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内股にできた肉のふくらみに関する件

4週間におよんだ第10次開廷表調査は、今日で日程終了となりました。街路樹もすっかり秋の色です。

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所定では土曜日勤務の補助者さまに木曜日の今日きてもらったおかげで今週予定していた仕事はおおむね順調に進んでおり、週末に残す仕事は登記1件・訴状1件まで追い込むことができました。

閉店間際のスーパーに晩ご飯の買い物に出た道で、凶事に遭ったのです。

信号のない小さな三叉路。こちらは道路左側を自転車で直進、交差する左側道路から自動車がやってきました。

車にはねられて吹っ飛ぶ僕を想像した方、ごめんなさいね(笑)

この交差点には、僕の進路と緩い角度で交差するグレーチングが敷設されています。

左側から来る車を見たため少しハンドルを右にふったところ、グレーチング上でハンドルが大きく右に曲がり(進行方向を0度とすれば、それこそ135度右に回してハンドルをたたんだようになった)、一人で転倒したのです。

…自動車の運転手さん、さぞ困惑されたでしょう(苦笑)

自転車は左側のブレーキレバーが派手に曲がった(ハンドルを右にたたんで右に倒れたため、倒れた時点では左側が下になった)ほか特に異常はなく、人間のほうも外からみえる異常としては両手をついた手のひらが若干すりむけた程度で…軽い怪我、ともいえない状態です。

で、表題の件。おかしくなったのは買い物を終えて家に帰ったあとでした。

左足の内股、膝上10cmほどのところに手のひら大の肉の膨らみができています。

さわると柔らかく、その膨らみ自体に触っただけでは特に痛みは感じません。

何が起きたのか、よく考えてみます。

倒れたのは右側へ、手をついたので右足は特に異常はないのですが、左足は自転車のフレームに激しく打ちつけていた、ということらしいです。

このふくらみ自体はズボンを脱がなければわからないのですが、膝を折り曲げる・しゃがみ込むといった動作が辛いことになりました。

支障はもう一件ありました。

右手を激しくついた関係で、垂直方向に走っている把手をつかんで上に持ち上げるような動作が危険な感じです。

で、金曜日は串焼き中心のお店で会食の予定を入れてあります。

右手でする生ビール中ジョッキの把持は不安全行動、座敷席の利用は不安全状態、そのように認識する必要があるようです。


11月19・20日実施の東京出張は、対応可能な時間帯が変わりました。

現時点で19日が全く不可になり(用事が3件入りました)、20日は朝早めの時間帯と午後に対応余力を残しています。

なぜか今回は労働紛争とまったく無関係な裁判事務の相談・登記のご依頼が集まりまして珍しいこともあるものだと思っています。

出張相談については2時間5400円で、例によって国会図書館内・周辺で行う場合は交通費等は不要です。

登記のご依頼にともなう申請人との面談・書類授受については、出張時に限っては23区内なら3240円+永田町を起点とする交通費のみの加算で対応しています。

今回久しぶりに(ええ、もうほんっとーーーーーに久しぶりに)関東のお客さまから登記のご依頼を受けて思ったのですが、不動産や一部の当事者が愛知県、その他の当事者が関東地方、といった登記事件はもう少し積極的に受託してもいいような気がします。

もちろん労働紛争労働側での相談も引き続き歓迎です。出張10日前に空きが半分ふさがった感じですが、引き続きご興味ある方のお問い合わせをお待ちしています。

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