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次の寄り道、検討開始の件(最速の乗り継ぎで帰る一本松-名古屋 2)

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宿毛駅。ここでは結構な誘惑にさらされます。
同駅からは大月町を経て足摺岬方面へのバスが出ており、もし寄り道の誘惑に屈したら丸一日、ことによってはそれ以上の期間戻ってこれなくなります。

 

さすがに愛南町から県境を越えてこちらで出張相談や書類取得や現地調査をすることはないので(やりま~す!と叫んでいれば話しは別かもしれませんが)いつも欲求不満のまま中村への列車に乗る、ここはそうした駅なのです。

 

そんな宿毛からは朝夕2本、高知へ直通の特急が出ています。9時05分発の特急あしずり4号は11時過ぎに高知に着き、1日3便ある高知空港発名古屋行きの便にはちょうどよい、ということになっています。

 

高知から土佐山田まで15分ほど特急に乗って高知では接続しない普通列車に追いつき、以後は普通列車を乗り継ぎ名古屋着は22時、というのは前回出張時の話しです。

 

いつもの僕とは違うんだ!
僕だって(人並みな高速移動を)やればできるんだ!
(人並みな任意整理や相続登記もやればできるんだ(苦笑))ということで。
たまには新幹線やら飛行機やらをふんだんに使ってみたいのです。こんな僕でも。

 

愛媛県を出たことですし、そろそろ名古屋での仕事に頭の中を切り替えねばなりません。明日原稿を送ると約束した雑誌の連載(たまに企画する三ヶ月集中連載の二ヶ月め)は、リードが決まれば書けるんですが…

 

悶々とするうちに列車は土佐佐賀の手前で、今回も寄り道できなかった青い青い海を思いきり見せてくれるのです。

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来たけりゃ来いよ、と言わんばかりに。

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