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2019年5月

楽しい話題:令和最初の会員特典とその使い道に関する件

今日やってきた業界団体からの送付物。内容品の記載に目を疑いました。

賞状

心当たりがない、という日本語がこれほどよく当てはまる状況も珍しい、のですが荷主は業界団体、宛名は僕になっています。

さらに重要なことには、商品代引きではありません。送りつけ商法とは違う可能性が高いです(笑)

内容物がなんであれ少なくとも今日のブログのネタは決まりだし、うまくやれば当ブログの題字の下に書く毎月更新する文章にも使えそうだ=一ヶ月はこのネタで持たせることができるかも、と喜び勇んで開封します。連絡書が入っていました。

貴殿に会長褒章が授与された、と書いてあります。ますます心当たりがありません。

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一体どうしてこんなことになってしまったのでしょう?

会則規定集を検索したところ、『15年間会費を払い続けブログを炎上させたりせず大過なく過ごせた会員には、だいたい全員にプレゼント』と読み取れる規定が転がっていました。

※もちろん条文はもっとお上品に書いてあります

なるほどこの要件には僕、当てはまっていそうです。昨年8月で社労士としては開業15周年を迎え、ブログを炎上させずに定時総会の時期を迎えましたから。

さて、ではこの感謝状、どうしましょう。僕が制度の円滑な推進と会の発展に寄与した、とか書いてあります。

ほぼ労働者側でネ♪とかいう文言があぶり出しになっている、ということはなさそうです。ならば。

こいつを適当な額縁に入れて相談室に掲げたら、それだけで優良誤認の効果を誘えるかもしれません。

もし初見のお客さまにあの感謝状は何かと聞かれたら、ニヤリと笑って

ああ、僕にもいろいろありまして。人に言うことでもないんですが(遠い目)

とか言ってやったらあとはお客さま方が適当に誤解してくれそうな気はします。僕はウソは言ってません。

そうしたわけでこれから活用法を見いだしていくことにしたこの会員特典、妙なことにカネかけてんじゃねぇ、と怒ってゴミ箱に直行させるよりはよほどよさそうに思えます。先日やってきた○周年記念の記念誌はそのままビニール紐でしばってしまいましたが。

まぁ会の運営ははたからみているだけですし、こんなことでいちいち怒ってもしょうがない…とは思えるようになりました。最近読んでいる、アンガーマネージメントの本のおかげです。

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寝酒には、少々濃いめのリモンチェッロを用意したところです。

 

『補助者証確認済』

法務局で完了後の書類を請け出してから、区役所で住民票の請求。司法書士の仕事としてはよくある話です。

が、名古屋の司法書士が東京でそれやるか、というと少々調子が違ってくるわけです。

久しぶりに、とても久しぶりに東京法務局に仕事でやってきました。東京出張、2日目のことです。

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ちなみに前回の用事は供託でした。仮差押の担保ってやつです登記じゃなくて(笑)

今回は不動産登記です。登記識別情報通知の受け取りにやってきたのですが…様子が変です。

-この部分、愛知県の同業者さんしかわからないお話しなのかもしれませんが-

カウンターに立ててあるはずのファイルがありません。登記申請書に押したのと同じ印鑑で受領印を押すあのファイルが。

仕方がないので聞いてみました。司法書士の鈴木慎太郎です。登記済の受け取りをお願いします、と。

その後の対応は関東地方の同業者さんには当然のものなのかもしれませんが、名古屋からやってきたおのぼりさんから見れば日本最大規模の法務局にふさわしい、まことに荘重なものでした。

カウンターの見目麗しい担当女史、まず印鑑を渡してほしいと言うのです。初めて言われましたそんなの。

で、カウンターの向こうに隠して…いえ安置しているファイルから僕の登記申請事件を検索し、印影を照合しつつ捺印してくださる、と。

これではまるで、印鑑が印鑑のように使われているではないか。まさに印影を対照し合致させて所持者の同一性を認識し活用しているではないか(感動)

名古屋ってそんなにテキトーなの?と言うことではないんです。そんなことはない、ということにさせてください。ただ、名古屋法務局管内各法務局では登記済の受け取りの印鑑、担当者から照合されているのを見たことはありません。僕が見たことがないというだけだ、ということにさせてください。

感動の余韻に浸りつつ、隣の千代田区役所へ。別件で敵の住民票を挙げねばなりません。

もちろんいつもの仕事です。民事関係裁判書類作成です。

が、名古屋の司法書士が東京でそれをやろうとすると、ここでも調子が違ってくるわけです。

山の手言葉を話す熟女でメガネの担当女史が言うのです。これは広域請求になる、ここで発行する場合、本籍地が記載されない、と。

そう。僕は千代田区外の特別区の住民票の請求を千代田区役所へ持ち込んだのです。


母さん、ごめん

 オレ、東京舐めてたよ


遺書を書くならそう書くか、というくらいの衝撃を受けたところです。

東京では各区が基礎自治体だったんですね。昭和時代末期まで区長公選制じゃなかったくせに(と、逆ギレ的上から目線で言ってみる)

仕方がないので、翌日。

ピカピカの商業施設の上層階にあるサービスセンターに出かけました。職務上請求のリトライです。

見目麗しい担当女史はここでも荘重な手続きを開始します。会員証と職務上請求用紙に記載した当事務所の住所を3文字ずつ対照し、チェックをつけていきます。宝石をあしらった紫色のネイルチップの指先で。

この人なら4階のアパレルショップでも普通に働けそうだよね、と眺める指先が2秒後に、僕のプライドを破砕しました。

やおら定型印を取り上げ、請求用紙の下部欄外に捺印したのは

補助者証確認済

やっぱり遺書、書こうか…というほどの衝撃をまた受けたのですが(会員証を提示したのに補助者と認識されたのはさすがに初めてです!)そのあとで『補助者』のところをわざわざ二重線で消して会員証と修正なさいました。

東京では職務上請求用紙を役所に持ってくるのは補助者と相場が決まってる、ってことなんでしょうか?あの真っ赤な印判が今でも目に焼き付いて離れないのです。

快眠度21%からはじめる東京出張二泊三日 1日目

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遠ざかるバスのケツ。

質量すら感じさせる熱気。

いつも通りの行程を経て到着した府中市は、すでに夏でした。さすが流行の最先端を行く大都会(違うって)

栄7時25分発の新宿行きは中央道府中に、ほぼ定時で到着しました。今日から出張です。

さいきん府中がお気に入りなのです。この街には僕でも暮らせる程度の緑があるほか、一泊3千円台でマンションタイプの広いお部屋があるビジネスホテルと、それになによりすてきな飲み屋さんが軒を連ねています。

もう一つ無視できないのが、中央道府中のバス停から徒歩1分のところにあるこの図書館です。公衆無線LANとコピー機があるうえに、前のバス停からは30分に1本のコミュニティバスで府中駅に出られます。1乗車100円。

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そんな府中市ですが今回、宿の調子がよくないようです。いつも通りにチェックインしたら客室の鍵が暗証番号を入れても開錠せず、妙に混んでるフロントの対応の鈍さも相まって20分ほど右往左往させられました。

やれやれ、と入った客室では、壁の向こうから大音量で歌謡曲の…たぶんカラオケバージョンが流れてきます。壁が振動しています(愕然)

ちなみに昨晩まで少々忙しく、朝が早かったこともあって睡眠時間は2時間半ほど。いつも使っているスマホの目覚ましアプリ(睡眠の深さを把握し、眠りの浅いタイミングでアラームをかけてくれる)が示した快眠度は21%となっています。

今晩こそは快眠度70%を目指す…つもりだったんですが。

明日は午後から、新しいお客さまとの相談が入っています。

睡眠(不足)の影響は、たぶん大きくならないはずです。

 

いつもより高回転で、という目標(電動アシスト自転車で巡る名古屋市内の昼下がり)

12時40分に今池で、お客さまとランチミーティングの約束が入っています。

さてどうしようかな、と考える11時過ぎ。そのあとは適当な区役所で相続登記の戸籍を集め、熱田にある法務局出張所に登記申請書を出してくる必要があります。つまり用事は3箇所。

お天気が悪ければ地下鉄1日乗車券740円で4回乗車して元を取る、で決まりです、が。

先月末からあれこれと始めたダイエットが徐々に奏功しており、今週は数ヶ月ぶりに63kg台の体重を見ることができました。お昼は食べるのですが晩飯少なめ運動多めにしたい、ということで。

自転車で行ってみよう、と思い立ったのです。

調べたところではgoogle mapでは野並から今池までは約9km、自転車でのルート案内はしないと言われてしまいました(苦笑)

NaviTimeのウェブサイトでは対応しており、所要時間42分と言ってきています。問題があるとすれば、電動アシスト自転車のバッテリーの充電がまだ終わっていないこと。バッテリー残量70%で11時40分、出発しました。

公称ではたしか満充電で60km超走れるはずで、総行程25km程度であれば余裕なはずですが…まずはアシストをあまり使わないよう、いつもより高回転低トルクでペダルを回していきます。スポーツ車ではないので巡航速度は20~24km/時といったところです。

今池の駐輪場には12時27分着。所要時間47分での到着となりました。

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その後は熱田区役所を経て法務局熱田出張所を回り、乗車時間合計130分ほどで事務所に戻ってきています。

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ちなみにこの区間、全部自動車で回ると移動時間合計で90分弱かかるのだとか。地下鉄の場合は、車/自転車ならいい位置にある熱田の区役所が使いづらく、栄のサービスセンターか瑞穂区役所を使う(下車箇所を増やす)ようにしても120分程度かかりそうな気がします。

もう少し積極的な走りを実現できれば、自転車でも案外実用的な時間で用事がこなせるのかもしれません。

東京出張日程延長/兵庫県東部出張設定/もう一件(週末ごとにどこかへ行けそうな話)

先頃いただいた福岡の信徒さんのコメント(どうもありがとうございました。九州に行くときには必ずご連絡差し上げます)ほどキレイな表現にしなくていいならば。

普通はやらんよな、と思うのです。県外への出張で日当がほぼ無いとか、そういうの(苦笑)

さて表題の件、実施日順に。

5月27・28日実施予定だった東京出張は旅程を延長し、26日日曜日を加えました。

お客さまにはこの日の宿泊費が3200円、バスの運賃増加が2800円、ということで6千円の費用増加を提案し承諾を得ているのですが、滞在期間は1泊増える(当然、外食の必要も増える)のに日当をゼロにしていたことに気づきます…あはは(乾いた笑い)

26日の相談余力はありません。高速バスで上京するのをさらに新幹線に替える差額をご負担いただければ時間を捻出して日中に対応可、ではあります。

あとは26日の遅い時間が一応調整可能です。すっかり行き慣れた府中駅近くのスーパーの見切り品販売時間を優先するようなことは決して、決してありません。

このほか費用増加なく出張相談可能なのは

  • 5月27日午前中 府中駅
  • 5月28日午前中 府中駅・永田町駅
  • 5月28日午後2時 国会図書館内

こんな感じです。ただ、どなたか物好きなお方が甲信越地方から僕を呼んだ場合は28日の復路がそっちに曲がり、28日都内での余力が吹っ飛ぶことになります。最近はあまりないのですが。

29日は名古屋で予定があるため、滞在を後ろに延ばすことはできなくなりました。

6月2・3日、兵庫県東部を目的地とする出張が設定されました。

 裁判書類作成の報酬に加えて、現地調査兼出張相談の費用として1泊分の宿泊費込みで1万5千円の費用増加を提案し承諾を得ているところです。こちらも日当(というよりお食事代)を捻出するには大阪あるいは三ノ宮まで往復とも高速バスに乗るしかなく、近鉄特急を使った時点で事務所経営上、ほぼ負けが確定する、そんな出張であります…あはは(乾いた笑い)

ではありますが、そもそも宿泊の必然性はそう高くなく、3日はあくまで予備日である、と考えておりまして

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え?あ、見てるだけですから。ここも兵庫県ですし三ノ宮から高速バスですぐですからー(棒読み)

冗談はさておいて、この出張は順調であっても6月2日の夜・3日の昼過ぎ午後~夕方にかけて大阪~三ノ宮間で出張相談の余力を保っています。

作り出す気になれば2日午前中の三重県奈良県とか3日午後の三ノ宮~岡山間あるいは淡路島内とかでも出張相談の余力ができるんですが。

(5月25日追記)6月3日夕方、名古屋市内で予定が入りました。3日午後関西地方での出張相談は、昼過ぎまで対応できます。

僕に一ヶ月遅れの連休を取らせたくない、お前ごときが万単位の日当請求など20年早いわ、とお考えの方にはお問い合わせください。いっそ岡山以遠の西日本一円でも歓迎です。

粛々と交通費を見積もり、日当の請求は落っことしてブログのネタにするのもよかろうかと思います。

で、今日。新しい出張相談のご希望が入りました。6月8日、静岡県西部までの日帰りです。

これについては相談実施場所までの往復普通運賃と相談料2時間5400円のほか、日当を1080円加えて承諾を得ているのですが…お客さまが少々運が悪い立地におられたといいましょうか、ロングシートの車両で運ばれる区間が長く続く目的地では日当の請求をカットしないように、こんな僕でも気をつけているのです。

日当というよりは慰謝料、の感覚でしょうか(苦笑)あんな風情のない、風情どころか乗車中に食事も仕事もできないような車両走らせるJR東海が悪い、ということにさせてください。

いっそ目的地が東名浜名湖バス停、とか飯田線中部天竜駅、とかだったら気分良く日当の請求を忘却することができたのでしょうが。

冗談はさておいて、こちらの出張でも6月8日夕方以降、掛川~豊橋間で出張相談の余力が残っています。

ただし浜松市以東にあっては天竜浜名湖鉄道沿線に限ります(冗談です。半分だけ)

各出張とも相談の料金は2時間税込み5400円、対応可能分野は山林の相続その他名義変更、労働紛争労働側の各種裁判書類作成、一般の民事家事関係裁判書類作成、といったところです。ご興味のある方はできるだけ、当事務所ウェブサイトに備え付けの送信フォームからご連絡ください。

ロングシートの車両で行かざるを得ないところかどうかを冷静に判定できる余裕が、僕にもできますので。

気になるのは心臓発作とマグネシウムの血中濃度、あとは…(遺伝子検査、受けてみた)

僕の人生もいよいよ半分過ぎまして、いつまで元気に生きられるか少々気になる今日この頃。すでに同業の知人友人には、廃業した方や世を去った方がおられます。

思い立って遺伝子検査キットを買ったのは、先月のことでした。よくあるパターンなんですが、50%OFFのキャンペーン価格ってやつで(笑)

2ヶ月ほどかかるといわれた検査が予定より早く終わり、先週その結果をウェブで閲覧した結果が表題の件。

健康リスクのトップに心臓発作と書いてあります。

なんかもう、それだけで心臓に悪い気がするんですけど(苦笑)

検査項目ごとに、同じ遺伝子型を持つ日本人の割合、というのが出てきています。人と同じじゃつまんないよなー、といった程度の関心で数値が少なさそうな項目を見つくろったところ、体質のところで

マグネシウム値(血中濃度)なる項目が出てきました。より低い濃度=より高いリスクのタイプ、で(汗)

端から見ていた補助者さまが超高速で突っ込みをかけてきます。それは足がつるのに関係ないのか、と。

『マグネシウム 足がつる』で検索した結果のなかには、そうした記事も出てきます。

どうやら僕の両親は僕に、概ね凡庸な個性と体格と…ちょっぴり循環器系のリスクを授けてくれたらしいのです。

人間ドックとか健康診断とかそういうのは受けないのか、となおも補助者さまは問うのです。

そっちはあくまでも現状を捉えるものであって、今のところ健康であるらしい僕としては今後起きうる事態により強く関心を持っているため遺伝子検査を先行させた、と説明したところです。

これ、治療行為でもなんでもないんで当然ながら初診としてはカウントされません。

だったらここで読み取ったリスクに対して生命保険を厚めに加入しておくとかそういったことは考えるわけですよ。

マグネシウムについてはとりあえずamazonで適当なサプリメント、でなければ似たようなものを仕入れようと物色をはじめました。

出費は1万数千円で済んだこともあり、自分としては受けてよかった検査だと思っています。今後、炊飯時に上記の食品添加物を入れたりして(マグネシウムの投入で米の食味が改善される効果があるって初めて知りました)体質改善が見られたなら大当たり、といっていいでしょう。

あと、健康リスクの上位には寿命に関わらないものも入っておりました。気になると言えば気になるのです。

乏精子症

どうせ鈴木家の男系は僕でオシマイなはずなんで、まぁ今更そう言われたってしょうがないとは思うのですが。

福井の休日(半日だけ)/次の東京出張の日程が決まりました

当事務所が関与しておこなう個人情報開示/行政文書開示請求は、時としてひどく贅沢だ、と思うのです。

僕はそうした案件、本体業務(裁判書類作成あるいは社会保険労働保険の審査請求)のオマケと認識してほぼタダ~取っても千円、とかで手続きを提出できるようにしてしまいます。どうせそばで口頭で記載を指導しているだけですし。

市町村役場に直接開示請求しに行けば、課長級を含む職員の皆さま方がぞろぞろと…と言って語弊があれば必ず複数で対応してくださいますし(苦笑)

そうした手続きとそれを受けての打ち合わせを昼までに終えまして、16時発のバスまであと3時間半。

三国港までのえちぜん鉄道で行って帰ってくるにはちょうどよい時間だったのです。

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三国港の駅を出れば、3分ほどで浜に出ます。

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砂に足を取られてコケたり犬に絡まれてズボンを汚されたり(飼い主の中年男性は、そそくさと逃げていきました…無責任なヤツ)、まぁそうしたこともありましたが1時間ほどの滞在を楽しく終えまして、貧弱な食生活の福井出張から引き揚げることにしました。1日目の昼:おろしそば 夜:食事としては、なし(チーズ味のカール一袋) 2日目朝:なし 昼:喫茶店のバナナジュースとモーニング、これでおしまい。

福井の食文化を軽視するわけではないのですが、出張先で調子に乗って食べているとすぐ太るカラダになってしまったのです。ちゃんとお客さまを勝たせた後でなら遠慮無く食べさせてもらうから、とは申し上げております(あ、いわゆる自然債務ってやつなんでお客さまには、あまり意識しなくていいです)

ですが、次の東京出張ではちゃんと食べよう、飲もう、と心に決めているところです。前回出張で、府中でまたいいお店を見つけてしまいました。

日程は5月27・28日です。27日は昼夜とも予定が入りました(夜は会食の予定ですが、昼はちゃんとした出張相談です)。28日は午前中は京王線府中・昼前後に永田町付近で出張相談可能です。両地を相談場所とする場合、相談料金2時間5400円のみで対応し、交通費・日当等は必要ありません。

ご依頼があれば26日の昼・夜(府中)、あるいは28日の夜間(東京・品川)の相談を設定できますが、別に6千円程度の費用増加が発生します。日曜あるいは夜間の相談をご希望の方は検討してみてください。

相談に応じられる分野は労働紛争労働側(少額な事案を歓迎します)、山林農地実家など県外の不動産の相続そのほか名義変更、民事家事関係裁判書類作成などです。

相談場所としては都内のほか、28・29日については別に交通費を見積もって関東一円あるいは甲信越一帯でも可能です。

それぞれご興味のある方は、当事務所ウェブサイト備え付けの送信フォームにてご連絡ください。

ジンクス重視な福井出張、1泊2日

狙ってやってくださったわけではないはずですが、お客さまが手配した宿は眼下にバスターミナル、右横には福井駅の高架に面しています。

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21時32分発、大阪行きのサンダーバード50号が定時に出発していきました。

今日は福井への出張、一泊二日の日程です。お客さまとの打ち合わせは予想も覚悟もしたとおり、4時間30分を要しました(苦笑)

打ち合わせ場所は会席料理のお店、ということで打ち合わせが進む(夕方から夜になる)につれて、乾杯の声や拍手がふすまの向こうから聞こえてきます。そのままお食事になりそうな雰囲気ではあるのですが…

ハイ、撤収(;_;)/~~~

お客さまには駅への送りを頼み、宿に戻ってきました。

いいとはいえない体調のほかに、ちょっとした理由があります。

裁判書類作成のお客さまから手続き終結以前に供応接待を受ける事案は、なぜか敗北・成果不十分・そうでなければ僕が強烈に苦労する、そんなジンクスがある気がするのです。

守秘義務に反しないように言うと、神戸のホテル・赤坂の寿司店・そして野並の居酒屋で一席設けてくださった方がそれぞれ苦戦あるいは敗北の憂き目を見ておられます。それぞれ、かなり強烈な。

このジンクスを破る方法をこの冬実用化できまして、お客さまにおごられたら僕が速やかにおごり返せばいい(^_^)v ということにはなったらしいのですがこれでは何のために供応されているんだかわからない(苦笑)

そんなこともあって今回は宴席はパスしてホテルに荷物を放り込み、飲み物でもないかな…と紛れ込んだ閉店間際のスーパーで、チーズ味のカールを発見しました。

これぞ西日本の味だ、ということで今日はもう、晩ご飯省略です。ブログを書いているうちに、東京への夜行バスが出発していきました。

 

 

1297:563(または、現在約4%のシェアについて10%を獲りにいく可能性の検討に関する件)

今年も業界団体の定時総会資料が送られてきました。

毎年注目している、会員への苦情一覧とともに(苦笑)

冗談はさておいて。衝撃を受けたのが表題の数字です。本年4月1日時点で愛知県会の会員数は頭打ちになって1297名、昨年1年間の裁判書類作成関係業務(民事事件)の受託件数が563件とされています。

ちなみに前年は815件、過払いバブルの余韻が残っていた平成26年が1124件で、27年以降は7~800件内外で一応安定していたのが今回、600件を割ったという状況です。家事事件の件数は別に計上されているため、破産やら個人再生といった債務整理関係の裁判書類作成を含んでもこの数字。

今日はハーゲンダッツのアイスクリームとスイートポテトをお持ちになって出勤された補助者さまとの話題は当然、これで決まりです。

彼女が着任して11年、当事務所の民事関係裁判書類作成業務は業界団体内で約4%のシェアを占めるにいたったぞ、と。

周りの状況が勝手に変わったおかげで、だけど(失笑)

ここからさらにひどい想像は成り立ちます。

会員1人あたりで割れば年間0.43件、とはいうだけ野暮で実際にはこの業務にタッチしていないところと数件から二十数件あるいは三十数件あるいはそれ以上(これでシェア5%超。あはは)、といった一応は日常的に裁判書類を作る事務所に絶対分かれるはずだ、と。

妄想は膨らみます。

今年に入ってからだいたい毎月3~4件ずつ新たなご依頼はあるので、これが月5件に達すれば年間60件。

つまり、シェア10%も夢ではないのではないか、と。

補助者さまにはいつにもまして、ご機嫌うるわしくしておられます。本職にはさらなる奮励努力を期待しているご様子ですが。

なにしろ彼女は、裁判事務に関与する事務所を探して当事務所への応募に至った方なのです。

そんな話題で盛り上がっているところへ、お客さまから連絡が入りました。

今週から着手予定だった家事調停2件、キャンセルですって(゜◇゜)ガーン

申立書作成前に僕が授けた策(詳細は当然ヒミツ)が奏功して申立不要な状態が実現しちゃった、ということでお客さまからみれば戦わずして勝ったといっていいはずなんですが。

2件 ぼくの2件んんんん(泣)

僕が身悶えしていると、隣の部屋で補助者さまがなにかをバッグから出して棚に並べだしました。

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  • 聞けば先週、僕が彼女のご親族関係の相談に応じたことへの謝礼である、と。
  • 旅する、ってのがこの事務所らしかろう…と!

あっさりと機嫌を直したところへ20時からの労働相談のお客さまがやってきます。ひとしきり相談を終え、どうやら新件の裁判書類のご依頼になりそうだ、ということでまず一本、ピーチアモーレの缶を開けました。

愛があるかは不明ですが、気分は悪くありません。

30分休みで行う散歩と所在確認できないお店の看板(10連休が過ぎた、から)

連休中に出してしまいたかった労働審判手続申立書をようやくお客さま方に送ったのは、先週も後半の木曜日になりました。

少し休みたい気はしますが、次の日に来た町役場からの電話を待ってもいたのです。相続人調査のために数件まとめて送った職務上請求、出てきた除籍原戸籍現在戸籍一式合わせて○千円だ、と。

手数料の関係から定額小為替を束ねて送るよりは連絡を待って普通為替を送る方がずっと安い…という思惑もあって先に職務上請求用紙だけを送ってあったその請求、ではありますが

  • いいお天気です。
  • 役場の近くには船着き場も砂浜もあります。

そうしたわけで。

週末金曜日の昼下がり、僕は河和行きの名鉄急行に乗り込んでおりました。まるで何かに誘われるように(笑)

まずは駅から山側へ徒歩数分の役場へ。戸籍の引き取り自体は10分ほどで終わり、帰りの急行の発車まで30分ほどあります。

当然のように駅から海へ数分歩くと、島への高速船がでるところです。

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ちょっとうらやましい気分で出航を見送って、帰り道。

気になる看板が出ているのです。

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食べログにもお店の情報はあるものの、現地らしい路地にお店の気配はないのです。

次来る機会があれば、もう少し腰を据えて探索してみたい気はしています。

さて、本日時点での受託状況。

労働審判手続申立書作成一件がキャンセルになりました。

…勇気なき者は去れ、って言葉があったよな、と思って調べたら。40代以上の方なら覚えているだろうテレビドラマ『スクール☆ウォーズ』だったんですね。もちろん個別の依頼人を指しているわけではありませんが。

あとは地裁通常訴訟/簡裁少額訴訟の訴状各一件作成中、あとは久しぶりに家事調停の申立書が今週中に作業開始、裁判書類作成はこんなところです。出張は14・15日に福井へ。15日午後が一応空いており、この半日が僕の大型連休になる…はずです。大型(苦笑)

不動産登記のご依頼は引き続き、あったらいいなと祈っています。

カタログギフト初体験:選択に迷ってみる(10連休だから ⑨)

先日のこと。この冬に不動産登記のご依頼を受けたお客さまから小包が届きました。伝票には僕の望むものが書いてあります。

ビール

ですって(^o^)/

やれ嬉し、と袋を開けると、お手紙のほかに板状の何かが入っています。

お手紙によればその板状のものは箱で、なかにはカタログギフト…のカタログが入っている、と。

どういうことでしょう?僕はこの冊子をプレゼントされたということでしょうか?

というのは大錯誤でして(失笑)、脇で執務していた2級ファイナンシャルプランニング技能士さま(当ブログのいつもの登場人物と異なるかどうかはコメントしません)が説明を加えてくれました。

  • それはカタログに記載の物件から好きな物を選んで取り寄せるものだ、と。

ここから先が2級FP技能士の真骨頂なのでしょうが、

  • 記載物件を精査すると、物件の平均価格帯が想定できるはずだ、と。
  • さらに精査することで平均価格帯を超える価値がある物件を発見できる、と。
  • よって権利者は、その物件に買い注文を入れるとよいのだ、と。

なるほど、それはつまり裁定取引をせよと(違うってー!)

さすが結婚式等で場数を踏んでるFPは違うな、と一人勝手に納得して、連休最後の夜。見たこともないカタログのページをめくってみます。

不動産登記のご依頼でここまでの贈り物をいただくのも初めてのことですし、ずっと長く使えるものを選ぼう…ということで。

万年筆とか腕時計とかは一顧だにせず、鉄製のフライパンに見入っているところです。

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これなら手入れに失敗しなければ(というより、失敗しても削ってしまえば)一生つきあっていけるはず。取っ手が外せて直火にかけられるのであれば魚焼きグリルとウォーターオーブンでも使えるし、万一のときには鈍器としても十分な能力を…あ、ウソです。僕はもう少し大きな炒め鍋をすでに保有しています。

一体どんな仕事をすれば鉄製フライパン、いえカタログギフトが贈られるようになったのかを守秘義務に反しない範囲で申し上げますと、同様な登記申請を2回連続でやらねばならない案件がありまして、初回は迅速さが求められたため僕が申請代理し

2回目はご自身でなさったら

と提案し支援した、そうしたら順当に完了なさった、めでたしめでたし、といったことがあったのです。

あとはその管轄法務局の周りに、観光地の土産物屋のような料金設定の事務所があったようななかったようなことも若干影響しているようないないような気はします。

さて、休みなき10連休がようやく過ぎ去りました。明日から郵便局で定額小為替が買えると思うと喜びの涙がこみ上げてきます(ウソ)

連休中に作らねばならない裁判書類はなんとか発送できるようになりましたし、明日は登記の仕事をして過ごすとしましょう。

真面目にやってればまた何年後かに、いい調理器具が入手…いえステキな贈り物をくださるようなお客さまに会えるかもしれません。

正直に言うと、お肉やバスタオル、そうでなければ非常持ち出し袋なんかもよさそうだったんですが(笑)

ここまで書いてなお信じていただけるかどうかはさておいて、添えられていた手書きのお手紙は補助者さま(カタログギフトの活用法に一家言あるらしい上記2級FP技能士との異同についてはコメントしません)と共有し、嬉しく拝見いたしました。

大連休による売上げ減少がないことに安堵/戦慄してみる(10連休だから ⑧)

巷ではそろそろ連休の出口が見えてきたころでしょうか。

今日も今日とて仕事です。補助者さまには5月3・4日と続けてお越しいただくことになり、契約書の浄書や甲号証の編綴や、あと先月買ったばかりの職務上請求用紙の年号を絶賛修正中…そんな午後を過ごされました。周りの工場群が静かなことだけが休日らしさを感じさせてくれます。

さて、この連休中に作らねばならない訴状3件労働審判手続申立書1件は2件作業終了1件作業中1件未着手(汗)どうやらこの連休をほんとうに全部使わないと作業を終えられないようです。

心配だったのはこの連休の、相談および新規ご依頼の受託=売上げへの影響でした。

結果としては3件ほど新たなご依頼がありそうで、売上げが『減る』ことはないようです。連休明けから入ってくるはずの入金を書き出したところ(同業者さんと比べればあきらかに低い、月額20万円台の)損益分岐点には達するようで、あとは月後半がんばって来月の車検に備えようか、といったところ。車齢23年になる軽自動車の車検を今年も通すつもりなんですが、そろそろ下地の塗料まで見えてきている箇所があるのです。

日光に晒されやすい右側だけ塗って貰えないか、ちょっと考えています。そういえば平成初期まで新潟に来航していた半島国家の船って、接岸する側だけ塗りがよかったってのは都市伝説だったのでしょうか?

連休明けからの仕事。

発行日2月8日になってる印鑑証明書をお預かりしている不動産登記(ご同業の皆様には、僕だけが手際が悪かったんじゃないと言い訳させてください)

携帯電話の料金プラン見直しと手続き(相続登記や年金相談をきっかけに馴染んだお客さまには、こうしたこともします。FPですし)

あとは相続登記1件と新件の労働審判/家事調停/簡裁通常訴訟関係裁判書類作成が各1件、というわけで

登記は そのくらい

とお考えいただければいいでしょう。

司法書士の神様、というのがもしいるならば月末までにもう1件の登記申請がありますように…そう祈ってみたいものです。

連休明け1週間で休める目処は立っていないわけですが(呆然)、せめて上記の仕事の半分くらいに目処をつけられたらステキな仕事が待っています。

5月14・15日、福井までの出張です。大変ありがたいことに、お客さまが宿をとってくださいました。

上記の出張では5月14日午後~夜のみ予定があるほか、15日(特に午後)は出張相談の対応余力を残しています。北陸三県または関西方面京都あたりまでの出張相談に対応しますので、ご興味のある方は当事務所ウェブサイト備え付けの送信フォームからお知らせください。

福井・敦賀・米原・岐阜については交通費を無料とし、周辺各地へは上記の各駅を交通費の起算点とします。相談の料金は2時間5400円で変更ありません。

退職代行業務はいまのところ他の会社や士業が適当にやればいいと思っておりますが、そうした適当な代行業者が受託後に放り出すような給料未払い・会社から実際になされた損害賠償請求・あるいは懲戒解雇への対処等々、裁判書類作成を要する事案は喜んで受託します。

中華な通販サイトに惹かれてみる(10連休だから ⑦)

ドローイングロボットが欲しいと思っているのです。

僕がまだこの国の士業に夢や希望やあこがれをいっぱい持っていた…土地家屋調査士の補助者として仕事をはじめたばかりの20年前(苦笑)脱サラで開業した本職の家にはA2判のフラットベッド式ペンプロッタがあり、それは新品で百数十万円したと聞かされました。

※かんたんにいうと、ドローイングロボットは紙を固定する部分がないXYプロッタ…らしいです。

それから時は流れて、十分に直視できるようになった現実のなかには士業の実情云々のほかに『中国製の適当なドローイングロボットなら、どうやら数万円で手に入るらしい』というものも含まれています。

ふつうにUSB接続できWindowsから適当なドローソフト経由で描画を制御できるドローイングロボットを、ペンプロッタとして使えないかと考えているところです。

…もともとはMAXのBL-80が中古でも高いな、あれだと文字しか書けないわけだし、というところから始まった発想ですが。

あれこれ検索するうちに、適当な中国企業が作ったものならさらに安かろう、それこそBL-80の中古をヤフオクで探すより安そうだ、ということがわかってきました。

もう少し検索すると、これまでアカウントを持っていたeBayよりはさらに怪しい(という表現にはきっと語弊があるのでしょうが、日本語圏の人からみれば大なり小なり怪しく見える)中国系の通販サイトで購入するともう少し選択肢も増えそうだ、ということがわかってきたのです。

そうしたサイトの一つが明らかに日本向けのキャンペーンを張っています。5月上旬まで機種限定14%引き、とか。

さらに、信じていいなら太っ腹なクーポンが転がっています。あたなのためのサービスらしいです。

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日本語を一見するだけで怪しさの花、満開なのですが。

念のため捨てアドとして運用しているメールアドレスで、初回限定100ドル引きのクーポンを貰ってみました。ちなみに購入検討中のマシン、米ドル換算すればざっと130ドル。

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ここで$が米ドルを指すとは誰も言っておらず購入金額に対して必ず100ドル引くとも言ってないのでいくら値引きになるのか購入直前まで不明ではあります。とはいえ、決済にはPayPalを使うのでクレジットカード情報を大陸に持って行かれることだけはないだろう…と思っているところです。

さらに思い立って。

上記の運営会社とは別の大手通販サイトに回ってみました。

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やっぱり同じようなクーポンをばらまいています。さすが(苦笑)

十分なユーザーサポートを期待しなくてよければ、最近ようやく実用ベースに乗る端末が出てきた電子ペーパー搭載のandroidタブレットをここから買ってもいいかもしれないと考えているところです。

もし米ドルで100ドル引いてくれるなら。

FacebookとTwitterのパッシブな運用を検討してみる(10連休だから ⑥)

上記の表題、読み替えると『馬鹿発見器の本格導入を検討してみる』という話題です。

さて、紛争の敵対当事者がSNSでイタい発言や写真を晒している、というのはもう実によくあることです。

かくいう当ブログもその一つではあるものの、2500ほどもある記事のどれかをきっかけに当事務所へのご依頼を決意される人もいる…という点で我が国の国民総生産を増大させることに一役買ってはいる、などとイタいことを申し上げたりしてみたいところ。

他の関係者のSNSには近頃まれに見る傑作がありまして、裁判所には心臓病だと報告して期日を先送りした外道社長が予定期日の当日もいたって元気に情報発信を続けている…そういったのがあったりします。もちろんスクリーンショットはとりました。

その外道社長は原告側の労働者をブロックして閲覧不可としたつもりなんですが、第三者である僕に対してはノーガードなわけで。いまから次の期日が楽しみでたまりません。

ひたすらわかりやすい方のなかには、無修正の○○○を晒しておいでの方が検索対象者のなかにおられました。見ているこっちが劣等感は持たずに済むような大きさ・形状ではありましたが。

今年はYahoo!ブログが消滅するそうで、要注意な人を発見するにはまず馬鹿発見器として名高いTwitter、そうでなければFacebookとInstagramか、名前だけは聞いたことがあるLinkedInにPinterestにSnapchat…まぁそうしたサービス利用の痕跡が引っかかってくるわけです。出てきますよね。いろいろ。

上記ほどぶっ飛んでるのは年に一人出るか出ないかであるとしても、把握した氏名やニックネームやメールアドレスでまず検索をかける、その結果出会い系サイトを盛んにご利用の方(男性であることも男性が女性を装うこともあるようです)や右や左に傾きすぎな方や科学では解明されていない何かを強烈に信じておいでの方などなどを発見してしまうと、

…裁判書類作成受託時の難易度想定を10段階の2くらい、上げてみたりする

そんな今日この頃なのです。

ご同業の方々、特にBtoCで一見さんに対応するのがメインの先生方にはこのあたり、一つの作業フローとして確立しておいたほうがいい気がしてなりません。想定していたよりひどい事案に巻き込まれる可能性は多々ありますが、それを予測しうるツールも少しは提供されている…と考えています。このへんはまさにAIやらビッグデータを活用したサービスが期待されるところで、現時点では検索対象として文字情報のほかに写真が入手できるなら類似画像を検索する諸サービスの利用も検討するべきか、とは思っています。

そんな各人各様の黒歴史の、より詳細な探索と監視(まあはっきりいえばそうです)にはやっぱり当該各サービスのアカウントを持っていたほうがよさそうだ、とようやく踏ん切りがつきました。

近々、使い捨てにする携帯電話番号を一つ期間限定で持つつもりなのでそれを使っていくつかのSNSのアカウントをとっておこうかと思っています。当然、daishoyasanとか旅行書士とかそうした文言は絶対入れないIDで。

アクティブには使わない=特に書き込みはするつもりはないのですが、使ってみれば使ってみたでなにか発見があるかもしれません。

今朝体重を量ったところ65.4kgとなりまして、プチ断食後の最小値64.8kgから三日連続で増加を示しました。まず今晩の夕食をカットして、24時間のプチ断食2回目を始めたところです。

携帯電話を替えてみる(10連休だから ⑤)

当事務所への依頼歴があるお客さまの、さらにごく一部のお客さまへ。

僕に(正確には、僕が)似てるらしいあの方、今月付で昇進されましたね。まずは祝うとしましょうか。「テレビであの方が出てくるたびに先生を思い出して笑ってしまいます」と言ってきたお客さまには、引き続きそれは黙っててくださいますようお願いします。

ごく一部の方にしかわからないお話しはさておいて、5月1日。月が変わった午前0時30分から作業をはじめました。

2年ちょっと使ってきた携帯電話の機種変更です。Docomoが今月で受付を停止する月々サポートを、僕は使ったほうがよいらしい、ということで。このたび運用を終了するSH-06Gに続いて二つ折りの携帯電話(ガラホ)を貰っておこう…今回も、タダで(苦笑)そうした計画です。

先月までの料金プランはメール送受信で料金が増加しないもので、電話の発信がなければ総額1100円ほどで運用ができておりました。今月からは1800円ほどに上がってまぁ大変(棒読み)とはいうものの、第三世代携帯=Fomaのサービスはあと数年で終了です。なら第4世代の携帯電話に乗り換えておこう…タダで。そう考えました。

機種変更にあたって、気になることが書いてあったのです。

従前のプランでは料金に影響しなかったメール送受信、今月からはパケット定額料の下限300円で運用するつもりなんですが月の途中で変更すると、変更前のデータ通信量が変更後のプランのデータ通信料として評価され結果として定額量の上限近くに達することがある、と。

と、いうことで。絶対にデータ通信させないよう、4月30日から携帯電話の電源切っておいてプラン変更を始めた次第です。

話には続きがあります。

第三世代から第四世代=FOMAからXiへの契約変更になるため、新たな電話とSIMは変更手続きのあとからやってきます。

このゴールデンウィークのさなかに。

そうしたわけで、本日からしばらくのあいだ携帯電話を止めているのです。

仕方がないのでデータ通信専用のSIMを差したスマホを持ち出しているのですが、Freetelの節約モード(使用したデータ量が増加すると評価されないが最高200kbpsでしか通信できない)で事務所にVPNを張って固定電話を送受信させてもふつうに会話ができるのです。

ふつうに、052-の電話で、発着信できる、と。

僕、いったいなんで携帯電話を機種変更しようとしてたんでしたっけ?

あまり考えないほうがいいのかもしれません。今日の体重は65.2kg。10連休初日のプチ断食が終わって若干のリバウンドがありました。

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