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本日は(珍しく)登記の日

車はありますが、普段の移動は公共交通機関と自転車が中心です。

ふっと…不安になりました。

以前ガソリン入れたの、いつだっけ?

まだ寒かった気がします。2月末まで使えるクーポンを使おうかどうか迷った痕跡があり、ダッシュボードから結局使わなかったクーポンが発見されました。

つまり、2月末よりずっと前だ(笑)

そろそろ油、カビてるんじゃないかしら?

一層不安になってこの油、使ってしまおうと決めました(もちろん冗談ですが)

まず正午に訪れたのは名古屋法務局、ここまでで1時間。

さらに1時間半走って、昼下がりの岐阜市役所。

そこから1時間ちょっと走り、途中おやつに一回休憩を入れて。

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関市役所までやってきました。水平方向にも垂直方向にもとっても見晴らしがよいこの庁舎、水平方向は北へ1キロ向こうまで田んぼ、垂直方向数百メートルのところにはC130が気持ちよさげに弧を描いて飛んでいます。このへんではありふれた光景なのかもしれません。

久しぶりの抵当権設定登記の申請を出しに本局まで行こう、どうせならこの次の相続登記につかう除籍謄本も集めてしまおう、ということでここまで来たわけですが…そんなときに限って出てくるデータは超シンプルだったりします(笑)まぁ、これで来週からは名古屋市内での資料収集をすればよいことにできました。そういうことにしましょうか。

ところで、名古屋法務局では不動産登記本人申請を行うひとに「登記完了予定連絡表」を渡してくれます。

これには受付番号と完了予定日、受取時に持参してほしいものが書いてあるので僕も一枚もらってきました。

当然ながら僕、まだ司法書士の資格を失ったわけではありません。

今日提出した申請は2件の連件。1件目がお客さまの本人申請による所有権保存登記、2件目が司法書士代理人の申請による抵当権設定登記という構造なのです。

注文住宅を完成された方が建物表題登記と所有権保存登記までを自分で申請される、というのは金融機関と調整できれば可能です。場合によっては表題登記まで本人OK,保存以降は司法書士がやってよ、というところもあります。

僕はわりと本人申請に協力的なほうだと思うので、こういう案件ではお客さまが作った所有権保存登記に訂正印を打った状態でお客さまから申請書一式を預かります。

もちろん、申請書はこちらでチェックをかけて(先行する保存が通らなかったら続行する設定をかけたこっちが即死しますから、サービスと言うより自分の身を守るために!)補正になりそうな箇所があったら訂正を求めます。

預かっておいた所有権保存登記申請書と僕が作る抵当権設定・追加設定登記申請書を法務局に出しに行くのが僕の仕事で、お客さまには後日、所有権保存登記の登記済み書類を自分でとりに行っていただく、そんな段取りをしています。

法務局の窓口担当者さんが多少不審な、古風な表現でいえば胡乱な目で僕をみる(本当なら思い切り見つめてあげてほしい『本人』は申請時には窓口に来ていない!)だけが問題なこの申請類型、それでも僕はわりと好きで、もう少しこのご依頼が増えないかな、と思っているところです。この線で新しいコンテンツを整備しています。

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不動産登記」カテゴリの記事

コメント

保存はお客さんの本人申請で設定は司法書士、そんな組み合わせはじめてききました。
とれる報酬はとる、設定の受理証明とるのにも報酬を請求する司法書士がいる中、お客さんの懐に優しいですね。目から鱗でした。

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