« 4鉢1000円:お花の購入による行動変容 | トップページ | 6月の出張について(あくまでも来月の話、です) »

連休は筋肉痛と共に去って

一週間前の日曜日。次の日から旅に出る(つもりになる)ということで滞在地(のつもり)であるお部屋をきれいにしたのです。床にワックスを塗り、机には花を飾って。

Dsc_0401b

ワックスを塗る、と一言で言っても、リムーバーをかける→水拭き1回目→水拭き2回目→ワックス塗り1回目→場所によってはワックス塗り2回目、と最大5回床を這い回ることになりますので。

先週は月曜日から水曜日まで、腰から下の筋肉痛を満喫して過ごすことにもなりました。

試してみたのは5月4・5日、旅に出たつもりになって自宅で過ごす、パソコンもテレビもスマホも見ないで連続36時間電源を切っておくこと。

結果として、こうしたデジタルデバイスは要らないのではないか(少なくとも、数ヶ月後に失職していいならばそんなに要らないのではないか(苦笑))と思えたところです。翌朝7時に目覚ましを設定して23時過ぎに寝てみたところ、次の日の9時35分にようやく目が覚めました。

調べたところ、設定した目覚まし(災害用ラジオのアラーム機能)は時刻通りに5分だけラジオを鳴らし、自動的に鳴り止んだらしいのです。普段はブルーライトカットの眼鏡をしていても、やはりデジタルデバイスの利用を完全に停めたほうが格段によく眠れる、ということを確認できました。年に何回かこうしたデジタルデバイス不使用日を設けて、あとはできるだけ早く電子ペーパー搭載のPC用ディスプレイかAndroidタブレットを導入したほうが幸せな職業生活を送れるだろう、とも。

連休後半はそこら中の棚や引き出しを整理して不要物を売りに出すかゴミに出すか利用するか、の振り分けをして過ごしました。というより本日時点でまだ作業が終わっていません。

出てきたもの。

鍋の蓋、新品。古い蓋と取り替えて幸せになれた(^_^)v

 ただし、対応する鍋本体をいつどのようにしたのか全く記憶にない(愕然)

賞味期限2008年12月の、ひじき。伊勢志摩産。

 乾物なので食っても即死することはなかろう、ということで処分保留のまま留置中。たぶん食べる。

8年ほどまえに処方されたロキソニン。1錠。先々週処方されたロキソニン、4錠。

 こちらは捨てました。鎮痛剤はアセトアミノフェン系がいいとかどうとかいった週刊誌の記事を最近読んだからですが。

モジュラーケーブル、12本。

 電話線のケーブルがこれだけあってもしょうがないので、小型家電回収ボックスに出しました。ついでに言うとLANケーブルは20本以上出てきたので、ツメが折れたりしたのを10本ほど小型家電回収ボックスに出し、状態のいい8本ほどは売りに出し、残りを保存することに。

ビジネスホテルの大浴場に置いてある、個装された綿棒。30本超。

 …もう貰ってきたりしません(汗)別の系列のビジネスホテルからもらってきた粉末梅昆布茶8本も発見されました。

使用済みのトナーとインクのカートリッジ。Canon4本Epson3個Ricoh7個。

 Canonのトナーはファクスで回収依頼、Epsonのは近くの電器屋さんの回収ボックスへ、Ricohはウェブサイトの送信フォームから、まず送付用の封筒の入手を依頼する…と。廃棄方法を統一できんのかこの業界(笑)

8年ほどまえに買った使い捨てマスク、2枚。

 これは…これは保管継続、と決めました。末端価格160円相当、と思ってるうちに価格が暴落していまでは100円弱、って感じもしますが。

もう少し役に立ちそうなところでは、昨年退役させた補助者さま用のデスクトップPC(ハードカバー一冊くらいの大きさの小型ベアボーンに、SSD32GB・メモリ2GBを装備してWindows7を入れたもの)を棚の中から掘り出してきました。

これに3000円ほどの予算を投じてノートPC用のHDDを架装し、宅内LAN専用のNASとして復活させることができました。まぁこれが我が連休における、一番人並みな成果ですね。

最後に。珍品というべきでしょうか。

 超音波を使うウォーターピーリングマシンが出てきました。女性用の、であるはずです。コイズミは美顔器も作ってたんだ…照明や台所家電の会社だと思ってました。

相続登記&宅内残置物品搬出立会のご依頼を受けた方(こうしたマシンでなんとかしよう、とは思わない程度にはお年を召した方)からの払い下げ、というより内蔵リチウム電池込みで処分するのがうっとうしかったから適当に持って行けとかなんとか言われたのを引き取ってきた、そうした一品。当時は小型家電回収ボックスの制度がまだなかったはずです。

当家に来た直後はこいつを人体以外の洗浄に使えるか実験し、その後(超音波洗浄の可能性がわかったので)ちゃんと専用の超音波洗浄機を買った、といった経緯がありました。発振素子だけバラして遊ぼうかな、とも思っていたはずですがそうしたブログのネタにはならずに、押し入れの奥で数年眠っていたようです。

改めて調べ直すとこのピーリングマシン、鼻の角栓が取れるかなにか、といった効能はあるのですね。誰の肌に触れたかわからないようなものですのでネットオークションで売り払う、というのもちょっと気がひけますし、いっそ自分の顔で実験してみようか思案中。こいつも処分保留のまま留置してあります。

このほかいろんな有象無象を処分して、収納スペースにも宅内LANの保存容量にも余裕が出てきました。

この余裕を次の仕事に活かしたいのですが、たとえば今回増設したNASのHDD320GBが一杯になるには…このペースでいくと150年弱かかるはずです。さしあたっては既存のNASのバックアップで、ほんの少し容量を埋めました。

 

« 4鉢1000円:お花の購入による行動変容 | トップページ | 6月の出張について(あくまでも来月の話、です) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 4鉢1000円:お花の購入による行動変容 | トップページ | 6月の出張について(あくまでも来月の話、です) »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31