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6665、ですって(零細事務所の日常と受付停止のはなし)

先ごろ無事に終わった、有限会社の役員変更登記の受付番号なんですがね。あと10分ほど遅れて出せば6666だったのかな、などと思ってみたりします。登記事項が取締役死亡/代表取締役の氏名抹消/取締役辞任/新取締役就任と並んでおりまして、申請書の提出からしばらく補正指示の電話に怯えて過ごしておりました。

今日の電話相談は2件。一件目が11時から12時13分、二件目は22時から22時51分(苦笑)この電話相談終了後にさらに仕事があるんですー、と乾ききった笑いを交わして相談を終えました。

仕事ないよりいいよね、という話は補助者さまとしているのです。確かにそのとおりです。今年は使用者側の社労士業務とか県林業研究所から来た講師の仕事など、これまでとはちょっと変わった(でも結構な報酬額の)仕事がありまして、ヒマではないのです。

いま進めている就業規則作成案件は、一件は個別的、もう一件は集団的労働紛争がセットになっているんですがゆっくり進めているうちにどっちの紛争も解決または終息しそう。なにやら裁判なんか全然無縁なふつうの社労士さんになった気分がします。

裁判書類作成は今のところ2件、登記は…登記は抵当権抹消が1件と相続登記が1件。

ただし相続登記は、役場の税務課が評価証明書にちゃんと建物を記載してくれなかったためにあとから追加で相続登記することになった関係で…

報酬額は、当事務所の基準からマイナス80%とする減額調整を申し出ました(わらうところ)

このお客さまからは、数ヶ月前に相続登記のご依頼をいただいておりこれが完了していたのです。このときに今回の建物も申請していれば、当事務所の報酬基準では不動産1件の加算2千円の増加で済んだはず。ですが役所が課税明細書に家屋番号を書き漏らしたため未登記建物と思った僕は登記情報をとれず、従って登記申請する気にも全くならず、第一回目の相続登記で所有者が変わった連絡を法務局からもらった税務課が

  • やらかした ことに 気づいた

そういう事案がありまして。

しかたがないのでそのお客さまからは、報酬4千円だけもらって所有権移転の登記をすることにしました。通常は2万円ですが(汗)

まぁ、今月も登記のご依頼があることに感謝しましょう。

きっと新型コロナウイルス騒動が収束して世の中が好景気になったら一気にヒマになり、きっと景気回復から取り残されるだろう、と思ってはいます。ただ毎日晩ご飯が21時だの22時だので落ち着いて就寝できるのが2時だの3時だの、という生活はあまりよろしくないな、とも思っています。

どこかで状況を整頓しなければなりませんので、例によってご依頼受付の停止をかけようか検討しています。期間としては1週間程度を想定しています。

無駄な動揺を招いてはいけないので申しますと、すでに相談を受けているお客さまへの対応には影響ありません。むしろ、皆様方からご依頼もらってデスマーチになるのが怖いので事前に机の上をきれいにしておきたい、そうした思惑でときおり受付停止をかけています。

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