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gmailをお使いのお客さまへ(メール送信元アドレスを変更します)

この秋はgoogleに仕事の邪魔をされている気がします。検索結果の表示順位低下で営業体制が崩壊するほどの打撃をくらったところへ、次は既存のお客さまとの連絡を止められつつある、今日はそうした話です。

この夏を境に一部のお客さまへのメールが届かなくなりだしました。エラーメッセージも返ってきません。送信相手がgmailを使っている場合に限って発生する事象なのですが、自分が持っているgmailのアドレスや取引の古いお客さまのgmailのアドレスへはちゃんと届いています。URLの記載や添付ファイルの有無には関係なく、届かない相手には届かないのです。

相続対策兼ライフプランニングで試算表をいくつも送った事案をきっかけに最近はっきりした報告が入りまして、どうやら愛媛には届かないのか…と思いかけたのですが違いそうです。同じ家族でも、初めて送った添付ファイル付きのメールを受け取れる人とそうでない人がいる(苦笑)

さまざま調べたところでは、どうやらplala発gmail行きのメールについてgmail側が広範な受信規制をしているらしいのです。

要約するとgmailが、ひいてはgoogleが悪い(笑)

結局それが言いたかったのか、と言われればそれまでなんですが少し溜飲を下げて、本日からgmailをお使いのお客さまには別のアドレスから再送して送達状況をお聞きしています。発信元のアドレスはniftyになります。

もし僕から連絡が途絶している…とお思いのgmail使いのお客さまには、当事務所の経営破綻のまえに上記の事象の発生を検討してみていただけると助かります。調査の結果、今月もリピーターの方(だけ!)からのご依頼を粛々と受けていれば損益分岐点を超えることがわかりました。

このまま行ったらウェブからの人に対して閉じられた従来型の事務所になりかねないのですが、それもgoogleが悪い!Bingを使ってくれ!というにはちょっと無理がありすぎですね。

様々な検索キーワードでともかく上位10位にいることが検索エンジンからの流入を期待できる条件である以上、世の大部分の事務所は有料広告を併用せずにウェブから依頼を受けられるほどアクセスを伸ばせない実情はずっと存在していたわけで、今までが調子よすぎたのだと思います。

PPC広告による相続登記の勧誘に広告料を月10万突っ込んで月30万円ぶんの依頼獲得を目指すような事務所運営に走ってみようか、ちょっと考えているところです。それとてもgoogleのシステムを使わねばならないのが、また随分と腹立たしいことなんですが。

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