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カタログギフト初体験:選択に迷ってみる(10連休だから ⑨)

先日のこと。この冬に不動産登記のご依頼を受けたお客さまから小包が届きました。伝票には僕の望むものが書いてあります。

ビール

ですって(^o^)/

やれ嬉し、と袋を開けると、お手紙のほかに板状の何かが入っています。

お手紙によればその板状のものは箱で、なかにはカタログギフト…のカタログが入っている、と。

どういうことでしょう?僕はこの冊子をプレゼントされたということでしょうか?

というのは大錯誤でして(失笑)、脇で執務していた2級ファイナンシャルプランニング技能士さま(当ブログのいつもの登場人物と異なるかどうかはコメントしません)が説明を加えてくれました。

  • それはカタログに記載の物件から好きな物を選んで取り寄せるものだ、と。

ここから先が2級FP技能士の真骨頂なのでしょうが、

  • 記載物件を精査すると、物件の平均価格帯が想定できるはずだ、と。
  • さらに精査することで平均価格帯を超える価値がある物件を発見できる、と。
  • よって権利者は、その物件に買い注文を入れるとよいのだ、と。

なるほど、それはつまり裁定取引をせよと(違うってー!)

さすが結婚式等で場数を踏んでるFPは違うな、と一人勝手に納得して、連休最後の夜。見たこともないカタログのページをめくってみます。

不動産登記のご依頼でここまでの贈り物をいただくのも初めてのことですし、ずっと長く使えるものを選ぼう…ということで。

万年筆とか腕時計とかは一顧だにせず、鉄製のフライパンに見入っているところです。

Dsc_0002

これなら手入れに失敗しなければ(というより、失敗しても削ってしまえば)一生つきあっていけるはず。取っ手が外せて直火にかけられるのであれば魚焼きグリルとウォーターオーブンでも使えるし、万一のときには鈍器としても十分な能力を…あ、ウソです。僕はもう少し大きな炒め鍋をすでに保有しています。

一体どんな仕事をすれば鉄製フライパン、いえカタログギフトが贈られるようになったのかを守秘義務に反しない範囲で申し上げますと、同様な登記申請を2回連続でやらねばならない案件がありまして、初回は迅速さが求められたため僕が申請代理し

2回目はご自身でなさったら

と提案し支援した、そうしたら順当に完了なさった、めでたしめでたし、といったことがあったのです。

あとはその管轄法務局の周りに、観光地の土産物屋のような料金設定の事務所があったようななかったようなことも若干影響しているようないないような気はします。

さて、休みなき10連休がようやく過ぎ去りました。明日から郵便局で定額小為替が買えると思うと喜びの涙がこみ上げてきます(ウソ)

連休中に作らねばならない裁判書類はなんとか発送できるようになりましたし、明日は登記の仕事をして過ごすとしましょう。

真面目にやってればまた何年後かに、いい調理器具が入手…いえステキな贈り物をくださるようなお客さまに会えるかもしれません。

正直に言うと、お肉やバスタオル、そうでなければ非常持ち出し袋なんかもよさそうだったんですが(笑)

ここまで書いてなお信じていただけるかどうかはさておいて、添えられていた手書きのお手紙は補助者さま(カタログギフトの活用法に一家言あるらしい上記2級FP技能士との異同についてはコメントしません)と共有し、嬉しく拝見いたしました。

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