしれません。

今月は月末にかけて、新しい裁判書類作成のご依頼を受けることになりそうです。その前に静岡県内の実家へ帰省し、東京へ足を伸ばそうかと思っています。

3月20~24日頃で、静岡県内~東京都内で出張相談ご希望の方がいらっしゃるようでしたらお問い合わせください。

日用品で行う中古ジェルジェットプリンタ修理実施の件

補助者の頃から使っていた18年物のインクジェットプリンタと入れ違いにやってきた、RICOHの現行機。とはいえ例によって、ネットで仕入れた中古です。さっそく裏蓋やら側面カバーを開けてご機嫌を伺ってみたら、なんだか見たいような見たくなかったような状況を発見してしまった…そんな先週の記事の続きです。

結論から言うと、暖かい春を迎えることができそうだ、という話になりました。

さて、RICOHのジェルジェットプリンタの特徴の一つは用紙搬送システムです。ローラーではなく静電吸着ベルトに用紙を吸着させて搬送し、トラブルを低減する…ということで、導入を決めた理由の一つになりました。

この機構を巡っては、amazonに気になるレビューもありました。曰く、『ベルトが切れた』と(愕然)

で、僕のところでは。元々のオーナーたる出品者は「インク切れ」以外の支障を口にしてはおりませんでした。でも現行機のくせに定価の10分の1のお値段…ということで、何かを期待しないのは野暮というものです(笑)

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期待に胸躍らせてカバーを外し、本体の後ろ側を眺めてみます。本体内、画像中央から右上に見える薄い縞のある平らな部分が静電吸着ベルトです。その手前では、ヘッドが待機位置におさまっています。

ベルトを駆動するローラーの部分が、予想も期待もしたとおりにひどいのです。まずヘッドのわきを覗いてみます。

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なによこのナミナミは(苦笑)

ベルトの縁が、妙に波打っています。

妙に、というより絶対見過ごせない形状と寸法で。

写真左側でピンぼけになっているのが印字ヘッドの待機部分で、このナミナミの箇所を通過してベルトに固定された用紙に印字する…ということで。

ためしに電源をいれるとヘッドがこの部分を通過し、

パン!

という異音を発するのです。合成樹脂を金属が叩くような音を。

ここで出品者にクレームを入れるようなことはしません、別れた彼女に貸したカネ返してもらえるか法律相談で聞くのと同じくらい野暮、というものです。

※という事案を扱ったことは、少なくともここ1年はありません。

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そんなわけで、自力で乗り越えるか諦めるかできるわけです。ちなみにこちら、反対サイドの健常側。ベルトの縁はまくれあがっておらず、きれいです。

いったい何が起きているのでしょう?さらに本体背面を見てみます。

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実は写真を撮るのを忘れていたのですが、最初はこの写真のローラーの白い部分が見えませんでした。

ベルトが大きく左に逸脱して、ローラーを支持する黒い部品をこすっていたのです。だからベルトの縁が波打ちながら損傷していたわけですね。納得。

って納得してる場合じゃありません。放置すればベルトの損傷が進んで最終的にはベルト切断になりかねないですし(ベルトそのものは、昔の銀塩写真のフィルムのような…それこそカッターで切れる材質の合成樹脂です)、めくれあがったベルトの縁に印字ヘッドの下端が接触することでヘッドが故障するのも恐ろしい。

-ここで10日間、作業が中断してしまいます-

たまたま切れている色のインクを出していた出品者が近年まれに見るダメな奴で、落札から発送までに2週間弱かけてくれたのです。

そいつが住んでるらしいのは御殿場市。なのにeBayで深圳から部品買ったほうが早いような進行状況です。10日待ってしびれをきらし、和歌山県の別の出品者から買ったインクと同じ日にそのダメな奴のインクも着いた、というのが今日午後の状況です。

-作業再開-

インクは(二つも)来ましたが、テスト印刷の前にこのベルトをなんとかせねばなりません。

損傷した部分を切ってしまうのは真っ先に考えました。荒技でありすぎます。

メーカーへ電話して助けを請い、相続登記2件分ほどのおカネを払って直してもらう…などとは考えてもおりません。なにしろ購入価格が、18年落ちの中古プリンタより安い。

まず、位置がずれているベルトを本来の位置に直せそうでしょうか?ベルトにはかなり強いテンションがかかっていて、ローラーとの間には隙間など作れません。

本体をどんどん分解して駆動機構を素っ裸にできればいかようにもできそうですが、僕もそこまでこのプリンタに入れ込みたいとは思えません。

そもそもなぜ、ベルトが本来の位置から…おそらく2cm以上もずれて別の部品に接触したのでしょう?

これが日曜大工なら、ベルトの両端を支えるローラーが平行でない、ということを考えねばなりませんが。もう少し現実的な可能性として、どこかで脱落した部品や破れた紙が引っかかっていたりして、一部に妙な力がかかっていたりするのかもしれません。

試しに動かしてみようかね。手で。

直上の写真で、ローラーをカバーする部品を外せばローラーを直接手で回せます。

当然、ベルトには手で触れることになりますが…別にかまいません。

あ、正確にはマニュアルに「搬送ベルトには手を触れないでください」と書いてあるのを無視することを承知していれば、別にかまいません。

そんなわけで、手袋なんかせずに素手でベルトをぐるぐる動かして、ついでに住宅用洗剤で拭きながらベルト一周ぶんの様子を見ますが、別に異常はなさそうです。

でも、ベルトを右にずらすことは無理に思えました。進行方向にベルトを送って回すだけなら普通にできるのですが。

発想を変えてみましょう。

  • 長期に少しずつ妙な力がかかればベルトがずれるかも。
  • 短期に派手な力をかけたらベルトをずらすことができる…かも?

具体的には、ローラーを回すときには当然ローラーの外周を回るベルトに手を触れて、いわばベルトの上からローラーを回しているわけですが、このときにベルトの進行方向に加えて、その直交方向の力をかけてやったらどうでしょう?

ずれろずれろ右にずれろ、と念じながらベルトを2~3cmずつ、進行方向に送り出します。

このときに、進行方向に向かって斜め右にベルトが送られるようにも、少しだけ力をかけるのがミソ、らしいのです。最初はずれないのですが、ずれだすと一定のペースで位置を変えてきます。

必要な量だけ位置を変えたら、今度は進行方向にだけ力をかけてしばらくの間ベルトを送ります。

※最後の動作で、ベルトの進行方向と直交方向に想定外の力をかけた影響が除去できればいいな、と考えています。

所要時間10分ほどで、ベルトはローラーの中央に戻りました。逸脱、解消。

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ベルトの位置が戻ったときの、ローラーの逆側の端です。もう1枚上の写真と比べると、ローラーの白い部分が左右だいたい同じ長さだけ露出しています。

さて、あとは冒頭で見た、ベルトの端のナミナミをなんとかできればいいはずです。

印字ヘッドがベルトの上を通過する、せいぜい1mmとかそうしたクリアランスを確保するように、薄くて硬い何かで上から押さえればいいと思うのです。

どんな素材が入手しやすいでしょう?

地位や立場により、いろんな人から送ってもらえるらしい生活用品。ステンレス製。

僕はまだカミソリの刃を匿名希望の方からプレゼントしてもらえるほどの仕事はしておりません。なにか別のものを探しましょう(遠い目)

何か…たぶん金属製の硬いものがベルトの縁を押さえつつ、厚みと押さえる力はベルトの走行に支障させないようであればいいはずなのです。問題箇所を落ち着いて眺めます。

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ネジを外してみたところです。

理想的にはこのネジとねじ穴を使って部品を固定する、ということになるはずです。

別の素材なら、お客さま方から郵送されてくることに気づきました。

寸法をよく計ってからラジオペンチで2ヶ所直角に曲げ、少しねじって形を変えると。

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ぴったり、です♪

もともとがゼムクリップなのでほどほどにバネがあり、上からやさしくベルトを押さえつつベルトの走行を阻害しない、という用途にはまさにぴったりであるはずです。

最初はふつうの金属製ゼムクリップを加工したのですが、2枚上の写真のとおりこのねじ穴は金属製のフレームにつながっています。ベルトは静電吸着ベルト…つまり静電気をかけて用紙を吸着する、ということでこの部品に金属製ゼムクリップをくっつけて金属製のフレームにつなげたら、なにか電気的によくないことがありそうな気がして樹脂製の被覆があるゼムクリップで作り直すことにしたのです。

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別に、決して、カラー写真のコントラストを重視してみたとかそういうわけではありません。単に緑色しかなかっただけです。

人事を尽くしたところで、最後にマイナスドライバーを一本差してカバー解放の警告を黙らせます。

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駆動機構を見ながらおこなった初めてのテストプリントは、それこそ何事もなかったかのように終了しました。

エビスビール500mlに見切り品半額のお総菜を二品加えて、新しい中古のプリンタ就役を祝ったところです。


中古のジェルジェットプリンタを導入された方々へ

皆さまお探しの通り、リコーのプリンタをばらしてどうこう、というコンテンツはほとんどありません。まぁ基本的に保守契約下での運用を想定しているメーカーさんだからなんだとは思います。

で、このシリーズの心臓部であるはずの静電吸着ベルトがなぜか本来の位置からずれる!という目に遭ってそれをどうにかしてしまった、という経験を公開してみることにしました。

理想的にはベルトの位置を定期的に目視して、挙動が怪しくなったら手で元に戻してしまえばいい、ということのようです。仮にベルトがヘッドに接触するほど逸脱しても、この記事のような方法で少しは使い続けることができるかもしれません。

最後にお約束ですが、作業にあたっては自己責任で、楽しくやりましょう。

春のプリンタ入れ替え、実施の件

春だから、というわけではないのですが。出会いと別れの季節です。

補助者時代に買ったふるーいプリンタを手放すことにしました。

買い手は福島県の方だとか。左側の箱に入れて送ります。

Dsc_0100

新しく導入する中古のプリンタは新潟県からやってきました。右側の箱です。

以前から興味があった、RICOHのジェルジェットプリンタを導入することにしたのです。

中古ではありますが現行機種…などということより重要なのは、オペレータが2名しかいない当事務所にプリンタは本機を含め4台が稼働中で、今回の入れ替えでメーカーがCANON・EPSON・BROTHER・そしてRICOHと見事にばらけた、ということでしょうか。

先週訪問させていただいた、市中心部にある大きな事務所さんは人員も売り上げも当事務所の数個分以上あるはずなんですが、見たところプリンタは新しそうな複合機が2台だけだったように記憶しています(あ、それこそが正しい経営判断、ってもんです)。

当事務所でも別にこの環境を望んで実現したわけではなく、昔の機材を大切にしていたら新しく導入する機材の購入価格より高く売れてしまったとか、複合機がいらなくなったと言い出す方が二人現れたので二台とも引き取ったとか、まぁそうしたご縁があってこうなっただけだ、ということにしておきましょう。

もう少し言い訳をすると、カラーレーザー・モノクロレーザー・詰め替えインクを使えるインクジェット兼FAX・特殊用途に供するインクジェット、と4台の役割は分かれています。今回は最後の用途=用紙対応力の高さに期待して、インクジェットプリンタの置き換えをおこないました。

ともあれ、当事務所でもRICOHのプリンタは初めてです。

挨拶代わりに掃除をするのはお約束なんですが、カバーを開けたところでちょっと気になる状態を発見してしまいました。現行機のくせに送料無料でオプション部品がついて定価の数分の一、という価格設定だったのですが、今回は五分五分でハズレを引いた気配もしています。

※もっとも、本体をただちに廃却処分にしても残ったオプション部品だけで元が取れるお値段ではあったのですが。

まずは今日、一通りの整備を終えたところです。今回直した(はずの)支障は、おそらく先代の持ち主を困らせたものだったとも思えます。

週明けに着くインクカートリッジを装着してみないと結果がわかりません。

うまくいったら…その日の晩ご飯をいいものにして、晩酌もつけて、そのあとで続きの記事を書くつもりです。

謝らない、という技術(だと思う)

どことは言いませんが、イイ感じの保険会社を知っています。

先ごろようやく仕事を始めることができた、ある裁判外代理のご依頼。損害賠償請求をする方、という立場ですのでお客さまが契約している保険から、僕の着手金が払われるのです。

どんな保険かは申しませんし、どんな特約であるかも申しません(遠い目)

請求額が特約所定の着手金額より低い、ということで保険会社側からすれば、腹に据えかねるところがあったのかもしれません。

最初に受任の意思を通知してから着手金が下りてくるまで、●ヶ月ほどかけていただきました。

…これが人身なら、治ってるか死んでるかするんじゃないのか

そんな事案じゃなくてよかったとは思います。おかげで担当者の態度だけを問題にできます。

おそらくは社員教育の成果だと推測するのですが、とにかく担当者が何をやっても絶対に謝らない、自分の非を認めないのです。

最初に送ればいいよ、と言った書類から追加の書類が発生しても。

送った書類を2週間、未確認で放置しても。

さらに追加の書類が発生しても(愕然)

意味不明な言葉でその追加書類を指定してさらにわけのわからない状態を作っても。

とにかく絶対に非を認めない、指摘されたら謝らずに粛々と訂正のみ行う、それがきっとこの会社の服務規程なんだ…誰かが怒鳴り込むまで、きっと(苦笑)、そう思ってみています。あるいは電話の向こうのあいつはもう人間じゃなくて、AIになってるんじゃないかとも。

そういう会社がつくれるなら、それは労務管理の技術として凄いことだ、と思うのです。

当然、そんな会社に友人知人を入れたいとは思いませんし向こうも思わないでしょうが(笑)

お客さまにもたまーにそうしたアルゴリズムで動いてるらしい人はいますが…そうした方には黙って優しく、特段の配慮はしない報酬単価の請求をお送りしているところです。事案の難易度が高い(正確には、高くする面をお客さまが持っている)から、という判断です。

そんなわけで、こっちも遠慮しなくていいかな、と思える事案の始まりです。

日当が発生する現地確認とかは相手が言うように対応してあげて誠実に交渉に努め、交渉が成立しないなら決然と提訴して、で、通常訴訟で市外の裁判所に通って日当もらって…ってやってもまぁ、遠慮は必要ないか、なにしろ仕事はまじめにやるわけだから♪と。

そんなことを考えているうちに。

逆の側でご依頼をもらってしまいまして…少々苦笑しているところです。原告さんにはもちろん、プロの訴訟代理人がついています。

この書類作成作業を来週から始めるまえに、明日は奈良に泊まってきます。先週に引き続き、弟子の宿題の面倒を見る計画です。近々森林に関して制定されるだろう新法について、それが施行された場合の最悪の展開を考えてみせてくれ、だそうです。

まぁこれは業として行う法律相談にならず、なにしろ弟子の宿題の面倒をみるだけなので司法書士業務ではまったくない、ということで言いたいことを言ってくればいい、ただ、間違ってたら謝って許してもらおう(笑)そんな活動です。

どうせならお天気がよければ、と思っていたのですが、明日は雨かもしれません。議論を白熱させるには悪くないのですが。

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