カテゴリー「美味しいお店と素敵な宿と」の記事

キタには行けない出張予定(京都出張の日程が確定しました)

大阪市営地下鉄中津駅~西梅田駅一帯に、美味しいランチのお店を4つほど知っています。

その倍の候補があり、現地確認は済んでいるのですが入店未了であります。

入店できたお店での筆頭は『かしわや とりあん』のチキン南蛮。タルタルソースが手作りです。

150624_133806

利用するバスの関係でいつもランチの時間終了間際に到着するため、親子丼を頼めなかったこともあり大変心残りではあるのです。夜のメニューとお酒も気になります。

僕がこれまで嫌いで乗って嫌いであることをちゃんと確かめこれからも嫌いでいると決めたピンクのバスが、また大阪-名古屋間で乗り放題パス(って言ってるけど僕の感覚では乗り放題とは言えない何か)を売り出しています。

これだと片道一回あたり500円で名駅から中津まで行けるのですが、使いません。

事務所最寄り駅から名古屋駅までの地下鉄が300円である昨今、この値段でチキン南蛮を食べに行けるならピンクのバスを使ってやってもよかろうかと(どうしようもない法律相談の利用者にありがちな、根拠なき上から目線で)は思うのですが、ちょっと使いにくいのです。

今回の出張の目的地は、京都府内です。上記のバスのチケットが活躍した大阪府内の複数のご依頼が先月までであらかた終わり、入れ替わりに京都府・奈良県内で新たな仕事がはじまることになりました。

まず京都までの出張を、10月9日に行うことが確定しました。ブログをお読みのお客さまにはすみませんが、忙しそうな方から順に日程を入れています。現在、奈良県内への出張可否の調整をはじめました。

契約上の権利としてお客さまに約束するわけにはいかないのですが、少なくとも東京~大阪間でご依頼をくださった方には既存の出張をうまくつかって依頼中の打ち合わせで交通費をあまり支払わなくてもいいようにしています。

今年にはいってから出張相談で交通費を別にお支払いいただいた事例は、相談が夜間にかかった場合に最大3千円(夜行バス利用による差額分)程度にとどまっているはず。

そうしたことができる可能性が高い企画乗車券として、10月9日~11日まで近鉄全線乗り放題のきっぷを久しぶりに使ってみます。

10月9日午後から11日までは名古屋-難波までの近鉄各駅でおこなう出張相談では、交通費がかなり安くできるかと思います。場所と時間によって有料特急または他の交通機関の利用を必須とする場合、その実費を申し受けます。

基本的には三重県~大阪府一帯の皆さまのお問い合わせをお待ちしていますが、コンスタントにお問い合わせがある兵庫県へは交通費の起算点を大阪難波として対応します。

ご案内はこの程度にして、キタには行けないのですがミナミには行ける食欲の秋、なのです。

中津駅の唐揚げもいいのですが、難波一帯には美味しいトンカツとハンバーグの店が(以下略)

いい島/いい宿/いい昼寝。

好きな島があります。

西日本では小豆島と天草です。どちらも我慢すれば使える程度のバス路線網を持ち、複数の港から入れて、自然もあれば街もある…それに。

僕のような凡才にもわかる、安くて素敵なお店や宿があるのです。そう、本当に素敵な。

ここはきっとそうに違いない、という宿をウェブから探して行ったら本当にそうだった、めでたしめでたし、という話です。

140611_080153

その宿は決して大きくはありません。登記が好きななら木造スレート葺二階建(種類:旅館)とか言うかもしれません。

でもその宿は、その辺に生えているくたびれ果てた木造二階建民宿or旅館とは明らかに違います。

今回は朝ご飯だけついているプラン、一泊税込7100円で泊まりました。朝ご飯はその辺に転がっているバイキングと違って、おひつのご飯と焼き魚/お漬け物/海苔その他小さなおかず、といった品目だけなら普通の朝ご飯なんですが…

この40年暮らしてきて最高のアジのみりん干しに出会ってしまったのです。

あるいはみりん干しではないのかもしれません。アジとみりんを使ってふっくらと焼き上げた、いい香りの柔らかなお料理、が出てきました。

ここにいたって旅程変更を決め、さっさと朝食を食べてチェックアウトし一刻も早くバスに乗るより…ゆっくりご飯三杯食べて出る、ということにしたのは6月11日の記事に書いたところです。

時間ができたので、少しお部屋でゆっくりします。小さくて落ち着いた中庭の向こうにある、明るい白い壁の建物の二階、月見草という名前の和室が僕のお部屋です。

窓の外は漁港で、実は周囲は住宅街(笑)しかし、そうとは感じさせない空間の作りに敬服したいところです。

140611_082547


ごろん、と寝転がって空と天井を見上げます。これは写真になるなぁ、と思って携帯電話を取りに行きます。いい香りの畳の上を、ごろごろ転がって(←怠惰な)

写真ではうまく写っていないのですが、窓のフレームが木製で、ねじ込み式の昔の鍵が、しかし現代風な性能を発揮しているようです。お部屋には木の香りと潮の香りが漂っています。

何日か連泊して、ゆっくりお昼寝してみたい。そんな宿です。

夕ご飯のついたプランにしたら、さらにいいお魚を食べさせてもらえそうです。

新和荘 海心』は天草の中心地、本渡のバスターミナルから徒歩圏内にあります。

本渡にも5千円台からある、どうでもいいビジネスホテルとはあきらかに違う空間を、プラス千数百円出してお一人で経験するのもよいでしょう。

そうした一人の宿泊者を、三人ほど見かけたでしょうか。

港が見えるベランダには、これもわざと古そうに作ってあるのでしょう。木の腰掛けがおいてあります。

誰か素敵なひとと並んで腰掛けるには、ちょうどよさそうでもあります。


ところでこの宿、予約の入れ方にはコツがいるようです。

じゃらん・楽天トラベル・自社サイトの三経路から予約を入れられるはずなんですが、自社サイトからですとプランの検索がうまく機能しておらず、Android端末からもウェブサイトの一部が表示できません。

じゃらんでは、当日の予約ができないようです。日付指定で検索をかけると、当日は空きがあっても表示がでないことを確認しました。

楽天トラベルだけが、当日午後移動中のバス車内からこの宿の予約を入れられるサービスだった、というわけです。

で、港が見えて眺めがいいのは『月見草』と『おみなへ(え)し』の二つのお部屋です。

最後に、時間に余裕があるかぎり朝食はここでとっていきましょう。お米・お魚・中庭が好きな人は、それぞれほぼ確実に幸せになれるはずです。

謝礼としては、安すぎて

  • 相談室で、いささかぎこちなくも和やかに向かい合う、僕とスーツの女性。
  • それを撮影する担当者。
  • 僕と女性の話題は…今日のおやつをどうするか。

今日は、そんな一日になりました。

フリーペーパーに出す広告の写真を撮影にきてもらえることになり、どうせなら補助者さまの出勤日に撮影日を設定して彼女をダシにして相談者に扮してもらい、相談風景に見える写真を撮ろう、という計画なのです。

もちろんそうした計画に無料で彼女を動員できるはずがないと認識しており、おやつの時間になったらどこか素敵なお店に冷たいものでも食べに出よう、という提案をしております。

いいタイミングで別のフリーペーパーが、事務所周辺各区のスイーツのお店を特集しておりました。そのなかからパフェの写真に惹かれた、天白区のお店『Livre d'images』に行ってきたのです。

遮光ガラスで中が見えなかったこととお店のまえにたまたま大きな車が止まっていたためお店の雰囲気が外からわかりませんでしたが、入ってしまえば落ちついた感じ。ケーキ屋さんのイートイン、というよりディナーがあればいいのに、と思えます。

出てきたパフェは…

なにやら尋常ならざるうまさです。素人にはわからない工夫が随所にしてあるらしい、という気配だけわかります。とにかく美味しゅうございました。

イートインのメニューの上に、見たことのない用語が記載されています。

  • シェフ スペシャリテ(900円)

他にお客さんがいないのをいいことに、思い切って聞いてみる、という役目は当然のように僕に回ってくるわけです。

このメニューの一番上のはなんですか?という素人丸出しの質問に、シェフからはまさに気合いの入った回答が返ってきました。聞けばこれは、注文者の要望に応じたなにかを作ってくださる、というものなのだとか。

いいですね。そういうの。

自由自在に裁判書類作っちゃう、というのと同じくらい好き(笑)

ほかにもこの方の話しぶりからは、ご自分の仕事に対する考えのまっとうさを感じられました。自信と技術と顧客への姿勢がいい具合に釣り合っている感じです。

もっとも、話を聞き終えた補助者さまからは「あまり話をしない人だと思ってたのに」という感想が漏れてきましたが…仕事のことを話してみればどこかで一気にしゃべり出す人、というのはどんな業界にもいらっしゃるものです。

Dvc00010

お土産に仕入れてきたのは、白くてやわらかいもの。指先でつつくと、ふるふるとふるえます。舌先にのせれば、さらさらととけて、後に少しヨーグルトの香りが残ります。

木イチゴのソースをかけてどうぞ、とのことでした。甘すぎたりくどかったりしない、なにかいいものが出てくる、そういうお店です。


今月も関東方面への出張を設定します。日程は7月18~19日で調整中ですが、20日にずらせるかもしれません。現時点でも複数のお客さまと日程調整をおこなっております。

今のところまだ対応余力はありますので、出張相談をご希望の方はお問い合わせください。

ひょっとしたら、お客さまの要望に応じた何かをするかも…しれませんよ?

苗羽と書いて、『のうま』です

苗羽と書いて、『のうま』です
後ろの席でおばさま方がナエバナエバと騒いでいます。

14時15分田ノ浦映画村発のバスから、苗羽=のうま、のバス停で降りたのは僕一人。

小学校の向かいにあるカフェ『EAT』で、少々遅いランチにしようと思います。

元は医院だった建物を改装してあるこのお店、なかなか個性的、でも素敵なのです。

驚いたのは一年以上前に訪れていたのを店主ご夫妻が覚えておられたこと。別に美味しく食べて楽しく帰っただけなんですが…おそらくは聡明な方々なのでしょう。古いものを活かしながら少しずつ遊びごころを交えて来訪者にも心地よいお店を作り、気軽に使える値段で維持する、というのはなかなかできないことです。

このお店、秋の夕方に訪れると西日がすりガラスを照らしてとても優しい雰囲気になります。客足が止まった店内で、食後のコーヒーをゆっくりゆっくりいただきましょう。一人の遅いランチで落ち着くもよし、大事なひととゆっくり穏やかに過ごすもよし、ここはそんなお店です。

向かいの校庭のイチョウも西日に映えて、鮮やかさを増してきました。16時11分のバスで土庄に戻ったら、島の旅もおしまいです。

今日いただいたパンプキンポタージュと各種自家製パンの盛り合わせも素晴らしかったのですが、未練があります。

メニューの下に出ていた『柿のタルト』にひどく心ひかれます。

…と、いうわけで。
また来年♪

苗羽と書いて、『のうま』です

目覚めれば、そこが宝島( ただし、天候による)

夜更けに雨が降り出してきた、天草上島四郎ヶ浜の宿。カーテンを開けて寝ることにしました。このまま雨ならふて寝を楽しむことにして、朝ごはんは8時からにしてあります。

で、目覚めたのは5時52分。天気予報では雨だ雨だと一昨日から散々脅されていたのに、帰りたくなくなるような上天気です!

目覚めれば、そこが宝島(<br />
 ただし、天候による)

いつも見えそうで見えない雲仙岳が今朝なら山頂まで見えるかもしれません。カメラを持って海に行きます。

…と言っても窓から海まで10m勝手口から10秒で行ける海なのですが(笑)

あたりをぶらつきながら写真を撮っているうちに、一時間ほどたったようです。昨晩のご飯は刺身に煮付けに鯛のうしお汁。朝ごはんは普通の和食ですが、もう何を食べてもうまい。

目覚めれば、そこが宝島(<br />
 ただし、天候による)

この『マリンメイツ四郎ヶ浜荘』、立地と晩御飯は素晴らしく値段も安いのですが民宿なので設備面ではある程度割り切りは必要です。でも歩いて3分ほどのところに道の駅と温泉施設があるので雨でもなければ不便なことはないでしょう。
あとは…

  • お天気がよさそうなタイミングを慎重に見計らって、
  • 海側のお部屋が取れれば、
  • そこが宝島の入り口、になるはずです。

さてと、これから二日を使って帰ります。時間が余って困るかと思っていたのに、実際には足りなくて困る、そんな休暇になりました。

浅草で、ビリヤニだ

浅草で、ビリヤニだ
浅草で、ビリヤニだ
今日の資料調査のお題。

不貞。

…労働紛争が専門のはずの当事務所には、年に数回ですが男女関係の訴訟に関するご依頼がやってきます。お客さま方が一体なぜそうした事案でこの事務所への依頼を決めてしまったのかはまさに謎だとしかいいようがなく、こちらも苦労覚悟で受託に踏み切るわけですが…今回はとうとう国会図書館への自腹出張発動と相成りました。不貞による慰謝料請求に探偵業者への調査料を加えることの是非および裁判例、というのはそうまでして調べるべきテーマか、というのはまあ帰りのバスのなかでゆっくり考えるとして。

昼過ぎから書籍雑誌取り混ぜて23件の請求をかけ、19件目で当たりを引き当て即日複写の手配を取ったら、17時40分。書庫の請求が締め切りになる18時までに、なんとか仕事が終わりました。なんだかすごい満足感を抱えて、宿を取った浅草まで引き上げてきます。
このあたりなら一泊4000円台できれいなホテルに泊まれ、安い食堂も多いのです。

いつもより予算多め♪と心に決めて晩御飯のお店を探しに出ます。雷門通りと交わる路地の向こうに、気になる明かりを発見しました。

ネパール料理のお店です。
ナンとカレーのセットもよさそうですが、趣向を変えてビリヤニを注文してみます。見た目も中味も丁寧な作り。安くて美味しいお店です。

『AFANTA』というこのお店、表の通りから大分引っ込んだところにあるため宿からすぐ近くのところにあったのに気づきませんでした。メニューにはカレーだけでも二十種類ほどあり、お酒のつまみになりそうなお料理もたくさんあるようで目移りさせられます。

これで当分は、浅草で晩御飯に困ることがなさそうです。

船好きにはたまらないホテル

神戸での仕事も今日で無事終了。春から続いた神戸通いの終わりに、神戸市内でも西の端、舞子までやってきました。下を通る山陽本線から見上げて気になっていた、このホテルに泊まってみるためです。

5階の部屋に入った瞬間、思わず声をあげました。

明石海峡を通る船が見放題です。予想も期待もした通りに(笑)

船好きにはたまらないホテル

荷物をほどいて一息つくと、九州出張で見慣れた船がやってきました。

大阪南港17時発の、名門大洋フェリー新門司行1便船です。

今回泊まることにしたシーサイドホテル舞子ビラ神戸では、6500円で朝食付きのプランを利用しています。ビジネス客向けということで17時チェックインであることが受け入れられれば、ツインの広いお部屋をシングルユースでこの値段なら安い、と思えます。

ところで、滑走路周辺などで飛行機を見て楽しむのはプレーンスポッティング(和製英語ではありません…外国にもそういう趣味の人達がいらっしゃるんです)というそうです。

一方、船を見るのはシップウォッチングというのが一般的らしく、シップスポットティングとは言わないようだと、検索結果から推測できます。

しからば車や電車はどうか、検索しかけてやめました。

船好きにはたまらないホテル

…そんなことより、窓の外を見ていたほうが楽しそうです。

圧搾!圧搾!また圧搾!!

圧搾!圧搾!また圧搾!!
松山では午後から予定が入っています。昼ご飯を食べる時間はないが少々お腹が空いてくる、という中途半端な時間に到着してしまいました。こんなときには…

前回は清見タンゴールのジュースをいただいた、大街道のジューススタンドに行ってみましょう。
愛媛県産という表示がでているいくつかの候補のなかから、河内晩柑のジュースを注文します。それが何かは知りませんが、このお店で提供されるものなら間違いないはずです♪

オーダーを受理した眼鏡ッ娘の店員さんはおもむろに、グレープフルーツ大の、ただし形はレモンに似た果物を二つに切ったものを出してきます。
それよりやや小さい、でも家庭用レモン絞り器よりは大きな円錐形の突起物の上に載せ、ハンドルを回転させて上から挟んで締め付け出しました。これぞまさしく、『圧搾』。

よ〜いしょ、とばかりにハンドルを一回転弱させて果実半分を搾り終えた彼女、続いてもう半分を搾ります。なるほど。

さらに、もう半分。よしよし。

続いて、もう半分。…これで出来上がりかな?

と思ったら、さらに圧搾動作を二度行い、文字通り果汁100%のジュースを差し出しでくれました。

この河内晩柑、グレープフルーツに似ていながらそれよりあっさりしていて、後味が軽いです。ここで食通を気取るなら、機械での圧搾と違って人力でゆっくり搾るメリットはどうこう、などと述べたくなるのかもしれませんが、僕はそこまで違いのわかる男ではありません。おいしいから是非とも行ってごらん、と申し上げるに留めます。


ところでこのお店の流儀なのか彼女の個性なのか、僕の聞き間違いでなければカップを手渡す瞬間、彼女はこう言い添えたようです。

ハッピーになれるといいですね!

さて、彼女の仕事は僕のライフワークより、幾分か顧客を幸福に導く可能性に近いかも、と思っているのですが、どうなんでしょうね。

ともあれ、松山での楽しみが一つ増えました。今夜は丸亀で泊まり、神戸で仕事をして帰ります。

肩幅よりも広いナン、再び

肩幅よりも広いナン、再び

 自分の住んでいる区内に、行きつけのカレー屋さんが二つあります。昨日は補助者さまと久しぶりにこのお店の一つにでかけました。少食でスリムな彼女にとってはそれ自体試練になりかねないランチタイムなのですが…

 昨年秋にブログのネタにしたときよりも、ナンがやっぱり大きくなっています。自分がこれから食べるものが自分の肩幅よりいささかでかい、という現実に一瞬圧倒されましたが、ここでひるんではいけません。

 このお店のナンは表面にあまり油(ギー、ですか?)を引いておらず、わりと中味が詰まった感じがします。もう一軒のカレー屋さんのほうは油をいっぱいひいてあっていい香り、モチモチの食感のが出てくるということで、一方のお店のナンを食べたあとはもう一方のお店のナンが食べたくなって困ります。今回行ったのは緑区鹿山にある『フルバリ』というお店で、同じランチセットを頼んでも行くたびに少しずつ前菜が変わってくる楽しいお店です。そんな工夫もあってか最近、客層が女性側に寄ってる感じがしてお昼に一人で入りにくい気配があります。

 ところでこのお店、ランチのセットを頼むとナンがおわかり自由なんですが、周りを見渡すと皆さんおかわりどころか物量に屈服しているご様子(おいしいのにね)。持ち帰り用のアルミホイルとビニール袋が手慣れた様子で分配されていくなか、僕は粛々と補助者さまのぶんのナンを巻き上げて分けていただいてご機嫌なランチタイムとなりました。

 さて、週末あたりもう一軒のカレー屋さんのほうに出かけるとしましょうか。そちらのお店のほうが近く、仕事が立て込んでくるとそちらへお昼を食べに行くことが増えてくるのです。

晩御飯充実月間

晩御飯充実月間
半蔵門〜麹町一帯には安くて美味しいお店がたくさんあります。一昨日は、半蔵門での宿にほど近い『キッチン ジロー』でカキフライ定食にしました。

ここは九段下でいつも泊まる宿の近くにも別のお店があり、いつ行っても何を食べても美味しい素晴らしい洋食やさんです。

昨晩相談に向かった船橋では相談場所にした喫茶店の向かいにあるインド料理店に入ってしまったのですが、後になって辺り一帯が飲食店街だったことに気づきました。たちまちのうちに数軒の候補店を発見してしまいましたので、今後しばらく千葉県北部での相談場所を船橋にするかもしれません。

さて、明日は愛知県内で友人の司法書士さんと飲み会、16日は岐阜県内のお客さまとの会食、18日は三重県内に受講しに行く社労士会の研修の懇親会、20日は僕が講師になる司法書士会の研修後の懇親会…と晩餐の予定が列をなしています。来月よりは今月のほうが忙しくて、外食も多い感じです。
昨日までの東京出張では5人の方にお会いして、うち4人の方からご依頼を頂くことになりそうです。せいぜい忙しくして、お腹を減らしておかなければなりません。

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック