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アイデアは魅力的だ、と思う(行政書士事務所の相続相談が気になる件)

思うところあって、クラウドソーシングサービスのアカウントを残してあります。

ひと頃は一文字0.3円だの0.5円だの、といった文字通りの雑文を書いたりもしていましたが、いましている寄稿の仕事がその20倍ほどの文字単価になることに気づいたあたりで足を洗おうと決めました。

ただ、一定のキーワードに合致する仕事の募集があった場合にはメールが来るようにはしてあります。『相続』とか『裁判』とか、あとは『高速バス』『債務整理』『信託』なんかも。

先日も『相続』のキーワードでヒットしたメールがやってきました。行政書士事務所でおこなう相続相談のチラシ作成の募集、とのことですが…サービス内容に見るべき点がありました。募集要項によれば

  1. その事務所はリモートによる相続相談を準備しており
  2. 対象者は高齢者であるがリモート相談用の機器操作能力を期待できないため
  3. 事務所側であらかじめ設定・動作支援を終えた端末を準備しておき
  4. それを相談希望者宅に郵送して
  5. 相談希望者は端末のスイッチを入れるだけで事務所と通信を確立し、画像・音声のやりとりが可能になるようにする

そういうものである、と。

確かに、データ通信可能なタブレットに自主開発したソフトを仕込んでカメラ・スピーカーをリモートコントロールできるようにしておけばやれそうです。端末についてはそれ以外の動作を抑止してしまえれば完璧、でしょう。

ただ…あくまで高齢者向けとはいえ、端末を客先に送って事務所側からリモートコントロールできるようにすると…

それこそ相談者のプライバシーがダダ漏れにもできそうな気がします。好きなタイミングで相談者宅にある端末のカメラやマイク、位置情報を活用できるわけですから。

アイデアそのものは結構よさそうに思えるのですが、どんなもんでしょう?汎用のソフトとどうでもいい中華タブレットで実施可能なら、当事務所でもやってみたい気がします。


今月に入って作り始めた裁判書類は準備書面2件、答弁書1件。準備書面1件と答弁書を作り終えました。

明日残りの準備書面を作ったら、12月9日は宇都宮への出張です。久しぶりに予約した中央道高速バスは、予想も期待もしたとおりにしっかりと空いています。

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