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印税生活2年目、終了の件(残り在庫5百冊ってことは…?)

昨日出かけた社労士会の倫理研修。グループワークでいささか恥ずかしい思いをさせられました。

検討することになった課題が『広告』でして…ウェブでご依頼集めてたりなんかしない諸先生方が次々に原則論を口になさるんですもの(泣)

帰ってくると、ポストに白い封筒が入っておりました。僕が一昨年本を出した、全国林業改良普及協会さんからです。そういえば、先日の愛媛出張出発前にお振り込みが入っておりました。

…名古屋から関西空港まで、新幹線と特急で行くにはちょっと足りない額のお振り込みが。

近鉄特急+南海ラピートなら大丈夫な額!と鉄道ファンにしかわからない説明で上限と下限を定めて、まぁそうした額の著作権使用料をいただいたところです。冊数で言うと、昨年1年間で170冊余りが世に出たとのご連絡が封筒のなかに入っておりました。

そのうち一冊がこのほどようやく名古屋市立図書館の蔵書となったことにも気づきます。東海地方初の、公共図書館への配本です。

名古屋でこのブログをお読みの皆様には一度借りてみてくださいね、と言おうとしたのですが不適切な発言でした。

買って、と言わねばならない立場であることを忘れかけておりました。

この本、予定されている印刷部数は2500冊、残りは約500冊との連絡を受けています。この分でいけばあと3年ほどで絶版(苦笑)になるわけですが、どこかでペースが落ちてもう少し在庫が持つようになるはずです。

この本を出してから相続法分野で大規模な法改正が続いておりまして、著書を買ってくれた方には当事務所ウェブサイトで改正情報を出していきたいのですが、昨年そうすると言ってからなかなかそれが形になりません。

もうちょっと積極的に稼げればそうした余裕もできるのにね、などと最近新たなご依頼をくださった方々が怯えそうなことを口に出してみたりもします。もちろん実行はしませんが。

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