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大連休による売上げ減少がないことに安堵/戦慄してみる(10連休だから ⑧)

巷ではそろそろ連休の出口が見えてきたころでしょうか。

今日も今日とて仕事です。補助者さまには5月3・4日と続けてお越しいただくことになり、契約書の浄書や甲号証の編綴や、あと先月買ったばかりの職務上請求用紙の年号を絶賛修正中…そんな午後を過ごされました。周りの工場群が静かなことだけが休日らしさを感じさせてくれます。

さて、この連休中に作らねばならない訴状3件労働審判手続申立書1件は2件作業終了1件作業中1件未着手(汗)どうやらこの連休をほんとうに全部使わないと作業を終えられないようです。

心配だったのはこの連休の、相談および新規ご依頼の受託=売上げへの影響でした。

結果としては3件ほど新たなご依頼がありそうで、売上げが『減る』ことはないようです。連休明けから入ってくるはずの入金を書き出したところ(同業者さんと比べればあきらかに低い、月額20万円台の)損益分岐点には達するようで、あとは月後半がんばって来月の車検に備えようか、といったところ。車齢23年になる軽自動車の車検を今年も通すつもりなんですが、そろそろ下地の塗料まで見えてきている箇所があるのです。

日光に晒されやすい右側だけ塗って貰えないか、ちょっと考えています。そういえば平成初期まで新潟に来航していた半島国家の船って、接岸する側だけ塗りがよかったってのは都市伝説だったのでしょうか?

連休明けからの仕事。

発行日2月8日になってる印鑑証明書をお預かりしている不動産登記(ご同業の皆様には、僕だけが手際が悪かったんじゃないと言い訳させてください)

携帯電話の料金プラン見直しと手続き(相続登記や年金相談をきっかけに馴染んだお客さまには、こうしたこともします。FPですし)

あとは相続登記1件と新件の労働審判/家事調停/簡裁通常訴訟関係裁判書類作成が各1件、というわけで

登記は そのくらい

とお考えいただければいいでしょう。

司法書士の神様、というのがもしいるならば月末までにもう1件の登記申請がありますように…そう祈ってみたいものです。

連休明け1週間で休める目処は立っていないわけですが(呆然)、せめて上記の仕事の半分くらいに目処をつけられたらステキな仕事が待っています。

5月14・15日、福井までの出張です。大変ありがたいことに、お客さまが宿をとってくださいました。

上記の出張では5月14日午後~夜のみ予定があるほか、15日(特に午後)は出張相談の対応余力を残しています。北陸三県または関西方面京都あたりまでの出張相談に対応しますので、ご興味のある方は当事務所ウェブサイト備え付けの送信フォームからお知らせください。

福井・敦賀・米原・岐阜については交通費を無料とし、周辺各地へは上記の各駅を交通費の起算点とします。相談の料金は2時間5400円で変更ありません。

退職代行業務はいまのところ他の会社や士業が適当にやればいいと思っておりますが、そうした適当な代行業者が受託後に放り出すような給料未払い・会社から実際になされた損害賠償請求・あるいは懲戒解雇への対処等々、裁判書類作成を要する事案は喜んで受託します。

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