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勤勉な年末年始の日報 3

ベランダに出て、写真を撮ってみる大晦日17時過ぎ。ISO80。シャッタースピード1/4秒。

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2017年が、暗闇に転がり落ちていく…などとつぶやいてみようと思ったのですが、以下の経緯で中止しました。僕、幸せです。


前日買い出しを終えて、家から出ない生活1日目をはじめた12月31日。ひとしきり写真を撮り終えたあと晩ご飯の味付けに迷って、食材入れを探しだしました。

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賞味期限切れのあれやこれやをかき分け、役目をおえたシリカゲルをレンジで再加熱しながら、どこかで見たような白い塊を見つけたのはそのときのことです。

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餅!

餅キター!

オオオオオイイイイイイッ!!

これで人並みの元日だぜヒャッハー!という程度では足りない喜びと感激。

強いて例えるならば、越年物資満載の橇を牽引した笠地蔵一個分隊の接近を発見した爺並みの喜びと感激、でしょうか。

この喜びを分かち合う婆がいない点だけが若干残念でありますが。

そんなわけで幸せの絶頂のなか夕食を終え(隣にあったアンチョビキャベツの封を切りました)意気揚々と仕事に戻ります。この日の労働時間は家事労働が少ない関係で、日付が変わった時点で11時間ほど。年内にお渡しする、と約束していた労働審判手続申立書文案は、なんとか日中に送信することができています。

餅と同時に出てきたのは、3年ほどまえにご依頼を終えたお客さまからいただいた抹茶入り葛湯です。賞味期限、2016年8月。

実はこのお客さま、当事務所の労働訴訟部門において最小の請求額記録をいまだに保持しておられます。

そんなお客さまに敬意を表して(←詭弁だ)夜更けのブレイクタイムにこの葛湯、いただきました。

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抹茶が若干…コントラスト薄めの色に変化していたような気がしましたが、現時点で僕には特段の異常はありません。

そんなわけで、平成30年はきっと、いい年になると思うのです。

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