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【よくある話】丁寧な提案と実装の結果、順当に作業量が増加した件

そこらじゅう、False。

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偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽偽、って感じです。我が事務所、そこまでごまかしはないつもりなのですが(笑)

当事務所で経営者自身が長らく忘れかけていた経営者向け社会保険労務士業務は、今年に限っては事務所が3ヶ月回っていくだけの売り上げを記録しつつあります。写真はその一環として、新たに作った賃金規程に対応する勤怠管理用のワークシートを作っているところ。ディスプレイを近くで見続けるのが苦痛なので、プロジェクター(と、ヤフオクで買ったキングサイズのシーツ&突っ張り棒)を使って表計算のワークシートを投影します。

隣の部屋にこんな情景と作業者がいても眉一つ動かさないで業務開始前のお茶を用意してくださる補助者さまもなかなかのものだと思います(苦笑)

さてこのワークシート、出退勤時刻の入力を各事業場でおこない最終的には某給料計算ソフトに食べさせるデータをCSV形式で出力することを目的としています。社労士が考えた計算ソフト、とか言ってるわりに週40時間を超えた労働時間を検出して時間外労働割増賃金を自動で計算させることができない、そんなソフトをどうあっても使わねばならない、ということで僕のワークシートにこの役割を持たせたいのです。

さらに。業種の関係で土曜日を一週間の終わりにしたくありません。週末に忙しくなる職種なので、金曜日や土曜日の労働で週40時間超えの時間外労働割増賃金を支払わせたくない、と。

この制度自体は新たに作る就業規則に『1週間の起算日は火曜日とする』などと書けば済みます。逆に、そうした規定がなければ自動的に一週間は日曜日から土曜日までになってしまいます。

問題は計算する手段のほうです。

  1. 一定の曜日に週40時間超の労働時間を時間外労働時間とする計算をおこない、
  2. 併せてこの日に一週間の所定労働時間(正確には、時間外労働割増賃金も休日労働割増賃金も払っていない労働時間)数の合計をリセットして次週にデータを渡さないようにする

そうした必要があります。

さらに。ひょっとしたら週の始めが木曜日じゃなくなる可能性があるので、一週間の起算日を自由に変更させることもできるようにしたかったのです。最終的には各月の勤怠入力用シートのほかに入力条件設定用のシートを設けて設定値を参照させることで解決したのですが、笑えるほど手間取りました。現用のワークシートにはないif関数がそこら中に散りばめられて、そいつらがてんでにエラー表示を出していたのが冒頭の光景です。

実は、いつも使っている表計算ソフトはジャストシステムが10年ほど前まで売っていた三四郎というソフトなのです。このソフトではif関数で、条件式が偽のときにする動作を記入しなくてもよいのですが、お客さまが(正確には、世の大部分の人が)使っているExcelでは記載省略が許されず、Falseと言ってきます。見てくれの悪いこと悪いこと。

だからExcelなんか嫌い、嫌い嫌い嫌い!とつぶやく僕に、

  • 三四郎を使っている人を見たことはありません

補助者さまが優しくおっしゃるのです。ええ、正しいご指摘です(苦笑)

ともあれ、一通りの作業の目処がたちました。先ほどプロトタイプ1号をお客さまにお送りして、明日から東京に行ってきます。

出張前のカイゼン

付近に高い建物のない8階建てマンション、7階の角部屋が僕の事務所です。

零細とはいえ事務所ですので、鍵を二つかけて長時間外出の際にはネットワークカメラを作動させています。スマホに入れたアプリで外出先から画像が確認でき、動体検知で異常が発見されれば自動で写真を送ってくる、そういう標準的なものを。

とはいえ。

そのネットワークカメラが実は屋内用でして、従来は換気用の小さな窓を開け、そこから玄関前の廊下を画角におさめておりました。当然ながら、視界の3分の1くらいは室内が見えてしまい、カメラの性能が十分発揮されておりません。

それをもう少しよく見えるようにしたいのです。理想的には屋外用のカメラを買って小さな窓から外に出せばよいのですが、そこまではしたくないな、と。

屋内用のネットワークカメラをなんとかして屋外で使えないかな、と勝手なことを常々思っていたのです。

透明度が高くて価格が安いか耐候性の強い素材でカメラを覆ってしまい、放熱に問題ないような余裕がその空間内に確保されていればいいのではないか、そう思って100円ショップに出かけました。

残念ながら100円では手に入りませんでした。

100円ショップが200円で販売していた食品用パッキン付容器がちょうどよい寸法です。容器の蓋を開けて室内に開放すれば放熱面での問題もないでしょう。

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設置にあたって注意することは、カメラを容器の内側に密着させることでした。そうしないと、外からの光やカメラに装備されたLEDの光が容器の中で反射して画像が見えにくくなります。カメラを入れた容器をカーテンレールから吊り下げて固定すると、換気用の小窓の高さより少し小さい容器は自然に少しだけ、外にはみ出させることができます。当然ながら、窓本体の鍵はかけておけます。

角部屋である関係上、このカメラを設置した窓の下まで廊下が来ていません。誰かがこのカメラにいたずらするには長い棒か懸垂下降の装備が必要です。動体検知機能を使って玄関前まで来た人に反応させるだけなら、固定は多少いい加減でも十分機能する、と考えました。

こうやってみると、室内用のネットワークカメラを屋外(雨風が直撃しないひさしの下など)で運用することはあながち不可能ではないように思えます。使わなくなったスマホを監視カメラとして使うアプリはたくさんありますが、ああしたものを無線LAN環境下で複数運用するのもよいかもしれません。

ほかのお客さまにも提案してみようかな、不良在庫になってる装備と百円ショップで入手できる機材で敵の悪行を捕捉できるなら大変結構じゃないか、敵が運用してるカメラより画像よさそうだぞこれ、などと悪い笑いを浮かべて考えてもみたりして。組み合わせるカメラにもよりますが、設置場所を柔軟に変更できるのも利点になるように思えます。

自腹での東京出張を免れた件

宅急便コンパクトの荷物お問い合わせシステムは、作業店の通過が記録されないことを初めて知りました。

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おかげで無駄な心配をさせられましたが、とにかく予定より1日遅れて送付物はお客さま宅に到着、僕は自腹での東京出張を免れることができました。もし自腹で東京行くなら行きは新幹線帰りは高速バスになったはずですので、この自腹出張が不要になって月曜日夕方からの勤務が予定通り実施できた補助者さまと胸をなで下ろしていたところです。

なぜ遅延が発生したのかは結局不明なまま、ではありますが。

さて、教訓を得るとするならば。

本当に緊急・重要な送付物(書類ではあるが信書ではない、と仮定します)は宅急便コンパクトではなく宅急便で送るのがよさそうです。あちらは各地域にあるベース店を通過すると、その旨の情報が確認できます。

今回は荷物が名古屋市内に滞留している可能性を想定して、月曜日の朝に営業所で荷物を取り返してそのまま東京へハンドキャリーすることを考えておりました(苦笑)名古屋-東京間を主に夜間に移動して早朝に都内の作業店を通過する情報があれば、そうした余計な準備はせずに済みます。

時間帯指定をかけないでいいならやっぱりレターパックプラスがいい、ということでもありました。あちらも経由地と通過日時の情報を参照できます。

ともあれ、今回は余計な一万数千円を出さずに済みました。そのご依頼自体も準備を終えて、お客さまには明日裁判所に行っていただくのみです。

ちょうど、別件で半年余りを要した就業規則作成の依頼も終わって請求書がまとまりました(受託から終了までに記録した作業工程が70数件、就業規則本体の作成に要した労働時間が合計70時間とかになってしまって…若干の減額調整を実施しました)。

今夜は少々冷えそうですが、新たに独立される税理士さんの開業祝いで一杯やってくる予定です。

僕の荷物は、どこにある?(不本意な自腹日帰り出張の気配がする件)

昨日のこと。どうしてもお客さま宅に日曜午前中に到着させたいものがありまして、レターパックプラスではなく宅急便コンパクトで荷物を差し出しました。川向こうにある宅急便の営業所は、土曜日も当日発送の扱いを19時までおこなってくれるのです。

補助者さまに荷物を託して、差し出しを終えてもらったのは昨日17時。

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で、現況。

本日夜の時点で、差し出しした営業所からベース店に横持ちすらされていない…ということでしょうか(大汗)

受付停止の原因になった仕事がこれでして、PDFで追送すればよい追加資料の作成は日中予定通りに終わったのです。

ですが、明日はちょっと賑やかなことになるのかもしれません。いずれにせよ後日談は公開します。

ただ、僕がまだ補助者だったころ、失業期間中に港区藤前のヤマト運輸と港区金船町にあるガラの悪い飛脚の会社でそれぞれアルバイトしたことがあり、金船町は地獄で藤前が天国(正確には、『まとも』という程度ですが)だった印象はあります。

まぁ僕の人生であと2回くらいは許せる程度の大問題、くらいの認識でいます。明日も電話の受付は休止します。

 

ご依頼の受付を停止します

何か面白いことを書きたいな、と思っているのですが…忙しくなってしまいました。今日から11月9日まで、新しいご依頼の受付を停止します。

すでにご依頼に至っている方の対応については、変更ありません。

11月13日から17日まで旅に出ますので、そのまま11月18日まで受付停止とするかもしれません。もう一件、裁判事務のご依頼が加わったらそうします。

さらに次の週は東京に行くつもりなんですが、さらにそのまま11月末まで受付停止になる…かもしれません(苦笑)

今月後半の受付停止は、ウェブサイトを更新を進める余裕をつくるために実施したいと思っているところです。

著書を読んで問い合わせをした、という案件への対応(の失敗)とその先の構想に関する件

  1. 人に勧められて本を書く。
  2. それなりに売れる。評判になる。
  3. そのうちに講演や仕事の依頼が入る。

よくある弱小零細個人事業主の妄想です。

これが妄想に過ぎないことは、自費出版詐欺を事業活動とする今はもうない出版社の労働紛争で知りました。僕の場合、初めての著書執筆の依頼を受けるよりもずっと前に(苦笑)

そんな僕が一昨年の春書いた本は、曲がりなりにも商業出版(かっぱえびせんミニサイズ一袋ぶん相当のお金/一冊が僕の印税)であります。もちろん本書いたからご依頼がはいる、などということはないという真理は僕にもしっかりと適用されておりました。2年半ほど無風な日々を過ごした、先週のこと。

-以下、守秘義務に反しない範囲で説明します-

ずいぶんと若い数字の市外局番から着信が入りました。聞けば某県庁の林業担当課の方だとおっしゃるのです。

冒頭、聞いたこともないような発言がありました。いえ、正確には一度も聞いたことがない発言があったのです。

僕の本を読んだのだが、山林所有者向けの講演会をやりにきてくれないか・講演後は個別の相談もやってほしい、と。

この提案を謹んでお受けするようならこんなブログ書いてない、というのはなじみの読者の方々が期待されるとおりです。

それなら地元の司法書士さんでも可能なはずですが、と脊髄反射で即答してしまったのです(わらうところ)

もしそちらへの依頼が本決まりになりましたら某県司法書士会社会事業担当部の先生にはせいぜい感謝していただくとして(きっと先方はどんな経路で依頼が転がり込んだか把握しないでしょうし、当事務所での受託可能性もまだ残ってますので)、お話を続けます。

発想には興味をひかれたのです。山林所有者を対象とする、相続その他事業承継/休眠担保権やら過去の相続やら共有関係整理やらに関する不動産登記/それらがこじれた場合の裁判事務等々の情報提供。あったほうがいいのは当然です。

ちょっとお時間もらってもいいですか、とその方の許可を得て。

僕も受けることはできるが交通費がもったいないではないか/個別の相談を一回だけやるのはよくある失敗を招くぞ/代替案があるとすれば(以下はヒミツ)/等々の助言を十数分してさしあげて(と思ってるのは僕だけで♪)いささか毒気を抜かれたようなお声を残して担当者さんは電話をお切りになりました。

…なんだか悪いことをしてしまった気がします(苦笑)

で、電話を切ったあとでしみじみと認識しなおしました。

10月26日月曜日に入電したこの問い合わせこそが、僕の著書を読んだことが依頼の動機になったという最初のものだったことに(愕然)

僕の本は出版から2年半で推定1800冊ほどが売れているはずです。本件出版の予定部数は2400冊。売り切ったら順当に絶版、のはずです。

さてそうすると。既出の1800冊は2年半かけて僕に1件の問い合わせをもたらしたとして(冴えないダイレクトメールでレスポンスがもらえる割合と見事なまでに一致している気がします)、仮に残り600冊が完売したとしても今後2年半で問い合わせがもう1件来る可能性は…

考えないほうが、幸せに暮らしていけそうです。

ご依頼にはつながらない(正確には、今回は、僕がご依頼への可能性を遠ざけた)僕の本は毎年秋になると、ちょっとしたさざ波を僕の周りに起こすようです。一昨年は幻冬舎系のウェブサイト担当者から転載希望の連絡があり、昨年は新聞社の担当者さんから取材の要請があり、それらの2件は無償の協力要請でしたが今年はこれがあった、と。

三度目の正直として応じてしまって、ハッピーエンドにしてもよかったかもしれません。その県の県庁所在地には安くて美味しいお店がいっぱいあります。

ですが。思い直したのです。

いま電話でしゃべったことは、執筆のネタになるではないか、と。


以下は、当ブログをお読みのごくごく少数の同業者さん=司法書士の皆さまにはちょっとまじめな話です。

森林環境譲与税、という新たなお金をばらまける、いえ財源にできるようになった関係で県市町村林業担当部署(あるいはその影響下にある森林組合コンサル会社NPOなどなど)が発注者になって、法律関係の情報を提供する催しを企画する可能性が出てきています。

僕のところでは県の林業研究所が設けた林業関係教育機関での講演(対象者は森林組合の方と県の地方事務所にいる林政担当者)、今回のように山林所有者への講演または相談会、あとは市町村の林政担当者を対象に相続・戸籍関係の研修(相続未登記問題を視野においています)、そういった話について、すでに受けた依頼/食いつけば依頼になった問い合わせ/コンサル会社からの誘惑/といったかたちでそういう企画案に触れる機会がありました。

これはおそらく向こう数年で全国的な動きになるはずで、僕は手前味噌ですが有利な立場にあります。林業白書を出してる林業関係の団体から本を出してる司法書士ってのが僕一人しかいない関係で、うっかり県市町村担当者がその団体に講師派遣等の問い合わせをするともう必ず僕が紹介されてしまう(苦笑)

※同じ雑誌には弁護士さんも寄稿するのですが、この方は一流の大先生で忙しすぎる、という難点があるのです

そちら経由の問い合わせは10年間独り占めを続ければ中古住宅の1軒も買えそうな気もする(土地はさておき家1軒分の国産杉材は買えるようになる)のですが、それではつまらないのです。

こうした依頼をする側の担当者さんたちを支援したうえで地元の司法書士会(法教育やら社会事業を担当する部門。登記ではないはず)へ引き渡せるといいだろう、と思っているのです。

で、僕が何を始めるかといいますと。

まずは、士業の人への依頼なんかしたことない県市町村林政担当者の方々を想定して弁護士会と司法書士会をほどほどに競合させて手玉に取る方法…いえ士業の側にある不都合な真実も少しはお伝えしたうえで、よりよい企画・発注の仕方を模索する手がかりになるような情報提供を開始しよう、ということで担当編集者さんと話がまとまりました。

せまーい分野のごく少数の読者を対象とするものではありますが、役に立つ人には役に立つでしょう。

もちろん上記の競合可能性は今後常にあるのですがこういう案件、弁護士なんかに持っていかれるのはあまりにも勿体ないよね、だったら他県の案件でも当事務所で貰っちゃおうよ、などと無駄に総合的俯瞰的な見地からのお話は補助者さまとも時折しておりまして。

ただ、相続登記は好きだけど裁判事務なんかやらない、というセンセイ方には触ってほしくないとも思っています。共有関係での今後の民法改正の見通しを考えると裁判所への定型的な申立は共有山林の整理をめぐって増えそうですし、それ以前に定型的な遺産分割調停申立書作成程度の案件を回避するような軟派な奴が関わっていい分野でもないでしょうから。

※去年は有名な林業地域からそんな案件が漂流してきたのを本当に受けたのですが(苦笑)

そんな思惑がありまして、僕がこれから林業雑誌でおこなう情報提供は司法書士会にも弁護士会にも辛いものになるはずです。

1勝1敗1引き分け:今月の電子機器修理改造実績に関する件

先日、成功裏に終わらせた中華プロジェクターの静音化改造に続いてこの週末は電子機器を二つ分解しました。

まずは失敗に終わったほうから。

半年ほど前になるでしょうか。メルカリでジャンクなデジカメを買ってあったのです。いま使っているRICOH CX5の後に出たCX6という機種で…でも発売から9年ほど経っている機種を。

2500円なら、本体が使用不可でも付属しているバッテリー+充電器+SDカードが手に入ればそれでかまわない、のですが『画像にゴミのようなものが二つ写る』という出品者の説明が気になったのです。

気に入った、というのが正しいかもしれません。

そのゴミのようなものが、単に撮像素子上にホコリが乗っただけならCX5のほうで分解修理に成功した経験があります。調べたところ、CX5とCX6の内部構造はだいたい同じ、ということで運良く直せればラッキーだと考えました。

昨晩6時間を費やして取り組んだ結果、ゴミのようなもののうち一つは除去に成功。

一つが残りました(゚◇゚)ガーン

とりあえず、撮像素子以外は問題はないことを確認し、本体は部品扱いとして保存することを決めました。

メルカリでディスプレイに故障があって撮影に問題がないジャンクなCX6があれば、保存した部品と組み合わせて修繕できるだろう、と思っています。諦めてはいけません(笑)

つぎ、引き分けに終わったもの。

それは、Victorがまだ携帯型オーディオプレーヤーを売っていたころのことです。

と書けばわけもなく昔に思えますが、このたび分解したAlneo XA-C110は2007年の販売開始だとか。

…あ、昔だ。

カタログスペックによれば19時間の再生が可能な本体内蔵バッテリーがいささか老衰気味でして、最近では名古屋から東京まで高速バスで5時間使ったら帰りは諏訪湖辺りで…3時間くらいで電池切れになります。もちろん交換部品なんかもう販売されておりません。

とはいえ、分解してしまえば基盤に両面テープで貼り付けられているのはごくふつうの=出力3.7Vのリチウムポリマー電池です。

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ならば適当な汎用部品を買って配線をつなげば蘇るに違いない、とは思ったものの、一番適合的な厚さ4mmで35mm×30mmの製品=403035と呼ばれる製品だけが高い。厚みが大きい503035シリーズや縦横がもう一回り小さい402535シリーズは探せば数百円で手に入るのに403035シリーズは2千円もするのです。

文字通り安きに流れた選定をおこなったのですが、これで交通機関乗車中に発火炎上なんてことになったら社会的に抹殺されるんだろうな、とは思っています。

ともあれ、新しいリチウムポリマー電池がやってきました。純正バッテリーにつながっていたコネクタは使わなければなりませんので、バッテリ-からコネクタの間のどこかで適当にケーブルを切って被覆を剥き、半田付けして絶縁して仕上げます。作業自体はプラスドライバーと半田ごてがあれば終わる作業で、どうということもありません。

注意するのは常に絶縁を保つことと、初回の充電完了の表示が本体ディスプレイに出るか確認することぐらいだと思います。

作業自体はつつがなくおわったのですが、一つ気になることがありました。

新しいリチウムポリマー電池、容量が若干少ない気がします。

今まで5回ほど満充電と再生停止するまでの放電を繰り返したのですが、再生終了までの時間が8時間から13時間半まで幅がある気もします。信じていいかどうかは不明ですが、今回の製品は320mAhの容量をもっており、本当なら適合しただろう403035シリーズは450mAhであるのが一般的です。

念のため再確認すると、純正新品のカタログスペックによれば19時間の再生時間(苦笑)

交換前の約8時間より交換後の再生可能時間は伸びることもある、という程度に理解しておけばよいのでしょうか。成功とはいえないような気もします。

まぁその気になれば何度でも汎用品の交換はできますので、また気が向いたら試そうかと思っているところです。

 

中華プロジェクター静音化改造実施報告(使用機種:FunLogy FunHD)

この夏に老眼対策として導入したプロジェクター。フルHD対応でお値段2万円台、ただし生産地は中国という中華プロジェクターの仲間です。僕が買ったのは、メーカーは一応国内にある(が、設定を日本語にしてもところどころ変な中国製)、言ってみれば半中華プロジェクターという位置づけでしょうか。気に入ってはいます。

メーカー名はFunLogy、形式名はFunHDといいます。

 

当事務所ではめったに買わない新品の備品(補助者さまの認識によると、壊れている中古を買うか壊れていない中古を買って壊すかしてブログのネタにするのが当事務所の物品調達基準と考えられているようです)、当然ながらついている1年保証、そんな法的地位を放り捨ててこのたび、表題の改造を実施しました。

動作音がうるさいのです。それが理由です。

中華プロジェクターとはそういうもんだ、というのはamazonのレビューを見て回れば普通に納得できるしそうでなければ買ってはいけないのが中華プロジェクターというものなんですが、台所にある換気扇を最大風量で回したような音がするのは事務機器としてはよろしくありません。1.5m向こうのテーブルの反対側に設置して、透過型のスクリーン(模造紙ともいう)で運用してみたりもしましたが、これだと当然光量が落ちて昼間の作業はあまり快適ではないのです。

で、体の近くにプロジェクターを置くとやっぱりうるさいのです(苦笑)

対策はウェブに公開されています。ファンを静音型のものに交換するか、ファンの動作電圧を落として減速させることで静音化する、と。

双方とも改造の痕跡を残さずに済めば…改造箇所以外のところになにか起きても知らない顔して現状復旧して保証をうける、などということは僕はやりません(棒読み)

僕は最終的に、上記両者を併用することになりました。いずれも元ネタはYouTubeに公開されていますが、上記機種での情報はないようです。

○作業にあたって必要なもの

・少々長いプラスドライバー:穴から深いところにあるネジを外すため、軸の長さ8cmあるものを使いました。

・金属面の温度を測れる温度計:温度としては70度まで測れればよく、最近はやりの非接触の体温計なんかが使えそうです。これでヒートシンクの温度を測りつつ、性能を損なわないギリギリまでファンの回転を絞ろう、という計画です。

○このほか役に立ったもの

・直流12Vが出力できる電源装置とテスター:なくても大丈夫ではありますが、ないとamazonで買った中国製電子部品(後記)が故障しているのか正常動作しているのかがわかりません。

電源装置は出力9V~15VのACアダプタの端子に適当に導線を結びつければできあがりです。

僕は作業中に一回ショートさせて電源装置のブレーカーを作動させましたので、ACアダプタの流用に際しては安全装置がない点には留意すべきですが。

○購入した部品(電源モジュール)

まず発注したのは直流電圧を下げるための部品です。回路素子としてLM317を含む降圧用安定化電源、になるのでしょうか。このブログでは電源モジュールと呼びます。

 

リンク先をご覧になった方へ。不動品が混じってた、とかそういうレビューは一切気にする必要はありません。

どうせ3つで630円。多めに買って動く奴を使えばよいのです(キッパリ) 

…などという発想は、我が国ではレシプロ戦闘機の生産とともに終わったはずなんですがね。

僕の場合はこの部品、3つとも動作しました。僕の日頃の行いがよかったからかもしれませんし、この製品の品質が十分高かったからかもしれませんし、そうでなければ従前のレビュー投稿者のレベルが低かっただけかもしれません。

本品、確かに出力調整用のトリマーを派手に回さないと(右回りにひたすら回します)出力電圧が落ちませんでした。

○準備と観察

これが到着したところでプロジェクターの上ぶたを外します。製品下面にあるネジのうち、銀色のものはヒートシンクを固定しているので外さなくても大丈夫です。このほか中央に見えているフタを固定するネジ、レンズのすぐ近くにある二つ並んだネジも外す必要はありません。これらに該当しないネジを7つ外します。

上ぶたは上に引っ張れば素直に外れますが、上ぶたのスイッチからの配線(導線を束ねたもの)が本体側の基板につながっているので注意します。ヒートシンクがある側の側面カバーも外します。

この状態で電源を入れて平常運転させ、数分経過して温度が上がりきったヒートシンクの温度を測っておきます。

僕は金属製プローブを持ったデジタル温度計付きサーモスタット(普段は炊飯器を制御下において低温調理に使っている機材)のプローブをヒートシンクを少し曲げて突っ込んだだけなので低めに温度が出ている可能性がありますが、LED光源の裏側にあたる位置にプローブをつけて測ったところ、49.4~50℃を示しました。

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※上記は緊急冷却用のサーキュレータを待機させておこなった測定風景です

これを基準温度とします。改造後はこの温度を10℃超えないこと、できれば10%程度の増加=55℃程度にすることを目標とします。

ちなみにLEDが故障する温度は80℃ということですが、それよりは余裕を持たせます。いくら僕でも。

それに、測っているのはヒートシンクの温度であって光源本体の温度ではないですからね。

フタを開けたり内部部品を取り外したりするのは比較的簡単でした。特に注意することもありませんが、強いていえば基板に接続しているファンやスピーカーのケーブル(赤と黒のケーブル)のコネクタが、外そうとすると基板側にあるべき部品ごと外れる(基板にはコネクタのメス側が残るべきところ、メス側の部品とオス側の部品が一緒に外れてピンだけが基板に残る)のは注意が必要です。

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上の写真中央に断面が写っている基盤のうち、上の大きなコネクタの下に『ピンだけ』その下に『コネクタ二つ』が写っています。

これらは本来同じ3つのコネクタで、うち一つがコネクタのメス側が外れたところです。

中華プロジェクターとはとにかくそういうもんだ、と了解すれば別に問題ではありません。

配線と部品を追った結果、上記写真の3つ並んだDC12Vのコネクタから13.5~13Vが出ており(苦笑)これらに定格12Vのファンが接続されて全力運転していることがわかりました。

各ファンのケーブルは2Pin。つまり、ファンが故障で全部止まったってプロジェクターそのものの運転は止まらない…という回路構成になっています。まぁそれが中華プロジェクターというものです。

上ぶたを外した結果、ファンのうちの一つがいかにも間抜けな位置についていることもわかりました。そのファンは筐体の隅っこに配置された関係で一回り径が小さく(小径ファンは高速回転で風量を確保するため、騒音源になりやすいのです)、しかもヒートシンクの斜め後ろから風を送ることになっています。上記写真で筐体右上にあるフレームが、そのファンを支える部分です。上の写真では右下方向から左上方向に風を送る、という構造です。下の写真だと左上方向から右下方向に風を送ります。

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このファンはリストラ候補です。そのまえに、各ファンを一つずつ止めて温度の上がり具合を見てみました。

筐体内に空気を吸い込んで液晶パネルに空気を送るブロアーファンが割とうるさいので真っ先に止めたところ、動作後数分で液晶パネルに=出力画像の中央に黒いシミができ、徐々に広がりだしました!

このファンはどんなときも絶対に止めてはいけないことがわかりました(苦笑)

怖いので再現写真を撮ってブログにアップする、などということもしません。

※調べたところ、液晶パネルは60℃を超えたあたりでこうした故障が生ずるとのことでした

ヒートシンクを冷やす二つのファンは、止めてもヒートシンクの温度が上昇するだけです。

ほかのやり方でヒートシンクを冷やせれば問題ない、ということは濡れ雑巾をヒートシンクに当ててみてわかりました。

そうすると、液晶パネルに風を送るブロアーファンとヒートシンクに風を送る軸流ファンは静かなものに交換するのもよく、交換の有無にかかわらず回転数を落とすことはできることになります。ところで。

○代替ファンの入手と加工

今年はデスクトップPCのケースを交換したことを思い出しました。カテゴリーとしては正しくリサイクルせねばならないパソコン(ただし中身はない)として押し入れに突っ込んであったのを掘り出して再確認したところ、ファンが二つ残っています。

さらに、ケース本体の電源スイッチ・LEDからマザーボードへ配線されていたリード線とコネクタが少し細いかもしれませんが2セット使えそうです。

試しに取り外したファンを定格で運転させたところ、10年ものの中古ケースから引き剥がしたこちらのファンのほうが静かです。これを使うと決めました。

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ケースから取り外して初めてキレイにしてみたりします。

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ただ、軽加工が必要でした。純正のファン(ヒートシンクを筐体内部から風を送って冷やすもの)は筐体の隅に当たる部分に切り欠きがあります。これに合わせて金鋸で切断するのは適当にやっても大丈夫です。

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二つ目の中古ファンは筐体外部に設置することにします。ヒートシンクがある側の側面カバーだけ外してしまって、増設した低速ファンでの冷却を優先することにしました。筐体内部にあった小径ファンは取り外して、かえって風通しがよくなっています(苦笑)

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2台目のファンを仮設したところ。ヒートシンクの下にあるのが電源モジュールです。写真に見えるヒートシンクの部分だけは内部からの空気が通る構造になっているため、筐体内部に残したファンで排気・冷却を行います。筐体外部にあるファンの裏側にはちょうどLED光源が配置されていて、この部分をできるだけ冷やそう、という発想です。

○電源モジュール設置と調整

あとはamazonで購入した電源モジュールへの配線です。本品には説明書などという軟派なものは付属してないのですが、Vin とGNDのある側が入力、VoutとGNDのある側が出力です。元々の基板-ファンの配線についても単純に黒い方がGNDですので間違えることはないでしょう。基板へのコネクタとファンとのあいだで適当にケーブルを切ってパワーモジュールを入れてもいいですし、さらに適当な導線を継ぎ足しても別にかまいません。

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緑色の端子台の脇に、Vin Voutの表示が見えると思います。右側のケーブルがファンに接続されています。

加工が済んだら元通りに配線して電源を入れると、最初は入力された電圧とほぼ同じ電圧が出力されます。マイナスドライバーでトリマーを右にひたすら回すとどこかで出力電圧の降下がはじまり、ファンの速度が落ちて静かになってきます。電圧が調整できるところまでトリマーを回すと、だいたい半回転で1V程度の電圧降下が生じます。各ファンとも10Vを超えたあたりでうるさくなり、6Vを下回ると冷却能力に支障が生じることがはっきりわかる、そんな傾向を持っています。

試行錯誤したところ、ブロアーファンの電圧は8V(主たる騒音源はこいつです。10V超えたあたりで露骨にうるさくなってきます)、軸流ファンの電圧は10V程度で運用でき、ヒートシンクの基準温度は55~56℃(室温23~27℃)で安定することがわかりました。

出力電圧の調整を終えた電源モジュールは筐体内の適当なところに、両面テープかなんかで固定しておきます。13V入力/5V出力で運用してもヒートシンクは大して熱を持たないので、出力電圧が5Vを超えるなら筐体内のどこにおいておいても排熱の問題はないはずです。

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※なぜか本品のヒートシンクは基盤に対して斜めに立っています。わざとそうしたのか…謎です。

○効果

控えめに言っても劇的です。

改造後のプロジェクターは、部屋の中で動作させながらふつうに安眠できるくらいの音になりました。風量最大の扇風機が二つある状態から風量弱の扇風機一つになった、くらいの改善です。静音化を考えていないデスクトップPCのほうがまだ賑やかだろうと思います。

これで、YouTubeで適当な環境映像を壁に映しながらのんびり読書する、というような目的にも使えますし、体のすぐ後ろにプロジェクターを置き反射型のスクリーン(模造紙ともいう)に投影してディスプレイの代わりにつかっても、ほんとうに全然気になりません。

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LDKの壁に囲炉裏を映してみたり。薪のはぜる音が聞こえてきます。

このプロジェクターからは、裁判書類作成作業に没入すれば気にならなくなる程度の静かな音しかもう出ないのです。

ヒートシンクの温度を測りながら6時間ほど連続運転させてもなんともなかったので、たぶん一晩動かしっぱなしにしても大丈夫だと思います。あとは夏になって気温が上がったときに、ファン駆動電圧を再調整する必要があるかもしれません。

○失敗

1.作業中、一回感電しました。ビリッとした程度ですが。ファンへの12V(実際は13V)出力がある茶色い基盤を触るさいには気をつけたほうがよさそうです。

2.筐体外側に増設するファンの回転数をどれだけ調整しても、ヒートシンクの温度が65℃まで上がって実験中止、になることがありました。

補助者さまが退勤したあとで気づいたのですが、ファンを裏表逆に設置していてヒートシンクと反対方向に全力で風を送っていたことがわかりました。一部始終を彼女に見られてしまいました(苦笑)


以上のとおり、これは大いにおすすめできる改造だと確信し本記事を公開するものであります(強弁)

ただ、これをまじめにやってしまえば打ち合わせ時にテーブルに置いても大丈夫な静音プロジェクターが3万円ほどで手に入るので、むしろビジネス用途にもよいのではないかと考えているのです。

他人がいる場で運用する際には、筐体側面でむき出しになっているヒートシンクとファンには気をつける(見ないふりしてもらう)必要はあるのですが。

6665、ですって(零細事務所の日常と受付停止のはなし)

先ごろ無事に終わった、有限会社の役員変更登記の受付番号なんですがね。あと10分ほど遅れて出せば6666だったのかな、などと思ってみたりします。登記事項が取締役死亡/代表取締役の氏名抹消/取締役辞任/新取締役就任と並んでおりまして、申請書の提出からしばらく補正指示の電話に怯えて過ごしておりました。

今日の電話相談は2件。一件目が11時から12時13分、二件目は22時から22時51分(苦笑)この電話相談終了後にさらに仕事があるんですー、と乾ききった笑いを交わして相談を終えました。

仕事ないよりいいよね、という話は補助者さまとしているのです。確かにそのとおりです。今年は使用者側の社労士業務とか県林業研究所から来た講師の仕事など、これまでとはちょっと変わった(でも結構な報酬額の)仕事がありまして、ヒマではないのです。

いま進めている就業規則作成案件は、一件は個別的、もう一件は集団的労働紛争がセットになっているんですがゆっくり進めているうちにどっちの紛争も解決または終息しそう。なにやら裁判なんか全然無縁なふつうの社労士さんになった気分がします。

裁判書類作成は今のところ2件、登記は…登記は抵当権抹消が1件と相続登記が1件。

ただし相続登記は、役場の税務課が評価証明書にちゃんと建物を記載してくれなかったためにあとから追加で相続登記することになった関係で…

報酬額は、当事務所の基準からマイナス80%とする減額調整を申し出ました(わらうところ)

このお客さまからは、数ヶ月前に相続登記のご依頼をいただいておりこれが完了していたのです。このときに今回の建物も申請していれば、当事務所の報酬基準では不動産1件の加算2千円の増加で済んだはず。ですが役所が課税明細書に家屋番号を書き漏らしたため未登記建物と思った僕は登記情報をとれず、従って登記申請する気にも全くならず、第一回目の相続登記で所有者が変わった連絡を法務局からもらった税務課が

  • やらかした ことに 気づいた

そういう事案がありまして。

しかたがないのでそのお客さまからは、報酬4千円だけもらって所有権移転の登記をすることにしました。通常は2万円ですが(汗)

まぁ、今月も登記のご依頼があることに感謝しましょう。

きっと新型コロナウイルス騒動が収束して世の中が好景気になったら一気にヒマになり、きっと景気回復から取り残されるだろう、と思ってはいます。ただ毎日晩ご飯が21時だの22時だので落ち着いて就寝できるのが2時だの3時だの、という生活はあまりよろしくないな、とも思っています。

どこかで状況を整頓しなければなりませんので、例によってご依頼受付の停止をかけようか検討しています。期間としては1週間程度を想定しています。

無駄な動揺を招いてはいけないので申しますと、すでに相談を受けているお客さまへの対応には影響ありません。むしろ、皆様方からご依頼もらってデスマーチになるのが怖いので事前に机の上をきれいにしておきたい、そうした思惑でときおり受付停止をかけています。

今月の修理改造3題

出張から戻ってきまして、今月は概ね平和なスタートです。仕事は一応あるのですが、私的な作業もできそうです。まず。

1.もう10年ほど使っているVictorのオーディオプレーヤーのバッテリーを交換すること。もちろん純正品の供給なんか過払いバブルの頃には終わってますんで、社外品のリチウムイオン電池で。

2.この春、メルカリで買ったジャンクなRicohのデジカメの分解掃除。もともとイメージセンサに大きなゴミが二つも載ったのを買ったので、失敗全損させても、充電器とバッテリーだけで元は取れてるんですが…修理できたら、修理済みのCX5とCX6を保有できることになります(苦笑)

もともとはCX1を気に入ってしまったところから始まってCX5に移行し、これが光学系にゴミが入ったのを修理できたので今度は積極的にゴミ入りのジャンクを買ってみた、というわけです。もっともこのシリーズはCX6で打ち切られており、発売からもう9年ほど経って…やっぱり交換部品なんかはもうないはずですが。

3.次に、この夏せっかく新品で買った中華プロジェクターの保証を放棄して改造すること。ファンを静音なものにしてみたいのです。

実は1.2.3.とも仕事に関わるものだったりします。Victorのプレーヤーはいまでも優秀と思えるステレオ録音機能を維持しているのですが、動作時間が新品時の3分の1程度になってしまったのを元に戻したい。

CX6はデジカメというより望遠鏡としても使えます。現場に近づけない悪条件下での現地調査&測量作業での運用に最適(苦笑)

中華プロジェクターは通常のPC用ディスプレイを代替するものとして導入したところ、運用成績は良好なのですが唯一うるさいのが難点なのです。新品購入時の保証を棄てても改造に踏み切る価値はあると見ました。

これらが一通り終わって執務環境が向上したら、月末にはまた長めの愛媛出張に出ようと思っているところです。

 

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