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本年初●●とその対応

この週明けに、おそらくは今年初の提出になる労働審判手続申立書の第一次文案を脱稿しました。今日は、登記の日です。

一日乗車券をつかって法務局と役所を回ってきましょう。まず、

昨年最後に出した登記の補正指示が入っています(-_-)

文字通り大汗をかいて本年初補正の手続を終え、熱田から金山へ。別の登記申請で近傍宅地の指定をもらってあるのです。

現況が公衆用道路のため課税されない宅地を敷地に含むマンションの所有権移転登記のご依頼をいただきました。

課税されない宅地の平米単価を計算するために法務局に指定してもらった宅地が、その一筆の土地内に非課税部分を含むのです(苦笑)

市税事務所のベンチで浅田次郎の『輪違屋糸里』上巻を40ページほど読んで(あ、非課税理由を付記してもらうのに時間かかったなんてもう全然言ってませんから)、栄から地下鉄東山線を本郷へ。さらに別の登記申請書を持っており、これが本年初提出の登記ということになります。

初提出の前に初補正があった現実はこのさい忘れたほうがよさそうです。

ところで、僕のところでは特に理由なくオンライン申請を導入していません。電子証明書すら取ってません。登記申請書は法務局にハンドキャリーするか郵送で送っています。

…おそらくは、N-88BASICを使い始めてから27年の経験で得た『パソコンは壊れるもんだ!壊れないと思ってる奴のほうがおかしい!』という知見が、大事な申請ほどPCやらネットなどというなにやら怪しいものの利用をためらわせているのだと…考えてください。

そう、たぶん言い訳ですが、年に一度くらいは完全に毛筆の登記申請書や契約書を補助者さまに浄書してもらうのも楽しいかもしれません。

こちらは無事に申請書を出して(年金事務所とちがって、申請書の補正は申請書提出後にしかありませんから)、鶴舞の図書館に寄って帰ろうかと思っていたら。

東山公園駅手前で非常ブレーキがかかりました。車内の照明が非常灯に切り替わります。

本年初のよろしくない展開の解説は、すぐ加えられました。

一つ後ろの駅で人身事故が発生したため運転見合わせ、と。

さて現在地、東山公園。

もう一つ先の駅、本山。ここで別の路線(名城線)に乗りかえ可。営業キロ約1km。

30分は止まるだろうなこの駅で、という考えなどは口にもせずに、そっと席を立ちました。僕は一日乗車券を持っている関係上、補償もないかわりペナルティもなくこの区間の徒歩連絡が可能です。改札口であれこれ不毛なやりとりが展開される前に、ここを離れるとしましょう。

途中で金券屋さんをみつけて割引率94%の古い記念切手を買い、気になるレストランとケーキ屋さん各一軒を覚えて本山までの徒歩移動を終えました。

明日は事務所で準備書面の日、にしましょうか。未使用の青春18きっぷ2日分を持っていてそろそろ年始のお休みを取ろうと思っていたのですが、今回の補正云々もあって売却処分してしまいました。損せずに手離れできたのは、助かりました。

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