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不意に訪れる作業の終わりと追加で背負い込んだ執筆に関する件

僕の使っているATOK(漢字変換システム)は入力作業が長引くと、時折メッセージを割り込ませてきます。ちょうど準備書面を作り終わったところ。ここ1時間で約4千回弱の打鍵をし(つまり、その半分弱の文字数の全角文字を入力し)、ミスタッチが3%強発生した、と。

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今日は別のお客さまから連絡がありました。家裁での調停、第一回期日でいきなり妥結してしまったとか…あらら。

揉めると思ってたのに、とまでは申しませんが追加の主張書面、作るつもりでいたんですけどね。

さて、そうすると。今月出さねばならない裁判書類作成作業はもうない、ということになりました。

週明けには当事務所の今年の登記申請件数を一気に10%以上増加させる9件連件の登記申請があり(つまりこの事務所の年間登記申請事件数が90件を超えてない、とお気づきの先生方、それは当然正しいわけです)今週はもう書き物をしないで過ごさざるを得ません。

ただ、来週は愛媛への出張の前に、裁判ではない執筆の仕事が残っています。

僕が寄稿している林業雑誌は他の執筆者さんと担当編集者さんとその他口に出せないあれやこれやの関係で、昨年・一昨年と冬になると3ヶ月連続で僕が寄稿していたのです。

…通常、僕の執筆頻度は3~4ヶ月に一回なんですが(苦笑)

今年はそれがなくなりました。

別の提案をした結果、2ヶ月連続の寄稿を2セット断続させることになったのです(失笑)

なんか、借金を逃れるために別のところでお金借りてきたような感じがするのですが多分違う、と信じたいです。執筆回数が増えたらしいことはわかっていますが。

一回の寄稿はだいたい全角2700~3000字。担当編集者さんをちょっと困らせてよければ3100字まで行けることもあるようなないような、そんな空き原稿枠が1回4ページもらえているのです。

明日は高速バスの中で、ゆっくり執筆内容を考えることにするつもりです。文字数を多くするつもりはありますが年末の作業スケジュールを逼迫させるつもりはないので安心してほしいのです…という要求に無理があることは承知しています。

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