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2019年2月

もめ事を持ち込んだ自覚

もめ事を持ち込んだ自覚
もめ事を持ち込んだ自覚
14時56分発の特急で宇和島を出ます。

先ほど終わった仕事。
窓口氏が言うのです。
「経験がないんで」と(苦笑)

…とりあえず適当に調整して手はずを決め、ご面倒をおかけするがよろしく、と予告して庁舎を後にしました。

雨はまだやみません。
これからどうしようか、考えています。

前回は…青森で(図書館休館日に遭遇の件:宇和島駅)

前回は…青森で(図書館休館日に遭遇の件:宇和島駅)
四国は普通列車と特急列車の速度に差がありすぎる気がします。9時45分発の普通列車なら13時過ぎに着くはずの宇和島に、特急宇和海9号は11時過ぎに到着してしまいました。

昼休み明けから仕事にしたい、ということで時間調整を試みます。バスで訪れた中央図書館には、

再来月まで休館の表示がでています(呆然)

そういえば昨秋の青森出張でもこの休館攻撃を食らった覚えがあります。雨もひどくなってきました。
いったんショッピングセンターのイートインに引っ込んで出直しです。

セルフサービスの100円コーヒーに、救われた気がします。FUJIっていいね(と、こっちの人にしか通じないことを呟いてみる)

朝寝に適した目的地(四国出張4泊4日 1日目)

朝寝に適した目的地(四国出張4泊4日 1日目)
朝寝に適した目的地(四国出張4泊4日 1日目)
昨日18時過ぎに僕がラスト1席を取ったオリーブ松山号。このバスは名古屋23時発で徳島県を有効時間帯に入れて松山に向かいます。

言い変えると、朝4時台に最初のバス停で起こされてから香川県でも人を降ろし9時半過ぎに松山駅に着く、ということです(笑)

神戸からジャンボフェリーの夜行便で高松に着いてもよかったのですが、季節別の運賃のせいでこちらのほうがずっと安いことに気づきました。

ここで発生した余裕を、松山以南で使うことにします。

時間的な余裕はもう普通に回復しています。
松山を11時過ぎに出る特急が、次のきっぷで使えることになっています。バスは松山市内に入ってきました。オレンジフェリーを使って連絡バスに乗り継いだ場合と比べて、まだ2時間遅れではありますが…

とにかく順調です。午後からの仕事には問題ありません。

松山ニテ遅レ回復ノ見込ミ(四国出張4泊4日 0日目)

松山ニテ遅レ回復ノ見込ミ(四国出張4泊4日 0日目)
22時大阪発のフェリーに乗るとか言った覚えがあります。
18時名古屋発の近鉄特急に乗れば、とも。


その予定から5時間ほど遅れまして、旅の始まりです。
この時間、地下鉄空いてますよねー(半笑)

理由は二点ありまして
・本日発送の裁判書類、最後のチェックで当方有利な証拠が見つかった
・その修正後、急いで出るか微妙な時間に入った電話が相続登記のご依頼だった

…どちらが決定的だったかはコメントをしないようにしておきましょう。


そんなわけで、最初の一日が削れましたが四国への出張、始まりです!


※お客さまには心配なさらないでいただきたい(ちょっとした失敗は当ブログの名物に近いとご了解いただきたい)のです。

理論上は(というより、通常選択すべき交通機関としては)明朝6時20分発の新幹線でも間に合うようになっています。

日曜夕方の郵便ポストにて(件数とその中身を考える)


隣の隣の区になるんですが、好きな郵便ポストがあります。このところ毎週、お世話になっています。

自宅から自転車圏内の図書館の前にあり、日曜祝日の最終の取り集め時刻が16時50分。遅いのです。これより遅い時間に郵便物を出して次の日に配達させようとすると、もう集配郵便局に行くしかありません。

自宅最寄りのポストは15時30分ということで、その1時間20分の差が大事だというのはどういう執務体制なのか、はあまり言いたくないところではあります。

今日もそのポストに書類を出し、予約していた本を引き取って帰ってきました。ただ、今日はこれだけでは終われないのです。

今晩中に作って送ると約束した労働審判手続申立書を作ってしまわねばなりません。

ひょっとしたら今日中には終わらないんじゃないかと思っていたのですが(夜が明けるまでは今晩中だ、という詭弁を弄する必要があるかと思っていたのですが)なんとか18日のうちに作業が終わり、これで週末作らねばならない労働審判手続申立書は二つとも作りきったことになりました。

明日から出張です。大阪南港22時発のフェリーに乗ればいい、ということで名古屋18時発の近鉄特急に乗れば余裕です。

その前にあと一件、訴状を印刷しきって発送せねばなりません。これは残りの所要時間が見えているので大丈夫なはずです。

ところで先ほどポストに入れたのは、お客さまに手渡す登記申請書類です。あれやこれやの三連件、つまり来年の業務報告書には3件分の件数を加えることができるわけですが。

その3件と、労働審判手続申立書×2+地裁へ出す訴状の合計3件。

どちらも3件ではあるんだけど…と、僕はいつも思うのです。

うろ覚えですが昨年までの統計によれば、業界平均の民事関係裁判書類作成の件数、年間平均2件台ではなかったでしょうか(苦笑)

ダメな社長が無駄に抵抗する労働訴訟で準備書面作成を連打したって業務報告書ではノーカウント(同じ事件の場合、訴状作成時に一件と数えてそれでおしまい)ということもあって業務報告書に書ける事件数が異常に少ない事務所の、まぁ一種のひがみではあるんですが。この季節はどうしても、受託した/する件数を意識せずにはいられません。

ちなみに明晩から金曜日まで4泊5日の出張では、裁判書類作成に1件、あと書類作成の相談に1件が加算される見込みです。数年ぶりになる四国へのお招きですし、一ヶ月のうち一週間くらいならこういう週があっても大丈夫だろう、と思っているところです。

2月22日 関西地方での出張相談が可能になりました

覚え書き。

青森地方裁判所八戸支部 通常訴訟の予納郵券額(本日時点。当事者は原告被告各1名)

  • 500円 9枚
  • 100円 10枚
  • 82円 10枚
  • 50円 7枚
  • 20円 9枚
  • 10円 10枚
  • 5円 6枚
  • 2円 5枚
  • 1円 10枚

以上合計 7000円

…合計額だけ青森地裁本庁と同じで組み合わせが微妙に違うってすごいな、と思わずにはいられません。いつもながら。

さて、四国に行く件の続きです。大阪で設定した相談の関係で、復路の日程も決まりました。

2月18日 名古屋-大阪南港

2月19日 東予港-松山-宇和島

2月20日 南予地方に滞在

2月21日 未定

2月22日 大阪-名古屋

こんな感じになりました。

出張相談可能な場所は18日の関西地方、19日午前中の愛媛県、21日の四国各県またはその周辺、22日朝~昼過ぎまでの四国~大阪、ということになります。

交通費は、相談場所が予讃線または土讃線沿線・岡山・大阪については増加せず、その他の場所については移動経路からのはみ出し具合によって別に見積もります。相談料金は2時間5400円で変更ありません。

出張のまえに、労働審判手続申立書の文案を二つ作ってしまうのが週末の予定です。

つまり土日に働くわけで、ならば21日に休んでもいいかな、と言い訳を準備してもいますが、もちろん出張相談でお呼びいただけるならそれも歓迎です。ご興味のある方のお問い合わせを、お待ちしてます。

持ち込んだ提案とそのブーメラン効果に関する件

原案:

相続以外の代表的な登記原因には、売買と贈与があります。

変更後:

相続以外の代表的な登記原因は売買と贈与です。

ヒャッハァァァァァァッ!

5文字削ってやったぜェェェェェェェッ!!

悶絶しかるのち歓喜(または発狂)、といった推敲を繰り返しつつ執筆を終えて、4月号の原稿を送信しました。

一昨年から、全国林業改良普及協会発行の月刊誌『現代林業』の法律・税務・制度相談室に回答を寄稿しています。僕の担当はまぁ登記やら社会保険やらの『制度』の部分でして(法律相談を安易にやってしまうとオトナの事情に抵触しかねませんから)、通常は3ヶ月に一回、締め切りがやってくるのです。

春には優しい締め切りが、夏には激しい締め切りが(ウソ)

基本的には編集部担当者様経由で示される複数の質問から選んで答えるというこの企画。僕はときおり僕自身の思惑を込めています。

最初は複数回のテーマに勝手に関連を持たせる程度だったのですが、昨年の冬はほかの司法書士さんに僕が取材して回答形式に再構成し、連続3回の掲載をおこなったこともありました。

 前例ができた わあい ヘ(^o^)/

というわけではないのですが、この冬も3回連続の掲載になるテーマを持ち込んでみたのです。最初の1回目は提示を受けたテーマから、2・3回目は僕が質問回答形式で原稿を作る方向で、登記上の所有者から現住所や相続人を調べる方法を説明することにしたのです。

所有者不明土地問題の高まりや、森林経営管理法施行下で林地所有者の探索が求められる(が、あまり厳密に探すことにはなってないようにみえる)ようになった社会情勢を意識しています。

で、3号連続の3回目。応用編になる4月号の原稿は2月に出さねばなりません。

概ね来週、よき執筆者としては今週中に原稿を出してしまいたかったわけです。来週は長めの出張もありますし。

執筆にはルールがあるのです。

1.だいたい2700文字くらいで納品すると、当事務所のプロフィールが載せてもらえます。最後のページの、下3分の1が所定のスペースです。

2.雑誌内ではこの相談室、所定4ページと決まっているのですが、複数年に1回あるかないかのボーナスステージ(台割りに余裕がある、というご発言)に遭遇すると6ページになったりします。これはあくまでボーナスステージであり、期待してはいけません。お話を戻します。

3.最大3200文字くらいにすると、担当者さんがプロフィールを吹き飛ばしてくれます。これでもミッションコンプリート、となります(笑)

4.あと100文字くらいの増加は、泣きつくと可能な気配があります。

一度だけ、妙に文字の詰まったゲラを拝受したことがございます(遠い目)

5.1行の文字数が16文字であることは1年が365日であることと同じくらい常識的かつ重要なことがらです。文字数ではなく行数も意識しておかないと、原稿末のプロフィールが吹き飛びます(爆)

 冒頭繰り返したような数文字単位の調整はここで重要になってくるのです。

あと、禁則処理の関係でたまに文末を次の行に送られるクリティカルダメージが発生するのですが、だからといって担当者さまに殺意を抱いたりなどは決して決して、神に誓って、しておりません。ゲラをみて空いた行のもったいなさに身もだえする程度です。

で、今回は約1ページを記載例に供する関係で目標は2400~2500字台にしないといけないはずなのです。

自由にのびのびと書いたら4100文字の原稿案ができちゃったのは東京出張の帰り=2月8日のことです。

削って削って週末を迎え、削って削って火曜日になり、削って削って夜が更け、まさに身を削る思いで2451文字まで追い込んだのが昨晩、というより日付変わって2月13日の午前2時過ぎ(苦笑)

昨日が出勤日だった補助者さまは、いつにもまして優しくあらせられました。

明日はご出勤でないため、前倒しにした年中行事のおまけにゆずチューハイを一缶添えてくださったのです。昨晩はこれを空けて、ひとり脱稿を祝ったところです。

今回の執筆に限っては作業時間単価がコンビニエンスストア従業員のそれを割り込んだ感があるのですが(2月8日終了時点では通常の単価だったのですが)、それとて自分が選んだことです。

ただ、その気になれば今回のテーマだけで半年ぐらい書けた気はします(苦笑)

発行スケジュールの関係でおそらく来週、3月号を手にされる方が間違って当ブログをご覧になった場合には言い訳させていただきます。

今回の記事は4月号につながって価値を有するものなので、あと一ヶ月お待ちください。

大阪経由宇和島までの出張日程が決まりました(帰りは未定ですが)

クラウドソーシングのウェブサイトで先日見た、ため息の出るようなタスク。

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隣接のあの士業では、お客さまの声を一件324円で買える…というよりでっちあげられるのか(笑)

とはいえ分野はまさに隣接しております。今後も僕の事務所、儲からないだろうな(呆然)

そんな事務所のあたたかい話題。

愛媛県、南予への出張日程が決まりました。緯度としては本州最南端よりまだ南まで行けることになっています。

とはいえ、そう甘くはありませんでした。第一希望の出発日、2月17日の大阪~愛媛県各地への夜行バス・フェリーが軒並み満席か満席寸前です。

日曜日に関西地方で出張相談できるようにするのとどちらがいいか、少し考えて出発を18日に変えました。

とりあえず2月18日月曜日、日中から夜間(21時まで)にかけて大阪での出張相談は可能です。

2月19日は東予港~宇和島へ移動して仕事、愛媛県南予で2泊します。

21日朝、宇和島または宿毛(高知県)出発以降の予定は決まっていません。適当に一泊を加えて22日に戻ろうと思っています。

そうしたわけで、2月18日または22日の遅い時間に関西地方、21日に四国または周辺地域で出張相談ご希望の方がもしいらっしゃいましたらご連絡ください。交通費は予定する経路からのはみ出し具合によって若干のご負担が発生しますが事前に見積もります。

出張相談の料金は2時間税込5400円で変更ありません。対応可能または依頼受託を希望する分野を挙げると、労働者側での労働相談および関連する裁判書類作成・そのほか民事家事関係裁判書類作成・山林の相続および名義変更…

あとは『お客さまの声』を当ブログに書いてもらえそうな業務全般といったところでしょうか。そうした方には報酬を324円値引きする、とか(冗談です)。

周辺ってどこまでなの、という点はあえてコメントしないほうが楽しそうな気がしています。

ワケありで軽量な東京横浜出張一泊二日

栄発、7時25分。いつもの新宿行き高速バスはいつものように空いています。都市高速に上がって進路を北にとると、車内は金色を帯びてきます。 ワケありで軽量な東京横浜出張一泊二日

いいお天気になりました。今日から出張です。

早速ですが忘れ物に気づきました(苦笑)
大きな問題ではないのですが、移動中に読もうと思って借りてきた本を置いてきてしまいました。

…真面目に起案などして過ごすのがよさそうです。昨日までに完成させた訴状案には、早くもお客さまから修正指示が入っています(汗)

もうひとつ、こちらも大きな問題ではないはずなのですが手持ちの現金が1600円ほどしかないようです。

とはいえクレジットカードと電子マネーで大抵なんとかなってしまうので、現金は国会図書館のロッカーで使う100円玉だけが重要なのです。

したがって小銭入れを忘れなかった以上、失敗というべきではありません。むしろ、鞄と財布の軽量化を実現したというべきでしょう(詭弁)

さて、バスは順調に走っています。霧だらけの伊那盆地を抜けて諏訪湖を過ぎ、甲斐駒ヶ岳が見えてきました。
ワケありで軽量な東京横浜出張一泊二日
後ろの席の方も、車窓が気になるようです。

固定電話歓迎、を検討してみる件

今週は木・金曜日に東京への出張が入っています。そのまえに裁判書類の文案を3つ完成させなければなりません。

いっそ久しぶりに新しいご依頼の受付停止を宣言したいところなのですが、そうまでしなくても来週からはちゃんとヒマになる(笑)、そんな状況です。

先月の新しいご依頼の受付状況を振り返ってみます。傾向はあるのです。

概して問い合わせフォームと固定電話発の問い合わせが依頼につながり、0×0-の電話番号(携帯・IP・PHS)からのものは何かを消耗させられることがある、時には数日頭痛が残る問い合わせや相談が降ってくる、そんな感じです。

ただ、閲覧者の割合としてほぼ拮抗するiPhoneとAndroid発の問い合わせを比較するとiPhone発のほうが送信フォームへの記入状況(送信データ量)が貧弱な傾向はあるように思えます。

あらためて、電話とどうつきあうか考えてみます。

ナンバーディスプレイで表示される初見の携帯電話の番号にさえ出なければ文書作成に集中できる…はずですが、あまり反感を買わない言い方はどうしたらいいのでしょう?

当事務所ではフリーアクセス(0120-の番号を持つ通話料無料の電話)の番号を持っています。

当初は基本料が安かったNTT西日本のサービスを使っていた(全国対応するNTTコミュニケーションズのフリーダイヤルは基本料が高かった)関係で、いまでも『愛知県内発の電話のみ使える』という設定です。

さらに、固定電話発の通話にのみ対応するという制限を加えてあります。つまり0120-の番号は、愛知県内発で固定電話からのものしか着信しません。

その後、ひかり電話に移行した関係でフリーアクセスの基本料は上がってしまい、その代わりに全国対応できるよう設定変更が可能になりました。

…もちろん、固定電話からの発信のみを許容する設定は維持できるのです。

どうせ通話料は全国統一3分8円だし、いっそこの0120-の番号を全国からの発信に解放すれば明るい話題になりそうな気がします。工事費はたぶん数千円で済むはずです。

そうやって固定電話をふつうに保有している世代の方々から相続登記や山林の名義変更に関するお問い合わせがあればいいな…冬は暖かいところ、夏は涼しいところから(笑)

ということで表題の結論に至ります。固定電話を歓迎するだけなら角は立つまい、と。

東京出張の日程が決まりました(東京-宇和島間 交通費を減額可能な出張相談に関する件)

四国への出張が決まりました。実はその件です。

…あ、意図的にわかりにくい文章になりました(苦笑)

順を追って話します。

  1. 四国在住のお客さまからご依頼を受け、同地で裁判書類の作成のご依頼を受けることになりました。
  2. 当事者の一人が関東にお住まいで、受託前に打ち合わせを要します。
  3. これを、2月7・8日の東京出張実施時に鶴見でおこなうことになりました。

そうしたわけで、まず来週は東京への出張です。

都内では2月7日午後・8日午後に出張相談が可能です。裁判書類作成のご依頼を伴う打ち合わせについては9日まで滞在を延長して対応します。

今回のように関係者が広範囲に散らばっている案件をちょっと強引に、(ええ、交通機関の許す限り)一人の担当者が巡回して対応するタイプのご依頼はたまにありまして、わりと好きなのです。

…競合する事業者が、特に現れにくいから(笑)

この二つの出張、強引にくっつけてサンライズ瀬戸…?

などと考えもしましたが(あ、鉄ちゃん以外の方にはわからない文章です)、いくら競合がないとは申せそこまで潤沢な予算設定ができる案件ではありません。東京へはいつもの出張を使って交通費を請求せず対応、四国へはいちおう新幹線利用で交通費を見積もりはするものの、実は高速バスを使うパターンとくらべて片道3千円ほどしか違わない、ということになっています。

なにか理不尽な気はします。東京-名古屋間でも新幹線とバスでは5千円程度の価格差があるのですが。

それはさておき、今月は暖かいところに行ける、もうそれだけで嬉しいわけですよ。

さて、そうすると。東京-高松の寝台特急とか東京-徳島のフェリーなんかは使わない、ということであれば。

今月は東京-名古屋間と名古屋(-大阪-高松-)宇和島間で順当に出張相談ができ、僕の行動日程に合わせた日時・場所で実施できれば交通費が大してかからない、ということになりそうです。必要になるとしても各県庁所在地から相談実施場所までの往復分程度でしょう。

高松-宇和島間は、予讃線または土讃・予土線どちらも使えそうです。

そうしたわけで表題の件、労働紛争労働側・民事家事関係裁判書類作成・最近かならず(営業施策上の思惑で)ブログで言及するようにしている山林の相続や共有問題・名義変更に関する出張相談について、2月は交通費を減額して対応できる範囲が広がっています。

出張相談の料金は2時間5400円で、相談後にご依頼の必要はありません。

移動経路から外れる場合・実施日時の関係で現地に宿泊を要する場合は経路から外れる区間の交通費や宿泊費のみを申し受けます。

で、その経路そのものが出張相談のご希望により変わります。大阪・高松・松山には往復どこかで一度は立ち寄るはずです。早めにお問い合わせをいただいた方に合わせて対応することにしますので、ご興味のある方はお早めにお知らせください。

いまのところ四国出張は、2月第3・4週に計画中です。

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