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2020年5月

よく見えない未来への一歩(新コンテンツ増設の件)

物が二重に見えるようになってきました。歳はとりたくないもんです。

片目ずつで見ても、目が疲れてくると本来の像とは別に下のほうに虚像といいましょうか、ぼうっとした同じ像が重なって見える…ということで眼球の中でなにか光学的な支障が発生しているのだと思います。

そんなこともあって深夜の長時間作業が難しいなか、久しぶりに新しい中規模コンテンツを新設公開する目処が立ちました。

このコンテンツには『そこが聞きたい 山林の相続・登記相談室 法改正・補足情報』という名前をつけました。ですが、著書の補足だけではでなくこのページがそのまま当事務所の山林・林業関係業務のトップページになる予定でグローバルナビゲーションを装備しています。

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2年前に出した山林の相続と登記に関する本の補足を著者が勝手にやってしまう、という趣向からして儲からない可能性満載なんですがそれはもう承知でやってます。

インデックスページの構成を考えるのと同時にこの分野で僕が受けたい/受けられる仕事を定義していく営みを進めて、さきほど構成が固まりました。JavascriptとCSSの動作試験を兼ねてこのページだけアップしてあるため、もしご覧になった方がいらっしゃっても…ごめんなさい。リンク先は全部404エラーが出ます(苦笑)

法改正と補足情報のコンテンツはあらかたできているので、明日にはアップロードを終えて検索エンジンにクロールしてもらえるところまでは持って行けるでしょう。SEO対策はほぼ施さない(検索エンジンを気にして姑息なキーワードを散りばめたりはしない)と決めて作ったコンテンツなんですが、そうではあってもgoogleがこのコンテンツをどう評価するかは気になるのです。

複視と老眼で文字通り先がよく見えない状況ではありますが、とにかく新しいことを始めてみたいのですよ。

今回のコンテンツについては一通りリンク切れがなくなって=完成した時点で、SNSをお持ちの方に拡散を依頼しようと思っています。

さしあたって、僕に山林関係の面倒くさくて儲からず逃げ場のない相談を持ってくるNPO代表者さんが持ってるウェブサイトかFacebookには当然リンクを貼らせよう、もし応じないようなら相談料金を即刻5倍に引き上げてもかまわんだろう、と考えています。

※仮に料金を5倍にしてもようやく弁護士さんの市民向け法律相談のお値段だったりするのですが

ともあれ、この方の来所予定は、来月すでに入っています。

楽しみだよ、6月(悪い笑い)

自分が何をしようとしているか、悩む(新コンテンツの準備に関する件)

出歩いてよければ絶好の出張日和が続く名古屋市緑区。

僕はお金になる仕事若干/お金にならない仕事多めな毎日を事務所で送っています。窓の外がひたすらまぶしい今日この頃です。

そのお金にならない仕事が、そろそろ外に出せそうなのです。出してもお金にならないことはほぼ確定であることはさておいて、表題の件。

2年前の春に出した僕の著書(山林の相続・登記相談室:全国林業改良普及協会 2018年)について、執筆後の法改正関係の説明を加えるコンテンツを新設したいのです。発想そのものは昨年秋からあり、調子に乗って担当編集者さんに連絡などしてしまったものの、当時はまだ忙しかったので…

発想はあったものの塩漬けにしているうちに冬になり年が明け春になり、さらには日本経済がこんな状態になってしまって…事務所が潰れないうちに作っておかなきゃ(時間もできたし)、ということで先月からようやく作業を開始し、書きためた文字情報は1万字ほどになりました。著書の本文がたしか6万字ほどあったはずなので最初に追加する文字量は2割弱、ということになるでしょうか。そろそろ人前にだしてもよかろう、とは思っているのです。

文字になっているのは著書の内容をアップデートする法改正情報のほか、いくつかの補足説明となっており、ゆくゆくは書式をいくつかダウンロードできるようにしようと思っているのです。事務所がそれまでに潰れなければ、ですが。

当事務所ウェブサイト全体の構成としては、山林の相続や登記を扱うからといって不動産登記の下部カテゴリにはならないだろう、当事務所にもともとあった3つの大分野=労働紛争/裁判書類作成/不動産登記に続く4番目の分野になるだろう、そう考えました。

そう考えて、新たなテンプレートを用意しようとして、作業が数日停まりました。

新設するページは強いていえば『森林と社会に関する業務』になります。学生時代に森林社会学研究室におり、その後研究室がなくなった(笑)僕としては森林社会学研究室の残党であることを意識したいわけですが。わかりにくいので対外的には『山林と林業に関する業務』というべきでしょう。

もともとは著書の正誤表を出したい、という動機で作り始めた各コンテンツですが当事務所への依頼誘致という目的は持って悪いはずがありません。そうであれば当事務所が山林・林業関係で担当可能な業務の紹介をしてよいはずで、ならば紹介したほうがよい業務はなんなんだろう?

不動産登記。

だけではない、ということだけがすぐにわかったのです。というより、当事務所の上記3大分野全部に関わるらしい、と。

住宅購入とか債務整理とか成年後見とか、そういう司法書士事務所の経営を安定化させるシゴトからはことごとく外れてくるくせにね、山林の仕事(笑)

林学はすぐれて学際的な学問である、と林学概論で宣言された学生時代を思い出さずにはいられません。こんな面倒なことになってたなんて(苦笑)

こうしたことを最初に考えねばならないのはなぜか、と申しますと、パソコンで見たときに画面上部に表示されるナビゲーション、スマホであれば折り畳みできるメニューの出来が悪いとウェブサイト内の流動を促進しない、ひいてはご依頼=売り上げに結びつかないからです。

今回は著書の補足という理想があるので、検索エンジンを意識した対策はしないと決めてはいるのですがそれと人間の閲覧者への対策はやっぱり別です。あれこれ考える営みは『山林への関わりを軸にした、当事務所の仕事(の見せ方)の再編成』になりました。

結局、構成としては

平和な人向けの業務=相続その他での林地の承継とそれに関連する不動産登記

そうでない人向けの業務=裁判事務。相続放棄申述から登記抹消請求訴訟あるいは境界確定訴訟まで。

法人とその経営あるいは労働に関する業務=会社や社団法人設立維持に関わる登記から、それらが傾いたときの雇用調整助成金(という順序でお話を持ってこれるのは社労士司法書士兼業者の特徴かもしれません。縁起でもないことではありますが)、最近ではスマホで山主と林業労働者をマッチングさせるサービスが出てきている、ということできっと悪化するに決まってる労働問題を視野においた業務がここに入ってきます。

あとは上記各業務への入り口になる情報提供=来所・出張での相談と執筆、相談会やら研修の受託、というページを作ってから既存の不動産登記等のページに振ってみることにしました。まずまずよさそうな気がします。

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※この判断が正しくないことは、これまでにもまずまずよさそうと思えるウェブサイトを保有しているにもかかわらず儲かる仕事は来ていない、ということから明らかなのですが…僕からすると今回作るページのレイアウトも『まずまずよさそう』なのです。きっと儲からない依頼が少しずつ来るでしょう(苦笑)

これを作るだけ作ってしまってから、来月の出張に出ようと思っています。

この出張は6月5~10日に予定しています。青森県内に滞在するほか、途中経路周辺でお問い合わせがあったお客さま方には個別にご案内しています。これより詳しい告知は、今後も公開では行いません。写真もブログに上げないほうがよかろう…というのがいささか寂しい気もします。

おおっぴらにはしないが楽しみではある出張を来週末に置いておいて、今月は事務所でこの仕事を進めることにします。

競合分野は控えめに(6月以降の受託時面談オンライン化について)

当事務所には何人か、伝説になっているお客さまがいます。

強い意志と真っ当な考え方と、あとは若干の知性にお金に…多くの場合、遊び心を持って現れる方々が。今のところ全員例外なく裁判書類作成の依頼をなさった方で、多くは関東~九州からのご依頼です。愛知県内には皆無、ではなかったのですが名古屋市を含む尾張一円には該当無し、となっているのが不思議でなりません。

今後の執務体制の変更に際して、そういうお客さま方の支持を失うことはないだろうか、といったことを先日、補助者さまと話してみました。

当事務所では従来、裁判書類作成のご依頼を受ける場合は全件直接面談を要することにしておりました。県外のお客さま方には当然ながらこれが依頼への障壁になっていた一方で…それを乗り越えてこられる方の個性は当然強い、という効果もあったのです。

まぁ今までよりも若干間口が広がって見えるが、どうせ相談そのものは無料じゃない状態は続くのでとにかくやってみようか、ということで。

裁判書類作成のご依頼のうち以下のものについて、受託の際の面談をSkypeまたはMicrosoft Teamsによるビデオ会議で可とし、直接の面談を不要とするようにします。

この扱いによることができるのは写真付きの身分証明書を有しビデオ会議で僕が本人確認資料を対照できる方からのご依頼に限るほか、受託のまえに本人限定受取郵便による書類の授受をおこないます。

  • 請求額60万円までの紛争に関するすべての書類
  • 被告、相手方、債務者となった事件に関するすべての書類
  • 判決・審判の確定、調停・和解の成立後におこなう申立てに関する書類

以上は恒久的な変更にするほか、当分のあいだ労働審判事件は申立人・相手方とも対応可としてみます。

請求額が少なくたらい回しになりやすい少額事件(少額訴訟には限らない、というより当事務所では少額訴訟そのものを非推奨としています)、完全成功報酬型の報酬体系が原告側で充実してきている一方で相対的に支援が不十分になりやすい被告事件の受託を想定しています。

同じくたらい回しになりやすい勝訴後の債権差押命令申立てや、そもそもこれだけ受託する物好きがいないと評判の訴訟費用額確定処分の申し立てもまぁ、今後は面談不要で受けるようにしよう、と。

登記…?あれは多少便利にしたってご依頼が増えるはずないんだから、今までどおり面談必須にしておきましょうか(虚ろな目)

あと、時節柄注力せねばならなかった使用者側社労士の仕事は緊急事態宣言も解除ということですし、もう面談必須ということにして早々に入り口を狭めているところです。やらないとは言わず、ただ面談必須というだけで。やらないとはいいません(そういう規制が業界内にあるのです)

当事務所最大の注力分野である労働紛争、特に労働側の仕事は他士業と競合しても受ける、と言ってみたいのですが。

上位互換の他士業から儲かると認識されている分野=請求額200万円超の残業代請求とか正社員の不当解雇をめぐっては、あまり派手にやると刺されるよね、という話もしています。補助者さまも補助者さまなりに、あちらの士業の実情をご存じなのです。

そういうわけで、労働審判関係書類作成で面談不要とする扱いは何かあったら引っ込めるかもしれません。たぶんですが、解決金が少ない非正規従業員の雇い止めに取り組むだけなら誰にも刺されずに存続可能になるだろう、と読んでいます。

要するに破産や民事再生と同じ実情なのね、とご納得いただいた同業者の皆さまには、だいたいそうだと考えていただければ。ただし、地裁での労働紛争関係事件では司法書士が裁判所から露骨にパージされることはまだないようですが…

いま、上記の方向でウェブサイト各所の記載の変更を進めています。

つまり地裁家裁通常訴訟の原告側についてはこれまでどおり面談必須ということで…来月以降引き続きそうした方の書類作成は歓迎だ、ということです。

不急な要素が多めな県外出張も、6月19日以降ならいいかもしれません。

高速バスと図書館の再開を喜ぶ日

雇用調整助成金の申請書を作っています。

  1. 少し作ると厚労省が書式を変えるのです。
  2. 気を取り直してまた少し作ると厚労省が要件を緩和するのです。
  3. さらに作成を続け、ようやく完成という段になって。
  4. 厚労省が小規模企業向けに書類を一気に減らしたりするのです(^_^;)

現代版シジフォスの苦役をどうやら終えようとしている僕にはまだ試練が待っています。

最後のとどめとして厚労省は、厚生労働マフィアの最末端のエダである僕に全財産を賭した忠誠を迫るのです。

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事業主が何かやらかしたら、お前も詰めるからな、と。

たとえば裁判所が成年後見人に、法テラスが契約事務所にこんなこと言ったら弁護士会が黙ってないだろうな、と思いつつ。

よき社労士たる僕はそっと小指を切って、刷り上がった申請書に血判をつきました。

↑直前の一行はもちろん冗談ですが、不正受給に関与した社労士が補助金の返還について事業主と連帯納付義務を負うのは事実です

ともあれ、雇用調整助成金の申請書は5月19日公開の最新版で作り終えまして、お客さまに確認の連絡をお送りしました。

不動産登記/助成金申請/答弁書作成と今週も一通りの仕事がおわった今週。この5月21日には嬉しいことがあったのです。

4日ぶりに晩ご飯を食べることにしましょう。スーパーマーケットのオリジナルブランドの安ーい酎ハイですが、晩酌もつけます。

5月21日から名鉄の高速バス名古屋新宿線が運行再開になるのです。もうその知らせだけで嬉しい。この喜びを共有できる人はあまりいないでしょうが(苦笑)

さらには名古屋市・愛知県の各図書館が特設窓口での貸し出しを再開するのです。一ヶ月ぶりに。

名古屋市の図書館には緊急事態宣言前にした予約の本が軒並み集まっているとのことで、今日にでも行ってこようと思っています。

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外出自粛中に読もうと思った小説がメインなんですが、まぁいいでしょう。今週末は本を浴びるほど読めるはずです。

晩ご飯が4日ぶりになったのは多忙だからではありません。その逆でもないのです。先々週からダイエットに取り組んでおり、この関係で晩ご飯は週2回までとしています。いわゆる16時間ダイエット、ってやつを続けているのです。

結果、月初に68.6kgを記録した体重が今朝の時点で66.4kgまで戻ってきました。

自粛が終わったら誰かと仕事がらみで飲みに出る機会を増やそう、と見越して始めたダイエットなのですぐリバウンドするはず、いえそうならないと来月以降の売り上げ減少が怖いですが(苦笑)

とりあえず5月一杯はおとなしく、あまり外に出ずに仕事していましょうか。昨年から計画している新しいコンテンツを一つ、ウェブサイトに増やしたいのです。

ここ10年来なかった『他県に行かない月』に今月はなるはずです。

控訴理由書が出てこない

日曜日は周りの工場もお休み。爽やかな風が吹く、静かな夕方です。

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午後から答弁書を書いて過ごしているのです…が。困ったことになっています。

控訴人がだらしない奴でして、期日まで2週間になっても控訴理由書を出してこないのです。

それ自体は業界内でもよくあることで僕も見たことありますが、今回は敵に職業代理人がついていないのが特殊です。その他の士業が関与している形跡もありません。

下手な奴が作った下手な書面に対して裁判所が形式論理で請求棄却の判決を出し、控訴審でもその下手の相手をすることになったのが僕、ということになっています。

こうした下手な本人訴訟、状況や目標によっては悪くないのです。一般的にはそうした下手が訴訟を起こした場合、たとえば適当に盛り付けた慰謝料額100万円の訴状出すのに必要な実費は印紙代切手代込み1万7千円程度で済みます。

一部の裁判所は下手な人が出す訴状になぜか寛大で、請求額9千万円超えの損害賠償請求訴訟(不法行為による、本気で書けばかなり複雑な案件)が本文数行しかない訴状で受理されちゃった例をみたことがあります。

そうした下手な本人訴訟でも、被告側が弁護士を選任して迎え撃つには最低10万円から、通常は請求額に比例した着手金と請求を排除した金額に比例する成功報酬がかかるわけです。

つまり。凄く不謹慎な言い方をすると民事訴訟(特に、不当性が高いがギリギリで不当訴訟とはならない針小棒大な請求をでっちあげるもの)は『自分が出したお金の十数倍以上のお金を敵に使わせることができるゲーム』という面を持ってしまうことがあります。

だからかもしれません。第一審で弁護士に費用を出しすぎたのか、第二審で本人訴訟に切り替えてくる、という人は当事務所の依頼人にもその敵対当事者にも、時折見かけます。

おそらくはそうした出血増大効果を、第一審の提訴段階では敵も狙ったかもしれないのですが…残念でした。

こっちには司法書士がついてしまったのです。弁護士じゃなくて(苦笑)

この事案でも僕は順当に裁判書類作成=1件数万円の賃労働に徹しておりまして、成功報酬など発生しないのです。

当然ながら実務の趨勢=控訴審は第一回で弁論終結になる、ということを見越しての受託です。もし弁護士の報酬基準で訴訟代理できたら、一ヶ月事務所が回っていくだけの売り上げが立つ事案なのに。

さらに切ないのはこの敵がほんとうに下手な書類を作ってくれることでして、あちらが出してきた書面について重要な箇所ごとに

  1. 書いてあることの意味はよくわからないが
  2. ○○であると解される
  3. というわけで、否認し、争う(笑)

といった主張をこちらで繰り返さなければいけません。敵が勝手に転ぶので助け起こしてから殴り倒す、という動作を繰り返さねばならないのです。

立証責任は先方にあるんだから放っておけば自滅するんじゃないか、と言われるのですがこうでもしないと議論が永久に進まない弊害がありますし、原告席にも被告席にもダメな奴らが座ってるんだ、と裁判官に思われるのはあまり愉快ではありません。それだから本人訴訟はダメなんだよ、などと弁護士に言われるのはさらに嫌です。

それに、万一そうした意味不明理解不能に見える訴状や準備書面を放置しておいて、裁判所のほうではどうにかして主張の内容を把握できてしまった(期日で丁寧に釈明権を行使するなどして)場合、こっちが反論を怠ったことになる=不利になる可能性もあります。これが最悪中の最悪です。

敵側が言うことだからといって、単に意味不明として放置することはあまりよくない、という話をもう一つ。

ある事案で、敵側の主張を一部理解できる、という表現をする書面を作ったところ、文案にお客さまから物言いがつきました。

どうも理解を示すと言うことで不利になることを心配しているようです。そうではなくて「ここでの理解という語は、『英語に翻訳可能な日本語の文章として内容を把握した』という程度の内容しか含みません」と説明して付け加えました。

そうしたことを言い続けると、理解力が低い人と思われてしまう可能性がありますが

と。訴訟および訴訟につながる紛争は最終的に第三者=裁判所が見てるところで争うことになりますので、主張の当否や立証の充実もさることながらその第三者から見て少しでもましな挙動を示せるようにはしておいたほうがいい、と思っているのです。


ちなみに。

当事務所の裁判書類作成業務において、高裁控訴審での逆転勝訴・逆転敗訴判決をそれぞれ一例ずつ実現して(させられて)しまったことがあります。詳細は言えませんが、労働訴訟ではありません。労働訴訟に限っては大丈夫だと思って受託し大丈夫なまま終わった事案ばかりなのでいいのですが、大丈夫じゃないと指摘して受託に至らず、逆転敗訴したと事後報告を受けた事案が数件あり、いまでも時折複雑な気分になります。

簡裁→地裁への控訴で逆転は勝訴が一例ありまして、これは東京簡裁での残業代請求訴訟です。

つまり簡裁では敗訴したわけでして…実は簡裁(特に、大規模庁に提起する労働関係訴訟)のことを僕、あまりよく思っていなかったりします。ごくまれに、理解力に凄く問題がある裁判官&司法委員に当たってしまうから。

週に一回山向こうの街にある地裁支部から地裁の裁判官が転補されてくる、といった田舎の簡裁が好きなのは、傍聴に行けばその道中が楽しいのと(笑)訴訟の品質が安定しているから、なのです。

緊急事態宣言が解除になった県からのご依頼、来月からは増えるといいのですが。

目指すのは、少し先の、逆(苦笑)

昨日のこと。補助者さまが僕を気遣って、おっしゃるのです。

新聞広告が出ているが持ってこようか、と。

持続化給付金に関する政府の広告が出てるが持ってこようか、と。

ありがたい申し出なのですが少しプライドを害されました(あ、ほんの少しですよ)。

当事務所はもともと低レベルな売り上げに甘んじている関係で、今年1~4月度は前年比でいずれも100%以上の売上高を保持しているのです。なにしろ月30万円売り上げがあれば補助者さまの給料払って僕も生きていける、そういう事務所設計ですから。

もともと低レベルな売り上げにあった関係で、今年のある月の売り上げは前年比210%という記録が出ましたがこれは昨年そのような売り上げの月が既にあったから、です(遠い目)

今後とも、世の中の状況を見ながら逆張りして儲からない事務所運営を心がけていくとしましょう。表題の件。

弁護士の事務所のウェブサイトをあれこれ見ています。士業の世界もオンラインでのホニャララ、が増えていくはずなのです。相談やら打ち合わせやら本人確認やら。

お手軽な対応を好む一般消費者がそれに引っ張られていくことも容易に予想できます。士業向けウェブサイト作成サービスを提供するウェブ作成業者さん達はきっと、『閲覧者がブラウザからワンクリックでZoomでの無料相談を開始できるリンクやアイコン』の実装に関する提案を一斉に始めるような時期が…まぁ来月中に来ても全然不思議じゃないな、と。

で、業界団体のほうは2年から5年くらい遅れて会則をいじったりガイドラインを作ったりしてそうした動きについてきそう、というのは債務整理バブルのときの報酬制限を見ていて思えるところ。

もちろんそうした動きにはまだついていける機材なり技能なり欲望なりはあるわけですが…じゃぁこれに乗ったらどうなるか、というと順当に埋没して終わるはずなのです。

士業向けのウェブを使った営業コンサルティングで、数年前まではデフォルト設定として推奨されていた『無料相談』が誰でもやってる無価値なものになってしまったように。

電話であれzoomであれ現時点でああした無料相談が事務所経営上効果的に機能するには、PPC広告その他の広告費を投じてランディングページにアクセスを誘致する活動とそれで儲からない依頼を選別して放り捨てる裏の活動が必ずセットである必要があります。

そこに活路はないから、ということもあるのですが、当事務所でオンラインによる初動対応を全面的に可能にするのはよしたほうがよかろう、と考えているところです。当事務所において、Skypeを含むビデオ会議での本人確認+受託可能とする扱いはあくまでも非常時のものか、そうでなければ依頼人が自県内の士業に問い合わせて片っ端から断られた、といった特殊な案件でのみ用いるのがよかろう、と。

さらに進んで当事務所では、安直なオンライン対応ではどうにもならない業務に注力するのがきっとよさそう(笑)

現地確認や測量を要する不動産紛争とか、昔の書類が佃煮にするほどあってそれを選別する必要がある相続相談とか、そうでなければ時には依頼人に圧迫面接まがいの事情聴取をせねば勝てない労働訴訟、とか…まぁそういうところに僕の居場所があるだろう、と思えます(汗)

これに加えて、善人を装わねばならない制限はありますがちゃんとした紙媒体への寄稿の仕事とそれから派生する官公需の仕事(山林・林業に関する仕事)を受けたいな、などと並べてみると段々ウェブからもオンラインからも遠ざかっていきそうな気はします。

※ちなみに、上記の『依頼人が他事務所から断られまくる案件』にはどのようなものがあるかと言いますと…一般先取特権による債権差押、再生債権評価の申立てに破産の免責許可決定に対する即時抗告といった債務整理への妨害行動、労働者性を丁寧に主張立証する必要がある労働訴訟などなどがございます。請求額が少ない不動産境界紛争・債権仮差押・訴訟費用額確定処分も他事務所から回ってくる話を聞きますが、当事務所ではわりと受託しています。

そうしたマイナーな依頼は当事務所でもたまにしか来ません。今月もありがたいことに概ね普通なご依頼が集まりまして、持続化給付金の受給条件を満たさない程度の(売り上げが前年比半減にはならない程度の)ご依頼はもう決まっているのです。

そんなことがありまして、4月以降におこなった執務体制の変更はいったん5月一杯で元に戻してみるつもりです。ただし、依頼歴のあるお客さま・そのご紹介があった方にはビデオ会議での相談含めて柔軟に対応する、という点は維持します。

新しいお客さまには、お問い合わせの際の文章と事案の難易度をよくみたうえで遠方からのご依頼には個別に対応可否を考える、ということになるでしょうか。

たぶん…従来比若干高めの報酬額を提示しておいて(それを受け入れた人には)自腹で出張するような感じに落ち着くのかな、と今は漠然と考えています。若干高め、といってもプラス3~4万円程度で札幌から鹿児島までカバーできるはず。

中期的には、オンラインじゃ対応できない理由をなにかウェブサイトに並べてそれに納得できた人を集客することになろうと思うのです。来年以降の話ではありますが。

などと言いながら。

今週は訴状1件答弁書1件、いずれも東京高裁管内の裁判所に出す仕事を進めています。そういえば愛知県内で進めている裁判の仕事、いま1件しかありません。もちろん債務整理なんか1件もありません(苦笑)

実は創立直後からテレワークでした♪という事務所だったりするので、受託後は当然のように遠隔での打ち合わせを進めているし、いざとなったら自腹で出張すると覚悟できていれば依頼人の過半数が県外でもそう困ることはない、と承知していたりもするのです。

結論。単にみんなが一斉に始める何かはイヤなだけだ、というお話しでした。

6月の出張について(あくまでも来月の話、です)

連休前後に相次いで入った連絡によれば。

僕の不肖の弟子(林業関係者)は最近、zoomを常用して打ち合わせをするようになったとか。彼の場合は安い航空便が休航になって毎月通っていた目的地にいきにくくなったことも関係しているはずだ、と思っていたら。

僕に儲からず面倒で逃げ場のない相談を持ち込むのがお好きらしいNPO代表者さん(林業関係者。県内在住)からもzoomで打ち合わせができないか、と言われてしまいました。

ウチは断然、Cisco Webex(冗談です)

…これは別のクライアントさんから候補として示されたために動作確認を終えています。漠然とした印象ですが、大学・大きな行政機関・小規模でもシステム管理者がいる企業では打ち合わせ時にzoomを使おうと言われない気がするのです。あくまでも漠然とした印象に過ぎないのですが。

基本的には当事務所、複数出席者が出席する会議がほぼありえない=一対一の通話ができればよいので、これまでどおりSkypeを標準とするつもり。昔のプレインストールソフトがいっぱい入っている国内メーカー製PCには、最初からインストールされていることも期待できますし。

zoomを避けておけば上記の方々から面倒あるいは儲からない相談が降ってくる頻度の増加は免れるであろう、とも思っています。あくまでもここだけの話ですが。

ビデオ会議も受託後の連絡手段としては用いるものの、今後も直接の面談とそれに付随する現地現物の調査が重要だと言い続けることで何らかの差別化は図れるだろうと思っています。

そうでもないと、在京在阪の大きな法人事務所ばかりが儲かる依頼をあつめて零細事務所が立ち枯れる世の中になりかねません。

どうせ今でも交通費を依頼費用にじゅうぶん転嫁できてないし(苦笑)、相手が設定した画角のなかで士業が見られる映像情報なんてごく一部に過ぎんのだぞ、いうことで、表題の件。

もともと4月にあった期日が6月に延期されてしまった訴訟が青森地裁管内にあります。僕が出廷するわけではないのですが、これは仕事として行ってくる必要性がある案件です。この件で6月上旬、青森県への出張は必要なものとして行うことになります。

愛媛県には、こちらは出張日程が調整できるものの重要なお客さま方がいらっしゃいます。関与している訴訟も複数、登記も複数、自粛が解けているなら一緒にお食事したい方も複数、そんな贅沢な目的地。こちらも6月中には行ってきたいと思っているところです。

ただ、高速バスがあっちこっちで減便されていて移動の難易度が上がっています。名古屋-仙台の太平洋フェリーと大阪南港-東予港のオレンジフェリーは生きており、それぞれ個室があるのでこれを用いるのが妥当かもしれません。

おそらくは費用も上がるのですが…と言いかけて。

この3月から出張件数が減っている、特に今月はこのまま行ったら出張どころか県境越えの移動が皆無になることに気づきました。当然、自腹で出す費用も減っています。

来月の出張では、少し船室のグレードを上げても大丈夫かもしれません。

そうしたことを考えながら、今月はおとなしく書類作成と電子メールとIP電話での打ち合わせで過ごします。明らかに混む航路やバス、それらの等級や設備を避ける、といったテクニックが今後の旅では重要になってくるんだろうな、とは思っているところです。

今月に入り、当ブログをお読みのお客さまで重要な案件なんでやっぱり来て欲しい、という方が複数おられまして…べつに業態が変わるわけではないのでそこは安心してください。当事務所なりに現下の状況に対応しようとしただけです。zoomは使わずに(笑)

新しくご依頼の希望があってこのブログをお読みの方には、来月以降は直接お会いしての面談が基本、という立場に戻ります。

連休は筋肉痛と共に去って

一週間前の日曜日。次の日から旅に出る(つもりになる)ということで滞在地(のつもり)であるお部屋をきれいにしたのです。床にワックスを塗り、机には花を飾って。

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ワックスを塗る、と一言で言っても、リムーバーをかける→水拭き1回目→水拭き2回目→ワックス塗り1回目→場所によってはワックス塗り2回目、と最大5回床を這い回ることになりますので。

先週は月曜日から水曜日まで、腰から下の筋肉痛を満喫して過ごすことにもなりました。

試してみたのは5月4・5日、旅に出たつもりになって自宅で過ごす、パソコンもテレビもスマホも見ないで連続36時間電源を切っておくこと。

結果として、こうしたデジタルデバイスは要らないのではないか(少なくとも、数ヶ月後に失職していいならばそんなに要らないのではないか(苦笑))と思えたところです。翌朝7時に目覚ましを設定して23時過ぎに寝てみたところ、次の日の9時35分にようやく目が覚めました。

調べたところ、設定した目覚まし(災害用ラジオのアラーム機能)は時刻通りに5分だけラジオを鳴らし、自動的に鳴り止んだらしいのです。普段はブルーライトカットの眼鏡をしていても、やはりデジタルデバイスの利用を完全に停めたほうが格段によく眠れる、ということを確認できました。年に何回かこうしたデジタルデバイス不使用日を設けて、あとはできるだけ早く電子ペーパー搭載のPC用ディスプレイかAndroidタブレットを導入したほうが幸せな職業生活を送れるだろう、とも。

連休後半はそこら中の棚や引き出しを整理して不要物を売りに出すかゴミに出すか利用するか、の振り分けをして過ごしました。というより本日時点でまだ作業が終わっていません。

出てきたもの。

鍋の蓋、新品。古い蓋と取り替えて幸せになれた(^_^)v

 ただし、対応する鍋本体をいつどのようにしたのか全く記憶にない(愕然)

賞味期限2008年12月の、ひじき。伊勢志摩産。

 乾物なので食っても即死することはなかろう、ということで処分保留のまま留置中。たぶん食べる。

8年ほどまえに処方されたロキソニン。1錠。先々週処方されたロキソニン、4錠。

 こちらは捨てました。鎮痛剤はアセトアミノフェン系がいいとかどうとかいった週刊誌の記事を最近読んだからですが。

モジュラーケーブル、12本。

 電話線のケーブルがこれだけあってもしょうがないので、小型家電回収ボックスに出しました。ついでに言うとLANケーブルは20本以上出てきたので、ツメが折れたりしたのを10本ほど小型家電回収ボックスに出し、状態のいい8本ほどは売りに出し、残りを保存することに。

ビジネスホテルの大浴場に置いてある、個装された綿棒。30本超。

 …もう貰ってきたりしません(汗)別の系列のビジネスホテルからもらってきた粉末梅昆布茶8本も発見されました。

使用済みのトナーとインクのカートリッジ。Canon4本Epson3個Ricoh7個。

 Canonのトナーはファクスで回収依頼、Epsonのは近くの電器屋さんの回収ボックスへ、Ricohはウェブサイトの送信フォームから、まず送付用の封筒の入手を依頼する…と。廃棄方法を統一できんのかこの業界(笑)

8年ほどまえに買った使い捨てマスク、2枚。

 これは…これは保管継続、と決めました。末端価格160円相当、と思ってるうちに価格が暴落していまでは100円弱、って感じもしますが。

もう少し役に立ちそうなところでは、昨年退役させた補助者さま用のデスクトップPC(ハードカバー一冊くらいの大きさの小型ベアボーンに、SSD32GB・メモリ2GBを装備してWindows7を入れたもの)を棚の中から掘り出してきました。

これに3000円ほどの予算を投じてノートPC用のHDDを架装し、宅内LAN専用のNASとして復活させることができました。まぁこれが我が連休における、一番人並みな成果ですね。

最後に。珍品というべきでしょうか。

 超音波を使うウォーターピーリングマシンが出てきました。女性用の、であるはずです。コイズミは美顔器も作ってたんだ…照明や台所家電の会社だと思ってました。

相続登記&宅内残置物品搬出立会のご依頼を受けた方(こうしたマシンでなんとかしよう、とは思わない程度にはお年を召した方)からの払い下げ、というより内蔵リチウム電池込みで処分するのがうっとうしかったから適当に持って行けとかなんとか言われたのを引き取ってきた、そうした一品。当時は小型家電回収ボックスの制度がまだなかったはずです。

当家に来た直後はこいつを人体以外の洗浄に使えるか実験し、その後(超音波洗浄の可能性がわかったので)ちゃんと専用の超音波洗浄機を買った、といった経緯がありました。発振素子だけバラして遊ぼうかな、とも思っていたはずですがそうしたブログのネタにはならずに、押し入れの奥で数年眠っていたようです。

改めて調べ直すとこのピーリングマシン、鼻の角栓が取れるかなにか、といった効能はあるのですね。誰の肌に触れたかわからないようなものですのでネットオークションで売り払う、というのもちょっと気がひけますし、いっそ自分の顔で実験してみようか思案中。こいつも処分保留のまま留置してあります。

このほかいろんな有象無象を処分して、収納スペースにも宅内LANの保存容量にも余裕が出てきました。

この余裕を次の仕事に活かしたいのですが、たとえば今回増設したNASのHDD320GBが一杯になるには…このペースでいくと150年弱かかるはずです。さしあたっては既存のNASのバックアップで、ほんの少し容量を埋めました。

 

4鉢1000円:お花の購入による行動変容

先日のこと。労基署からの帰り、少し寄り道してスーパーに寄りました。

お花の鉢植え盛り合わせ(とは言わないか)が売られていたのです。鉢植え4つ、4種類で1000円ですって。

上の階にあるホームセンターに先に行き、ベランダの手すりにプランターをかけるフックも仕入れて合計2000円。ただしプランターのサイズが小さかったかお花盛り合わせが見た目よりもお得な商品だったのか、プランターには3鉢ぶんしか植え替えする余裕がありませんでした。

ベルフラワーは下にある鉢で、勢力を拡大させています。モシャモシャ、という擬音語がふさわしいでしょうか。

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前回の記事に続いて5月4・5日は旅に出る(つもりになる)準備を進めています。

いつもならこの季節、我がベランダ菜園では枝豆・ミニトマトなど食べられる物の栽培を開始するのですが…なにしろ旅に出る(つもりになる)のです。少しは見栄えのいい植物を植えてみるのもいいかな、と思いまして。

ベランダの手すりにプランターをかけたおかげで窓を閉めてもお花が見えます。ちょっといい気分です。

モシャモシャと生えたベルフラワーを適当に切って花瓶に(塩事業センター謹製の花瓶に)いけて、さらにいい気分になってしまったのです。

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これなら2日くらいおうちにいても、旅に出たつもりで気分よく過ごせるのではないか、と。

さらに。

もう少しお部屋をきれいにしたらもっといいかもしれないな、と思ってしまったのです。そして今日。

ほんとうに旅に出る前のような、いえそれより激しい多忙状態に見舞われました。

床に掃除機をかけ、クリーナーでこすって、2度水拭きをし、それが乾くあいだにヤフオクで即決落札された品をコンビニエンスストアに持って行き、ご飯を炊いて昼食にカツ丼を作り、さらにカーテン4枚を洗濯し、カーテンのフックは超音波洗浄機で洗い、床にワックスをかけ、それが乾くあいだに薬局とスーパーに行って明日の食料と入浴剤を買い、風呂を掃除したついでに便所も掃除し、さらに気が向いたからカビハイターも吹いて、換気しているあいだにベランダの植木鉢には朝顔のタネもまいて、明日のご飯にする鹿のシチューは保温調理鍋の加熱と保温を1時間ごとに繰り返し(←腐敗防止のため。美味しくもなるのですが)、5月6日までつけ置き洗いするつもりのオーブントースターの部品のためにお湯を沸かしてセスキ炭酸ソーダを溶かして、全部終わった22時になって…晩酌を飲みながら、ふと気づいたのです。

要するに大掃除を終えたのか僕は(苦笑)

まぁいいとしましょうか。確かにお部屋はきれいになり、明日から一泊二日で旅に出たつもりになる滞在地としても概ね良好な状態です。

晩ご飯を買いに出た丘の上のショッピングセンターでは本屋さんに寄り、文庫本1冊とハードカバー1冊を仕入れてきたところです。

とにかく明日・明後日の二日間は、一泊二日で旅に出(たつもりにな)ることにしています。電話もメールも通じません。

カラーのディスプレイを持つ機器の電源は入れない、というルールを設けたのでスマホもPCも電源断、テレビは見ないので情報源はラジオだけ、ということにするつもりです。

日常の世界に戻ってくるのは5月5日、夜になる予定です。

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