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2017年2月

相席までの30 分

相席までの30<br />
 分
受験シーズンだからでしょうか。いつもなら空いている16時10分東京駅発の中央ライナーも、新宿発車時点で座席はあらかた埋まっています。

本日午後東京発の名古屋行きの各便で早売1の座席が最後まで残っていたこの中央ライナー、敢えて廊下側の7B席を押さえました。廊下側のほうがシート幅が少々広く、廊下に体をはみ出させることもできるため、混みそうな便では廊下側も悪くありません。

東京駅始発のこの便は、バスタ新宿まで30分余りの間非常に空いています。この時間に、遅いランチを取ってしまいたいのです。

今回の出張で、半年ほど続いた案件が全ての手続きを終えることができました。大過なく終えた出張ではあったのですが、バス乗車後に気になるメールを受信しました。

先頃申請書をだした法務局から、電話があったようです。

また明日、と開き直って、食事を続けることにしました。

素敵とは言えない選択

素敵とは言えない選択
ご依頼前後のお客さまから言われて、頭を抱える一言をいくつか挙げるとしたら。

「(あなたの仕事を見て)私も司法書士を目指すことにした」

これは比較的、対応に窮するものになるでしょう。

先日もそうしたお言葉がありまして…
思い切り不利な一筆を敵側に置いてきた、そんな報告を受けるのと同じ表情で聞いてしまった自覚があります。


2級FP技能士としてなら、助言はシンプルです。

・あなたのライフプランに破壊的な不安定性をもたらします。非推奨です(笑)

…ま、そういうわけにもいかないし。

きっとひどいことになるよ、と申し上げていくつかイントロダクションになる書籍を渡し、相談終了としたところです。
今までにそう言った人は何人かいるけど、実現した人はいないよ、とも付け加えました。

なんかこう、徒歩で砂漠を越える旅人を見送る気分がします。古典の教科書に出てきた王維の『元二の安西に使するを送る』を思い出しました(苦笑)

人のアタマ越しに勝手に盛り上げるのもどうかと思ったので、酒一杯を献ずるに代えて今後の学習に若干の便宜をはかることとし、相談継続としたところです。

さて、横から見てるほど結構なものではないこの仕事。今日明日は東京への出張です。

公証役場で認証貰って三千円、年金事務所に書類出して三千円、書類を若干作って一万円、宿泊費は五千円を戴いてますが日当と名古屋東京間の交通費の請求は忘れたか置いてきたかしてる…事業経営の面から言えばよろしくない、そんな出張です。

まあ、もともと東京までの出張に乗っけて受託すると企画提案した仕事ですのでご採用いただいたお客さまには感謝でいっぱいなのですよ(遠い目)

バス利用とはいえ東京での仕事で東京までの旅費を賄えており、二日目のフリータイムが国会図書館での書見に使える、さらには名古屋に二日いられないと二日分の機会損失がでるほど名古屋で熱心に営業してない、結論として「好きでやるなら止められない」状態がもう十年以上続いているところです。

でも仲間に入りたい人を大歓迎はできない、僕も定型的な登記のご依頼は好きだ、と(笑)

実際のところ、これまでに介護業界だけで三人おられた、司法書士目指すと僕に言っちゃったお客さま方はどうされているのでしょう?
まだ当ブログをご覧になっているならば、皆さまなりの所感をお聞きしたいと思います。

写真は僕の、明日の選択。
名古屋へ帰るバスの早売1(通常運賃より二千円ほど安い席)が、もうこれしか残ってません。午後の他の便にもないのです。
だらだらしてるうちに失われた選択肢の残りから、どれを選ぶとしましょうか。

単品の天ぷらには事前の予約を要する件

  • 登記が2件、無事に終わった。
  • 新しい登記のご依頼もあった。
  • 一件打ち切った案件も、あった(苦笑)

そんな充実した一週間を終えた週末。登記の依頼をご紹介いただいた行政書士さんと会食に出ました。

以前は天ぷら屋さんだった鶴舞のお店に相続が発生して(←と言うと妙に生々しい気がしますね)名前も中身も変わったのです。

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コースを頼んでおいたところ、いろいろな小皿がたくさん出てきました。ここからさらに天ぷらとお刺身と焼き物、ご飯とデザートが出てくる構成です。

お酒のつまみにしてもお食事を楽しむにもいいし、女性をお連れしてもよさそう、ということでこのお店は接待用の候補として大丈夫、ということになりました。

以前より客単価が下がった気もして、零細な代書人事務所でも引き続き安心して使えます(遠い目)

ただ、気になることがありました。お勘定の際に、聞いてみたのです。

「カマンベールチーズの天ぷらはもうないのですか?」

以前のお気に入りだった単品の天ぷらはもう扱っていない…というお答えではあったのですが、

「当日はご用意できないんですが、事前にお聞かせいただければ」

できそうだ、というお話しをいただきました。

夏はみょうがの天ぷらもよかったし、このお店はコースと単品の天ぷらの事前予約をしておくのがよさそうです。


さて、今週は接待を受けに行こうと思います(ニヤリ)

というより相談料金の現物支給なんですが、2月22・23日に東京へ出張します。

22日の日程は夜まで含めて完全にふさがるはずですが(そう期待します)、23日は府中~新宿・国会図書館付近での出張相談およびご依頼対応の打ち合わせが可能です。

決して二日酔いなんかしませんが、昼過ぎからを中心にご利用いただければと思います。

日本で生まれた未成年外国人の代理権限証書

表題の件。先月お受けした不動産登記はつぎのようなものでした。守秘義務に反しないように一般化します。生前贈与の案件、と思ってください。

  • 不動産を贈与する人は日本人の成年者です。
  • 受贈者=不動産をもらい受けるひとは日本国籍はなく、就労可能な資格を持っている人とそのご家族。うち1名が、日本で生まれた外国籍の幼児です。

受贈者側が日本人ならよくあるパターンです。幼児とその両親が記載された戸籍謄本を取得して、両親の法定代理権を示す代理権限証書として登記申請書にくっつけるだけです。

ですが、日本国籍のない日本在住者の住民票はあっても戸籍の記録はそもそもありません。

だったら両親の法定代理権を明らかにする書類をどうするの、という情報は、ウェブにはあまりはっきり書かれていません。この情報をウェブに放つ価値はありそうです。

外国で生まれた外国人の未成年者、ということでしたら原則通りにするしかありません。戸籍制度がある国なら現地の官公署でその記録をとり、そうでなければ親子関係について現地の公証人なりその外国の在日公館等で公証をうけて、それを日本語訳した訳文を添付して親子関係を明らかにする、ということになります。

もちろん本件でもそれをやっていいのですが、外国人が日本国内で出産した場合も日本人と同様に出生届の提出はなされます。その記載事項証明書を取得すれば、子供の氏名・生年月日と両親の氏名など、親子の関係がわかるひととおりの記載がなされています。もちろん、日本語で

そんなわけで、これを戸籍謄本に代えて、その外国人親子の関係を示すもの=親の法定代理権を示す代理権限証書として不動産登記申請書に添付したところ、申請そのものはつつがなく通りました。これが添付書類になることと受贈者について日本語の通称名を記載した以外は、日本人相互間の不動産贈与の登記申請書とぜんぜん違いはありません。

ただ、これはこれで問題があるような気はするのです。

…などと知ったふうなことを、申請通過を確認してから言う態度に問題ないのか、という点からはそっと目をそらしましょう。

さて、出生届の記載事項証明書は、あくまで『子の出生時点での』親子の関係を示すものにすぎません。その後片方の親が死亡するとか、子供が養子に出されるなどすればその時以降の法定代理人が誰かを示す書類とはならない、と考えなければなりません。

今回お受けした外国籍の方の国の家族法では、子が養子に出された場合は養親が親権を行使し、実親は法定代理権を失う、とされています(その養親が死亡したりすればまた別のようですが)。

こうした法律を持っている場合、ある時点での『親に見えるひと』の子供に対する法定代理権は

  1. その親に見える人が、子の出生時点でその子の実親で
  2. 贈与契約や登記の委任をする時点においてその親が親権を失うようなイベント(死亡なり養子縁組・その解消など)が発生していない

ことの双方を明らかにしないと、ほんとうはいけないような…気がします。

が。しかし。

今回の登記申請では、

  • もうそろそろ保育園にいくんじゃないのかな(遠い目)

という年齢のお子さんについて、出生届記載事項証明書を代理権限証書にして申請が通ってしまいました。

確かに不動産登記で添付する戸籍謄本の発行時期が問われることもないので日本国籍がない人にだけそれを厳しくする道理もないのですが、戸籍と違って出生のあとは絶対にアップデートされないデータ(出生届を出した時点の情報だけが記載されている記載事項証明書)をつかって、じゃぁ子供が17歳になったときでも親の法定代理権を明らかにできるのか?と言われたら…

そうした不動産登記のご依頼はちょっとね、などというと、きっと補助者さまに笑われることでしょう。

最後に、当事務所ではごくふつうの不動産登記のご依頼を積極的に扱っておりますほか、あえて土地家屋の名義変更を自分でやってみたい、という方に登記相談を行っております。それぞれ皆様のご依頼をお待ちしております(笑)

大阪駅から名古屋駅へ

滋賀県内に入って、バス停の周りに雪を見るようになりました。
窓からは冷たい空気が座席に降りてきます。

大阪駅から名古屋駅へ

大阪駅18時30分発の高速バスで、名古屋へ向かっています。

このバス、種別は特急なんですが一時間前と後に出るのはそれぞれ超特急ということで、夕方の便ではありますが比較的ましな混み具合。それでも席は8割方埋まっています。

出発当日まで安値で売ってる早値早得の価格では買ってはいけない(座席が埋まって隣に人が座る)、早売1で少し後ろのほう、できれば前の列は一人だけ座席が売られている席を買うのがコツ、かもしれません。このパターンを守ると、二人以上の集団をはめ込みにくい空席がまわりにできてきます。

そんなこともあって、今回も隣に誰も座ることなく名古屋までのんびり行けるのですが、最後にちょっとしたオマケがつきました。

吹田インターで発生した事故のため、40分ほどの遅延が発生しています。

ともあれ、まずまずのいい旅でした。
次の出張は再来週、東京の予定です。

岡山から新大阪へ

岡山から新大阪へ
岡山から新大阪へ
空いてる列車やバスを、選びたいのです。

16時12分に岡山に着くしおかぜ20号。新大阪への乗り継ぎを検索すれば普通に出てくるのは32分発ののぞみ40号です。
ただこの列車、始発が博多です。

38分発の136号なら広島発。こちらのほうが空いているに決まってます。

どうせ大阪では高速バスの接続に一時間取ってあり、早く着く必然性はない、ということで136号に流れました。

で、結果。
やっぱり隣の席と通路向こうの席まで空いています。

ところでこの列車、そのまま乗っていけば18時42分に名古屋着、なんだそうです。

大阪からのバスは18時30分発。きっと淀川すら渡ってないはずです。

松山から岡山へ

松山から岡山へ
松山から岡山へ
観音寺までにようやく半分ほどの座席をうめて、瀬戸大橋を渡ります。

しおかぜ20号では3号車の海側、13Aの席を貰いました。隣の席と通路向こうのCD席も空いています。

在来線の特急に三時間くらい乗るのは昼寝にちょうどいいのです。一時間寝てもまだ十分に旅を楽しめ、大休止が必要なころ目的地についてくれる、ということで。


リフレッシュした気分になって、本州に戻ってきました。

伊予大洲から( 内子経由) 松山へ

伊予大洲から(<br />
 内子経由)<br />
 松山へ
伊予大洲から(<br />
 内子経由)<br />
 松山へ
何をする、というわけではないけれど、少し街を歩く。

20分ほどを過ごして駅に戻ると、帰りの列車が待ってる。


11時45分伊予大洲発、内子経由の松山行きで、名古屋へ戻ることにします。さきほど乗ってきた伊予長浜を経由する景色のいい列車、昼間の運転間隔が二時間以上開きます。特急が通るのは内子経由のほうで、普通列車も時速80kmで走っていくのですが面白みには欠けるものがあります。

お楽しみはもう少し残っています。

松山から岡山までの特急しおかぜ号、電車化されてから全区間乗り通したことがないのです。

松山から( 伊予長浜経由) 伊予大洲へ

松山から(<br />
 伊予長浜経由)<br />
 伊予大洲へ
向井原の南側にある、制限35kmの素っ気ないポイントを右へ。

10名に満たない乗客を乗せた宇和島行き普通列車は、伊予灘の海岸へ向かいます。海に出るまでの車窓には菜の花、水仙、梅の花。

…この冬もどうにか生き残れた、などと経営状況に思い悩むのはやめましょう(苦笑)

松山から(<br />
 伊予長浜経由)<br />
 伊予大洲へ

山間の小駅、といった風情の伊予上灘で列車交換を終えたら、しばらく前面かぶりつきを楽しむことにします。

左カーブの向こうに海、斜面には菜の花。
思わずカメラを構えたら、列車も速度を落としました。

松山から(<br />
 伊予長浜経由)<br />
 伊予大洲へ

清水町から松山へ

清水町から松山へ
清水町から松山へ
朝食のバイキング会場。
一番手前に置いてあるのは、

豚のしょうが焼き。

朝から、しょうが焼き(笑)

思わず写真に撮りました。
お代わりはせず、ご飯二杯目はチキンライスにして朝食を終えました。
チェックアウトに降りたフロントには、みかんが置いてあります。自由に取っていい、とのことで、一個貰って清水町の電停へ。ちょうどよくやってきた電車に駆け込むのも道路から8歩で済みます。この区間では専用軌道とは言え、車両は路面電車ですから。

なんだかひどく幸せな朝になりました。
一昨日のお客さまには申し訳ありませんが…


松山も、いいよな。


さて、本日は取得が遅れていた年末年始のお休みです。昼過ぎの列車で松山をでるよう指定席を取りました。

少し時間があるので、松山からさらに南へ予讃線を下ります。

順路に沿って青い国へ

順路に沿って青い国へ
順路に沿って青い国へ
今回使ったきっぷは新大阪から広島までの新幹線指定席が利用できるのですが、帰路が特殊です。

呉から松山観光港への高速船と松山からの特急、岡山から新幹線の指定席が使えるのです。

…広島に出張するだけなら使ってはいけないきっぷのはずです。

そんなきっぷに従って、あっさりと松山観光港へ上陸しました。同じ区間を同じ会社が運航しているフェリーを利用できないのが不満、などと出張利用では言ってはいけないはずです(笑)
松山城の北側にある宿を選んだのは一泊四千円台で温泉大浴場と朝食がついているから。
この街で夜にぎやかなのは松山城の南側なので、出張利用者には晩御飯のお店を探すのが難しい立地です。

が、しかし。
隣の電停の近くに、愛大=愛媛大学があり、学生向けの食堂ならたくさんあることにきづきました。

そのうちの一軒でチキン南蛮定食と単品のカニクリームコロッケを頼んで晩御飯にします。

盛りのいいご飯がやってきました。
思わず箸を立てたくなるような(苦笑)

晩御飯の時間にこれで830円。お酒を飲まない夜ならお城の北側に泊まるのもいいかもしれません。

夕方までのフリータイム

夕方までのフリータイム
上階の賃借人の足音なんか、聞こえない。

それだけで、何やら素敵なホテルライフを満喫できた気がします(苦笑)

さて、雨上がりの広島です。夕方に電話相談が一つあるだけで、時間は自由になりました。


…かばんの中に準備してきた、可部出張所宛の登記申請書類は結局使わずに済みまして…

別にお客さまに嫌われたわけではないのですが、今日の日中はフリータイムです(遠い目)

ついでに、というわけではありませんが一日旅程を伸ばします。急ぎの仕事、なくなりましたし(遠い目)

明日は冬休み、完全休日、鉄分を上げる日、そう決めました。

お天気が良くなってきました。朝から好天なら宮島へ、そうでなければ呉にいくつもりだったので、呉行きの快速に乗っています。

本年初の遠距離出張

本年初の遠距離出張
新大阪で一気に空いた広島行きののぞみ109号、指定席を取っています。

今日から出張です。1月に東京へ行かなかった関係で、宿泊を伴う出張は今年の第一回目となりました。


…出張前の作業リストが最後の一項目を残して消化できたのは午前3時。最後に残った『今日の宿の予約』をしているあいだに姫路まで来てしまいました。あと一時間で広島に着くのが何かの冗談に思えてきます。

その気になれば日帰り可能な広島へ、とりあえず一泊はする日程を組んでいます。お客さまとの打ち合わせにも使えるようにJALシティ広島に予約を入れたのはまぁ、見栄です(苦笑)

とは申せ、時間と予算が許すなら冬休みを一日取りたいところです。

今回も、そうしたことができるきっぷを持っています。

冬休み前の作業リスト

今日も外回りには、いい日です。先週出した登記済の書類を引き取りに行った津島の法務局から、犬山へ向かっています。

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この案件、昨日お電話がかかってきて、「明日訪問に来れるか」とのご要望なんですが…

ま、いいか。登記だし(苦笑)

訪問自体は約1時間を経て無事終了。お客さまと打ち合わせしていたリビングで終始一緒に遊んでいた男の子と女の子の年齢がよくわからず「同じ歳のお子さんですか?」と尋ねたのはたぶん失言です。

上の女の子が5歳、下の男の子は3歳だ、という親御さんからのお答えに

-ふつう違う歳だろ-

といった気配をちょっぴり感じて思わず

ずいぶんお若くていらっしゃいますね」

と5歳の女性に申し上げてみたり(揉み手)

そうではあっても新たな不動産登記のご依頼をお受けして、名古屋市内に戻ります。区役所で所有権保存登記に使う住民票をとって、外回りの仕事はおしまいです。

今日と明日にしなければならない作業がざっと20項目ほどリストアップされています。明日は内業中心に、12項目ほどが残っています。

実は昨日もう一件電話がかかってきて、「5日なら都合がいい」というご要望だったんですが…

行先が広島です。

ま、いいか。登記だし(苦笑)

とは申せ、それなりの準備や調整を要します。

週末の夜行高速バスは明らかに利用非推奨、さらにはお客さまが当初は自分が新幹線でこちらに来られるとのご意向を引っ込めさせた…という経緯もありまして。

往復新幹線利用を前提とする交通費を予算計上していただきました。

その代わり、日当がほぼ引っ込んでいます。名古屋市内への訪問と同額しか計上できてませんが、まぁよしとしましょう。この方の有料相談回数も少なくありません。

そんなわけで確実に吹っ飛ぶ日曜日ぶんの作業を繰り上げた、というのが今日明日の作業リストなのです。

さて、これらのしごとをやってしまったら。

ひょっとしたら2月の広島で、今年初の完休日=冬休みが取れるかも…という思惑はわりとあっさり外れました。

2月6日の夕方、電話相談のご希望をいただいています。こちらは労働紛争で。

さて、6日18時にはさっさと事務所に引き揚げているか、でなければどこかの宿泊施設におさまっている必要がありそうです。


急なお話ではありますが、あらためてご案内します。

2月5日、広島まで出張します。当日は同地に宿泊し、帰路は未定です。

2月5日午前中の新大阪駅、夜間の広島駅周辺では出張相談が可能です。

2月6日については朝から広島周辺でフリータイムになるはずだと信じていますので、この日の出張相談も対応可、あとは6日以降の日程で北九州~山陰四国あたりから僕を引っ張ってくれるなら、登記でなくても交通費は見積もってみます。この場合の交通費の起算点は、広島または岡山になるでしょう。

繰り返しますが、登記でなくても(苦笑)

冗談はさておいて。

広島県に住んでいる、というのはこの事務所で理由無くひいきされる条件の一つになっています。

当事務所が県外での仕事をお請けするようになった最初の案件は、広島県労働委員会でのあっせん(労働者側での補佐)だったのです。

その後のご依頼も裁判事務・労働紛争・過払い・今回の不動産登記ときれいに散らばってくる…行ってみれば「たまに行ける、好きな県」広島県はそうした位置づけにあります。

強いていえば関西から船で行くにはやや不便、などと言いがかりめいたことを考えてはいるのですが、今回はどうでしょう。5日の打ち合わせの進行にも影響されるため、あまり相談後にふらふらする予定を立ててはいけませんし、事務所の作業が4日のうちに終わるかどうかもわかりません。

そんなわけで大阪-東予港のオレンジフェリーをいったん選択肢に入れたりもしたんですがこれは不採用。最近ご無沙汰気味の四国も気になるのですが、今回は四国発着のフェリーで船中泊にはできなさそうです。

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