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2019年6月

7月1~3日東京出張:山手線内での相談受付停止/常磐線土浦までの区間で受付開始

前回の記事では冗談のように書いたのですが、あっさりと7月2日午後・3日午後の予定がふさがってしまいました。

僕自身が国会図書館で使える時間が7月2日午前中だけになった関係で、いったん今回の出張における出張相談の受付を停止します。

出張相談ではなくご依頼意思が決まっている方の本人確認については、7月2日午前中・同日夕方・3日朝・昼・夜あたりになんとかできますので、すでにお問い合わせいただいている方は引き続きその線でご検討ください。

※関東では午前7時開始の出張相談というのをやったことがあって(僕が加害者になるモラルハラスメント、ではありません。夜行バスで着く僕と出勤前のお客さまの都合を順当に突き合わせたらそうなったのです)、そういうのを復活させてよければ7月2・3日の朝9時(終了)と1日の21時半(開始)以降、京王線府中駅周辺で対応余力がある、まだある!ということになるかもしれません。

冗談はさておいて。

3日午後は茨城県まで行くことになりました。

冗談ではありません。

ある仕事が発生し、いろんな行きがかりがありまして、少々安めの日当を提示したところ、その提案が採用された…という理由です。

行き先は仕事が終わるまで伏せますが、この関係で7月3日夕方以降、常磐線土浦~上野間での出張相談は費用増加なく対応可となりました。とうぶん茨城県まで足を伸ばすことはないはずなので、同県の方にはご検討いただければと思います。

土浦以東での出張相談については、交通費の起算点を土浦として費用を見積もります。

ちなみに7月3日午後の仕事でもらえる日当8千円は当事務所に利益をもたらすものではありません。

  1. 当日どこかに泊まって4日の国会図書館で書見をするか、そうでなければ
  2. バスではなく新幹線で帰ってくるための交通費差額に充当されて

あらかた使い果たされる、ということになっております。

どーちーらーにーしーよーうーかーなー、と白目を剥きながら選んでみたい、そんな蒸し暑い夜です。

(実は)電車の時刻は気にしません(寄り道大好き)

県東部の街にやってきました。相続登記の打ち合わせです。お客さまには帰りの電車の時刻について、三回以上はお気遣いいただいた記憶があります。

ええ大丈夫です/何の問題もありません/適当になんとかします…等々とそのつど申し上げて1時間半ほどの面談を完了し、駅までお送りいただきました。

そのまま缶コーヒー持って、水辺へ。

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…あ、雰囲気良さそうだったんで(笑)

おいしく飲めそうなお店も見つけてはいたのですが(お客さまからご提示いただいた候補も同じお店でした)、これは二回目以降にとっておきましょう。思いを残して帰ったほうが、次来るときまで楽しみが続きます。

不動産登記のご依頼で楽しんでいいか、については倫理観に厳しい同業者さんにはまた別の見解があるでしょうが、そういう小綺麗なご見解はこのブログには掲載しないのです(あ、嫌なことを言ってる自覚があります)。

さて、今月もいろんなところへ行きいろんな方に会う機会に恵まれました。僕と僕の事務所を気に入ってくださったお客さまもいらっしゃいますし、30分ひたすら僕に怒鳴って相談を終えた方もいました(それじゃ負けるよ、って言っちゃいけなかったんですかね?)

少々ご依頼が増えまして今週一週間をめどに新しいご依頼の受付を停めてみたのですが、技術的な進歩がありまして打ち合わせ帰りに水辺でコーヒーを飲んでいく程度の余裕ができました。

久しぶりに請け負った録音内容の反訳を、音声を聞きながらキーボードで入力する方法ではなく音声入力を使ったリスピーク(録音内容を聞きながら僕がPCのマイクに発話し、発話内容を音声認識させて文字入力すること)に全面的に変えたのです。

これでだいたい2~3割程度作業時間を短縮できた自覚があります。

その方法を身につける過程で、最近は録音ファイルから直ちに音声を文字化するサービスも出ていて音源によっては結構な認識精度を持っていることもわかりました。

これらのサービスでは音源データをいったんクラウドに上げるためお客さまの承諾がない録音では利用できず、今回ご依頼をお受けしたものでは使えない(音質の問題もあった)のですが別に使える音源で試してみたところ、ノイズが少なく音量が適切であれば7~8割、またはそれ以上の精度で反訳できそうな気がしています。受付停止と東京出張が終わったらこのあたりのことを記事にしてみたいと思っているところです。

来週の東京出張については、日程は7月1~3日となっています。

7月1・2日の夜、3日の午前中は予定が入りました。2・3日の午後はそれぞれ別のお客さまと調整中です。本日時点で費用増加なく出張相談可能なのは、2日午前中のみとなっています。

…ま、そんなこと言ってるうちに2・3日の午後がどちらも空いたりするんですが(苦笑)

出張相談の料金は2時間5400円となっております。対応可能なのは安けりゃなんだっていい住宅登記と負けを認められない本人訴訟を除く全分野…といって語弊があれば労働紛争労働側、民事家事関係裁判書類作成、評価額の低すぎる山林や相続離婚なんかが絡んで選択肢が複数ある不動産登記、などにつきまして、相談をお受けしております。

東京出張:滞在日程を延長します

死んだように眠りこけていた女子高生は、終点二つ前のバス停で機械のように目を覚ましました。

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 昨日16時34分、バスは代書人と女子高生各一名を載せて、本巣市役所に向かっています。

相続登記でちょっとした書類が必要になって訪れることにしたこの市役所。当初は大垣から樽見鉄道で行けると思っていたのですが、15時08分発の次が16時36分、これが市役所最寄り駅に着くのが17時過ぎ…ということに、岐阜の手前で15時過ぎに気づきました。

適当な旅でよく直面するプチ絶望、とでもいうべきでしょうか(苦笑)

出発が遅れたのは中区丸の内に本店を置く黒い会社の社長のせいです。

こいつが締め切りを破って主張書面を出してきたおかげで、昼から今池で設定されていた打ち合わせの時間が延びました。

仕方がないので岐阜駅からバスに乗ることにしたのですが、お話にはまだ続きがあります。

このバス、所定では16時32分に本巣市役所に到着するはずでした。

帰りのバスは16時58分。でなければ17時58分。

市役所でほしい書類は、ちょっとした住民票やら戸籍謄本ではない…という展開(冷汗)

結果としては間に合って外に出ると、駐車場の向こうで待っていたバスがバス停に向けて動き出すところでした。

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来週はお天気も今ひとつ、自然に恵まれているわけでもないところへ行ってきます。

7月2・3日に予定していた東京出張は1日延長し、7月1~3日となりました。

いまのところ1日・2日の夜に予定があり、日中に出張相談の提案をすることになる(すでに依頼中のお客さまとも別に調整中のため、少々お待ちいただきます)件が一つ、ですのであと1~2件は余力を残しています。

一応、復路で静岡・甲信越・関東一円から出張相談のご希望があれば調整して対応します。

ご興味のある方はお問い合わせください、と言いながら、今月も何件かメールをゴミ箱に放りました。

余所が高いとか安いところに依頼するとか金は使いたくないとか送信フォームに平然と記載してくるこの人たち、じゃぁご自分は「とにかく安けりゃいいよ」と客から言われてうれしいような職業におつきなんでしょうかね?僕には想像もできません。

特に住宅関連のごく一般的な登記事件で多い問い合わせ類型なんですが、どうせそんな(儲かる)依頼、ほかに受けたい事務所は佃煮にするほどあるはず。ですのでこっちも良心の呵責を感じずに裁判書類作成で多忙だと虚勢をはることができる、というわけです。

ええ、虚勢です(笑)

さて、当事務所では引き続き虚勢をはりつつ…いえ、住宅取得の登記以外の案件で出張相談に対応しております。対応可能な分野は評価額が低すぎる山林の相続そのほか名義変更、請求額が少ない労働紛争労働側での裁判書類作成、請求額数万円から数千万円までの民事家事関係裁判書類作成など、となっております。

ただ、これらの分野でも今日は一件、「費用をかけたくありません」と書いてきたメールをゴミ箱に放りました。

当事務所ではご自身が他人をただ働きさせられるとは思っていない方・知識にもお金を投じていいとお考えの方のお問い合わせを、お待ちしています。

月末までご依頼の受付を停止します(または、やってみた:googleアシスタントに、生きることのつらさを訴えてみた週明け)

遅れ気味の郵便物を持ち込んだ、集配郵便局からの帰り道。なんとなく自転車を降りたくなってスマホを取り出し、カメラを立ち上げます。

「生きるのが、つらい」構図を探りながら、なんとなくつぶやいたら。

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スマホが(正確にはgoogleアシスタントが)一方的にしゃべりだしました。
「一人で悩まないでください」と。

最後に自殺対策か何かの相談サービスの電話番号を淡々と読み上げて、スマホによる20秒ほどの一人語りが終了しました。

生きるのがつらいとかどうとか言っていられなくなってきました。なんだか恐ろしくなって(苦笑)

さて、表題の件。生きるのが辛いかどうかはさておいて、仕事が若干辛いです。つきましては新しいご依頼の受付を停止いたします。

受付停止期間は6月30日までとし、この期間中は携帯電話から発信される電話の受付もお休みします。すでにご依頼中ではない方で固定電話をお持ちでない方におかれましては、ウェブサイト備え付けのフォームからご連絡ください。

この週末、新しい民事関係裁判書類作成のご依頼が一件追加になったのです。と同時に、先週末の時点で新たなご依頼が一つ内示されていたのを見過ごしておりました。双方とも実質的には7月から作業にかかればよいのですが、それをやったら7月上旬も辛いはず(笑)

そうしたわけで一週間ほど受付を停めて、作業を前に進めてしまうことにします。当事務所に依頼しようか迷っておられた方、できればあと6日ほど慎重に慎重にご検討いただければよろしいかと存じます(あ、僕の都合です)

やってみた:北京鍋を焼いてみる週末

来週から忙しくなりそうです。

…正確には、明日から(苦笑)

以前2回ほど当事務所にご依頼をくださった方が、さらに裁判書類作成の相談に来られることになりました。いっそ弁護士の資格持ってる補助者とか雇えんもんかなぁ、などと世の中を舐めた話で補助者さまと盛り上がってみる、そんな週末です。

家事労働を丁寧にできるうちにやってしまおうという、表題の件。

ことの始まりは、昨年末に受けた生前贈与の登記のご依頼です。

-理解困難な始まりではありますが、まぁ聞いてください-

どうやらそのお客さまにはこの事務所をいたく気に入っていただいたらしく、当事務所では初めていただく贈り物がやってきました。

正確には債権をプレゼントされた、というべきなのかもしれません。任意の品物を請求できる権利=カタログギフトのなかから選んだ鉄製のフライパンはなかなか具合がよく、肉も卵も焦げ付かない、これで卵焼きだって作れるぜ(うまいぜ)、という境地に先日到達したのです。

導入時の油慣らしの作業を2度失敗して3回目に得た安定、ではあったのですがそれは過去の話です(遠い目)

やればできる、という情報を得て、さらにやる気になってしまうのはよくあること。

数年前に自分で買った鉄製グリルパンはセスキ炭酸ソーダ溶液に三日ほど浸けておいて、焦げ付きを全部落としてからシーズニングをやり直しました。

で、今週。学生時代に買った北京鍋の焦げ付きを全部落としてしまうことにしたのです。

…26年分の、油の焼き付きを落としてしまおう、と。

まず飽和濃度のセスキ炭酸ソーダ溶液を鍋の中に入れてときどき加熱しながら三日三晩、鍋のヘリにくっついた焦げ付きを落とすために別の皿に入れたセスキ炭酸ソーダ溶液に入れて再加熱を繰り返しながらさらに三日三晩、最初の三日三晩のほうで同時に処理していたフライパンの蓋の塗装のほうが先に剥げ落ちました(苦笑)

それでも落ちない焼き付きはマイナスドライバーで掻き落とし、研磨剤でこすって乾かしたところ。

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鉄のフライパンを育てる、などと聞いたふうなことをブログに書く奴は嫌い…なつもりでいたのですが、それは単に近親憎悪に過ぎなかったと気づきます。

磨きに磨いた鍋を火に掛けると、ややあって玉虫色と描写される色に変わってきます。

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さらにガステーブルからカセットコンロに載せ替えて30分ほど。青みがかった不思議な色合いを示す鉄のカタマリに見惚れて過ごしました。

その後はセオリー通りに油をひいて加熱し、さらにクズ野菜=キャベツの外側の葉っぱを炒めて、ようやく本番ということで内側のキャベツの葉を炒めて夕食にし、味付けはほかのフライパンでやることにして油慣らしの作業はいったん終了となりました。

明日この鍋でチャーハンを作るのですが、それはもちろん溶き卵が焦げ付かないことを確認するためです。

順調にいけば、このさき十年以上使える調理器具をまた一つ手に入れたことになる…はずなのです。生前贈与の登記をきっかけに(苦笑)

7月上旬東京出張 6月岐阜県西部・愛知県東部での出張相談について

昨日あった、いいこと。

訴訟費用額確定処分の申立書作成依頼を受けたお客さまから連絡が入りました。全額の入金があった、と。

訴訟費用に宿泊費を計上した申し立ては初めてだったのですが、その部分は一点確認をうけただけで(その他の部分は少々揉めて)なんとか所期の成果を挙げて終了となりました。逆に、本案訴訟をムダに引っかき回そうとして失敗した相手方にはご愁傷様と言わざるを得ません(苦笑)

これでまた一つ一件落着になり、さらに新しいご依頼がはじまります。その間を縫って、やっぱりあっちこっちに出かけたいわけです。表題の件。

今月下旬に計画していた東京出張は7月第1週におこないます。日程は7月1~3日頃の連続2日で調整を始めました。

出張相談は夜間にかかるものが不可、1日目の午後および2日目午前・昼過ぎについて可能です。宿泊地は京王線府中か京浜東北線鶴見で検討しており、これはレスポンスの早いお客さまの意向によって決まります。宿泊地から永田町まで往復しますので、その経路上での相談については交通費が増加しません。相談料金は2時間税込み5400円で変更ありません。

一応ですが、6月30日の日曜日に都内に入ることもできます。相談費用は増えます。往路または復路で、関東~中部のどこかで相談のご希望があった場合は交通費を見積もって対応します。

相談可能な分野は労働紛争労働側・山林の相続その他名義変更・民事家事関係裁判書類作成・たまにやってくる離婚問題・きっと来ない商業登記等々、となっております。

このほか作業の関係で、6月中に岐阜県西部・愛知県東部に日帰りで出かけます。岐阜県西部(大垣まで)は来週初めまでの平日に、愛知県東部(豊橋まで)は6月28日に実施します。出張相談の費用は上記と同じです。

それぞれご興味のある方はお問い合わせください。

今月はもう一件新たな裁判書類作成のご依頼が入った時点で受付停止…と申し上げておりますが、最後の一件がなかなかご依頼に至りません(苦笑)

 

(あれこれ言っても)別件まみれの福井出張一泊一日(やっぱり旅がすき)

予定を変更して出発を2時間遅らせました。14時15分名古屋駅発のバスを使えばなんとか事務所でやらねばならない仕事が終わると思っていたのです。

確かに仕事は終わったのですが、ちゃんとしたお昼ご飯は取れませんでした。なにやらどんよりとした気分での出発です。

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地下鉄との乗り継ぎに30分取れたら高島屋の地下でお弁当でも買うつもりでしたが、郵便を出しに行ったローソンで買えたおむすび二つを持ってバス乗り場にたどり着いたのは出発4分前のこと。

いつも車内で使う名鉄バスの無線LAN、なんでバス乗り場で使えるのかと首をかしげて振り返ったら、すぐそこの交差点にバスが来ておりました。

そんな冴えない出発ではありますが、愛知県を出たとたんにお天気がよくなってきました。僕の機嫌もよくなってきます。昨日の記事では不満も書き並べましたが、多少追い込まれても旅には出たい(笑)

賤ヶ岳で一服するのもお約束になりました。

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さて、福井への出張です。お客さまの仕事が終わった後に打ち合わせを設定する関係で19時から22時までが予定時間帯になり、当然ながら帰ってこれない関係で一泊するものの翌日は特に予定がありません。

朝からやってる大浴場のあるホテルに泊まり朝ご飯を食べて帰ってこよう、と思っているところです。チェックアウトが11時と遅めなので、例によって別の仕事の書類作成もやってしまうつもりです。裁判書類作成の資料をふたつと3ヶ月ぶりにやってきた月刊誌の寄稿の仕事を持ってきました。

これらの仕事に一通り目鼻をつけて、明日は名古屋で会食です。12時発のバスで福井をでるため、ほんとうに宿をでたら駅に戻るだけ、になるはずです。

 

久しぶりに不満を書いてみた…が

商業登記をご依頼になった、東京のお客さまからのご連絡。
書類のPDF化がうまくできない模様です。

スキャナの設定を呼び出して明るさ低め、コントラスト高めにすれば文字が薄いものをスキャンできる、と述べたのですが書類の原本がこちらにくることになりました(愕然)

相続対策を検討中の、福井のお客さまからのご連絡。
動画のファイルがうまく閲覧できない模様です。代替機材の貸与要請も入っています。

とりあえず問題の機材を明日ご持参いただき、支障の内容を検討するよう手配します(憮然)

裁判書類作成をご希望の、兵庫のお客さまからのご連絡。
音声のファイルがうまくクラウドにアップロードできない模様です。

こちらは徐々に解決には向かいつつあります。問題は反訳書作成の料金設定をあきらかに誤った状態で、事務所が数日完全に停まるほどの音声ファイルがこっちにきていること(呆然)

依頼人に告ぐ!

ここはPCの
ユーザーサポートじゃないぞ!

これでも…これでも司法書士事務所なんだよう(膝を抱えて泣くふりなどしてみる)


不満を述べてみたつもりなんですが、なんだか可笑しい気がします。

そんな個人向け事務所の夜は今晩、ちょっと不快指数が高い気もしていますが。

いま、別件の遺産分割協議書発送準備ができました。福井のお客さまに渡す代替機材の確保を断ってよければ(経緯や状況によっては断るぞ、という意味も含めて書いてます)、今晩も4時間は寝られそうです。

6月12・13日、福井出張の件/受付停止の予告

さすがに水曜日の出張を日曜夜に告知して出張相談希望者は出てこないだろう…とは思うのですが(もちろん、これでご依頼があったらさぞ楽しかろう、とも思うのですが)表題の件。

6月12・13日、福井までの出張を設定しました。13日午後は名古屋での用事が入っているため、同日お昼まで福井にいようと思います。

出張相談は6月12日の日中、岐阜~福井間で可能です。料金は2時間5400円で変更ありません。分野は山林の登記全般・不動産の相続その他名義変更・民事関係裁判書類作成および労働紛争労働側、などとなっております。

ご依頼がなければ名古屋から福井へ高速バスで行くのが今後しばらくの間はおきまりのパターンになるはずです。

この出張、前回出張したときと同じお客さまのために設定するものです。

実は前回の出張のほうを自腹でやるつもりがお金をいただいてしまいまして、その分を吐き出してみようかな、と考えているところなのです。ごくまれにこうした鷹揚な予算配分の方がおられまして、そうした方にはこちらとしても何か還元したい、とは思ってしまうのです。

もう一つの件。

この連休でいくつかの問い合わせ打ち合わせ不仕合わせ(あ、最後のは冗談です)が入りまして、そのうち一つか二つが民事関係裁判書類作成のご依頼になりそうです。

そうなった時点でいったん、新しいご依頼の受付を停止します。期間は1週間を予定しています。本日までに問い合わせ等をいただいている方については平常通りに受託しますので、どうぞご心配なさいませんように。

ちょっとした余裕をかき集めて行う静岡県西部日帰り出張

被相続人が有していたバナナは相続財産に含まれる、という準備書面を、必死で書き上げた。

…そんな、夢を見た(呆然)

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今日は静岡県西部への日帰り出張です。相談は2件、いずれも相続とか準備書面作成とは、いまのところ関係ありません。

 

 

相談に来られた方の一人は東京都内からお越しです。名古屋に来そうな状況だったところを今月前半一番東に行く出張に合わせて、まぁ浜松で済んだ、と。身の回りに残っているなけなしの余力を片っ端から人に分けて(あるいは、持っていかれて)過ごしている感じがします。

 

事務所に戻ったら21時半から、電話相談のご希望が入っています…が。

 

このお客さまの相談は飲酒してても大丈夫だ(東京出張時にも、この方にはそうさせてもらってます)、ということで。

 

17時半過ぎに終わった相談二件目の終了後、妙に空いた飲み屋さんに潜り込みました。隣のお店は満席なのにこちらは一人も入っておらず、それを理由に避ける人がいたのが直接の入店理由です。

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ネットの下らない口コミのせいで情報が歪んでるだけではないか、と思ってトライしたら当たりだった、というのはよくある話(ま、僕の事務所もgoogleでひどい口コミもらってますし)。僕の事務所はさておいて、このお店は当たりでした。

ニンニク多めの餃子に続いてキャベツ多めの餃子二皿目を追加して餃子に酔いしれ、後ろ髪をひかれながら帰りの列車に乗り込んだところです。人の情報を鵜呑みにして漫然と並んだり入る前から味のしれきったチェーン店に入るよりよほど楽しいのに…と思いながら外の雑踏を眺めておりました。向かいのビルに入ってるチェーンの居酒屋、よく混んでます(苦笑)

明日は一日、事務所で仕事。相談3件が入っています。2ヶ月生きて行けるだけの売り上げが月初めの一週間でできたのは結構なことなんですが、二週間ほど受付停めてもいい気はしてきました。

そうやった方が行列が伸びる、というのも妙な話なんですが。

6月の受託状況

先日の出張、大変気分よく帰ってきました。翌日の朝が上天気だったせいもあるのですが、

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先頃購入した帽子、お客さまに似合うと言われまして。

他にお聞きした僕と僕の事務所への評価はさておき、上記の一言だけでもう多少の難件でも受けます(笑)

ただし僕は聖人君子でも庶民の味方でもないので、その前に僕の帽子を「似合わない」「帰ろうと思った」と言ったお客さまがいやがった反動は相当あった、ということは申し添えます。

お話しを戻します。この件が加わって、今月作成を開始する裁判書類は労働審判・民事調停・簡裁通常訴訟の訴状・家事調停各1件ずつ。先月から作業していた書類たちの出荷が昨日までに終わり、上記4件のうち作業開始できるもの=報酬と書類が到着済みのものは1件だけ、ということで今日はちょっと操業度の低い一日を過ごしておりました。

あ、不動産登記は今月の新件、もう2件あるんです。

お話しを戻します。先日見た業界団体の統計によれば、年間60件=月間5件、コンスタントに民事関係(破産など債務整理関係を含むが、家事を除く)裁判書類を受託していけば当事務所は民事関係裁判書類作成業務において、本県業界内でシェア10%を目指せる、ということです。

はるかな目標として、意識している数字です(案外現実的なんじゃないんですか、という期待混じりの声が、登記より裁判事務がお好きな誰かさまから聞こえてきそうな気はしています)

とはいえ僕のところは結論の見えきった破産や民事再生などやらない(あ、正確にはご依頼が来ないだけです)し、ほんとうは裁判書類作成にタッチしちゃいけない他士業さんたちが記帳代行や内容証明作成(あ、特定の他士業を指してるわけではありません)のついでに受けてるらしいテンプレート的な支払督促申立書も作らない…んで受ければ受けるほど前途に壁が立ちはだかるわけですが、それでも今年上半期はわりと順調だ、とは思っているところなのです。

ちなみに、今日。お客さまから連絡が入りました。現在書類を作成している簡裁通常訴訟、地裁に裁量移送されるとか。

これって僕の受託件数、地裁簡裁各1件とカウントしていいのでしょうか?

まぁ、そんな姑息な数え方をしなくてもよさそうな気はしています。仕事受けてるよ受けてるよ、と言い続けることで仕事は来てしまう…というのはみんながやらない仕事では、ありがちなことだと思えてきました。

明日も、新たなお客さまがやってきます。もちろん民事関係裁判書類作成のご相談です。

千葉行きの準備書面案を抱えて行く兵庫出張一泊二日

予算オーバーなんですが、久しぶりに舞子ビラ神戸に宿をとりました。明石海峡大橋の向こうには、淡路島の明かりも見えるホテルです。

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予算オーバーではないのかもしれません。事務所から出張場所までの交通費は結局のところ往復で約1万1千円(近鉄特急を使っています)、出発当日にYahoo!トラベルに高層階ツインのプランがタイムセールで7500円ほどで転がっているのを見つけ、残り有効期間8日と警告が出ていた期間限定のTポイント3400ポイントほどを充当して予約を入れていたのです。

食事代を出さなければ、予算オーバーにはならない。そんな一泊二日の出張です(苦笑)

出張目的地を通り過ぎてここまで来たのにはワケがあります。

会長褒章受章記念!というわけではなく(前回の記事をご参照ください)、今回の出張とはまったく無関係に締め切りに追われる状況をお客さまがお作りになった裁判書類作成の仕事があります。千葉県内の某簡裁に出す準備書面を、あさってまでに作らねばなりません。

完全にお客さまの責任で発生した事態なのでちょっと強気な報酬請求をぶつけており、ならば久しぶりに海が見える宿に籠もって準備書面を書いてみるのも悪くない、と思ったのです。どうせ睡眠時間が短いんなら、眺めのよさそうなところですごそうか、と。

本日の交通費をご負担いただいたお客さまとの打ち合わせは3時間半ほどで終了し、明日の予備日は使う必要がなくなりました。チェックアウト直前までここにいて、準備書面案をあらかた作ってしまうつもりです。

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