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金沢への出張が決まりました

この冬は、寒いところからのご招待が続くようです。

1月16日、金沢への出張が決まりました。北陸三県へは数年ぶり、石川県へは初めての出張です。

いまのところ高速バス利用の日帰りを考えていますが、16日の遅い時間か17日の日中に北陸三県で出張相談のご依頼があれば対応します。

この場合の交通費の起算点は金沢駅とし、相談場所まで、および相談後に最寄りの県庁所在地駅まで戻る片道運賃を申し受けます。

そのほか必要なのは出張相談の料金2時間税込み5400円で、これらのほかに日当等の費用は発生しません。相談後に書類作成等のご依頼の必要は一切ありません。

何か間違った本人訴訟を起こした方などは、こちらから断ることもございます

さて。

対応可能な業務は労働紛争労働側、裁判書類作成全般、あったらいいなと夢だけはみていたい不動産登記、どんなご依頼が来るかまったく手探りの山林に関する諸問題(相続・登記抹消・共有状態の整理など)、これらに関する相談およびご依頼受託の際の打ち合わせ・本人確認となっております。

それぞれご興味のある方は、1月14日までに送信フォームまたは電子メールにてお問い合わせください。

ところで本件、すでにご依頼がほぼ決まっているため名古屋から金沢への往復交通費と打ち合わせの費用を合計で1万円としています。

本体業務が○万円で、これに加えてもう1万円、ということですね。

ふと、思ってしまったのです。

名古屋からだいたい1万円(通常運賃)で往復できる圏内には、県庁所在地で言うと南関東一都三県・山梨長野・北陸東海・近畿とまぁ、おおざっぱに日本の人口を半分ほどカバーしているはずだ、と。

だったらいまウェブサイト各所に出している登記や裁判書類の報酬額に一律1万円足して表示し、その代わりに『関東~関西対応/出張での打ち合わせ1回を含みます/名古屋に来てくれる方には、さらに値引きします』とかいった説明を加えたらどうなるんだろう、と。

冷静な人はそうした扱いを朝三暮四というのかもしれませんが(苦笑)

ちょっと試してみたい気がしています。労働紛争労働側の裁判書類作成でやるなら、同業者さんからは特に文句もでないだろうと思うのです。

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