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大阪出張の日程調整を始めました

この事務所は当分のあいだ、リピーターとご紹介のお客さまのための事務所になってしまうかもしれません。

6月以降発生したgoogleによる検索順位の急降下で、検索上位10位までくらいしか結果を見ない人たち=つまり圧倒的大部分の方々には僕のウェブサイトの情報が届かなくなっています。ただ、ある程度熱心にウェブからの情報を読み込んでこれる方に絞って受託する態勢を作り直せるなら、各キーワードで11~30位以内にいられればいいのかもしれない、とも思っています。

儲からないけどさ(笑)

ここ1年くらいで当事務所にいらっしゃった、特にちょっと変わった・難しい・少なくとも他事務所が受託を避けた裁判書類作成のご依頼をお受けしている県外の方々へ。

みなさんが気まぐれなgoogleのおかげで当事務所に滑り込めて幸運だったか他にいい事務所を発見できる機会を逃したのかは各案件の結果次第としか言いようがありませんが…もちろん努力はしますよ。ヒマ投じることができる時間も増えそうです。

そうした方の一人からご依頼を受けて今月も大阪への出張を設定します。

日程はいまのところ10月28・29日ですが前後に一泊加わるかもしれません。大阪市内で夜間の出張相談が可能です。

途中の経路は未定です。東海道本線・近鉄名古屋線および大阪線沿線での出張相談は交通費・日当を減額できます。相談の料金は変更ありません…と言いたいところですが消費税率変更にともない、2時間5500円となりました。

もう一件、愛知県内への近距離出張があるようなないような感じです。

当事務所に山林登記に関して面倒くさくて儲からず逃げ場のない案件を持ってきてくれるリピーター(我ながら凄い言い方だと思うのですが、その方自身が第三者の方にこの表現で紹介したんだから仕方ありません)のNPO代表者さんのご依頼で始まったプロジェクトの第一段階が終わった、と昨日連絡が入りました。

本件、端的に申しますと、司法書士に依頼すれば移転する持分の価額より多い司法書士報酬がかかってしまいそうな持分全部移転登記をいっそ本人たちでやらせてしまおう、さらにその共有集団に登記の知識も共有させて持分の適切な移転を促進してしまおう、というもの。

共有林の承継問題に対してある意味現実的な解決策を提示してる、という正当性は確保しているはずだ、とは思っています。ブログには書きますが見ないふりしてほしい、という程度の正当性ですが。

これを進めたNPO代表者さんと法学部のインターンさんとで慰労会をやろう、という話になっています。彼らが登記申請準備のどこで詰まったか、という情報にはもちろん、タダ酒と同じくらいの関心があります。この件でおそらく豊橋なり新城またはその奥、への出張があるような感じです。日程は10月11日になるような感じ…

つまり、まだあんまり決まってはいません。

少なくとも往路は素面で行動していますので、この日は愛知県東部の名鉄あるいは東海道本線沿線で出張相談が可能です。

それぞれご興味のある方はお問い合わせください。検索上位に並ぶ凡庸な広告型ウェブサイトとはちょっと違った(当たり外れが激しく万人向けとは到底言えない)相談を受けることができるかもしれません。

 

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